ちょっとした通勤時の体験をお話します。
いつものように僕は朝、通勤のため東海道線に乗り東京方面へ向かっているところでした。
毎日のことですが、車内はたいへん混み合っています。
そして途中駅で人が乗ったり降りたりを繰り返すうちに、僕の立ち位置も自然と少しずつずれてゆき、ふと気付くと左隣にはあの美人OLが立っていたのです。
彼女は見かけからすると、おそらく20代半ばだろうと思います。
毎日ではないものの、朝の東海道線の車内で見かけることがあり、いつもきちんとスーツを着用し、この時は薄いグレーのスーツ姿でした。
またある時は、たまたま座席が空いたので座ると、運良くこの美人OLが僕の正面に立ったこともあります。
美人OLの背中まであるロングヘアには、ふんわりと軽くウェーブがかかり、全体的にスリムなスタイルで申し分ないプロポーション。
それにタイトスカートからのぞくスラッとした美脚はあまりにも魅力的で言葉になりません。きっと誰もがうっとりすることでしょう。
さらに整った顔立ちはまるでモデルのようです。有名人で例えるならモデルの朝比奈彩さんが近いのではないでしょうか。
そんな僕の左隣に立つ美人OLは、左手で荷物をのせる棚の手すりにつかまり、右手にはスマホを持ち夢中になって操作をしていました。
僕はこれといって意味もなく、なんとなく横目で彼女のことを見ると、ブラウスの胸元が大きく開いているのが目に映りました。ちょうど斜め下へ見下ろす感じです。
さらにその隙間からは薄紫色のブラジャーが鮮明に見えるではないか。
ちなみに僕の立ち位置からだと、左側のおっぱいになります。
これだけでも十分すぎるほどウハウハでしたが、ブラジャーだけでは済まされなかったのです。僕はあまりの衝撃的な光景に目を疑いました。
なんと驚くことにブラジャーのカップは浮き上がっていて、そこから乳首らしき突起したものが目に映ったのです。
いや、なにかの勘違いかもしれない。そう思った僕は心を落ち着かせて2度3度確認するも、それは間違いなく乳首でした。
彼女は左腕を伸ばして手すりにつかまる格好をしていたせいか、不自然にカップが浮き上がり、おっぱいの膨らみのてっぺんに赤茶色をしたなんとも可愛らしい乳首がぷっくりとしているのです。
僕はもう、心臓が口から飛び出しそうになりました。ブラジャーぐらいならまだしも、まさか美人OLの乳首を目にするなんて夢にも思いません。ましてやなんでもない、ただの通勤電車の中で。
やがて東海道線は品川駅に到着すると彼女は降りてしまい、同時に夢のようなおっぱい観賞もここで終了。
時間にするとせいぜい30分ほどでしたが、そのあいだ赤茶色の乳首はものの見事に見えっぱなし状態でした。
なによりありがたかったのは、彼女はたえずスマホに夢中だったことです。
そうでないと、さすがにここまでじっくりとおっぱいを楽しむことはできなかったはずです。
きっとおっぱいを覗き見している僕ですら、彼女にとっては空気のような存在だったのでしょう。
「スマホに夢中の女性を狙えば、盗撮なんて簡単にできてしまうだろうな」
なんて余計なことまで考えてしまいました。
完全に美人OLのおっぱいで頭の中が埋め尽くされている僕は職場に着くなりトイレに駆け込みました。しかもあえて朝の時間帯はほとんど利用者のいない上の階のトイレに。
普段であれば習慣的にすぐ近くのローソンでMサイズのコーヒーを買うが、今日ばかりはコーヒーどころの騒ぎではありません。僕には今しかできないことがあるのです。
そして記憶が鮮明なうちに、あの薄紫色のブラジャーとおっぱい、それにぷっくりとした可愛らしい乳首を思い返しながら硬直したオチンチンを握りしめ、心ゆくまでたっぷりと放出しました。
もしかすると単純に気付いていないだけで、ほんの少しだけ意識してみると、このようなちょっとしたことであれば案外簡単に遭遇できるかもしれませんね。
どうか皆さんにも幸運が訪れますように。