前回は先輩と付き合うことになったところまでお話ししました。
〈本文〉
「おかえり。ゆい」
「た、ただいま」
この2日で言い慣れた先輩の家へ帰ってきた。
「お風呂沸かしてくるから、先リビング行って。喉乾いてるなら水でも、お茶でも好きに飲んでいいから。」
「うん。」
リビングに行ってソファーに腰を下ろした。
『先輩が彼氏で、初彼か。なんか実感が湧かないや』
「ゆーいっ♡」
「先輩…」
「どしたの?」
「いや、…。なんか実感湧かなくて」
「ゆっくりでいいよ」
「それより、ご飯どうする?簡単なものでよければ作るけど」
「何作るの?」
「冷蔵庫にある野菜で炒め物か、チャーハンか」
「チャーハンがいい!」
「りょーかい。一緒に作ろ」
「うん」
『流石一人暮らし2年目。手際がいい』
「ゆい。あーん」
味見をして欲しいらしく、スプーンをこっちに向けてきた。
「んん。恥ずかしい」
「俺しかいないから」
「ほら、あーん」
「パクッ!あふっ!」
「フーフーし忘れた」
先輩が急いでコップに水を注いで渡してくれようとした時、一瞬手が止まって何か考えて、私が飲むはずの水を先輩が飲む。
その状態で私にキスしてくる
「んっ!……んっ。ゴクッ。……んんっ!」
先輩に口移しで水を飲まされ終わったと思ったらさらに深くキスしてきた。
「…っはぁ。」
キスしたまま、フライパンの火を切り、冷蔵庫の方へ追いやってくる。
逃げ道が無くなりさらに深くキスしてくる先輩。
「んっ。………はっぁ、んんっ。…」
「あっ…」
突然舌を抜かれ、唇を舐めてきた先輩。
「もう熱くないでしょ?」
「んんっ。」
「ゆい、物欲しそうな顔しないの。ちゃんと後で抱くから。そうゆう可愛い声はベットで聴かせて。」
「なっ!」
「ほら、もう直ぐ出来るから、テーブル拭いてきて」
そう言って盛り付け始める先輩
味は・・・分かんなかった。
先輩の膝の上に座らされ一口一口先輩が食べさせてくれる。
『恥ずかしい』
「ゆい、ラスト、あーん♡」
「んっ」
「ごちそうさま」
そのままお風呂に連れて行かれた。
もちろん一緒に入る。
先輩に体を洗われるのはまだ慣れないが前ほど嫌な気はしなかった
流石に秘部は自分で洗わしてもらった
お風呂に2人で浸かると、水が溢れた。
温度は39度と、少しぬるめ。
「ゆーい。こっち向いて」
「・・・」
「ゆい?」
「・・・」
「こっち向いてよー」
抱きつかれた状態なので先輩の声が体全体に響き渡る感じ。
先輩が腰を撫ででくるので慌てて先輩の方に向きを変えた。
「ふふっ。顔真っ赤。エロいよゆい。」
「胸も可愛い。乳首立ってる。」
「で、こうやってコリコリすると、ゆいは感じちゃう」
「んんっ!」
「感度いいよね〜ゆいって。そこも可愛い」
「んんっ!……ダメっ。つねるの。」
「ああっ!」
「逝ったね」
「ゆい、腰少し上げて」
「…。無理っ」
「仕方ないなー」
そう言って私を持ち上げた。
「腰下ろしていいよ」
「んっ!…ああっ」
「やぁ、水入っ…てっ!」
腰を上げようとする私を先輩が腰を押さえて入れてくる。
「あああっーーーー!」
奥まで入れられて私は逝ってしまった。
水が入っているのでいつもとは違った感覚で気持ちよかった。
彼に顔を見せるのが恥ずかしくて私は彼の首筋に顔をうずめた
「ふふっ。可愛い。」
先輩は私の首筋にキスをしてきた。
「んっ!たぁ」
「あっ!首筋は隠れないからダメ!」
キスマークをつけられたことに気づいて慌てて体を起こした。
「もう付けちゃった」
悪びれた様子なくいう先輩
座位なのでキスやハグ、そして胸を吸ってくる。
その度に甘い声が漏れる。
「んんっ。……んっ!…やぁ」
「先…輩」
「逝くからぁ〜」
「んっ。逝っていいよ」
先輩が腰を振ってきた。
「ああっっっ〜」
また逝ってしまいどんどん体が敏感になる。
