私は高一の女子李奈、弟は中一で一樹。
私の家に仲良しの友達未歩が遊びに来たの
。
そして、私の部屋で未歩が制服から私服に着替えていると、李奈の弟って何歳?と聞いてきたから、中一だよ!と答えると。
私の弟と同じだね!じゃあ中学はA中?
そうだよ。なら、李奈の弟と私の弟同じ中学だね。
等と、たわいもない話が進む。
未歩「私の弟かなりませガキでさ、最近困ってるんだよね~と」
李奈「そーなんだ~ませガキって!具体的に何かしたの?」
未歩「うん!私の部屋にある収納ボックスの下着が、乱れてる時があるの」
李奈「それってたまたまで、お母さんが下着をかたずけてくれたとか? 自分で取り出す時に乱れたんじゃないの?」
未歩「違う違う!私は下着を乱雑に取り出さないし、お母さんは私の下着を触らないから!収納しないもん」
李奈「なら、たまたま下着が乱雑に見えただけとか?」
未歩「違うよ~絶対弟が触ってるんだって!」
李奈「でもさ~その触ってるというか、部屋に入っていた証拠みたいなのあるの?」
未歩「ないけどさ、私は下着の収納方法にこだわりがあってね、色とか形とか~揃えて収納してるわけよ」
李奈「うんう引き出しを形や色で分けるとかかな?」
未歩「そうそう!収納ボックスは三段あってね、色!形!勝負!って、引き出しごとにわけるわけ!」
李奈「そこまで細かくこだわってわけてるの~」
未歩「うん!事細かにわけてね、今日はデートだから、この色で~とか!お泊まりだから、セクシーに勝負下着~とか(笑)」
李奈「凄いね~何枚下着あるの?」
未歩「ん~全部数えてないけどさ、100枚以上はあるかな?」
李奈「なら、1枚位動いてても、わかんないじゃん?」
未歩「それがそうでもなくて、移動するのがわかるのよ~」
李奈「へ~そんなもんかな?」
未歩「だから、色わけした引き出しに形が違う下着が入ってるとか、ブラがパンツと一緒に入ってたとかね!」
李奈「あ~そういう事ね~なら移動したとかわかるわね」
未歩「でしょう!だから、私以外が引き出しを触るわけないから、そーすると、弟しかないのよ~」
李奈「でもさ~弟が未歩の下着に興味もつかな?下着で何かするの?」
未歩「男が女子の下着でする事って言ったら、アレしかないじゃん!」
李奈「アレ?」
未歩「そうそうアレ!李奈わかんないの?」
李奈「ん…」
未歩「アレって…オナニーに決まってるじゃん!」
李奈「オナニー?え~あのオナニー?」
未歩「オナニーって他に何かある?」
李奈「ない…」
未歩「だから、弟は私がいない時に下着を使って、オナニーしてるんだよ!」
李奈「でも…その行為を見たとか、下着がイカ臭い匂いがしたとか?何かあるの?」
未歩「何もないけど、下着が湿ってるとか、なんとなくシミがついてるような感じはするんだよね~」
李奈「でもさ~たまたま洗濯したてだから、湿ってる感じとか、汚れが、落ちてなくて、未歩のシミが付いてたのかもよ~」
未歩「そんな事ないから!私は湿ったまま収納しないし!シミとか汚れが落ちてあるか確認してから、収納するもん」
李奈「そうなんだ~で、弟君がオナニーしてたとして、どうしたいの?」
未歩「弟をエロこらしめる(笑)」
李奈「何?エロこらしめるって…」
未歩「あはは(笑)だよね~って、李奈の弟は、オナニーしないの?」
李奈「えっ…わかんないわよ!知らない(恥)」
未歩「あは。もー知ってるくせに~」
李奈「知らないってば…」
未歩「弟君の部屋隣だよね?」
李奈「そーだけど!何?」
未歩「弟君の部屋で宝探しに決まってるでしょう(笑)」
李奈「え?そんな事無理でしょう!」
未歩「大丈夫大丈夫!弟君って部活で帰り遅いでしょ?」
李奈「わかんないわよ、聞いてないから」
未歩「私の弟は遅いから~」
李奈「知らない!」
未歩「じゃ~いいじゃん」
未歩「おじゃましま~す!弟君こんにちは」
李奈「弟いないから↓」
未歩「机とかタンスとか、後ベッドの下辺りがまずは怪しいわよね~」
李奈「あんまり荒らさないでよ!バレちゃうから~」
未歩「平気平気、男って荒らされててもわかんないから」
李奈「そんな事わかんないから!」
未歩「ではまずベッドの下から散策ね」
李奈「知らない!私は見てるだけだからね」
未歩「いいわよね~私がお宝探すから」
未歩はベッドの下に手を突っ込んで、 何かを探している。
未歩「ん?なんかあったあった!と」
ベッドの下から何かを取り出した。
未歩「これ何?パンツだね!トランクスだ~何でベッドの下からトランクス?」
