私は39歳既婚で、47歳の主人と13歳の娘が居まる普通の主婦です。
仕事は名ばかりのSEですがIT業界で働いています。
暑い夏の金曜日、お客様と打ち合わせが終わり、お客様と食事に行きました。
メンバーはお客様3人と私とメンバーの26歳の松本くんの5人でした。
お客様からかなり飲まされ、二次会はバーあまり記憶がなくテーブルに伏して寝ちゃってたと思います。
気がつくと、頭が痛く時間も場所もわからない状態で、どこかの部屋で寝ていて、ベッドの脇に人が座っていました。
酔いでふらふらする頭で少しずつ情報を整理すると清潔そうな室内ですが、どこかビジネスホテルやリゾートホテルとは違った毒々しさのあるホテルでそこがラブホテルということがわかるには少し時間がかかりました。
ベッド足元には誰か座っていて、それが松本君とわかりました。
そして松本君はなぜか下半身を露出させ私を見ていました。
私は目を疑い夢か見間違いと思い、ちゃんと松本君を見ると、スーツは脱がれ、肌着の白いTシャツだけで、下半身は露出され、それは興奮していました。
「あっ!起きちゃいました?見ちゃいましたよね?いやぁー恥ずかしいとこ見られちゃいましたね。」と恥じることとな彼はハイハイするように、一歩近づいてきました。
私は「え、え、え、え?」パニックになり硬直し動けず、やっと出た言葉は、「どうしたの?松本君、とりあえず、身なりを整えようよ」でした。
松本君は「高木さんのスカートがめくれて色っぽい太ももとストッキング越しに下着が見えたからこんなになっちゃったんですよ。襲っちゃおうと思ったけど後で訴えられたら困るから、我慢して自分で処理しようとしたんだから逆に褒めて欲しいなぁ。それに、こんなの旦那さんで見慣れてるでしょ?」と私の責任で彼は興奮してしまい、欲望を抑えた自分は偉いとでも言わんばかりに言いながら近づいてきました。
「しかも、こんな恥ずかしい姿見られたんですよ!」ともっともらしい言い方で私を責めていました。
私の責任なの?と思ってる半面、私がだらしなく申し訳ないと責任を認めてるような思いになっていました。
けい君は思考が止まった私を畳みかけるように「少しだけでいいから色っぽい姿見せて下さいよ。さっきみたいに自分でしちゃいますから」といいながら私の膝に手を当ててきましたが、私は蛇ににらまれたカエルのように動けなくなっていました。
松本君に触れられた部分だけが火傷するかのように熱くなっているように感じながら、必死で身を固くしました。
でも松本くんは私の正面にきて立膝をして、身を固くした私の膝を両手で軽く押し広げてきました。
軽くそっと押されたと思うのですが、ふわっと力なく膝が開いてしまいました。
そして正面にいる松本君の下半身は、みるみる大きくなりました。
松本くんは膝の間に体を入れ、動けなくなっている私を抱きしめるようにくっついてきました。
耳元で「強引なことしたくないから、ね、少しだけお願いしますよ」と囁かれ一瞬強くぐっと抱き寄せられ、心臓が爆発しそうになりました。
少し汗くさい若い男の子の体臭が鼻につき、熱い体温が体全体から出てるように感じ、私の体は一気に汗ばんでいました。
松本君は唇を私の耳元にくっつけ熱く湿っぽいい声で「ね、乱暴しないし、自分でするから、いいでしょ?我慢できないんですよ。わかるでしょ?さ、高木さんも手を回して。」と言ってきました。
鼓膜からうなじ、背骨、腰まで痺れるような湿っぽい声を聴いて、私は松本君の背中に震える手を回しました。
「ぎゅっとして」と言われ私は腕に力を入れるまた首筋を舐められ、熱くぞわぞわする感覚が脳から背骨を通じて腰まで突き抜けていました。
