俺が初めて風俗店に行った時の話。
19くらいの頃、バイト先の先輩に半ば強引に風俗に連れていかれた。
駅前の雑居ビルの地下で受付を済ませ狭い待合室へ。
先輩はお気に嬢を指名。俺は勿論フリー。
そわそわしてる俺にどっしり構える先輩は慣れた感じでダバコとかふかしてるw
10分程で先輩が呼ばれた。
1人になって心臓バクバクで座ってると、ほどなくしてやっと俺も呼ばれた。
待合室を出ると、可もなく不可もなくまぁこんなもんかな?っと思わせるくらいの27、8のランジェリー姿のお姉さんが立っていた。
緊張感オーラ出まくりの俺に
「おまたせ~、いらっしゃい」
と明るく手を引いてくれるお姉さんに連れられ個室へ。
名前はさきさん。
自称24だとさw
個室は狭いシャワールームとベッドのある2~3畳くらいだったと思う。
いきなりキスされて股間を触ってきたんだけど、既にフル勃起のチン○に
「キャッ」
とか驚いた声出して笑ってたw
先に言っちゃえっ、と思って
「俺、風俗初めてなんです」
ってカミングアウトした。
さきさんは嬉しそうに
「そうなの?童貞君?」
とか聞いてくるもんだから、それはさすがに違うって答えると何故かケラケラ笑ってた。
で、服脱いでシャワー室でチン○洗ってもらってるときに射精してしまったw
恥ずかしがる俺にさきさんは
「若いね」
って優しく言ってくれた。
ベッドに移って69の体勢で必死にさきさんのオマン○をクンニしながらまた逝ってしまった。
確か40分コースなのにまだ10分以上時間が余ってるw
タバコなんかを吸いながら他愛もない話へ。
さきさん「僕、入れたいって言ってこなかったね」
俺「えっ?いけないんでしょ?」
さきさん「そうなんだけど、大体のお客さんは入れていい?って聞いてくるよ」
俺「じゃあ俺も聞けば良かった」
さきさん「ははっ、でも私はお店ではヤらせないからね」
とか話してたら時間を告げるベルがなった。
帰り支度をしてる俺にさきさんがメモ紙をくれた。
携帯番号が書いてある。
戸惑う俺に
「店じゃヤらせないの」
と耳打ちしてキスしてサヨナラした。
元々ヘタレな俺w
電話しようかどうか悩んで電話したけど怖くなってワン切りしてしまったw
その日の深夜、知らない番号から電話が鳴った。
寝ぼけながら電話に出ると、さきさんだった。
「やっぱり~、着信あったから僕だと思った」
「ごめんなさい、切っちゃいました」
とかの会話の後、エッチしよって誘われた。
酒飲んでるからタクシーで待ち合わせのホテル街へ。
当時、貧乏学生の俺。
さっき風俗代払ってタクシー代払ったら手持ちが4000円程w
さきさんと落ち合ったのはいいとして、さぁどうしよう?と困って正直に手持ちがないことを打ち明けると、私が誘ったんだからお金の心配なんてしなくていいって言ってくれた。
俺はてっきりエッチもお金払わないといけないと思ってたよw
そんなこんなで軽く飯食ってホテルへ突撃!
実はさきさんは年齢は30で本名は○○なんだけど、今日はさきって呼んでって意味深なことを言ってくるのでここからもさきってことにしとくw
で、ホテルでは流石にプロだけあってエッチは最高に気持ち良かったけど、さきさんはやや、いやかなりドMで最中にお尻叩いて~とか、乳首思いっきり引っ張って~とか、挙げ句には首締めて~とか催促してくる。
まだ経験の少なかった俺は必死に言われた通りにするんだけど、その度にオマン○がキュッキュッと締まって感じてるのがわかった。
結局2時くらいから6時くらいまでエッチしてたんだけど疲れて二人で寝てしまった。
別れ際、まだまだエッチが下手くそな俺に
「気持ち良かったよ」
って小声で言ってくれて諭吉1枚のお小遣いまで貰っちゃいました。
頂いたお金で10日後くらいに店にいったらさきさんは辞めちゃってた。
携帯に電話してももう使われてない番号になってたし、それからしばらくはさきさんを忘れられなかったですね。