浪人してなんとか大学に入り、俺のようなものにも彼女というものができ、定期的にHなどもできるようになり、アルバイトなどもしながら人並み(?)の大学生活を送るようになっていました。なんの不満もないのに、人間の欲はやはり深いんだなあ、と思います。
浪人時代にエッチした麻耶(前話参照)とはしばらく連絡をとっていませんでしたが大学1年の秋頃、突然連絡がありました。
ちょうどあのエッチ(前話)から1年ぐらい経ったころです。
久しぶりに会おうよ、という内容。特別何かがあったわけではないよう。彼女がいるしなあ、と思いつつも別に浮気するわけではないし、昔からの知り合いに久しぶりに会うんだから何も問題ないと判断し、会うことにしました。
麻耶は短大を卒業し公務員に。俺が住んでいる街の近くの小さい町役場の職員になっていました。そういうところなので移動には車が欠かせなく、待ち合わせ場所に車でやってきました。
「久しぶり、俺くん、元気にしてた?」
「何もかわってないよ」
と時間の経過も1年前のことも感じさせない再会。
しばらくドライブしてファミレスに入ってまた車で移動。
私から
「去年のはよかったよね。あのおかげで今の彼女ともちゃんとできてるし」
と触れると
「そりゃよかったね、私も楽しくやってるよ」
と。聞くとエロ方面に開花したのかもともとそういう気があるのか以前よりも奔放な感じになっていました。
車は郊外の車通りが少ない、狭い道路の路肩に。夜になり外灯もあまりありません。
こんなところに止まったらすることは1つ。私は無言でキスをしました。
麻耶もそのつもりだったんでしょう。すぐに応じてきます。
お互い気分が高まり、車のシートを倒します。とはいっても大きな車ではないから手狭です。それでも気持ちが勝っていればそんなの関係なくなんとか工夫します。
気持ちが高揚し、多少荒々しく服を脱がせにかかりました。
「あ、だめ、そんなに慌てないで……」
「興奮しちゃって、めちゃくちゃにしちゃうよ」
「いやだあ、あ、あん、あ、あ、」
とあっという間におっぱいを露出させて、もみ、なめ始めます。
「あ、いや、あ、あん、あ、」
「前よりもおっぱい大きくなった? 相当もまれたんじゃないの?」
「あ、あ、そんなことないよ、あ、あん、でも、あ、何人かと身体だけの関係になって、あん、あん、経験値はたかくなったよ、あ、いい、もっと、もっとして、なめてぇ」
「声も前よりもエロくなってきたな、エロ大好き女なんだな」
「そんなこと、あ、あ、ないよ、やめてよ、あ、きもちいい、あ、あ、」
そうこうしているうちに下半身へ。今日はやや短めのスカートです。以前よりも、出るところは出て、そうでないところは引き締まり、エロ度が増した感じ。
下はびしょ濡れです。
「こりゃあすごいね、もうこんなにぬらしちゃったの? 麻耶はやっぱりエロいじゃん」
「や、あ、あ、あ、きもちいい、エロくない、でも気持ちいいんだもん、止めないでもっとして、あ、あ、あ」
どんどんガマンできなくなり、車中で正常位で挿入、たぶん他の体位になるのは難しいと思うので、そのことを先に麻耶に伝えた。
「あ、入ってきたの、熱いの、すごいの、あ、あ、あああ、」
俺はどんどん激しく腰をふっていく。
去年よりも成長してるんだぞと言わんばかりに腰を振り続けました。
「や、あん、すごいよすごいよ、もっともっとどんどんきて、あん、ああ、あ、」
「今日はこのままイクぞ、イク、イクイク」
「あ、あん、ああん、きてきて、俺くんのだして、あ、ああ、あん」
大量の精子をコンドームの中にぶちまけたなでした。
そして、終わったあと、車の中は熱気でむんむん。こうした関係は以後、断続的に5年ぐい続くことになります。そして、カーセックスとなるパターンが多くありました。