Yとブルマと、中学時代②「お仕置き!」

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長きに亘りお読み頂き、また、多数のコメントと続編希望を頂きました事を心より感謝致します。

今後は、私が転校した先の中学校時代や、高校時代、大学生時代の話や、日常のエロのお話出来ればと思っております。

時代背景が前後したりする場合がございますので、ご容赦願いたいと思います。

さて、思い出せば色々思い出してくるもので、今回は転校当年の5月半ば過ぎ頃の記憶かなぁ・・・のお話です。

前回のお話で出て来たカズミちゃんとはまだ初期段階で、一緒に帰る様になってた辺りだったと思います。

2巡目かで回って来た日直。隣の席だったN・ミホちゃん(他にもミホって子がもう一人居たので最初だけイニシャル付けます)とコンビだった。

このN・ミホちゃんは、口数が少なくて大人しい印象を持っていたけど笑顔がキュート。当クラスでも可愛い部類に居て、後に女優の鈴木杏樹に似てると思った。

そんな放課後、誰も居ない教室で二人、机に向かい合って学級日誌を纏めていて、前回はN・ミホちゃんが日誌担当だったので、今回は私が担当してカリカリやってた。

ミホ:「・・・ねぇ・・・えーと・・・」

私:「珍苗字(面倒なので今後はこう書きます)だよ。ち・ん・みょ・う・じ!言い難かったら下の名前のYで良いって言ったろ・・・。」

ミホ:「じゃあ、Yくんで(笑)Yくんって結構無口だよね?」・・・いえ、おしゃべり好きですwでもまだ転校してひと月半。憂鬱加減も有って、面倒だったので大人しくしてただけ。

・・・みたいな話から始まって、転校理由から前の学校の事とか、部活とか、好きなモン、嫌いなモン・・・とか色々聞いてきた。私に対する好奇心は有ったんでしょうね。

無口って言われたから、一応Q&Aには素直に笑顔を見せて答えましたよ。習い事は幼少期からピアノと小学校から剣道が追加。ピアノは何が弾けるとかね・・・。

あ、一応ピアノは「部活やらないなら・・・」って事で、継続して習い続けてました。元の地元エリアに教室が有ったし、元の同級生も数人居たので会えるのが楽しみだったw

好きなアイドルは?と聞かれて「伊藤美紀」って言ったら「誰?」みたいな顔されたので、おニャン子の「生稲晃子」と答え直したら余計微妙な顔されたりして・・・。

ミホちゃん、女子同士だと話はするけど、男子と話してる姿を見た事が無かった。凛とした可愛い子だったけど、笑うと本当に笑顔がキュートでほっこりする気がした。

ミホ:「実は私もね、去年の8月に転校してきたの。前はT県のU市。」

私:「へー!大きな街じゃない。オレ行った事があるよ!Nさん都会っ子だね!」

ミホ:「U市って言っても田舎の方だったけど、ここよりはマシだったかなぁ・・・。だいぶ慣れたけど、最初は憂鬱だったぁ・・・」

私:「その気持ち解るわ。今、まさにそんな感じ。最初の一週間は前の学校の友達とか、幼馴染に電話しまくって、文句タラタラ(笑)」

ミホ:「Yくんも?私も同じだった~!(笑)」

そんな感じで急に仲良くなった。ミホちゃんも転校前の事を色々聞かせてくれ、中でも付き合ってた人との別れが一番辛くて、泣いてばかり居たんだって。

後に聞いたのだが、ミホちゃんの彼氏は同じ小学校から上がった同級生で、小学校の卒業式前日にコクられて、合否の返事を返す間もなくキスされてミホちゃんの目は「♡」

中学入学までの春休み期間中、一緒に遊んだりしている内にペッティングに発展し、エッチな雰囲気に流されて初エッチを慣行。私とカオリよりも早いのが居たww

でもそこは小学生、彼氏が興奮と緊張で舞い上がって、入れる穴が判らなくてお尻に入れちゃった。よく入ったとは思うけど、余りの痛みでミホちゃんは号泣。小学生で初アナルとは・・・。

