大学生の時陸上の長距離のサークルに入っていました。
サークルのみんなとは仲は良かったんですが、その当時1年の女子たちがとにかく性格のキツイやつらで、自分を含め男3人童貞だったことが話題になっていつもそれをバカにされていました。
「お前らまだ童貞なんでしょ?私達が初めてやってあげよか?」
などとご飯を食べに行ったりした時も常にその話題が上がりました。
そんなある日、合宿で長野の方まで行くことになりました。
温泉旅館で2泊の強化合宿でした。
そこそこハードな練習でしたが、1日目の夜に童貞だったいつも仲のいい男3人で旅館の部屋である計画を立てていました。
「今日うちら童貞卒業しよっか?」
「でもどうやって?」
「琴美たち犯してやろうぜ?」
※琴美というのが自分たちをいじってくる女たちです。
冗談だとしてもいつもあの女たちは童貞卒業させてやろうかとおちょくってくるのでそれを現実にさせてやろうと考えたのです。
そして好都合なことにこの旅館かなり古い造りで、自分たちの部屋のドアノブでも試したのですが鍵が昔の押しボタン式のやつでちょっと強引にひねれば開いてしまうのです。
客もガラガラで多少怪しい動きをしていてもバレにくい最高の環境だったのです。
さすがに1日目の夜は明日の練習のこともあるし次の晩に決行することにしました。
練習中も今晩こいつらとやれると思うと走っている姿を見るだけでも勃起してムラムラしていました。
そしてその日の夜、ついにうちら3人は覚悟を決めました。
みんなが寝静まったであろう深夜2時くらいに琴美たちの寝ている部屋へたどり着きました。
自分たちの部屋でも散々練習したので案の定簡単にドアは開きました。
中は真っ暗、ただ事前に暗闇で目を慣らしておいたのである程度状況は把握できました。
そこら辺中に脱いだ服などが散乱していました。
そっと椅子にかけてあったズボンを手に取って思いっきり顔に当てて匂いを嗅ぎました。
めっちゃいい匂いでした。
ほんと服って女が身につけるだけですごくいい匂いがするものなんです。
そして事前に誰が誰を犯すって決めてあったので、それぞれが暗闇の中で女たちが寝ている布団の近くに行ってスタンバイしたのですが、さすがに個人までは特定できませんでした。
「もう誰でもいいからそれぞれ好きなやつやろうぜ」
小声で合図をしてみんなで一斉に布団の中へ潜り込みました。
俺が潜った女は桃子っていう女で、この3人の女の中では一番大人しそうな顔をしているのだが体がとにかくエロいむっちりしたやつだった。
最初は寝ぼけていたが、馬乗りになって抱きついていることに気づいたのか「え?何?誰?」と言いながら必死に抵抗してきた。
桃子の顔をがっちりと掴んで人生の初めてのディープキス。
「んー~~~」
とうめきながら嫌がる口に何度も舌を入れた。
一生懸命手で俺を払いのけようとする。
足をバタつかせるが無駄な抵抗。
むしろもがくほどそれが股間に当たって余計に勃起していった。
童貞だった当時の俺は、女の体がこんなに柔らかくていい匂いだったなんて想像もできなくて、まさに天にも昇る気持ちで完全に理性がなくなっていった。
着ていたパジャマの胸を開けるともちろんノーブラで、すぐに丸いキレイな胸が出てきた。
「ちょっとふざけないで!やめて!」
と声を出したのですぐに手で口を押さえて一心不乱に胸にしゃぶりついた。
当然童貞だった俺はとにかく早く挿れてみたかったので、その後すぐに穿いていたパジャマのズボンを下ろした。
ここで一番抵抗されたが、強引にパンツも下ろしてがっちりと腰を掴んでいざ入れようとするがなかなか入らなかった。
もう他の二人は挿入して合体しているようで正直俺は焦っていた。
すると桃子が、
「絶対警察に言うからね!」
と半分泣きながら必死に腰を捻って逃げようとしてきた。
それからなんとか格闘しながらようやく桃子の穴に挿れることが出来た。
今思ってもあの時の挿入が一番気持ちよかった。
逃げられないようにしっかりと桃子に抱きついて無心で腰を振った。
「いや!ほんと抜いて!」
と叫ぶ口をキスをして塞ぎながら桃子と体を擦らせながら何度も何度も抱き合った。
生で、しかも初めてだったので当然すぐに我慢できなくなってすぐに絶頂は訪れた。
「中だけはやめて!抜いて!」
という声もほとんど聞こえなかった。
どっぷりと桃子の中へ温かいものが流れていった。
完全に脱力していた桃子とそのまましばらく抱きついていたらまた勃起してきたのでそのままさらに2回戦。
他の2人は色々な体位を試していたようだが、俺は桃子の可愛い顔を見ながらセックスするのが最高に気持ちよかったのでそのまま抱きつきながら何度も腰を振った。
それから約1時間くらい。
一通り終わった俺達は裸の写真を撮ったり絶対に誰にも言うなと念入りに脅してその部屋を去った。
実はこの話には続きがあって、その日の合宿はそのまま帰るだけで何事もなかったのだが、後日大学で俺が1人の時にあの時の琴美や桃子たちに3人に捕まってしまって、大学の体育館の倉庫でボコボコに殴られてしまい、写真を返せと散々脅された。
もちろん写真はデータ分全て返したのだが、その後も警察に言われなかっただけマシと思えと何度も殴られたりストレスの発散の捌け口にされてしまった。
実際その時の暴行で肋骨が折れてしまったこともあって結構大変だった。
もちろん自業自得であるが、若かりし頃の過ちである。
ただあの時の桃子のセックスの気持ちよさに勝る相手はその後現れていない。
それほど相性が良かったのか、あの状況に興奮したのか原因かは分からない。
これはレアケースなのでみなさんはくれぐれもご注意を。