僕はH方面には奥手で、風俗に誘われても、病気がこわいのと金がないので、全然行きませんでした。臆病なので彼女もできません。
性欲は旺盛で毎日オナニーをしていました。そのおかずにしていたのは、近所の散髪屋のおばさんでした。
当時30歳そこそこ、小柄で色白のきれいな奥さんで、旦那さんは40過ぎの真面目な人で、夫婦ふたりで理容店を営んでいました。
当時僕は女性と付き合ったこともないうぶな21歳、女性の扱いなんか全く分かりません。ただドキドキしてぎこちない言動しかできませんでした。
月に1回散髪に行き、帰りにおいてある漫画をひとしきり読んで帰ります。髪を切って奥さんが洗髪や髭剃りをしてくれるとき、手に下腹部をこすりつけ、頭をふいたあと頭に胸をあててきます。それは特に意識してしているとも思わず、おばさんの癖だと思い、密かに楽しんでいました。
あるとき、遅い時間に行ったとき、旦那さんがいないので、聞けば虫垂炎で入院しているとのこと。僕が椅子に座ると、カーテンをしめました。
「女ひとりだから・・・」と散髪をはじめました。
この日は、いつもと違い口数が多かった。「私、好きな人がいたの、その人と結婚したかった」といいます。
そして、「義男(僕のこと)さんみたいな人と結婚したかった」と、義男さんは優しいとかよく気が付くとか、歯の浮くようなことばかり言うのです。
もともとおばさんをおかずにしてオナっていますから、いい気持でした。うぶでしたから、その通りに受け取って、流していました。旦那さんとは友達で、その奥さんにどうこうと言うことは考えられませんでした。
散髪も終え、いつものように漫画を読んでいると、「義男さん見て見て」言うので顔を上げると、なんと下着のままで「私乳房が少し陥没してるでしょ」と胸を露わにして寄ってきます。
ビックリして、返事も出来ず漫画をおいて逃げるように帰りました。
さすがに、これはまずいと気が付きました。何かあったら旦那さんに申し訳がないと思いました。3回くらい他の理髪店へ行きましたが、旦那さんに邪推されたらまずいと久しぶりに行くと、おばちゃん自動車学校へ通っているとのこと。・・・なんと旦那さんの前で誘われました。
「ねえ、あなた。仕事終えて9時から義男さんに自動車の運転教えてもらってもいい?」と旦那さんに聞くと、一呼吸おいて「いいよ。おまえの好きにしな」と
いう事になり、ああ、もちろん僕も聞かれました。
それから、2週間くらい9時に迎えに行って真っ暗な港の広いところで教えました。狭いところで二人っきりでしたが、何にも間違いは起こりませんでした。
まあ、想像しておちんちんが固くなることはありましたが。
それから暫くして、電話があり、合格したのでご馳走したいと。警戒しつつ、(期待しつつ)OKしました。
その日は、二人きりの部屋で、特に無難な会話をしつつ最近の歌の話でもりあがりました。少しお酒も入り奥さん饒舌になったところで、酔いを醒ましたいとドライブに行きました。(僕は飲酒運転)
「主人ねえ今日は一泊旅行で泊まりなの」と言って「カラオケに行かない」と誘われました。前方にモーテルが見えます。
「ねえ、あそこにカラオケあるのかしら?」と聞かれたので「あるんじゃないでしょうか?聞いたことあります」と緊張気味にこたえて、「でも、やばいでしょう。なんかあったら困ります」と言いました。
「大丈夫、大丈夫。私一度行きたかったの。いえいえそう言う意味じゃなくて」
「見学ですか?」「変なことしなきゃいいんじゃない」と言うので、ビクビクしながら生まれて初めてモーテルに行きました。
支払い方など躊躇しましたが、クリヤー。っで、怪しい雰囲気てんこ盛り。奥さん興味津々。冷蔵庫見たり、ベッドに腰かけてはしゃいだり。
テレビにコインを入れてベッドシーンに釘付けになって、「いやー凄い」と僕の顔を覗き込む。やっぱり好奇心だけかとその時は思いました。いつも散髪しているときは体をこすりつけるのに、今日は、間隔をとっている。
主婦ってしっかりしているんですよね。おばちゃん風呂に気づいて、風呂に入ると言い出した。「覗かないでね」と・・・・。
大きな半透明の壁にシルエットがエロ。思わず股間を押さえる。もう痛いくらいに勃起している。
バスタオルを巻いて備え付けのガウンを肩にかけ「ふ~ん、こういうものを着るんだ」と。僕の視線に気づき「どうぞ」と、言った。
もう爆発しそうだった。僕は半透明の壁から離れたところでオナニーを始めた。