お湯に使っているのはお腹ぐらいまでなのに身体中熱い。
だんだん熱ってきて頭が回らなくなる。
それに気づいた先輩が私を立たせてバックの状態で一気に挿入してきた。
「んっ!」
「ゆい!俺も、いき、たい」
「んっ!」
「上がる?」
「…うん」
もうヘトヘトで立たない私を先輩が持ち上げてタオルを巻いてベットルームへ直行。
ベットに私を座らせて、先輩はリビングに向かう。
ちょっとしてペットボトルを2本持ってきた。
そしてそれを机に置くと私を押し倒して、M字に足を広げて私の秘部を舐める。
「それ、…っやぁ〜。」
「ゆいが感じてるのわかって俺は好き。ぎゅって閉まるのちょーエロい♡」
「入れるよ?」
「ゴムしてっ!」
「はいはい」
「ゆい、つけてみる?」
「しない」
「笑。…。はい。」
「入れてもいい?」
「優しくね」
先輩はゆっくり私の中に押し入れてくる。
押し広げられる感覚がたまらなく気持ちいい。
「ゆい、力まないで!」
気持ちいいが力みすぎているらしく、先輩が私の腰回りを撫でてくる。
「あっ!…んんっ!あっ!」
力が抜けたため先輩のが一気に奥まで入ってきた。
「んっ。はいっ、たぁ。」
「奥っあたっ…。んっ!」
子宮に彼のペニスが当たって逝ってしまう。
一定のペースで腰を振る先輩。
正常位、バック、正面座位、背面座位、対面側位、いろんな体位で挿入してくる先輩。
私も先輩も正面座位が好きなので時間的には1番長く繋がっていた。
ただ面と向かう体制なので、逝ってる時の顔、感じてる顔、を見られるのはとっても恥ずかしい。
顔と先輩の首筋にうずくまるとキスマークをつけてくるので隠せない。
「ゆい、キスして。」
「えっ?」
「俺ばっかりしてるし。ゆいにして欲しい」
「んっ。…。恥ずかしいからいやぁ」
「ゆい。俺にだけはちゃんと見せて」
「…。」
「ゆい」
見つめられてるだけで感じる。
なのに、追い打ちをかけるように先輩のペニスが大きくなる。
「んんっ!」
体をそらしながら逝ってしまった。
「ゆい、チューして」
「先っ輩…!」
“チュ…チュ〜っ…ハンッ……んんっ”
角度を変えたり舌を入れたりして先輩にキスした。
先輩は私を抱き寄せ、背中をさすっている。
ここでさらに大きくなる体のペニス
“ぎゅっ!”
「!あっ!うんっっっ…。はぁ、はぁ」
先輩が逝くと私の中からペニスを出した。
『!あんなに出るの?嘘でしょ!毎回あんなの入れられてたわけ?』
ゴムの先が伸びてそこにかなりの性液が溜まっている
「たくさん出ちゃった。ゆいの中気持ち良すぎて」
そう言いながらゴムを外して、水を飲む先輩。
私も体を起こしてもう一本の水を飲んだ。
「ちゃんといつかここで受け止めてね?」
そう言いながら私のお腹を触る。
「…。」
なんて返事すればいいのかわからず無言になってしまった。
けど先輩は気にする事なくスルーしてくれた。
先輩が仰向けに大の字に寝っ転がって
「おいで。一緒に寝よ」
と言ってきたので私も寝っ転がって眠りについた。
昨日は背を向けて寝たが今日は先輩に包み込まれるように私も先輩の胸に顔を近づけて、眠った。
先輩の速い鼓動から安心感が湧いた。
翌朝、先輩が早くも起きていて、私の髪を弄んでいた。
「何してるの?」
「んっ?綺麗だなーって」
「ありがと」
「ご飯準備するから服着ておいで」
「ああ、忘れるとこだった。」
「おはよう。」
“ちゅっ、ちゅっ”
「…。んっ!」
頬へのキスは良かったが胸にキスしてきたのは予想外すぎて思わず声が出た。
日がさしているので、今の自分の状況がよく見えた。
全裸でキスマークが胸や、お腹、太もも腕など至る所についている。
「っっ!」
「ふふっ」
急いで布団で隠すと先輩は笑いながらリビングへ行った。
服を着てリビングに行くと、朝ごはんを作っている最中だった。昨日のこともあったので、大人しくソファーで待っていた。
