シーンハリは覚悟を決めていた。
我が支配者であるネイ様からの指令に従い、宿敵であり無敵と言われた伝説の魔人であるダークシュナイダーを暗殺する。
力関係では間違いなく劣る。ただ、事前情報だと好色で淫乱な男だと。その隙を付けば勝算がある。そこで、シーンハリは呪符魔術と自身の清い身体、処女を武器に戦おうと決意する。
シーン「生まれてから17年。今まで周囲の男から見向きもされなかった。味方の男達さえ、ネイ様から与えられた魔術のために恐れている。そんな私でもダークシュナイダーの前で裸になれば必ず近付けるはず…。そして、その隙をついて、背中に呪符を張る。その間に何をされるかわからないけど、必ずやり遂げる。ネイ様のために…。」
計画通りにダークシュナイダーから助けてもらい、家に招き入れ一晩は泊まってもらえるようになった。
食事中の会話もこちらの心理や計画がバレない様に気を付けながら進めた。
そして、ダークシュナイダーを予定通りに寝室に入れて…
コンコン。
ガチャ。
シーンハリはダークシュナイダーがいる部屋に入った。
そして、寝巻きを脱ぎ捨て裸になる。月光が少し入る部屋の中、シーンハリの白い肌が露になる。覚悟を決めたといえ、裸体を晒す事に少しずつ羞恥心が芽生え、全身が少し熱くなった。
シーン「ダークシュナイダー様…もうおやすみになられました…?」
ダークシュナイダー「いーや。まだ起きてるぜ。」
シーンハリはダークシュナイダーに近付く。そして、ベッドに横になっているダークシュナイダーに跨がる。宿敵である暗殺相手が目の前にいる。お互いに視線が合う。ダークシュナイダーの冷たい視線が刺さる。
シーン「こ…この家の古い習わしで…命を救われた未婚の娘はその恩人に…しょ…処女を与え、家をあげて手厚く遇する…というのが…。」
シーンハリはダークシュナイダーから目線を外した。己の中の羞恥心が大きくなっていくのがわかった。顔が熱くなる。心臓の鼓動が速くなる。思わずダークシュナイダーの目線を見れなくなった。
ダークシュナイダー「おいしいよ。それ。スバラシー習わしだ。」
ダークシュナイダーは思いがけず久しぶりに処女を抱ける事に興奮していた。最近は戦闘ばかりだったからだ。よくよく見るとすげー可愛い処女を抱ける。処女が言うこの家の習わしに従い存分に味わってやろうと思った。
そもそも、こうなったきっかけは呪符の巨大蜘蛛からこの処女を助けたこと……。
助けたのがきっかけ……?
ここはネイの勢力圏内。
呪符の巨大蜘蛛を放った魔導師が近くにいた。この処女がその魔導師に狙われたのか…?この処女には魔導師に狙われる何かがあるのか…?
いや、あの呪符は…まさか…この処女が…。この処女が…魔導師なのか……。いや…。
ダークシュナイダーは不意に浮かんできた疑念を持ったが、自分の目の前で恥じらっている可愛い処女の裸に性欲が勝り、すぐに抱き寄せてしまった。柔らかいおっぱいが鍛え上げられた腹筋に当たる。そのおっぱいの柔らかさに理性とさっき思い浮かべた疑念が完全にふっ飛んだ。
処女の髪と身体からは10代特有の香りがする。その香りはダークシュナイダーを尚更興奮させた。大好物の香りだ。
ダークシュナイダーは処女を横たわらせた。相変わらず恥じらいの表情を浮かべ目線を合わせようとしない。処女は恥ずかしがりおっぱいと股間をそれぞれの手で覆い隠すようにしていた。
ダークシュナイダーは処女が手で隠していたおっぱいを半ば強引に揉み始める。柔らかいおっぱいだ。
シーン「あぁ…。」
シーンハリの心臓の鼓動は速く打っていた。憎き暗殺相手から、いや、男の人から初めて身体を見られ、胸を触られた。自分の背中に悪寒が走る思い。こんな屈辱は無い。しかし、これも暗殺計画のためだ。今はただ我慢するしかない。
まだ背中に呪符を張るには遠すぎる。まだダークシュナイダーの腕にしか触れられない。何とかしてもっと近付かなければならない。
しかし、初めて胸を揉まれる事の恥ずかしさから思考力が低下してしまう。徐々に強く揉まれだし、少しの痛みと高揚感を覚えて不思議な気持ちになっていった。
シーン「や…優しくしてください…。」
思わず出てしまった。強く揉まれ始めた事に対しての些細な対抗心からだ。