中学入学してからも継続していて、エッチも何度か誘われたけど、お尻に入れられた時のショックと痛みが怖くて、ペッティングのみで拒み続けている内に親の仕事の都合で転校になったそうな。

その流れから、私の好きな人は?って事になって、中身は勿論言える訳も無く端折ったけど、県外に居るカオリの存在を教え、また会える時まで一旦リセットしたと教えたの。

ミホ:「そっかぁ、リセットかぁ・・・。大人になったらまた会おうかぁ・・・♡Yくんって結構ロマンチストだよね!私、好きかもw」

私:「彼女の提案に乗っただけだよ。遠距離だし、離れてたらまた絶対に会いたいとか、寂しいとかって考えて、お互いに辛くなっちゃうからってさ。」

ミホ:「遠距離かぁ・・・。寂しくなっちゃうし、確かに辛くなっちゃうよね・・・。私も・・・解るなぁ・・・。」

私:「それまでの間に、もしお互いに好きな人が出来たら付き合っても良いし、お互いの存在を忘れそうになったら、そのまま忘れちゃおうよ・・・ってさ・・・。」

ミホ:「Yくんって、無口で怖そうって思ってたけど、良い人っぽい(←見た目だけw)し、去年の私と同じで塞ぎ込んでたんだね!私で良かったら友達になろうよ!」

私:「うん。改めてよろしくね!」

私の頭の中に居るカオリが、「ちょ!その子は誰よ!(怒)」って顔して睨んでますが、あくまでも新しいお友達が出来たって事でw

それからは、クラス内だけではなく、顔を合わせればお互い話しかけたりと仲良くしてたんですが、急激に進展した仲睦まじい姿を羨む男子も居れば、妬む女子も居る訳で。

いつも不機嫌そうな顔をして、口数少ない私に文句を述べるヤツはおらず、「ミホちゃんと仲良くなったんだね?」なんて様子伺いのジャブを打って来る程度。

ミホちゃん以外の女子とも必要とあれば話しかけてたし、話しかけられれば答えてたし・・・と普通に振舞ってた。

だけど妬み女子の陰湿さとは怖いもので、私に判らぬ様にミホちゃんが妬み女子組の数名から陰でイジメの標的にされちゃった。

丁度、私は前回書いた下級生のカズミちゃんと一緒に帰る事も多くなり、カズミちゃんにコクられた時期でもあったので、ミホちゃんから少し目が離れた時期でもあった。

ミホちゃんは卓球部だったし、私は帰宅部。テスト期間中でもない限り帰りが一緒になるはずもない。

私物を隠されたり、悪戯されて壊されたりから始まって、私がカズミちゃんと帰る姿を目撃したのを良い事に、ミホちゃんが私を誘惑して、弄んで私を振った?と噂を流し始めた。

まだミホちゃんとは仲良くなったばかりで、そういう事実はない。根も葉もない噂話で、私も他の男子から「本当?」と聞かれる事が有ったけど私は完全否定。ミホちゃんが攻撃されているとは判らなかった。

7月の半ば位だったか、机や黒板にミホちゃんの名指しで「ヤリマン」と落書きされてた時は私も驚いた。ミホちゃんは泣きながら消してた。私も何度か「止めろ!」と注意を促したが・・・。

ある時に心配して声を掛けたら、ミホちゃんにキッ!と睨みつけられ、平手打ちをされて、「あんたでしょ!変な噂流したの!」と怒って教室から出て行っちゃった。私はポカーン(゚д゚)です。

学級委員長だったアユミと、副委員長だったカズキに呼ばれて話を聞くと、私が「ミホちゃんに誘われて、Hして捨てられた」と言ってたと妬み女子組が話してたのを聞いたとの事。

勿論、根も葉もない噂と両クラス委員に私自身の潔白を証明。他のクラスメイトも納得してくれたものの、妬み女子組が「嘘つけ!」とか言ってヤジを飛ばす。

完璧に頭に来た私は、元の中学の仲間に協力を仰ぎ、主が居なくなったまま放置された自動車解体工場跡を引越しの際に見つけていたので、そこに妬み女子組を呼び出す事にした。

ただ呼び出したって来ないので、クラスメイトで頭の軽い妬み女子Bへ「前の中学の友達が何人か遊びに来るから、良かったら会ってみない?カッコいいよ!」と誘ったらキャーキャー騒いで大はしゃぎ。

妬み女子のこいつらは所謂ミーハー系で、スポーツが出来たり、勉強が出来たりするカッコ良いヤツに取り巻いて、恋人気取りに勝手になって調子乗ってる勘違い女子でもある。そんなの居ませんでした?