腕が緩むと「緩んだ。ぎゅってしてて」とまた耳に唇を当てて言われ、息を止めている私の首筋を舐め続けてきました。
また耳に口をつけて「旦那さんとしてる?」と熱い息をかけながら聞いてきました。
首を振る私
「してないの?」
頷く私
「どんぐらいしてないの?」
かろうじて出るかすれる声で「5年ぐらい…」と答える私
「こんなに綺麗で色っぽい奥さんでこんなにいい匂いしてるのに可哀想に。たまにはしたくなるでしょ?」
首を振る私
「したくならないの?」
無言の私
松本君はジュルジュルと吸うように音を立ってて耳を愛撫されていました。
声を漏らすのを絶える私は男の人の汗と体臭、厚い背中、露骨に求める性欲、何年も忘れてた感覚が蘇ってきていました。
松本君の一言一言は露骨にいやらしく、言葉でも私を愛撫していました。
松本君は唇を重ねてきてジャケットを脱がされました。
舌が入ってきましたが拒めず口の中を舐められていました。
腰から力が抜け、脳が痺れていく感覚、他人の体温、吐息、発汗すべてが久しぶりでした。
音を立てて乱暴に吸われる唇、舌、流し込まれる唾液、口の周りは私と松本君の唾液でべとべとで臭く、初めて愛の無い性欲だけのキスをしていました。
こんな乱暴なキスは嫌なはずなのに私も舌を動かし、流し込まれた唾液を受け入れ、松本君の欲望を受け入れていました。
松本君はブラウスの上から胸を揉みながらキスを続け、それからブラウスのボタンに指をかけてきました。
私は我に返り、必死に松本君の手を抑え、
「これ以上は許して」と言うと
「え?もうだめの?もう少しいいでしょ?最後までしないし」と自分勝手な理屈で辞めようとしません。
「最後もなにも、ここまでも駄目よ。」と言っても
「えー、でも、嫌じゃなかったでしょ?舌絡ませてたじゃん。いいだろ?」と最後は強めの語尾で松本君は念を押してきました。
「みゆきさんも早く終わりたいでしょ?」わざと私を下の名前で呼びました。
私を頷くかせると
「俺の見てみなよ。どうなってる?」と私の目線を下半身に向けさせました。
明らかに興奮し先からは透明な液がでてきていました。
「じゃあ、握って」と言いながら、私の手を握り、自分のモノを握らせてきました。
「みゆきさんが動かしてくれたら、秒殺だよ」と勝手な事を言っているのはわかりますが、少しでも早く終わりたいと思っていたので、言われるままに私は彼のモノを握りました。
5年ぶりに触る男性のモノ、しかも主人より若く固く太く。
指先から伝わる松本君の性欲に押し寄せて押しつぶされてしまいそうでした。
「しごいて」の一言で私は手を前後に動かし始めました。
息を荒くする松本君はブラウスのボタンを外しキャミの上から胸を揉み始めました。
しばらくするとキャミをめくられブラの上から胸を揉まれていました。
「黒とか紺のブラが多いよね。よく肩紐が透けてて色をチェックしてたんだよ。こんな柄のブラなんだ。高そうだね」とブラを見ながら言葉でも攻めてきました。
それでも私は手を休めることなく動かしていいると、舌を絡めながらブラのホックを簡単に外しました。
キスされたまま、ブラの中に手を入れ、いやらしく乳首を触りブラをずらしてきました。
松本君のモノから手を放して胸を隠そうとすると、「隠すな」と冷たく命令され、私は胸を晒されてから揉まれていました。
「みゆき寝て」とまた冷たい言葉で命令され、私は寝ると、松本君は覆いかぶさり、私の両手を頭の上で束ねるように掴むと、胸元や脇の匂いを嗅いできました。
日中は暑い日で汗かいてたし、今も汗をかいているし、シャワーもしてない体の匂いを嗅がれていました。
「いい匂いだ、女の匂いと汗の匂い。最高に興奮する」と言いながら左右の脇の匂いを嗅ぎながら舌を這わせていました。