朝は普通に過ごして。学校に行った。
「じゃ、練習でね。」
「うん。ありがとう」
「ああ、待って。今日サークルのミーティングがあるから練習行くの遅くなる」
「りょーかい」
一昨日から三者懇談のため4時間授業だった。
授業が終わってスマホを確認すると、
「ゆい、今日学校終わったら話ししたいんだけど。時間ある?俺今日午前で授業終わるからゆい、授業終わったら教えて」
「昨日のことかな?」
誰もいないので言葉が溢れた。
「終わりました。」
返信が早くも帰ってきて
「〇〇駅と、学校の間にあるスタバで待ってる」
「はい」
スタバの前に着くとB先輩が待っていて、
「お疲れ」
「お疲れ様です」
「とりあえず、中入ろっか」
「はい」
注文を済まして、奥の方の向かい合う席へ
「昨日は、ごめん。」
『B先輩らしいな』
「謝らないでください。私の方こそ、バー先輩に当たっちゃってごめんなさい」
「それでも、ごめん」
『ここは素直に受け入れた方が進むかな?』
「わかりました。その謝罪を受け入れます。」
「一つ質問ですが、B先輩は見てたんですよね?倉庫でのこと」
「うん。だから、ゆいは先輩(彼氏)のこと好きなのかと」
「あの時は違いました。今はそうです」
「えっ?はぁ?どうゆう事?ゆいは先輩のこと好きなん?」
「ちょ!声大きいです。」
「頭の整理させて。てか、外でよ。」
「はい」
大きな声で色々言われるのは恥ずかしいので人通りの少ない路地に入って話しながら歩いた。
「昨日まで付き合ってなかったんだよね?」
「はい。正しくは昨日の練習まではです」
「ゆいは先輩のこと好きだったん?」
「違います。むしろ、嫌い。でした。」
「ちょっと待って、なんで付き合ったん?」
「ゆいって彼氏とかおらんけど、好きでもない人と付き合うようなタイプじゃなあでしょ?」
「…」
「他になんかあるん?」
「…。」
「俺には話せん?」
「それは…」
「それは?」
「他に好きな人でもおった?」
「!」
「そーゆうことね」
「じゃ、さらにわからん。なんで先輩と付き合ったん?」
「断られたん?」
「…。」
「引かないですか?」
「?うん。」
「驚いて、固まったり、反応がなくなったりもしないですか?」
「頑張ります」
「…。はぁ、」
「私は、あなたのこと(B先輩)が好きだったんです。」
「うん、えっ?…。…!はぁっ?」
「いや、待って、誰が誰のことを?」
「私が、B先輩のことを!」
「……。」
「ちなみに、いつから?」
「小6」
「えっ?長!…。なんかごめん」
「いいんです。私に勇気がなかったから。」
「勇気?」
「先輩に告白する勇気も、断られたあと、今まで通り接していく自信も、立ち直るメンタルの強さも」
「どんどん遠くにいっちゃう先輩に好きって言う自信が私にはないの!」
「そんな事?」
『そんな事って!私にとっては一大事なのに』
「ゆいって、そんなにビビりだっけ?なんでも挑戦しようとするのがいいところなんじゃなかったの?」
「スポーツと恋愛を一緒にしないで!」
「一緒だよ!」
「いろんな心理学者や、スポーツのメンタルアドバイザーの多くは恋愛と競争心はかけ離れているってゆうけど、俺は違うと思ってる。」
「そうなる人ってのは、恋愛心を孤立して考えてる人だけだと思うよ。だって、誰かを思って何かをやる人ほど強い意志を持った人間はいないんなから。」
「誰かを好きって思って、その人に追いつきたくて、練習したり、努力したり、誰かに恩返ししたくて努力することも、結果を残そうと、頑張る事も、すごい力だと思うよ」
「だから、誰かを好きって思って練習することはいい事だと思うよ。」
「一生懸命やってる人の隣で、あなたが好きだから頑張るってら割れたら“そんな気持ちでやってたの?”ってならない?」