田舎もんのこいつ等には、「未知の他校の男子」「カッコ良い」「友達(彼女)欲しいんだって!」の3点セットで釣れるのは地元の先輩から聞いて解ってた。

仲間と相談し、1週間後の日曜日のお昼に決行する事にし「相手が恥ずかしがってるから人のいない場所にしてって事で、無人の廃車置き場を選んだ」「青い廃バスの前で待ってて」と妬み女子Bに伝える。

決行当日、早朝から仲間到着。タバコを吸いながら廃バス内で再度打ち合わせをして、私は写真撮影班としてキャメラを渡されて、事の様子が一望出来るもう一台の赤い廃バスの運転席に隠れて待機。

暫く待つと、チャリに乗ってギャーギャー騒ぎながら妬み女子軍団登場。もう少しお洒落な恰好すればいいのに、垢ぬけない田舎女子っぽいダサい服装が今でも思い出すと笑える。

妬み女子A:「友達ってどこにいんの?しかもYは?いねぇじゃん!ウソだったらぶっ飛ばすよ!」←コイツ、ブスでは無かったが性格超ワル。リーダー格だったけど嫌ってた奴も多い。非処女。

妬み女子B:「こんなとこで会うなんて、街中の学校の人って恥ずかしがり屋さんなのかなぁ♡」←コイツ、夢見る夢子ちゃん。可愛い系でいつも手洗い場の鏡で上目遣いを練習してたっけw勿論非処女。

妬み女子C:「いよいようち等も4人揃ってバージン卒業ってか!(笑)」←コイツ、耳年増。見た目も老け顔であだ名はそのまま「おばちゃん」だった。言う迄も無くオマエだけ処女。

妬み女子D:「まず相手の顔見てっしょ!Yのダチだから期待しない方よくね?」←コイツ、小動物系で可愛らしかったけど、この中では唯一見た目で解るマイルドヤンキー風。兄友に犯されて非処女。

はいはい、好き勝手言っててちょ。因みに、こいつらの処女&非処女情報は私の友人たちがお仕置き中に聞き出したモノですw

男子4名:「おー!?可愛い子たちじゃーん!待たせてゴメンねー!」と少しガラの悪い声が聞こえる。

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

先ずは前の中学のヤンチャ系の先輩方!この時は高校1年生。魚屋のセガレのタケちゃんと八百屋のセガレのキヨシくんは同じ商店街の幼馴染で、私をいつも気に掛けてくれていた兄貴分。

喧嘩の仕方を教えてくれたり、タバコを教えてくれたのはこの二人。見た目の怖さとは裏腹に、実は小動物とジグソーパズルを愛する心優しき一面も有るw

ガラの悪い声は家業を手伝っている内に、呼び込みで喉がつぶれ気味になってるだけ。一応、お二人は我が中学の元・応援団長&副団長でエグ〇イルみたいなワイルド系のイケメンだったw

あとの二人は同級生で、サッカー部のタッツと、私と同じ剣道部のヨっちゃん。背も高くてジャニーズっぽいシュッ!としたイケメン。

この二人はそんなルックスなので、女子高生に良く逆ナンパされてて、私にいっつもお姉さま方とのSEX体験談をしてきた中坊のクセにヤリチンくんでもあった。

サッカー部のタッツは家が表向きは不動産屋だけど、裏は街のヤーさんwバブル崩壊以降は解散して真っ当な不動産屋に変わり、今はヤツが継いでる。ヤツの悪事はオヤジさんがもみ消してたw