ジンジンする感覚を我慢し目と唇をぎゅっと閉じて息を止めて耐えていました。
「雰囲気でないなあ、感じてくれないと興奮しないから終わらないよ?入れてもいいならマグロでいいけどさ」と脅され、舌の動きに合わせとうとう我慢していた吐息を吐き出しました。
吐息を聞くと余計に興奮する松本君は更に指、舌、歯を使って乳首を愛撫し続けられ、次第に声が漏れる私を見て喜ぶ松本君は「嫌そうにしてても感じてんじゃん。素直になれよ」と言いながら愛撫していました。
こんなに長く愛撫されたこともなく、そもそも男性から求められるのも5年ぶりで、体は反応し、「あぁぁぁ」とも「うぅぅぅ」とも言い表せない喘ぎ声が漏れてしまいました。
「みゆき、乳首固いじゃん。俺にこんなことされても感じるんだ?」といやらしいことを言われれば言われるほど反応し声が漏れました。
感じている私を見ながら松本君の右手はスカートの中に入ってきました。
腕を押さえて股間まで指が届かないようにしましたが、「手、どけろ」と冷静な一言で彼の腕を離しました。
ストッキングの上から強く乱暴に敏感な部分を触ってきました。
「すげー蒸れてるじゃん。濡れてるんじゃん?どうなん?」と言いながら強く触ってきました。
無言でいると、「答えないから確かめるか」と言ってスカートを脱がせようとホックを外し、ファスナーを下ろされました。
「ほんとにこれは以上は許して」と言って手をスカートにかかった手を抑えました。
「濡れてるの?」ともう一度聞かれましたが無言でいると、スカートの裾を引っ張られ脱がされてしまいました。
「ストッキングは自分で脱ぎな。それとも破られたい?」と脅されながら、目を閉じ自分でストッキングを脱ぎました。
松本君の手が敏感な部分に当たると、「みゆき、すっごいね。びしょびしょじゃん」とわざと言いながら指先にぐっと力を入れてきました。
感じていることを知られ敏感な部分も触らて自分がどんどん崩れていきました。
今での相手では下着にシミができるほど感じた事は無かったのですが、松本君の愛撫では信じられないぐらい濡れていました。
唇、胸を舐めながら、敏感な部分を激しく手を上下に動かされ続けられていると、快楽の波が押し寄せてきました。
「ダメ!これ以上辞めてください」と抵抗したのですが、理性は大きく遠のき、快楽の波が私を飲み込みました。
私は大きくのけぞり「グフっ」と息を漏らしイカされてしまいました。
「こんなにすぐイクだ?、旦那さんに教えられたの?」と冷ややかに言ってきました。
首を振る私でしたが、実際に主人とのセックスでイクことは少なく、こんなに簡単にイクとも思っていませんでした。
過去の男性でもこんなに感じさせられた事は今までなかったし、どちらかと言うと相手が満足してくれればそれで良かった感じでした。
敏感な部分をゆっくり触られながら、
「今まで何人に入れられた?」
「4人です」
「最初は何歳?」
「20歳のときです」
「相手は?」
「お付き合いしてた人」
「彼氏以外とした事は?」
「ないです」と言ったところで激しく触り、仰け反る私を遊びながら
「オナニーはどんぐらい感覚でするのる」
「あまりしません」
「たまにはするんだ?どこでするの?」
「お風呂に入ったときです」と言い終わると、また快楽が襲ってきました。
またイってしまうという時に手が止まり
「旦那さんはどこに出すの?」
「避妊具を使ってました」と言うと、また激しくなり、またイキそうになると手が止まりました。
もうおかしくなりそうな意識のなか息を乱しながら理性を保とうとしていました。