「ならない。現に俺は今、ゆいに好きだって言われて浮き足だった。」
「ゆいに好きって言ってもらえた事が嬉しかった」
「ゆい、恋愛したっていいじゃん!」
「1プレーヤーである前にお前は1人の女子校生だろ?」
「気持ちは、伝えないと届かないんだよ」
「先輩は強いから、どんどん先に行っちゃって、どんどん手の届かない人になるから…。」
「でも、好きだった。なんでしょ?」
「うん」
「今は、先輩が好きなんだろ?」
「ちゃんと付き合うって言った」
「ならこれは過去のことだろ?」
「うん。」
「ゆい、ありがとう。好きって言ってくれて。話してくれて。」
「気持ちはちゃんと伝えるもんだよ。どんなことでもね」
私の気持ちを受け止めてくれた事
ちゃんと向かい合ってくれた事
話を聞いた上で意見をちゃんと伝えてくれた事
何より、自分では打てなかった先輩への気持ちの終止符を振ってくれた事
悲しくて、でも嬉しくて、
私の涙腺は崩壊した。
「うっ。うっっ…。」
「泣くなよ、俺一人っ子だし、彼女いた事ねーから泣いてる子の慰め方とか知んないから」
「そーゆうのは、彼氏である先輩の役目だしな!」
「だから泣くな。俺が殺されるから」
「うっ。…ふふっ。B先輩は強いから、っ、すぐにかわして、やり返しちゃいそう。ふふっ」
「まぁ、負けることはないと思うけど」
「ほら、今日も練習だぞ。」
「はーい」
その後は普通に練習に向かった。
ストレッチとトレーニングが終わって1時間の、自由、自習練習。
「お疲れー」
そこへ遅れて先輩が来た。
「おっ、先輩。重役出勤ご苦労様です。笑笑」
うちのチームは、ある程度実力のある人が遅れてくると重役出勤と言われます。
私の隣に荷物を置いて、コーチと、監督に挨拶をしてきた先輩。
「ゆい、泣いてた?目元赤い」
「…。うん」
「後で話聞く。」
「うん。」
「先輩の家行ってもいい?」
「?いいけど、親はいいの?」
「今父親は海外出張。母親は論文に追われて職場に籠りだから大丈夫」
「わかった。あと、夜ご飯は、3人で食べに行こうって話してたから。多分食べ行くよ」
「わかった」
・・・
その日の練習が終わって、
「疲れダァー!死ぬかと思った…」
まだ慣れないチームの人たちが悲鳴を上げる
「おいおい、まだ序の口だぞ?」
「まぁ、苦手な奴にとっては今日のメニューはきつかったんじゃない?」
私と先輩、B先輩の他に2人以外の5人は育成メンバーに上がってきてまだ1年なので、ばてるのが早い。
『とは言いつつも私も腰が痛い』
腰をかばいながらの練習は疲れた。
「帰ったらマッサージしてあげる」
「ありがと」
「ほら、帰んぞ」
各々が服を着替えて帰路に着く。
腰が痛くて服を着替えるのに少し時間がかかった。
「お待たせしました」
「ああ」
「どこ行く?」
「はい!うどん屋さん。…。この近くにできた店でコッテリからあっさり、もちろん王道も揃った店があるって友達に聞いたんだけど、そこはどう?」
「賛成」
「じゃ、そこで」
夜の9時30分ということもあり、お店は混んでいたが、4人掛けよテーブル席に座れた。
「…。でっ、今日の練習中ずっーと気になってたんで聞きますけど、ゆいと、先輩は付き合ってるんですよね?」
「なっ!お前どこで」
「ゆいから今日の昼過ぎに聞きました」
「ゆい、後で、1〜100までちゃんと話聞くからね」
「うん。」
「まず一つ。ゆいと先輩は付き合ってて、お互いに好き同士だってこと。」
「俺は、ゆいが好き」
「私は、まだわかんない。好きって言葉だけでいいのか」
「好き、嫌いどっち?」
「すっ、きっ」
「ならよし。次、ゆいは俺のことが好きだった。」
「!」
先輩が私の方を鋭い目で見てきた。
「はい。」
「でもそれは…“だった”であって、今は好きでないと?」
「はい。」
「先輩はゆいを幸せにする自信がある」
「誰よりもある。」
