いずみ、今も忘れられない貴女へ。⑥(長編)

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「そ。あれが最初。そこからなんか、声かけられたらほとんど全員とやったと思うわ。カメラマンさんなんかは100%だね笑」

いずみが添乗員になって半年が過ぎたころ、彼女もすっかり慣れたものになっていた。日々のコース予定を連絡してくれ、私が宿泊できそうなホテルの場合は呼んでくれる。

今日は登別温泉のホテルのようだ。札幌から高速を使って2時間程度。明日は休みだし、1週間近く下腹に溜めたザーメンを一気にカラにすべく、私は車を走らせた。

業務を終わらせた彼女と待ち合わせる。わりとぴったりとした制服に身を包み、そのケツの張りが遠目にも目立つ彼女。宿泊客ではない私はあまり目立つことができず、彼女から少し離れて歩く。

ぱっつんパッツンに形を浮き出させるタイトスカートがヒールに合わせて左右に揺すられる。いつ見てもむしゃぶり付きたくなるケツだ。今からこのケツを好きに犯せることが約束されている。この特権のなんと素晴らしいことか。

「さっきねぇ、生徒さんに告白されちゃったさ」

「またかよ」

誰もいないホールで彼女が口を開いた。

修学旅行生から添乗員へのアタックは、けっこうあるあるらしい。ただ、どうしても断り方が悩ましいようだ。

「でも今回はドストレートよ?びっくりしちゃった」

笑いながら教えてくれる。

「しかも3人同時に並んで」

「珍しいな」

「俺たちとセックスしてください!だってさー。ねー?どうしようね?」

いたずらっぽくいずみが笑う。

「バカじゃねえの?でも高校生3人同時にか。なかなか大変そうだな…」

「ね?身体中穴だらけにされちゃうよ。ホントにもう…」

「どうするんだ?」

「彼氏が来ることは言っちゃった」

「そしたら、さ、諦めるから、わたしがあなたに犯されてるところ、見たいんだって…それくらいなら、ダメ?」

この時もう少し頭が回れば、普通は業務中にセックスをしたことは口止めできないことに気付けたし、もしかしたらとっくに口止めしていることにも、気付けたかもしれない。

彼女の胃の中には、すでに彼ら3人分の多過ぎるザーメンが流し込まれていたし、次の日から修学旅行が終わるまで、彼女は彼らに毎晩呼び出されることになったのだから。

「見せるって、どうやって?」

「車、どこ止めたの?行こ?」

観光バスが止まっているのが見えた。

「あの裏にスペースあるから」

なるほど。ホテルからは見えないが、バスの影からは覗き放題だ。

「ね、しゃぶっていい?」

まだ彼らは来ていないようだ。後から来るのか、どこかに隠れているのだろうか。ジッパーを下ろされ、いつものように嬉しそうな顔で舐め始めた。

彼女に身を任せる時間が過ぎていく。自分からルームライトを点けた彼女は、見せびらかすように、丁寧に、丁寧に舌を上下させる。咥え込むと、リズミカルに激しく、そして楽しそうに頭を上下させた。

「脱いでいい?」

顔を上気させて許可を求める彼女。本人が言うなら構わない。すぐに全裸になったいずみは、私に跨がり、異常に興奮した顔付きで言った。

「あー…入れちゃう、入れちゃうよ?あなたのおちんちん、入れちゃうよ?ここに、ああ…わたしの…ここにぃ…、入れ…ちゃった…!ああぁぅぅうう!!…!!んんうっ!」

私の位置からは見えないが、どこからか覗いているのだろう。私が動く隙を与えないほどに、彼女は腰を上下させ、バシッバシッバシンッ!と彼女の重みが連続で私の下腹部に落とされる。

彼女の喘ぎが大きくなるとともに、彼女から精液の臭いがする気がした。少し口に出していたか?と勘違いしてしまうほどに。彼女自身も気付いたのか、あまり口を開けずに喘ぐ。鼻息が荒く、苦しそうだ。

「やっちゃった。あなたを犯しちゃった。気持ちいい?ね?わたしの穴、気持ちいい?」

当時まだ数人しか経験のなかった私は、別次元のバケモノのような女が存在することを知らなかった。だからなのか、彼女の穴は十分に満足できた。

「あつぅい…あついよ。ね、外でしよ?」

外だと丸見えになるが、いいのだろうか。女が他の男に自分のセックスを見られたいと思う本能を、その時の私はまだ理解できておらず、心配になる。

「大丈夫だからあ~」

裸のままヒールを履いたいずみは、ボンネットに手を突き、尻を高く上げる。その姿だけで、胸の奥が締め付けられるような痛みとともに精液が噴き出そうになる。

「そうだ、ライト点けよ?」

私の心配をよそに、ヘッドライトの前で咥え始めた。私の股間で、派手系だが美しく整ったいずみの顔が前後する。運転席との往復で少し落ちた硬さがみるみるうちにフル勃起となる。

