黒髪の後輩・玲奈とその後

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玲奈は数ヶ月後、大学生になった。

それも早◯田の政経に進学。

あの夏以降、相当 受験勉強を頑張ったらしく、

偏差値が15近く上がったそうだ。

俺とは大学は違うが、同じ東京で暮らすことになり、

会う頻度も増え、その都度、体を重ねる事も多くなった。

大学に入ってから玲奈は、

初めての時の初々しさが嘘のように、いやらしくなっていた。

というか俺が開発したと言うか・・・

ただ相変わらず彼氏は作らなかった。

早◯田なんていうと楽しそうなサークルも多くあるだろうに、

サークルにも部活にも入らず、講義と図書館での司書バイトを繰り返す毎日。

真面目なところは大学生になっても、

小中学校のころから何も変わっていない。

大学に入って4月だけで、

大学で2人・バイト先で1人に告られたと言っていたが、

どれも断ったらしい。

理由を聞くと「恋愛にキョーミがない」と一蹴。

「じゃ俺としてんのはなんなの?」と俺が聞くと

「それは・・・別ですっ」とふくれっ面で答えた。

俺も、どんどんエッチになっていく玲奈とのセックスを楽しみにしていた。

お互いの部屋で疲れ果てるまで一日中していたり、

車の中でしたこともある。

フェラもすごくうまくなって、俺は何度も玲奈の口の中で果てた。

容姿は特に変わらず、変に東京に染まったりはしなかった。

長くて艶のある黒髪に真っ白な肌という感じ。

美容にも興味なかったのか、大学に入って化粧を覚え始めたというほど。

その化粧も、そんな薄くて意味ある?と笑ったこともあるくらいの薄化粧。

こんな清楚な子とひとつになっている時の事を考えると、

なんだかあまり現実味を感じられなかった。

もし街で会えば、まさかこんな子がエッチだなんて

想像もできないくらいだろう。

いつしか俺達は会えば体を重ねるような関係になっていった。

ある日、玲奈が何の連絡もなく俺のアパートにやってきたことがあった。

「七尾さん、来ちゃいました…」いつものように少し控えめな声だ。

白いブラウスに膝丈までの長さのえんじ色のスカートを履いていた。

近くの友達のところに遊びに来たついでにちょっと寄った、と言っていた。

しかし俺はその日、バイトが入っていて

少ししたら出なきゃいけない事を伝えた。

しかし、玲奈は「じゃあ、今すぐしましょう」と言って、

玄関を上がったところで、

いきなり俺のズボンとパンツを下ろし、フェラを始めた。

玲奈はすっぽり咥えながら口の中で舌をモノにからめるフェラをする。

「ちょ、ちょ・・・」

俺の口からそんな言葉が出るが、体は正直である。

俺のモノから全身に快感が一瞬でめぐる。

玲奈の唇の締め付け具合と、舌で転がしてくるところ、

絡みつけてくる唾液が絶妙に気持ちがいい。

その舌の感触と動きに、前後の動きが組み合わさると、

俺はすぐイキそうになってしまう。

それももちろん、俺が教えたんだが、

やる度に俺の反応を見て自分でアレンジしたりして、

かなり上等なフェラをするようになっていった。

咥えているところを見ていると、クリっとした瞳と目が合った。

毎度のことながら、なぜか玲奈と目が合うとドキッとしてしまい、

いつも目線をそらしてしまう。

玲奈の目線は他の子とは明らかに違う魅力とパワーがあった。

猫のようなハッキリとした目が全てを見透かされているようで、

それでいて大人しさと愛らしさが混じり合った不思議な眼。

そんな眼で俺をみて玲奈はフフッと笑い、フェラを激しくさせた。

すぐに気持ちよくなって、俺が「玲奈、、もう出る」と言うと、

玲奈は「だめですっ」と言って、

立ち上がり、自分でスカートをめくったかと思うと、

そのまま純白のパンツを下ろし、後ろを向いた。

そして「お願いします・・・」と振り返りながら言う。

そんな姿に俺はゴクッと息を呑み、

鼓動が高まり息が上がるのを抑えながらズボンとパンツを脱ぎ去り、

下半身だけ裸の姿になって、玲奈のえんじ色のスカートをめくりあげた。

玲奈にあてがうと、もうそこは十分に濡れている。

ただ玲奈の中はいつになってもキツイ。

少し力を込めて、腰を進める。

玲奈が「あっ・・・」というかすかな声をだし、

俺の尖端がゆっくりと飲み込まれていく。

玲奈のお尻と俺の下腹部がゆっくりと近づき、

溢れている玲奈の中の壁を俺が侵入していった。

根元までググッと入るとトロトロの玲奈の中が俺を包みこむ。

「うう・・・っ、、あっ、はああぁ・・・・」

玲奈の深い深呼吸のあと、俺はゆっくりと腰を振り始めた。

同時に愛液に絡み合って擦れ合う、いやらしい音が玄関に響き渡る。

玲奈は壁に手を着いてお尻を突き出し、俺のモノを受け止める。

後ろから見る、俺のモノが玲奈の中に沈んでいく光景はたまらない。

けがれのない雪のような真っ白なお尻を鷲掴みして奥を突くと、

玲奈の黒髪が色っぽい吐息と共に揺れる。

腰を引くと玲奈の愛液でグッショリと濡れた俺のモノが現れ、

突けば再び絡み付いてくる。

その動きによって生まれる快感を楽しんでいたが、

やがて、後ろから玲奈を抱きかかえ、胸を愛撫したり、

手を股間に伸ばしてクリトリスを刺激したりしながら、

玲奈を激しく突き続けた。

玲奈は、結合部分を触るのが好きだった。

股の間から手を伸ばして、モノの裏側を指で軽く触れながら

「あぁ、、入ってく、、」と、いつも嬉しそうに言った。

また、そのまま手を伸ばして袋を触って遊ぶのも好きみたいだった。

俺もそんな玲奈が可愛らしかったので、いつも玲奈の好きなようにさせていた。

すでにフェラでいきそうになっていたので、

俺は数分と持ちこたえることはできなかった。

ラストスパートでガッツリ玲奈の細い腰を掴んで、思いっきり突く。

何度も何度も、奥の壁に、俺の先端が激しくぶつかり、

快感で玲奈の細い体が反り返り、

後ろから突かれる衝撃とともに綺麗な黒髪がさらに激しく揺れた。

「あ、あっ、あ、、、あっ、、、ぃゃっっ!・・・あっ、、」

玲奈の中からブルブルっと痙攣がはじまり、その後体全体が震えだした。

玲奈は服を着たままだったため、

俺は右手でスカートを持ち上げ、左手でモノの根元を支えて、

慎重に玲奈のお尻から足に向けて射精した。

「はぁ、はぁ・・・はぁ、はぁ・・・・」

2人とも息が荒れ、俺はそのまま後ろから抱きかかえるようにして、

玲奈の右肩に首を掛け、息を整える。

サラサラの黒髪からいつもの良い香りがした。

玲奈と俺の頬がくっつき、

お互いの荒れた息と鼓動を感じるのがとても幸せだ。

玲奈は横の俺の方を向いて、汗ばんだ艶っぽい顔で微笑みかける。

しかし俺はいつものように、玲奈の不思議な瞳から目線を逸らしてしまう。

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