「なら.大丈夫ですね。」
「食べましょう。」
そう言ってうどんをたべをえた。
先輩の車にのり、家(先輩)へ帰った。
帰ってきた途端に襲ってきた。
「ゆい!あいつに2人っきりで会ったん?」
「うん」
「お仕置きがいる?」
「ゆいは俺のものだって。分からせたつもりだけど、まだわかってなかった?」
「ここも、ここが弱いことも、何回も俺の咥え込んだここも。」
そう言いながら先輩は私が逃げないように後ろから抱きついて、腕を上に上げさせて、もう片方の手でスカートの下から下着をとった。
いつもより乱暴で私の私のマン⚪︎を指で扱いてきた。
逝きそうになっては止められる。
力が完全に抜けて私はベットへ連れて行かれた。
でも座った先は先輩の寝室にあるデスク。
大きくてM字を開かされ、初日にローターが入っていた箱からガムテーマを足に巻かれ足が閉じられないようになった。
「今日はどんなに懇願しても逝かさないから」
「俺が許すまでゆいは今日これで過ごすの」
「とりま、お風呂入ってくるからこれつけていい子で待ってて。」
そう言って昨日の媚薬と、ローター、あと、先輩のほど大きくはないがまあまあの大きさのバイブ。
まず目隠しをされ、次に媚薬。マン◯だけでなく胸や、お腹にもかけられた。
次にローターを2つ胸に押し当てられ固定された。
そしてバイブ、慣らすように数回擦り当てて挿入してきた。
太くて冷たくて、怖かった。
「んんっ!」
「ゆい、感じでもいいけど逝っちゃだめだからね」
そしてローターとバイブの電源を入れる先輩。
「はああっっ!」
なんとか行くのは堪えたが強い刺激でいつ逝ってもおかしくない状況に。
そして先輩が部屋を出て行った。
ずっと刺激を食らうが何とか逝かないで先輩の帰りを待った。
ガチャ
「んんっ?!先っ、輩。とって。お願い。もう2人きりで話さないから。」
「悪い事した自覚はあるの?」
「ありまあっっ!」
目隠しを取られ先輩と目線が合わさった。
「俺がどれだけ不安になるかわかる?」
「俺は信じるよ。ゆいの言った言葉を。」
「でも、お仕置きしないとは言ってない」
「今日はゆいが奉仕するんだよ」
「はいっ!」
「じゃ、まずどうするべき?」
手の拘束を取られ足の拘束も取られた。
でもまだローターと、バイブはついたまま。
私は立つ事ができなくて、床に座り込む。
先輩は手を貸してはくれない。
なんとかベットまで行き、枕をクッションがわりにしてくつろぐ先輩を跨ぐ。
「んんっ!」
「ゆい、まだ逝っちゃダメだよ?」
「んっ!」
先輩のパンツを脱がしてペニスを扱く。
快楽のあまり力が入らなくて思うように手も動かない。
口の隙間から唾液が溢れる。
涙目になりながら先輩のペニスに手をやり上下に扱いた。
先輩はなかなか逝ってくれない。
先輩にキスをしても、何の変化もない。
「先輩…。もぉ、無……理っ。」
「逝きたいのぉ!」
「お願い!」
「そんなに逝きたいの?」
「じゃ、逝ってもいいよ」
「俺にちゃんと見せながらそこで1人でやって」
「んっ…。恥ずかしい…。」
「それに、」
「それに?」
「こんなので逝きたくない!」
「せんっ、ぱっい…。入れってぇっ!」
「‼︎…。はぁ、もぉ、これじゃどっちが我慢してんのかわかんねーじゃん。」
そう言いつつも先輩は挿入の準備をする。
「こんなんで感じて逝ったら承知しねーからなっ‼︎」
そう言って深く、本当に深くにペニスを押し当ててきた。
「ああああああああああああああああっっっっ!」
“びゅーーーー”
「んっ!待って、イってる!イってるからああああああ!」
その後の記憶はあんまり残っていないが、正常位で逝かされ過ぎて喉がガラガラになった。
先輩のペニスが入ったまま眠りについた。
今回はここまで。
読んでくださりありがとうございます。
あと少しで終わりになります。