これは、ぼくが小学2年生の時に体験した話である。
理由は覚えていないが、夏休みに近所のぼくのおばあちゃん(当時60歳)の家に泊まることになった。
おじいちゃんもおばあちゃんと同居していたのだが、その日はちょうど社員旅行と重なって、会うことは出来なかった。
のちの数年間夏休みは、おばあちゃんの家に泊まることになっていった。
夕方近くに歩いて行き、早速おやつのスイカがリビングのテーブルに用意されていたので、それを食べた。
スイカを2つ程食べ、おばあちゃんと少しおしゃべりをし、自由研究のために、父から借りたカメラで庭にいるセミや花の写真を撮り、夏休み帳の課題を数ページ進めた。そうこうしているうちに日は暮れ、昼間の暑さもだいぶ和らいでいた。
そして、夕飯の時間になった。僕のメニューは手作りのカレーとサラダだった。おばあちゃんはカレーはあまり好きではないので、チキンカツを揚げて食べていた。
そして夕飯を食べ終わりその日の絵日記を書き終えてテレビを見ていると、おばあちゃんがぼくに声を掛けた。
おばあちゃん「ねぇ、あっくん。今日はそこの銭湯行かない?」
ぼく「え、何で?おばあちゃん家のお風呂でいいよ。」
正直言うと、母もその銭湯にたまに行くことがあり、「クラスの○○ちゃんとお母さんと先生に会ったよ。」という話を何回か聞いていたので、恥ずかしくなり一度銭湯に行く話を断った。
しかしおばあちゃんは
おばあちゃん「んー。お風呂の帰りに好きなお菓子買ってあげるよ?」
ぼく「ホントに?ありがとう」
ぼくの中でお菓子と言ったら、今も昔も変わらずに某ヒーロー番組の食玩なので、それが買ってもらえるとなると嬉しくて恥ずかしい気持ちはなくなってしまった。
おばあちゃん「じゃあ行こうか。用意するから待っててね。」
ぼく「うん。僕も用意するね」
と言い、部屋に戻り着替えなどを取りに行き、おばあちゃんを5分ほど待って銭湯に出発した。銭湯は歩いて2、3分で着いた。
出入り口の扉を開けると「男」と「女」と書かれた青と赤の暖簾が目に飛び込んできた。
左が女風呂で右側が男風呂だった。番台さんとおばあちゃんは、顔なじみらしく、世間話を少ししてから、ぼくにも優しく声を掛けてくれた。
手続きを済ませ、ぼくたちは脱衣所に入っていった。脱衣所には知り合いはおらず、恥ずかしくなかった。
おばあちゃんは、すぐに服とズボンを脱ぎ、全裸になった。そしてロッカーに詰め、脱衣所にあるトイレを見ながら、少しボーっとしていた。トイレに行きたいのだろうか。ぼくはおばあちゃんに声を掛けた。
ぼく「おばあちゃん、トイレ行きたいの?」
おばあちゃん「ああ。うん、人いなければね。ちょっとお腹痛いっていうかうんちしたくて。あっくんもおしっこしとこうね?」
と言って、トイレに近づいてドアノックした。その間に僕は服を全て脱いだ。
ノックをするとトイレ内から、声が聞こえた。
女性「はい、すいません。もう少しだけ待っててください。」
と言い、ペーパーホルダーの巻き取る音が聞こえて水を流した。
20秒程して中の洗面台で手を洗う音が聞こえ、上下黒セットの下着を着けたメガネの女性が出てきた。そしてぼくたちはトイレに入っていった。トイレ内の状況は、普通に家庭トイレ程の広さで、洗面台と和式トイレと窓と換気扇があるだけだった。
おばあちゃん「あっくん、先にしていいよ?」
ぼく「うん。でも何で?」
おばあちゃん「待ってる間にすぐうんち出そうか一回試しに息んだけど、出なさそうだから先していいよ。」
ぼく「うん。わかった。」
そう言うとぼくは、トイレにしゃがんだ。
出るまで集中していると、おばあちゃんがトイレットペーパーを何回か巻き取っていた。少し苦しそうにいきむ声も聞こえて何しているのか気になったため、後ろを振り返った。おばあちゃんは普通に立ち姿勢で、片手ずつトイレットペーパーを持ちながら、右手でお尻、左手で股を抑えながら息んでいた。
顔も少しゆがめながら。股の方のトイレットペーパーはおしっこも出ていたため、黄色く溶けだしていて数滴床にも漏らしていた。
ぼくはそんなおばあちゃんの姿を見て、早くしなきゃと思いすぐに放尿した。
そして放尿が終わると、ぼくとおばあちゃんは位置を入れ替えた。
入れ替えの最中におばあちゃんが口を開いた。
おばあちゃん「あっくん、時間かかると思う。待ってて。」
と言い、トイレにしゃがみ、両手をトイレットペーパーから離した。
次の瞬間息み声とともに、すさまじい水圧の放尿を開始した。それが10秒程で終わり、また5秒程息むとコロコロとしたうんちが出てきた。そして2分程掛けて大きい塊を産み落とした。
うんちを出し尽くして、トイレットペーパーでお尻を拭いている間に追加で何回か放尿をした。そして立ち上がり水を流して、トイレを後にした。
入浴中の事件はこれといってないです。これ以降の銭湯も何もありません。
銭湯を後にし、食玩を買うために道の反対側のコンビニに行った。
そこで欲しかったフィギュアを買ってもらった。
そしておばあちゃんの家に帰った。そして家に着いた途端、強烈な睡魔が襲ってきた。そして眠りについた。目を覚ますともう外はすっかり明るくなっていた。
僕は着替え終わると朝食を食べにダイニングに行った。メニューはカレーの残りと食パンとサラダとジャムイチゴだった。
20分くらいで食べ終わると、ぼくたちは便意を催した。先におばあちゃんをトイレに行かせたのだが、5分経ってもトイレから出てこなかったので、限界に近づいてしまった。
そこから2、3分待っても来なかったので、無理矢理扉を開けると、四つん這いの姿勢で、おばあちゃんがうんちをお尻からぶら下げたまま踏ん張っているところだった。ぼくは慌てて扉を閉めて泣きながら、パンツの中に全部出した。
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