4年前の高校の時に起きた実話。
毎朝通学でよく一緒になる同級生がいた。学校は同じだがクラスは別だった。
彼女の名前はカナエ。例えるなら、今ならモデルのミチョパのようなヤンキー。
とくに付き合ってはいなかった。俺はラグビーをしていた。名前はヒロキ。
顔を合わすと、昨日見たテレビの話とか、たわいもない話しをしていた。
ある時、カナエが髪の毛を脱色したいと聞いてきた。
俺はファッションに興味が無いが、
昔ビールで脱色できるような話を思い出した。
また聞きで確かな情報ではないが面白半分で話してみた。
「まえにビールで脱色した話を聞いたことがあるよ」と他人事のように話した。
「へえ~、ビールか・・・」
その話題は、それだけですぐに終わり、別の話題に移った。
それから3日後、練習が終わり最寄り駅で降りるとカナエがいた。
「ヒロキ、ちょっと付き合ってよ」と話しかけられた。
「どうした、急に?」
「いいから、来てよ」
駅前の喫茶店に入った。
カナエがボソボソと話し出した。
「ヒロキから聞いて、毎朝缶ビールを髪の毛に塗ってみたんよ」
「え!・・・」実践したのか!アホだなと思った。
「そうしたら、酒臭いと言われ先生から呼び出しをくらったよ」
「プッ!・・・」マジか!おかしくて思わず、吹いてしまった。
要約するとこんな内容。
・クラスメートが最近カナエが酒臭いと担任の先生にチクったらしい。
・担任の先生から未成年が酒飲んだら法律違反だと叱られた。
・カナエは髪の毛を脱色するためと説明し、先生が納得した。
・とくに処分は受けず、口頭注意だけで済んだ。
・3日間やっても効果が無く、先生から馬鹿にされた。
・俺から教えてもらったことは言わなかった。
以上、こんな内容だった。
「ヒロキのことは先生に言わなかったから、貸しを作ったからね」
貸しを作ったってw・・・俺のせいかよw・・・
「俺のせいなの?冗談半分で行ったのに・・・」
「今さら何いってんのよ!・・・私を抱いてくれたら貸しを帳消しにするよ」
「カナエ!何言ってんの?意味わかんねえよ!」
「いいじゃない!前からヒロキのたくましい体に興味があったのよ」
「勘弁しろよ!」
「抱いてくれないなら、先生にヒロキのせいだと話すから!」
「おまえ!・・・」
「ねえ~、うちに来てよ。両親は用事があって田舎に行って留守なの」
「カナエ、彼氏いるんだろう?」
「・・・いるよ!目の前に!」
「え!・・・」カナエ!何言ってんだよ・・・
俺の名前を出さずにカバってくれたから、しょうがねえかぁ・・・
「わかったよ。行くよ。でも俺はヤンキーは嫌いだから1回だけだぞ!」
「うん!いいよ!」
そういう俺も中学まではヤンキーで高校でラグビーを始めて真面目になった。
カナエの家はマンションだった。
家に入るとカナエがキスをしてきた。ソフトで上手なキスだった。
確かに髪の毛は酒臭かった。
「カナエ!確かに酒臭いよな!」
「バカ!せっかくいいムードになったのに、思い出させないでよ」
「あ・・・悪い!」
「シャワーを浴びる?」
「練習後、部室で浴びてきたよ」
「あっ、そうか。テレビでも見ててよ。私、浴びてくるから」
カナエは風呂場へ消えていった。
何か間近で見ると意外に可愛いなと思ってしまった。
少ししてからカナエはバスローブ姿で現れた。
カナエの部屋に入った。
「カナエ!ベッドが狭くないか?」
「大丈夫だよ!重なり合ってる分には平気だよ」
「!・・・」俺より1枚上手だった。
狭いベッドでくっ付くように横になった。
「カナエ!担任に俺の名前を言わずにカバッてくれたこと、感謝してるよ」
「うん。・・・ヒロト!抱いて・・・」
俺はカナエの上になり、優しくキスをした。
そうするうちに、カナエは俺の手を取って、自分の胸へ導いた。
バスローブの中へ手を入れた。
柔らかいカナエの胸の感触が手に伝わった。
それほどの膨らみは感じなかった。痩せているカナエは貧乳のようだった。
手のひらに乳首の感触があった。 優しく弄んでみた。
「あっ、んん・・・」カナエが体をよじらせて息を漏らす。
その声に俺は完全にスイッチが入ってしまいw、夢中で胸を揉んだ。
「んっ、んっ・・・」カナエは小さく喘いだ。
俺はバスローブの胸元を広げ、カナエの胸を見つめた。
色白の肌に薄い茶色の乳首がかわいらしい胸だった。