「みゆき変態だね。綺麗でいつもクールでエッチには興味ないような顔して仕事してるのにオナニーもセックスもしてるし、俺に何でも答えてる。またイカせて欲しいんでだろ?」と言って手が止めました。
首を振る私
それを見て松本君はまた手を激しく動かしました。
我慢しなきゃと思っても、口から勝手に「イっちゃう」と喘ぎが漏れ、次の瞬間「イクっ!」と自ら言っていました。
頭が真っ白になる感覚で全身痙攣し、ぐったりしました。
松本君の右手がショーツの中に入ってきましたが抵抗てぎませんでした。
もしかしたら、早く触って欲しいと思ってたのか、自分で腰を浮かし、敏感な部分を彼の指がゆっくり動き始めました。
指の動きに身を委ねると、腰から電気が流れたような感覚に襲われ、瞬く間に絶頂を迎え、我慢することも忘れ「イク!」と言って激しく痙攣していました。
そのまま松本君は指を中に入れてきて奥のザラザラしたGスポットをこすり始めました。
クチュクチュといやらしい音が響きながら、私が喘いでいると、もう1本指を入れてきました。
快楽の波は津波のように押し寄せて何かが出そうな感覚とともに簡単に絶頂を迎えさせられました。
松本君は指を抜くと愛液垂れる指を私にみせ、「潮噴いてるじゃん。旦那さんてもこうなるの?」
首を振り「初めて…」と答えるとびしょびしょに汚れたショーツを脱がし足を開かせ、お風呂に入っていないアソコを広げ顔を近づけていました。
「みゆき、おまんこってこんな感じなんだ。汗とエロい匂いですっごい臭いよ。みゆきもいやらしいメスだね。白いカスも付いてるお風呂に入ってないもんね。それに子どもを産んだからもっとガバガバかと思ったけど指に吸い付いてたよ。陰毛もフサフサだ。」と言葉でも攻められました。
もう誰にも見られないと思って何年もヘアーの手入れはしていませんでした。
両手で敏感な部分を広げながら舌で私をもてあそびはじめました。
指を2本入れられ、口で敏感な部分を吸われ、また漏らしながら絶頂を迎えました。
舐め終えた松本君は私の手を握り、分のモノを握らされると私は自分からしごきはじめていました。
彼に頭も持たれ、股間に顔を近づけさせられると、汗と尿と精液が混じったいやらしい匂いがしてクラクラしましたが、頭を持たれた意味を理解し自ら口を開き、咥えてしまいました。
あまりフェラチオは好きではなく、過去の人や主人にも少しだけしかしなかったのですが、この日は自ら咥え顔を前後に一生懸命動かしていました。
頭を持たれ強引に頭を動かされて苦しいのに、下半身はジンジンしていました。
手と口で奉仕し続けると出そうだと吐息を漏らし始めました。
無我夢中で彼を満足させたくのどの奥まで咥えて彼の射精を導いてました。
「みゆき、出る!こぼすなよ!いくぞ!」と何度も言う松本君は腰を強く動かし口を犯し続けました。
そして彼は「イク!」と言うと私の口に欲望を大量に放出してきました。
何度も脈を打つ松本君のモノをすべて受け入れると口いっぱいに精液を貯めました。
松本君は口から引き抜くと、「飲みな」と低い冷静な声で命令してきました。
私は目を閉じ息を止め一気にのどに流し込みました。
初めて飲んだ精子は生臭く、苦く、しょっぱく、粘り気がすごくいつまでも鼻やのどにへばりついているようでした。
松本君は満足そうに深く息を吐きました。
始発の時間にホテルを出て、コンビニでショーツを買い、トイレで履き、電車に乗って松本君と別れました。
まだ寝静まった家に帰宅しすぐにシャワーを浴びようと裸になると、買ったばかりの下着には私の欲望が付着していました。
松本君に汚されたショーツと買ったばかりの下着を洗濯機に入れシャワーしました。
その日は主人の隣て寝ることに心苦しさを覚えてましたが、疲労が勝り、昼過ぎまで熟睡していました。