剣道部のヨっちゃんも色男で、家は薬局。時々店からコンドームをくすねて来ては、彼女が出来たヤツに「子供作んなよ!」って言いながら配ってた(笑)

この二人の影響でSEXに興味深々だったと言っても嘘ではないけど、親友として何でも話せる仲間だった。しかも女子イジメが大嫌いの正義感!そんな彼らにミホちゃんの事を話したら成敗してやると大喜び。

妬み女子と話し始めても、仲間の誰一人として「私の友達」なんて言わないし、誰も私の名を出さない。だけど女子共は私の友人だと勝手に思い込んで、挨拶開始。「どもー!」なんて(笑)

ワイルド系イケメンに少しビビりながらも、ジャニ系イケメンを目にした妬み女子4人は「可愛いでしょ!アピール」をガンガンしてくる(笑)性格ブスは見た目をやたらとアピールするよねw

イケメン4人は歯の浮くようなセリフを吐き、妬み女子のハートを射抜く。あとは解りますよね?ペッティングの始まりですww

廃車のワンボックスやマイクロバスに連れ込んだ奴も居れば、廃屋の工場内や事務所に別れ、耳をすませば風に乗って吐息や喘ぎが少しずつ聞こえて来る。

暫くすると、叫び声や罵声が聞こえ始め、一人、また一人と目隠し&頭上で後手に手を縛られ、スカートだった奴は茶巾状態にされた妬み女子の登場。ニヤニヤ笑う仲間たち。

ガラスの割れた廃バスの窓サッシに全員の手を縛りつけ、一列に並ばせると、「せーの!」の号令で一斉にブルマやショーツに手を突っ込んで指マン&手マン大会開始!

「くちゅくちゅ・・・ぐちゅぐちゅ・・・ぐちゃぐちゃ!」と卑猥な音が響きだす。4人一斉にだったからすごい音でしたよ(笑)

「止めてー!」「いやー!」と泣き叫ぶけど、だんだんと顔が紅潮してくる様子が凄い。一人は潮を吹いたのか、おしっこを漏らしたのか解らないけど、ブルマがびしょ濡れ。

一旦、手を放すと全員から「はぁ・・・はぁ・・・」と声が漏れ、すすり泣く声もする。この辺で良いか?って顔でタッツが廃バスに居る私を見る。

妬み女子A:「Yのヤツ、だましたね!絶対警察に言ってやる!転校生のクセに私たちに恥をかかして!アイツ絶対に殺す!」と罵声を放った。

それを聞いた鬼畜なタッツ、「Yって誰?知らねーよ?おめーの彼氏か!(笑)」引き合わされる予定の人じゃないと悟った瞬間、サーっと顔から血が引いて行く妬み女子A。

タッツ:「んじゃまた!せーの!」の号令で、今度は奴らのブルマやショーツを下ろして、再度手マン&指マン大会開始!しかも今度は強く高速で!!!

全員始まった途端に「ああ~!」と叫ぶ様に声を上げ、脚はガクガク、身体くねくね。逃げようとしても手が廃バスの窓枠に縛られてるから逃げられないし、しゃがむ事も出来ない。

略全員が顔を紅潮させて「うわぁ・・・・・!」と叫び、おしっこなのか潮をビチビチと吹き、手を放すとグタッと崩れる。

それを何度繰り返したんだろう。足元はおしっこでびちゃびちゃ(笑)足はガクガクでクタッと力尽きているけど、そんな中でもやはり妬み女子Aが「死ね!」とか「変態!」と悪態を放つ。

すると、タッツがニヤニヤ笑いながら妬み女子Aにゆっくりと近付き、耳元にささやく。

タッツ:「キミ、まだ生意気言うと妊娠させちゃうよ!この意味わかる?」とニヤニヤ笑いながらドスの効いた声で話しかけた。

この時初めて見たけど、タッツのナニは超デカ珍!長いし太いし、それどうしたの?本当に中坊のナニ?って思うほど(笑)私の何ておもちゃの水鉄砲みたいw(ぴゅ!ぴゅ!)