ダークシュナイダー「わかってる。わかってる。」
ダークシュナイダーは不敵な笑みを浮かべながら処女の耳を舐めてあげた。
シーン「あっ!!」
シーンハリはダークシュナイダーが密着してきたこの機会を狙い呪符を張ろうとしたが、耳を舐められた事で全身に力が入らなくなってしまい、機会を逃してしまった。
さらに、ダークシュナイダーは処女の耳や頬を舐め続ける。処女はビクビクと反応している。それを楽しんでいた。
そして、その舌はついに処女の乳首へと移る。乳首を舐めると処女は大きい声で喘ぎ始めた。
シーン「ああっ!」
ダークシュナイダーの背中はすぐ近くにある。手を伸ばせば呪符は張れるのに…力が入らない。呪符を出す魔法が使えない。これは想定外の事だ。宿敵の男に舐められ続けている。しかも、乳首を舐められた事で全身の力は完全に抜けてしまい、抵抗が出来なくなってしまった。
ダークシュナイダーは処女の乳首を舐めながら、左手をゆっくりとマンコに近付けた。そして、指をマンコの入り口に触れ始める。
シーン「ああっ!!そ…そこはっ!!」
シーンハリは突然、ダークシュナイダーから股間を触れられた事に驚き、ビクッと思わず反応してしまった。初めて触られた。しかも、指を挿入されてしまいそうになっている。
痛みと恥ずかしさでダークシュナイダーの手を振りほどこうと弱々しい力しかないが抵抗した。さらには、男に初めて触られたり舐められたりした胸をもう触らせないように隠した。これ以上、汚されたくない精一杯の処女なりの抵抗だった。
ダークシュナイダーは濡れ始めている処女のマンコの奥に指を少しずつ入れていった。そして、膣の奥にダークシュナイダーの指が当たる。
シーン「はあっ!!ああっ!!」
シーンハリは背中を反り部屋中に響き渡るような喘ぎ声で反応した。
全身が熱い。特に下半身が熱くて不思議な感覚に陥っていた。
ダークシュナイダーの手を振りほどこうと必死に抵抗を続けているが、ダークシュナイダーは意に介さずにマンコをイジり続けていた。
シーンハリは痛みや恥ずかしさ、不思議な高揚感で限界に達していた。そして、様々な感情が込み上げ涙が溢れてきた。
シーン「お…おねがい…。い…いたくしないで……。」
シーンハリの最後の抵抗。憎き暗殺相手に懇願した。もうこれ以上の恥辱には耐えられない。自分の身体を汚されたくない…。次の機会には必ず仕留めないと。次こそは…。シーンハリの全身に少し力が戻りつつあった。
ダークシュナイダーは無言のまま処女の喘ぐ表情を見つめながらマンコをイジり続ける。そして、処女のマンコがしっかりと濡れた事を確認していた。
ダークシュナイダー「さぁ、そろそろ処女を頂こうかなー。」
シーン「えっ…。は…はい。本当にいたくしないで下さい…。」
ダークシュナイダーは処女の股間を広げ正常位でチンチンを挿入しようとした。しかし、処女のマンコは狭くてなかなか入らない。先しか入らない程度だ。それなら、身体中を舐めたり、おっぱいを揉みながらゆっくり楽しみながらチンチンを挿入してやろうかと考えた。そして、おっぱいを揉むために手を伸ばした。
その時……。
処女の透き通った白い身体にはっきりと日焼け後のようなものが見られた。
…いや、これは…鎧のあと…。
ダークシュナイダーの脳裏に最初の疑念が頭をかすめた。この付近には呪符を放った魔導師がいる…。それは…この処女なのか…。それなら…あの呪符を持っている可能性がある…。
ダークシュナイダーはゆっくりと処女の耳を舐めるために近付いていく。あくまでもこの処女が何かしら仕掛けてくるかもしれない可能性があるから、かなりの警戒をしながらになるが…。
シーン「はぁ…。はぁ…。」
シーンハリはダークシュナイダーが近付いてきたこの機会を逃さないようにと、最後の力を振り絞り呪符を魔法で作り出し、ダークシュナイダーの背中に左手で張ろうとした…。
その刹那…ダークシュナイダーの右手がシーンハリの左手を掴む。
ダークシュナイダー「これは何の真似だ!?んー??」
シーン「あっ!!えっ!?」
ダークシュナイダー「この呪符は何だ??やはり…お前が魔導師だったか??」
シーン「えっ!?な…なんで??そんな…。いつ…いつ気付いたの…?」