このままでは間違いを犯しそうだ。狂ったように、そして気づかれないように、
もうすぐ射精と言うときにガラッと戸が開き、同時にドクッドクッと精液が飛んだ。
目と目が合ってしまった。いきり立ったおちんちんをもろに見られた。おばちゃんは、「あっ!」と言って、ビックリして立ったままこちらを凝視している。
バスタオルが半分落ちて陰毛が見え隠れしている。僕は恥ずかしくて恥ずかしくて前を隠した。だって、女性におちんちん見られたのは初めておまけに包茎でで、オナニーまで見られた。精液の飛んでいるしゅんかんを。
おばちゃんふと気が付いて後ろ向きで「ごめんなさい。なんか様子が変だから、洗面器の音も水の音もしないから。倒れでもしていないかと」
僕はどうしていいかも分からず呆然としたままだった。暫しの沈黙のあと、おばちゃんは言った。「ごめんね。若いあなたの事も考えず、見られたくないところ見てしまって。こんなところへ。連れてきて」
ショックのあまり僕は何にも言えない。
「ごめん!義男ちゃん。おばちゃんの恥ずかしいところを見てもいいわよ」と決心したように、ガウンを投げてバスタオルを取った。
僕は目を逸らしたが、「見て、おばちゃんだけど。主人以外に見せたのははじめて」週刊誌などで見る裸体とは違い少し小ぶりで垂れ気味な乳房と太めのウエスト、色白の肌のオアシスのような陰部。生々しい限りであった。
「ごめんね。本当にこんな事になるとは思わなかったの。・・・・・ええっひょっとして、童貞?」僕は小さくうなずいた。
「恥ずかしいけど、こうなった限り、よく見て」と横になって膝をたてて、漆黒の中のビラビラを指で押し開いた」
少し僕も落ち着いて陰部を覗き込んだ。初めてでどこがどうなのかさっぱりわからない。おばさんも恥ずかしそうで、触ってとは言わなかった。
「秘密よ。・・・・・でも・・義男ちゃん皮かむっているのね?」僕はまた恥ずかしくなった。「でも大丈夫よ。うちの主人も皮かむっていたけど、青年会に行ったらみんなオチンチンを出さされて、そのままエロ本を見せられしごいて勃起させられたんよ。そして一気に皮を剥かれたんだって。ちょっとだけ痛かった」
「剥いてあげようか?」少し考えてうなずいた。
心を決めて恥ずかしいけど上向きに寝た。奥さん、「若いわねえもう立っているわ」そりゃあ、初めて見る女性の陰部、見ちゃあたまらない。
「いくわよ!」おばちゃん少し震えながら?思いっきりしごいた。僕の脳天を激痛が直撃。痛いのなんのって、みればオチンチンの両サイドが見事に切れていた。少し血も出てきた。凄い何とも言えない臭いが立ち込める。
おばちゃん驚いて水で亀頭を洗う。謝りながら。タオルでくるんでしばらく横になった。おばちゃんごめんねと謝り続ける。
僕はそれまで剥こうとしたが皮の先に少し覗く程度で勃起してもほとんど皮をかむっていた。
散々な初モーテルだった。やがて痛みも消え包茎が治ったわけでもなかった。切れたところが引っ付いてもうカリの少し上まで剥けるようになっていた。
おばちゃんは心配して何度か電話があった。これで、僕は少し女に慣れた気がした。そして、大胆なことを考えた。おばちゃんに初体験させてもらおうと。
母が旅行に行った日おばちゃんが見舞いに来た。ことが事だけに内緒っぽく。
今日は母がいないからどうぞと僕の部屋へ案内した。
ソファに腰かけて話した「もう大丈夫この通り」ともぞもぞとオチンチンを引き出した。おばちゃん驚いていたが、もうお互いの秘密を見せているのでそんなに恥ずかしくはなくむしろ勃起してきた。
「まだ、ちょっとかむっているんです。でも怖くて剝けません」と言ったら、また謝られた」
「でもこれだけ剥けてよかった」と言った。「ありがとう」とも言った。
気が付けばおばちゃん僕に密着している。ムラムラとして、思い切り言った。「また、おばちゃんのおまんこ見せて」・・・・・と、おばちゃんズボンを脱いだ。股の間に頭を入れて見ていると、痛くなるほど勃起して、そのまま立ち上がり、「おまんこさせて」と言った。おばちゃんいやいやと抵抗したものの諦めた。少し泣いているようだった。しばらくオナってないのですぐに射精した。
後は素知らぬ顔で散髪に行った。おばちゃんは前にもまして体を密着してくるようになったが、体の関係は結ばなかった。
後日談
結局僕は仮性包茎になった。初夜に妻が緊張しすぎて汁が出なくて挿入したときに剥けて仮性包茎になって現在にいたります。