妬み女子Aのドテの割れ目にデカ珍を差し込み、「まだ生意気言うなら、Bちゃん、Cちゃん、Dちゃんの順で妊娠させちゃうよ!」とデカ珍を前後させる。

他の3人はまた手マン開始!タッツのセリフが各人の耳に入ってたからさあ大変。「止めて!止めて!」と泣き叫ぶ。唯一、妬み女子Cだけはなぜか喘ぎだす(笑)

仲間の女子の声は聞こえたはずで、妬み女子Aは黙りこくり、タッツのデカ珍で割れ目をこすられつつ考えを巡らせていた様だった。

妬み女子A:「もう・・・止めて・・・。私だけは・・・助けて・・・妊娠したくない・・・。」

はい、その声を聞いたB&C&D女子、己の運命を悟ったのか、自分だけ逃れようとしたAに「裏切者!」「死ね!」と罵声を浴びせる。まあ酷いセリフ。

他の3人はB&C&D女子に「もう友達虐めない?虐めたら・・・解ってるよね?」と言ってドテの割れ目に各人のナニを差し込む。

B&C&D女子:「はい!もうしません!だから許してください!警察にも言いません!妊娠だけは・・・だから・・・」と号泣しながら宣言する。

廃バスの窓枠から手を離させ、廃屋の事務所に連れてって念書を書かせ、下半身丸出しを「写ルンです」で撮って、バラしたら写真バラを撒くと再度念を押して解放。

その「写ルンです」は既にフィルムが終わっていて、撮影した風にしてただけ。

妬み女子Aだけは頑として宣言せず、先輩二人が両足を抱えて開かせて持ち、秘部を丸見えにさせて指で弄りつつ、フィルムの入って無いキャメラのシャッターをヨっちゃんが何度も切る。

最初は抵抗していたが、「カシャ!カシャ!」と言う音が響く度に、妬み女子Aはあきらめた表情をして次第に嗚咽する様に泣き出し始めた。

タッツ:「もう友達虐めたりしない?やったらこの写真、ばらまくよ。まずは君の親かな?クラスの男子全員、いや、学校中にばらまこうかなw」

妬み女子A:「・・・もうしません・・・。許してください・・・。写真だけは・・・勘弁してください・・・」

そう宣言した妬み女子Aだったけど、タッツは本当に鬼畜だね、両足を開かされて丸出しマ〇コにデカ珍を擦り付け、膣穴を探す仕草をする。

タッツ:「やっぱり信じらんねぇ・・・。こんな悪い子は妊娠させちゃお♪あ、騒いだってムダ。オレ、〇ク〇だからw」

今だったらそのセリフ言っただけでもお縄らしいですね。妬み女子Aは急に失禁しだして震えながら泣いちゃった。可哀想だったけど、仲間のお仕置き作戦成功。

縛った手を解いて、目隠しだけ残して解放。仲間四人は私の居る廃バスへこっそり戻り、様子を確認。

スッと目隠しを外して周りを見渡し、自分の仲間が既に逃げて独りぼっちになったのが判ったのか、また泣きながらを足元に落ちているブルマとショーツを手に取り、

びしょびしょになったショーツを穿いて、なぜかブルマは投げ捨てた。身なりと髪型を直すと、一人とぼとぼと自転車を押して帰って行った。

ヨっちゃん:「あの子、性格超悪いけどまあまあ可愛いじゃん!捨ててったブルマ、貰っちゃお!」

先輩タケちゃん:「そんなびしょびしょなモンどうすんだよ?」

タッツ:「あの子の連絡先ゲットしてるし、また生意気言ったらコレ(ブルマ)持ってって、逆に俺がイジメるww」

全員:「タッツ・・・やっぱ、オマエ鬼畜すぎるわ・・・(苦笑)」

その後は引越し先の我が家に来て、部屋で一服しながらご休憩頂く。私の部屋を家探しするけど、エロ本探したって無い!引越しの際に全部捨てたし・・・(泣)