李奈「脱いでベッドの下に投げたんでしょ!」
未歩「何で部屋でパンツ脱ぐのよ!脱ぐ事って言ったら、アレしかないじゃん」
李奈「お風呂入る時に脱ぐじゃん!」
未歩「お風呂の脱衣場で、普通脱ぐでしょう?」
李奈「そーだけど!お風呂上がりに履き替えたんじゃないのかな?」
未歩「それなら、脱衣かごとか洗濯機に入れるでしょう!」
李奈「行くのが面倒くさいとかで、脱ぎ捨てたんだよ」
未歩「李奈はわかってないんだから!クンクン」
李奈「未歩何パンツの匂い嗅いでるのよ!変態」
未歩「このパンツ汗臭いわよ!イカ臭いかも(笑)」
李奈「やめなさい!クンクン嗅ぐのは」
未歩「李奈も嗅いでみなさいよ、はい!」
鼻に弟のパンツをあてがわれる。
李奈「くさっ!汗とかイカ臭い~オエッ」
未歩「何吐き気をもよおしてるのよ!普通に知ってるくせに~」
李奈「未歩とは違うよの!私は~」
未歩「次はタンスとか引き出しの中を探すわよ~」
李奈「もー展開早いから!」
未歩「弟君のパンツトランクスしかないのかな?」
李奈「弟の下着姿見る事ないから知らないわよ!」
未歩「なら、弟君は李奈の裸とか下着姿を見て、シコシコしてるかもね~」
李奈「やだ~変態」
未歩「いろんなDVDもあるわね~名前のないDVD!」
未歩「怪しいわね~DVD中身見てみようか?」
李奈「DVDディスクあるの?」
未歩「あるに決まってるから、謎のDVDあるんじゃない」
李奈「怪しいかどうかは、わかんないでしょ?」
未歩「ディスク取り出しON」
李奈「…」
未歩「再生のスタートポチっ」
ウィンウィ~ン!音楽が流れてくる♪
未歩「始まった~!え~巨乳爆乳大事典 あなたの股間をロックオン!気持ちよくいっぱいピュッピュッして~って」
未歩「どんな題名よ~と」
巨乳と爆乳の映像で胸が上下左右に動いたり、チン子を挟んで精子を顔にぶっかけている画像が流れる。
李奈「うぇっ…」
未歩「この胸私たちには負けず劣らずの巨乳爆乳よね~と」
未歩と李奈の胸が大きい事を誇る。
ちなみに、未歩はGかっぷの88㎝!李奈はFかっぷの86㎝。
クラスの男子は、私達の胸をおかずに、毎日シコシコピュッピュッしているに違いない?
李奈「やめなさいよ!そんな事言うのは…確かに、私達はね~あれだけど!」
未歩「何言ってるのよ!私達はこのDVDより立派な胸を持ってますから~(笑)」
李奈「だから、そんな事はいいから」
未歩「じゃ次のDVDを再生…ん、クラスの女生徒が、僕の目線の前で、何も使わず隠さないで、堂々と着替えるなんて!」
未歩「も~どう考えたって、私達お姉ちゃんの姿を意識したDVDよね!」
李奈「やだ未歩!何言ってるのよ~」
未歩「次のDVDは次回にきた時にとっといて~勉強机の引き出しを散策よ~」
李奈「もーだから、やめなさい!弟が帰ってくるわよ~」
未歩「いいからいいから!ここの引き出し鍵がかかってるから、凄く怪しいわね~」
李奈「鍵はないからダメよ!私も隠し場所わかんないし」
未歩「うそ~なんだ~どこかの引き出しにあるでしょう」
李奈「ないない!知らない」
未歩「何この本!着替えやお風呂の盗撮雑誌がずらり!」
確か駅前に古本屋があり、手前は歴史小説等の古書が並び、奥には暖簾があり、その奥に男性雑誌、エロい本がずらりと並んでいる。
私はそのコーナーを知らず知らずくぐって入ってしまい、エロ本がずらり並んでいる事を知る。
未歩「やっぱり女学生の裸や下着をミニスカートから盗撮した写真ばかりが掲載されているわよ」
李奈「そうなの…」
未歩「だから、あんたの弟はあんたの裸を見たくて見たくて仕方ないし、もしかすると?あんたの裸か下着姿の写真か動画撮影されてるんじゃないの?だから、その画像が、鍵のかかった引き出しの中に入っているとかさ?」
李奈「やめなさい!そんな事言うのは…」
未歩「凄くこの写真、お風呂の中でシャワー浴びて身体を洗っている女の子が写されていて、巨乳が揺れているように見えるわよ」
李奈「そんな事されないように、私は窓に鍵をかけて、隙間ができないようにしてますから」
未歩「そんな事わかんないわよ~脱衣場で盗撮されてるかもよ!」
李奈「脱衣場に誰かいたらわかるわよ!」
未歩「わかんないわよ~男って、凄い情熱を注いで、覗くためなら何でもするわよ~」
李奈「そんな…」
未歩「露天風呂の裸や部室でブラをはずしている途中の着替えで、胸が露になっている写真等がたくさん投稿されている雑誌だった。」
こんな事さらたら、私はぶちギレるわね!