ダークシュナイダー「いーかー?処女。オレにはわからない事はないんだ。最初から知っていたさ。まー、処女の可愛い身体にしっかりと鎧のあとが残っていたのが決めてだな。」
ダークシュナイダーはシーンハリから呪符を取り上げてビリビリと引き裂いた。ベッドに落ちた呪符は魔法の効果がなくなり消えていった。
ダークシュナイダー「変な真似はするなよ。死にたくなければな。このまま処女をくれるなら命は助けてやるからさー。」
シーン「そ…そんな…。いやっー!!」
ダークシュナイダーは強引にシーンハリのマンコに巨大チンコをズブッと挿入した。
シーン「ああああ!!だめ!!だめーっ!!」
シーンハリの全身は痙攣し始める。
ダークシュナイダーは処女の抵抗に構わずに激しく腰を振り続けた。
シーンハリは痛みと恥ずかしさから足を閉じようとする。しかし、ダークシュナイダーはシーンハリの膝を掴み脚を半ば強引に開いた。
シーン「いや!やめて!お願い!!」
脚が閉じないように状態を覆い被さるように倒し、シーンハリの両手を掴んだ。
ダークシュナイダー「さて…。さっきの呪符は古代語魔術だな。処女のお前一人での復活は出来ない。後ろに誰がいる??」
シーン「…はあっ…。…はあっ…。はあっ…。………。」
シーンハリは涙を浮かべながら目を閉じて口を閉ざした。
ダークシュナイダー「なんだ?黙るのか?じゃ、こうしてやろう!」
ダークシュナイダーはシーンハリの膝を掴み脚を開かせて再び激しく腰を振りだした。
シーン「ああああ!!だめっ!!だめー!!!!いやー!!こ…こわれるー!!!!やめてー!!」
シーンハリは喘いだ。涙を流しながら、全身をビクビクと痙攣させている。
ダークシュナイダー「さぁ、言え!後ろに誰がいる??もっと気持ちいい事をしてやろうか??」
シーン「…はあっ…。はあっ…。はあっ。………。ネ…ネイ様です。四天王の一人である雷帝のアーシェス・ネイ様です…。」
ダークシュナイダー「やはりそうか。ネイだったか。」
シーン「くぅ…あ…。はぁ…。はぁ…。どーして、私を殺さなかったの?なんで…。刺客ってわかっていたのに…。」
ダークシュナイダー「処女がどんな企みを持ってるのか、興味があったしー。処女の裸が可愛かったからさ。」
ダークシュナイダーはまた激しく腰を振りだした。
シーン「ああああ!!いやー!!!!だめー!!お…おかしくなる!!」
ダークシュナイダー「習わし通りに処女を頂いてやったよ!それじゃ、このまま中に出してやるからなー!!」
シーン「いやっ!!いやです!!やめて!!やめて下さい!!ホントにだめ!!」
ダークシュナイダーはシーンハリの腰を掴みながらさらに激しく腰を振った。
ダークシュナイダー「いくぜ。」
シーン「いやーー!!!!」
ダークシュナイダーはチンチンをマンコから抜いた。そこにはシーンハリの処女の血が付いていた。マンコからは大量の精子が出ていた。シーンはビクビクと痙攣している。
シーンハリの術が解け始めた。
黒髪が本来のシーンハリの金髪に戻った。
ダークシュナイダー「変装していたのか??こっちも可愛いじゃねーか?」
シーン「はぁ…。はぁ…。はぁ…。か…可愛い??私は貴方を殺そうとしたのよ…?」
ダークシュナイダー「ふふっ。スゲー可愛いな。」
シーン「味方からさえ恐れられている私を…可愛いなんて…言った男は…は…初めて…。」
ダークシュナイダー「いーか!処女!まだまだ終わらないぜ!」
シーン「刺客とわかっていて、殺さなかった。そんな刺客の私に…可愛い…なんて…。ダーク…シュナイダー……。わ…わたっ…わたし…。」
シーンハリはダークシュナイダーのに心を奪われつつあった。
ダークシュナイダー「まだまだいくぜ!!」
そこから一晩中、ダークシュナイダーは金髪のシーンハリを犯し続けた。
ダークシュナイダーとシーンハリのお互いの心理状況等を時系列で進めながら書いてみました。読みにくい所もあると思いますが、その辺りはご勘弁を。
BASTARD!!という漫画をモチーフにして、オリジナルの流れで作成しました。
知る人ぞ知る名場面だと思います。わからない人はBASTARD!!の2巻を見て下さい。