タッツ:「しっかしアイツら酷いな!特におばちゃんみたいなヤツ(妬み女子C)は、特ブスデブだった(笑)」

先輩タケちゃん:「オレ、また女のオ〇ンコ触っちゃったよ。タッツがアワビみてーって言うから、見る度そう思う様になっちまって、売りもんのアワビ見ると気持ち悪くてよ・・・」

ヨっちゃん:「タケさん、まだダメすか?いい加減慣れましょうよ!アワビっぽくない女もいますから、オレ紹介しますw」

先輩キヨシくん:「妬み女子Dの子のマンカスがスゲエ臭ぇ・・・。何度も手を洗ったけど、まだ爪の間から臭いするわ・・・。売りもんの野菜触れねぇ・・・」

先輩タケちゃん:「オマエ、潔癖症過ぎんだよ!(指先の臭いを嗅いで)う!臭ぇ!マジで爪の中にまだマンカス入ってんじゃん!(笑)」

タッツ:「珍苗字!もうこれで大丈夫だよな?バレた時は電話よこせ!オヤジと何とかすっからwww」

ちょっとお仕置きしてやるよ!って言ってたはずなのに、こんなお仕置きに変更するとは思って居らず、凄い罪悪感・・・。

でも皆には感謝だ。皆に何かあった時は、今度は私が助ける番!ダサいけどコーラで祝杯をあげた「かんぱーい!」

私:「あ、そうだ。コレ報酬って事で、好きなのをお選びくださいw」

一同:「おおー!スゲエ!珍しい逸品も有るな!」

先輩キヨシくん:「これ、キヨコのとこのヤツだろ?スゲエ量だなw」

それはキヨちゃんから貰っていた、不用品&処分品のブルマ!某・有名ミッション系の校章入り指定ブルマと指定レオタードも有る。私たちは「ブルマフェチ仲間」でもあった(笑)

タッツ:「珍苗字!カオリちゃんだっけ?ブルマ姿の愛しい恋人!(笑)オレ、カオリちゃん狙っちゃおうかな♪サッカーの遠征試合で今度F県行くから、連絡先教えろよww」

私:「タッツ、カオリに手を出したらお前マジで殺す!それに、この報酬もあげない・・・(怒)」

タッツ:「Yちゃん!ゴメン!ウソ!この報酬だけはちょうだい(泣)カオリちゃんはまた今度にするから!」

先輩タケちゃん:「タッツ、オマエにはカオリちゃん、似合わねえよ!Yの辛い気持ち、考えてやれよ・・・(困)」

皆が私を見て笑う。みんな、ありがとう・・・((ノД`)シクシク…。それぞれがお目当ての品をゲットし、ニコニコ笑顔で帰って行った。

翌日、学校へ行くとミホちゃんは体調不良と事で欠席。取り合えず、クラスメイトだった妬み女子Bの席へ行って、昨日の詫びを指示通りに一応入れる。

私:「昨日は来てくれたの?実は友達都合悪くなっちゃって、行けないって急に電話来てさ。各人に連絡取ってたらお昼過ぎちゃってて・・・」

妬み女子B:「え・・・そうなんだ・・・(汗)」

私:「みんなに電話しようと思ったけど、オレ、連絡先知らないし、悪いと思ってチャリ飛ばして行ったけど誰もいなくてさぁ・・・。帰ったのかな?と思って、来てくれてたならゴメンね!」

妬み女子B:「あ・・・だ・・・大丈夫!期待してなかったから、帰ろうって直ぐ帰ったんだ(笑)」

私:「本当にゴメン!他の人にも謝んなきゃなぁ・・・」

妬み女子B:「いいよ、私が言っとくから!」

私:「そんな訳にもいかんでしょう。すっぽかした形になっちゃったし、謝りに行ってくるよ。他の子は何組?」

妬み女子B:「大丈夫だから!・・・あと、ミホちゃんの事でウソ言ってゴメンね・・・。Dが妬んで言いふらすから・・・。」

私:「俺に誤っても仕方ないじゃんか。謝るならミホにちゃんと謝れ。ミホ、相当傷ついてたし、自殺しても知らねーよ。」

妬み女子B:「じ・・・自殺って・・・(笑)」

私:「バーカ、お前らがふざけて言った事でも、気にして病んで、自殺しちゃう人も居るんだぞ!甘くみんなよ。」

妬み女子B:「・・・。」

私:「それに、聞けばミホも転校生だったって言うじゃんか。俺もだけど、転校生の気持ち解るか?お前らは小学校から同じメンツでいるけど、俺らはよそ者。輪に馴染むまで時間かかんだよ。」

