いたずらアイテムでユイを翻弄

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ユイのハミパンをしまってから数ヶ月、ユイはその時の小っ恥ずかしい思いなど忘れて過ごしていたようだが、私はあの時のいたずら成功の快感が忘れられなかった。

そこで私は再びユイに恥をかかせてやろうと次なる作戦を考えついた。というのも、その後の席替えでユイが私の目の前の席に来たからである。それが私のいたずら魂に再び火をつけた。

第1の作戦はいたずら棒を使ったお尻ナデナデである。チープなものではあるが、私は家で用途が特になかった広告用紙の丁度いい大きさの紙を選び、それを細く丸く、かつ触れた時に感覚があるような固さに作った棒を使い、今度は自分の手ではなく、その棒でユイのお尻を触ることにした。

その日の2限目の授業中、ユイが先生の話に集中して前を向いている最中、私は机に隠し持っていたいたずら棒を取り出し、机の下からバレないようにユイのお尻目がけて棒を伸ばし、それに触れることに成功!

1発目はユイのお尻を上側からスルッと滑らせるように撫でる。

ユイ『⁉︎』

ユイはお尻に棒が触れた感覚を覚えて驚いたような表情で少しキョロキョロ…

気のせいかと思ったのか、再び前を向いて先生の話に集中し始めたタイミングで今度はお尻の下側から上に向かってペロリ!

ユイ『⁉︎』

やはりユイはお尻に棒が触れた感覚があったようでまたキョロキョロ…

しかし私が高速で引っ込めたいたずら棒の存在には気付かず、またしても気のせいといった流し方をしてしまった。

第1作戦に成功した私は第2作戦を敢行することにした。

第2作戦は三角柱型の鉛筆を使ったカンチョーである。

さすがに起立中では刺さり過ぎるので、椅子に座っている時に後ろからそっとお尻の割れ目あたりに鉛筆を挿し込むことを考えていた。

3限も座学だったためすぐに第2作戦に出た。挨拶を終えて全員椅子に座る。そして先生の話が始まって数分後、私は誰にも見えないようにユイの椅子とお尻の割れ目あたりの接着面に鉛筆を挿し込んだ。

ユイ『⁉︎」

人の指ではないとはいえ、恥部に鉛筆が入り込んできた感覚はさすがに気持ち悪さを感じたようだった。ユイは椅子の上の鉛筆を確認して手に取ると、自分のものではない、置かれていた覚えもない鉛筆の持ち主を静かに探していた。

もちろん後ろの席の私にも聞いてきた。

ユイ「これ◯◯の?」

当然私は知らん顔。

「いや、違う」

結局ユイはその時間自分のお尻に挿し込まれた身に覚えのない鉛筆と過ごすことに。

そして私はユイにトドメを刺す最後の羞恥作戦をこの後行うことにした。

それはユイがその日履いていたジャージのズボンを下げてもう1回パンツを見ようという、シンプルだが女子にとって最も精神的にダメージを受ける作戦だ。

最終作戦は全日課終了後の掃除の時間に行うことにした。

私とユイは当時教室の掃除を共にしており、最後のゴミ捨てをその決行のタイミングに決めた。

ゴミをまとめてゴミ捨て場へ。ゴミ捨て場は大きなゴミ箱が3〜4個あるだけで当然無人の状況。私はユイがゴミ袋の中身をあけるタイミングを待った。なぜなら、中身をあける時は両手が塞がりズボンを下げられてもすぐには直せないからだ。

何も知らないユイが袋の中身を捨てようとした次の瞬間、私は後ろからユイのジャージをガバッと下げることに成功した。

奇しくもこの日ユイが履いていたのは運動会の時に私にしまわれたのと同じような白パンツ!

その時はブルマからはみ出た分しか見ることができなかったが、この日はお尻全体を見ることに成功した。無地で真っ白、これぞ純白パンツというユイの下着が丸見えに。

ユイ「キャー!」

ユイは唐突な下着披露に少しオロオロした後、慌ててジャージを履き直した。

ユイ「ちょっとやめてよ!バカ!」

ユイは運動会に続き、またしても同じ人間にパンツを見られる大失態。当時と同じようにまた顔が真っ赤になった。

ユイ「ねえ?一応聞くけど、今日のことも◯◯がやったの?」

ユイは日中に起こった不可解な羞恥作戦が私の仕業ではないかと疑い始める。

ユイ「今日なんかやたらお尻に何か起きたんだけど?」

私は本当のことを言っても良かったのだが、あえて惚けることでさらに恥ずかしさを増長させることに。

「お尻って何?それは知らない。今パンツは見たけど」

ユイは恥ずかしさで顔が赤いまま泣きそうな顔に。

ユイ「…何でもない。早く戻ろう」

私とユイは教室に戻ることに。その戻り際、私はユイに聞いた。

「パンツ見られるのってそんなに恥ずかしいの?1〜2年生とか普通に見えてる子いるじゃん?」

するとユイはこう言った。

ユイ「1〜2年生ならパンツ見られても恥ずかしいって感じより面白いものが見えたって感じなんじゃない?さすがに高学年にもなれば恥ずかしいんだって分かるよ」

私は何故か納得してしまった。そして最後にユイはこう言った。

ユイ「もうこんなことしないで。パンツ見られるの本当に恥ずかしいから。しかも運動会の時に◯◯に見えてたパンツしまわれたりお尻触られたでしょ?本当に恥ずかしかったんだから。同じ人に見られたり触られたりするのってただやられるのより恥ずかしい」

ユイは恥ずかしい、悔しいというより、それも全て通り越して憔悴したようなトーンの声で話していた。

結局ユイのパンツを見れたのはこれっきりだったが、揺動作戦で翻弄し、最後にパンツを見る私の作戦は見事にハマった。

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