李奈「未歩前屈みになったら、あなたの谷間が丸見えよ~」
未歩「あら!本当に?李奈しか見えてないから、見られても平気よ~」
李奈「そんな姿未歩の弟にもしてるんじゃないの?」
未歩「あっ!そうだね、弟の前なら、油断してるから、谷間とかミニスカート越しのパンツが丸見えとか!あるかも(爆)」
李奈「だから言ってるでしょう!だから、ブラやパンツをおかずに…」
未歩「あら本当に!弟をエロ挑発してるから、私の下着を使ってオナニーしてるんだわ!納得」
李奈「あはは(笑)」
未歩「それなら、李奈の弟君も李奈の爆乳見てシコシコピュッってしてるわね~」
李奈「まさか、そんな事しないよ~まだ小学校上がったばかりよ~」
未歩「中学だから、いろんな情報を友達から聞いて、オナニーの仕方を習得してるんだわ!」
李奈「う…ん…」
未歩「そろそろ弟君帰ってくるかもしれないから、李奈の部屋に戻ろう!」
李奈「はいはい」
未歩「証拠は残さないのよ!今度この鍵のかかった引き出しをあけるわよ~」
李奈「あなたが言わないの~あなたが勝手に入っていったんだからね」
未歩「あはは(笑)バレたら李奈が入れてくれたとか言っておくわ(笑)」
李奈「やだよ!そんな事言ってないし!」
未歩「はいはいじゃ李奈の部屋で着替えて、買い物行きましょう!」
李奈「未歩の私服は過激だから、心配だわ」
未歩「早く着替えるわよ!」
李奈「はいはい!え~未歩もーノーブラじゃないの?パンツもなんかすごいし~」
未歩「あはは(笑)バレた!ノーブラノーパンのミニスカートとTシャツに薄手のカーディガンにするわよ~」
李奈「そんな爆乳が、ノーブラTシャツって!乳首や乳房を見てくださいと言わんばかりの私服」
李奈「スカートだってミニスカートでノーパン?うそでしょう!ノーパンは…何か見せパン風な物履いて行くんだよね?」
未歩「いやいやミニスカートでノーパンでしょう!パンティライン目立っよりまし(笑)」
李奈「え~それはダメよダメ~痴漢や犯罪を招くから!それに電車に乗る時、あの長いエスカレーターに乗ったら、真下からお尻とか毛が!丸見えになるんじゃ…」
未歩「平気平気見えたら見えた時の話!それに李奈がうちの後ろに立ってたら、ミニスカートの中見えないって!」
李奈「それは保証できないから、それに座席に座って向かいの席が男だったら、ミニスカートの中丸見えになるよ!」
未歩「それなら大丈夫!鞄や荷物を膝の上に置くから、ミニスカート越しの足は丸見えだけど、股間の毛むくじゃらは!隠せるから~」
李奈「あ…」
未歩「早く着替えて出かけわよ~」
ただいま~弟が、帰ってきた。
弟「こんにちは」
未歩「あっえっちに夢中な弟君(笑)」
弟「?…」
李奈「やめなさい!弟からかうのは…」
弟「すごいミニスカートですね」
未歩「やっぱり気になる?ノーパンノーブラよ私」
弟「えっ?マジですか?すげ~」
李奈「あっ冗談だから、真に受けないのよ!早く部屋に行く」
弟「は~い…」
未歩「早く早く!あっ私のブラとパンツ李奈の部屋の置いたままだわ!」
李奈「私がちゃんと明日渡すから~」
未歩「弟君のおかずにされてたらどうしよう?と、大きな声で弟にも聞こえるように話をする。」
李奈「じゃ今私が取ってくるから待ってて」
未歩「やだよ!早く出かけるんだから!」
李奈「ほんの数分でしょう!待ちなさい」
未歩「わかりました!早くして」
李奈「もーわがままなんだから~」
未歩「これが私の姿よ」
李奈「…はい取ってきたから、鞄に下着しまって!」
未歩「弟君残念だね~おかずが」
李奈「やめなさい!ぢゃ出かけるわね~行ってきま~す」
未歩にはこの後もさんざ振り回された買い物となる。
弟はおとなしく部屋にいるだろうか?もしかすると、私の部屋で下着を使ってシコシコ~って!
この後の話は…