妬み女子B:「・・・。」

私:「ミホはそれが判ってるから、ポツンとしてた俺に声を掛けてくれて、優しくしてくれたってのに、お前らはふざけてミホを揶揄ってイジメて・・・。クソだぞお前ら。ヤンキーに犯されろ!」

妬み女子B:「(急に赤い顔になって)・・・ゴメン。ミホにも謝るね・・・。Yくんも、本当にゴメン・・・(泣)」

その後、Aを除いた妬み女子が私の元へ謝りに来た。Aはプライドが有ったのか、誤りにも来なかった。後日AはB、C、Dから裏切り行為の報復の為にガン無視を受けて省かれ、卒業まで孤独を貫いた。

この出来事からB、C、Dはミーハーを続けては居たけど、誰かをイジメるって事はしなかったみたい。勿論、得体の知れないヤンキーwに受けた出来事は口外される事なく、各自の胸に仕舞っていた様でした・・・。

翌日、ミホは少し元気が無いけど登校して来て授業を受けていたが、時折私を覗うようにチラチラと観ていたのが横目に判った。

授業中にも係わらず、突然ミホに腕をチョイチョイとされ、ノートの切れ端に書いた手紙をよこした。「昼休み、図書館」とだけ書いてあった。

昼休みに指定の図書館へ向かう。途中、渡り廊下でカズミちゃんにバッタリ会い、急に腕を組まれたりしたけど「学校では止めなさい(笑)」と叱って図書館へ向かう。

ミホは図書委員をしてたので、今日は当番だったらしい。・・・が、図書館には誰も居ない。ミホだけポツンと貸出カウンター内にいた。

私:「よ!手紙ありがとうね!体調良くなった?」

ミホ:「Yくん、アイツらに何かした?BとCとDが昨日の夕方ウチに来て、土下座して散々謝ってった・・・。」

私:「俺に気を使って、ミホちゃんは優しくしてくれただけだし、ふざけた噂を言いふらしてミホちゃんをイジメるな!って叱っただけだよ(笑)」

ミホ:「Yくんに凄く怒られたって・・・。私に謝れって言ってくれたの?」

私:「そうだよ。ミホちゃんは本当に良い人だし、前に俺に好きって言ってくれたし・・・」

ミホ:「・・・。でもYくんは好きな人、他に居るんじゃない?さっき上から見てたら、渡り廊下で下級生の子に抱き着かれてたみたいだったし・・・」

私:「あ!見てたの??前に助けた1年生だよ!俺を好きって言ってくれたけど、可愛いもんだよね!妹みたいだし(笑)」

ミホ:「・・・。前の彼女さんとは、リセット中なんだよね?私、立候補しても良いのかな?(恥)」

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

なにこのフラグ!カズミちゃんに続いてイベント発生!この中学校、私、モテましたwwwww

私:「カオリの事、忘れられないでいるけど・・・それでも良ければ・・・。先ずはガールフレンドって事で、仲良くしようよ!」

ミホ:「うん!よろしくね!あと、誤解とは言え、この前は皆の前で叩いちゃってゴメンね!前の彼女さんに負けない様に、私も頑張らなきゃ!」

脳内に居るカオリが、私に向かって睨みながら中指を立てています。ゴメン、カオリ・・・今は許して・・・。会えない寂しさを紛らわしてるだけだから・・・←オイ

前回のお話通りに夏休み明けにはカズミちゃんが私の元を離れていき、ミホちゃんが新たに私のガールフレンドに昇格してくれました。

こんなミホちゃんとのお話は、また追々という事で・・・。

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