「んふ。こっちかな…?はいっ、どうぞ!」

ライトに照らされるよう、その中心を開いて見せびらかす彼女。まだ触れてもいないその中はすっかりドロドロで、彼女の興奮度合いが伝わってくる。

「自分でやってみろよ」

「ぇ…自分で…?いいのぉ…?あ、しちゃうよ…ぅ?」

そう言い終わる前に、開いた割れ目に沿って右手をヌチャヌチャと蠢かせていた。

「ああん…うそぉ…あは、ああ、あ、き、気持ちいいぃぃ…スフゥー、っは、ああ…見える?ねぇ、見えるぅ?」

「ああ、お前、マン汁垂らしすぎじゃねえか」

「いやあ…なんでそんなイヤラシイこと言うのぉ…ああもぅやらしいんだから…んぁ…」

(そりゃお前だろ)と突っ込むのはやめ、その淫靡な光景を至近距離から眺める。

くっちゃぬちゃぬちゃちゅちゅちゅぬぬっちゃちゃちゃ…

「ああ、もうダメぇ…ねぇ入れて、入れて、入れてぇ…」

今度はライト近くのボンネットに手を突き、立ちバックの格好で尻をくねらせた。綺麗な2つの膨らみが胸を逸らすことでパンと張り詰め、ライトの光を反射していた。

たまらず、これでもかと一息に挿入し、いずみの奥で固定した。

「んふーぁ…入ったぁ…入ってるぅ…入ってる、入って、る、よっ、あ、ああっ!」

ウルセエとばかりに強めに腰を打ち付けると、その音が暗闇に響く。ガサガサと川の方向から何か動くような音が聞こえるが、そっちにいるのだろうか。

「ねぇ、おっぱい触ってぇ…あうぅん…もっと、もっとぎゅうって…ああっうん、いい…いゃぁ…すっごくやらしい触りかたぁ…えぇうそぉこんなにやらしいのぉ…?」

ライトの加減で陰影が強くなり、乳を揉む様子が異常にエロイ画になっている。

(こんな乳を見たらタマランだろうな…)

これ見よがしに突き出された尻を後ろから犯し続けながらそんなことを考えていた。

「あれぇ…もしかして、もう出ちゃいそう…?ンフ」

15分ほどのピストンで動きが休み休みになった私へ鋭い問いかけをする彼女。

「あとでもう1回してくれるなら出していいよぉ?」

「分か…った…!」

もう押さえ切れそうにない。動きを加速度的に速めていく。マシンガンのような破裂音が人気のない駐車場に響き渡る。

「ああ…っ、あ!だめぇだめぇえ!逝きそう逝きそうだよ!あ!あっ!あうん!あ、い…イク!イク!イクぅ…!!」

「出すぞ!」

あえて退路を断った攻め。射精を限界まで引き延ばすが、もう2度とそれを止めることはできなくなってしまう。頑張って引き延ばして突きまくったが、1分程度しか持たなかった。

ギリギリで抜き去り地面に向けてシゴキ出すと、素早くこちらへ向き直ったいずみが大きく口を開け舌を伸ばす。その舌に噴き出し口を当てた瞬間、彼女の暗い口の中に、先端からバシャ!と勢いよくザーメンが弾け飛んでいた。

今でも彼女は射精の促し方が天才的だと思う。完全に痙攣のタイミングを読まれ、私は5度6度7度…と彼女の口内に飛び散らせるしかできなかった。そのまま吸い付かれながら玉を揉み込まれ、彼女は根元の始まりからシゴキ出していく。

…普段はここまでのことはしない。

「ういぃ~ごちそうさまでしたっ!」

すべて飲み干し、片手で口元を拭う動作をしながら、いずみはおどけてみせる。

「美味かったか?」

「いつもと変わらず美味しくはないけど、あなたの精子は好きよ?」

「そういや、3人は見に来なかったな」

「ん?バスの中にいるよ」

「え?」

「うちのバスだから開け方知ってるんだよね」

手を振り拍手をするガキどもが見えた。

「これで満足したでしょ?憧れの美人添乗員さんの生セックスだもんね笑」

彼女は裸のままで手を振り返す。プルプルと跳ねる乳を隠そうともしない。

「ちょっと行ってくるね」

そう言ってその姿のまま歩き出すいずみを止めた。

「いいよお?全部ぜーんぶ見られたんだし。あとは近くでサービスしてあげようかなー、なーんて…ダメ?」

「あのなあ…」

「ね、あなたの見てる前だったら、今からあの子たちにや、られても…いー…い?とかなんとか言ってみたり笑」

「なに言ってんだ。いいから服着れ」

初めての浮気相手は彼らだと言う。若い男たちからストレートに性欲をぶつけられ、たまらなくヤリたくなってしまったのだとか。

私が到着する直前まで彼らを男子トイレで1人ずつ口で抜いていたらしい。

「もうすんごいのよ。個室で乳首吸われまくるし、あなたに会う前に順番に犯される寸前だったんだから。あれで落ち着かせたつもりだったんだけどなあ~。きっと精子の臭いしてたよね?ごめんね」と笑っていた彼女。

翌日、添乗員部屋に来た3人。止める私もいない。自身の性欲のままに、彼らが飽きるまで、いずみは全身をくまなく犯してもらえたのだという。

「あの時、アレをあなたに見てもらってたら、間違いなく死ぬほど興奮したと思うわ。見て欲しかったなぁ…すんごかったよ?奴らとは今もずっと続いてる。仕事で彼らの地元に行くのも、毎回マワされに行ってたようなもんだし。たまに皆がこっちに来たときもヤラレてたんだよ?バカみたいに、いずみさんとのセックスツアー!とか名前まで付けてさ。あなた知らなかったでしょー笑」

私は、そんな風に自虐的に笑う彼女を見て、最後まで、全部を、聞いておかなければならないと、思った。

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