恥ずかしそうな、嬉しそうな、微妙な表情でカナエは俺を見ている。
俺は乳首にキスをすると、その胸を、できるかぎり優しく愛撫した。
しばらくして俺は、胸にキスしながら太ももへと手を伸ばした。
女の肌ってこんなにスベスベしてるのかと久々の感触だった。
少しずつ手を上の方に移動させ、そしてバスローブのすき間から手を入れて、
カナエのマンコに触れた。
「はぁ~ん」カナエが再び喘いだ。俺はさらに興奮して、下着越しに
その部分に沿って手を動かした。
カナエは目を閉じて「はぁん、はぁん・・」と息を乱している。触れている部分が
湿っているのがわかった。
俺はバスローブを脱がし、水玉模様のパンティを脱がせた。
カナエのマンコがあらわになった。
俺はその割れ目に沿って、そっと指を動かす。
「あんっ・・」カナエは一瞬ビクッと体を震わせたが、
目は閉じたままだった。
俺はしばらく指で愛撫しつづけた。
と、不意にカナエの手が俺のチンポを触ってきた。
そのまっま、俺のチンコの大きさを調べるように触りまくる。
「あ~、なんか大きくなってる」
「カナエがそうやって触るからだろー?」
「ふふっ・・・」
いたずらっぽく笑ってカナエは起き上がると、 俺の服を脱がし始めた。
なんだか恥ずかしくなり途中からは自分で脱いだ。
裸になった俺らは、しばらくの間、抱きしめ合った。
「好き!」とカナエが囁いた。
「俺も。大好きだよ。」と応えた。
来る途中のコンビニで買ったコンドームを自分のチンポにかぶせた。
もう1度カナエをゆっくり押し倒し、指で割れ目を確認した。
「入れるよ?」
「うん・・・」とうなずくカナエ。
俺は、少しずつ、入れていった。
「痛っ」カナエの表情が歪んだ。
「ゴメン」久しぶりで焦ってる俺。
「・・ん、でも大丈夫だよ」
俺はカナエにキスをしてから、ゆっくり奥へ挿入した。
そして、2人は1つになった。
カナエの中は暖かく、入口付近が特に締め付けられるようだった。
痛そうにしていたので、しばらくは入れたまま動かないでいたのだが、
しばらくするとサナも慣れてきたようで、苦しそうな表情が消えていった。
「カナエ、エッチするのは何日ぶりなの?」
「半年ぶりかな・・・」予想外の答えが返ってきた。
「大丈夫か?」
「うん、まだちょっと痛いけど」
俺はぎこちないながらも腰を動かし始めた。
「痛っ、いっ、んっ・・」サナの表情が歪む。
カナエは痩せていてマンコが小さいようだ。俺はどちらかというとデカチン。
「ゴメン」
「ううん、止めなくて、いいよ・・・」
俺はカナエの表情を見ながら、しばらくゆっくりと腰を動かした。
そうするうち、カナエの吐息が変わってきた。
「んっ、んっ、あ~ん・・・」
俺は少しずつ動かすスピードを上げてみた。ぎこちなさは相変わらず、だが。
「ああっ、いっ、いっ、ああ~ん・・・」
カナエはシーツを握り締めて目を閉じたままだったが、
少しずつ気持ちよくなってきたみたいだった。
「・・・あんっ、いっ、ああっ、んっ・・・」
カナエのマンコは愛液で満たされてきて、俺も少し楽に腰を動かせるように
なっていた。
カナエのかわいらしい声を聞きながら、俺は夢中で腰を動かしていた。
ただ、それでもまだ痛みはあったようだ。
時々切なそうな表情になり、そのたびに入口が締め付けられた。
逆にそれは俺のチンポへの刺激となった。
動かすのをゆっくりにしたり、キスしたり、胸を舐めたりしながら
堪えていたが、
カナエの締め付け攻撃で、俺のモノは限界になった。
「あっ、ダメだっ!カナエ行くぞ!ううっ・・・」
カナエも俺に合わせるように逝こうとしていた。
「ん、うん、あっあっあっあっ・・・!!」
カナエは痙攣気味にピクッ!とイッた。
俺もカナエの中でイッた。
カナエの瞳は、満足そうに潤んでいた。
「痛くして、悪かったな!ゴメンよ」と俺な謝った。
「ううん、平気だよ」とカナエは微笑んでくれた。
少し出血もしていたし、きっと痛かったと思う。
また、俺を気遣ってくれたんだ。
「ヒロキ!私、真面目になるから、また抱いて欲しい?」
「うん、 いいよ!」
カナエは精一杯の笑顔を見せてくれた。
その表情がたまらなく愛しくて、俺はカナエをぎゅっと抱きしめた。
俺らは何回もキスをした。
しばらくの間、 カナエの狭いベッドで抱き合っていた。