鴻上部長と吹奏楽部の話をしよう

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前回の話を読んでくれた方々、本当にありがとうございます。

私は寝取られジャンルとかが好きなのですが、何故か抜ける話に限って続編が公開されないので、ならば自分で書こうと思い書いてみました。(登場人物名は偽名です。)

それなら今回の話は「鴻上部長」の続き・・・ではなく、これからの登場人物を、当時を振り返って書く「繋ぎ」です。

楽しみにしてくれた皆さま、誠に申し訳ございません。

時系列は「入部~前回の話の後」です。

相変わらず拙い文になるかと思いますが、

楽しんでいただけたらと存じます。

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前回書き忘れたが、ウチの学校は元女子校で、吹奏楽で代々全国大会に進むくらいには強豪だった。そんな吹奏楽部との話である。

吹奏楽部に所属する「俺」「佐藤」。男子部員で三年生といえば他に2

人で、一年二年もちらほら、といった感じだった。

しかし女子は圧倒的に数が多い。鴻上部長率いる三年女子だけで男子部員の数を上回り、その規模で一年、二年の女子がいた。

いかんせん数が多いので、全員がというわけではないが、美人が多い。マジで。

部活中は鬼気迫る真剣さで音楽に打ち込む。夏場に、女子の練習する音楽室に入ると「ふわっ・・・」とイイ匂いがする。本能を擽るイイ匂い。

学年でも有数の美人女学生たちが汗を流し匂いを放つ様子には何度もお世話になった。

性格もキツイ子から控えめの子までさまざまだが、全体的に明るく、男女分け隔てなく話していた。

勿論、鴻上部長など、彼氏のいる部員は多かった。しかし、なんとなく近寄りがたい雰囲気があるのか、美人なのにフリーな子もいた。

ウチの学校は冬服が紺色のブレザーなのだが、デザインが昭和から変わっておらず、スカートも無地の濃紺。しかも丈の長さは膝が隠れるくらいには長い。おまけに生地が厚く、かなりの強風が吹いても捲れない残念なものだった。

そんな色気のない制服だからこそ、様々な想像が掻き立てられ、その「中身」が見えた喜びは一入のものだった。

十人十色な女子部員だが、すべての部員を紹介したらきりがないので、数人に絞って書くことにする。

一年生の「石原」は低身長だが眼がぱっちりとした癒し系で、庇護欲をそそる感じだった。頭部が小さく、相対的にスタイルがハッキリと目立つ。

スレンダーだが、腰はくびれており、中学生を卒業して間もないにもかかわらず、早熟な体つきであった。

学校行事でTシャツ短パンになったときは括れがハッキリとわかる。走ると控えめな乳がふるふる揺れ、くびれとは対照的なぷりっとした尻には下着の線がうかぶ。

後ろから見ると細めの下着の紐がみえる。あのなんとも言えない色気が最高だった。

何より印象的だったのはうなじの生え際で、ポニーテールが多いので、真後ろでなければ見放題だった。

わずかにブラウンがかかった黒髪が綺麗で、汗で髪が湿って首に張り付く様には異常に興奮させられた。

他の一年生とはまるで違う大人びた体とロリ系の顔つきとのギャップが最高だった。

二年生の「富士見」は北欧系のクォーターらしく、目鼻立ちがハッキリしている。微妙に茶毛よりの黒髪で肌も白い。

女子部員のなかではトップクラスに高身長で、俺と向かい合うと丁度目が合うくらいだった。

乳はそこまで張りだしてはいないが、高身長のせいかかなり大きく感じた。太ももからふくらはぎに掛けてのスラリとした曲線美に魅了された。

学校行事でTシャツになったときは、丈が短く、乳がパツパツでブラジャーのストライプ模様まで見えた。

おまけに、しゃがむと短パンが下がり、真っ白な背中と水色のショーツが顕に。

彼女の魅力はなんと言ってもその明るい性格で、何を言ってるか分からないかもしれないが、部員中一番「女の子!」という感じがした。

楽譜はきちんとファイリングされ、小さく綺麗な文字でメモが書かれていた。!とか顔のマークが書かれてにぎやかな感じだった。

声は高めでよく通り、男女、他校にも友達が多い。誰と話しても楽しそうで、特に仲がいい部員と話しているときはオーバーなリアクションをとり、にっこり笑う。比喩でなく輝いていた。

遍く愛想よく接し、部活にも休まず健気に通う。そんな姿には、正直下心抜きで尊敬した。

そんな彼女だが、彼氏がいると判明したときは男子部員はかなり落ち込んだ。

そのときの佐藤のニヤリとした顔を今でも覚えている。

三年生は魅力的な部員が三人いる。

一人は「鴻上部長」でこの部活を纏めるクールな才女。彼氏持ち。詳しくは前回を参照して欲しい。

二人目は「伊東」、三人目は「熊田」と言うのだが、「熊田」の話はまたの機会に。

「伊東」は、有り体に言えば決して美人ではなく、「鴻上部長」とも見劣りしてしまうが、かなり魅力的、というか「エロ」い。

目は小さめたがぱっちりして、童顔だった。頬は少しふっくらしていていた。

涙ホクロがあったり、唇がぷるりとしたりと妙に色っぽい。かといって飾り気があるわけでもない、絶妙な顔付きだった。

性格は「富士見」ほどではないが明るく健気で、声は高めのハスキーでエロい。が、富士見と決定的に異なるのは「恥じらい」だった。

男子と話すとどこか余所余所しくなり、学校行事ではできるだけ長袖ジャージ長ズボンでボディラインを隠す。

なんといっても一番の魅力は体つきで、部員のなかで一番、デカイ。多分Gカップはある。学年でもトップクラスだった。

鴻上部長のふた回りほどデカく、生地が厚い制服を物ともしないボリュームで、夏服はその双丘がブラウスをパンっパンに押し上げる。

冬服は、コートを来ても乳房の柔らかな山並みがわかるほどだった。

肌や線がでる服を嫌い、基本的に厚着たが、それでも歩くと巨乳がゆさゆさ微妙に揺れる。下着はレースや模様が透けたなんてことはなく、ただぐいっと盛り上がった所にシンプルなブラ線が見えるだけだった。

ただ、クラスが同じだったので、スクール水着姿をみたが、射精しそうだった。

やはり紺色の水着はGカップをムギュっと抑えつける。脇の近くにはみ出た乳肉がみえる。やや垂れた乳房がおなかの辺りに影を落とす。

脚はスパッツタイプで肌色が寂しいが、ムッチリっした身体にぴったりと沿い、肉感的な体を強調する。

水に濡れると光沢を持ちより身体が目立つ。誰かに見られないかともじもじしながら辺りをちらちらみる姿に萌えた。

目があったとき、恥ずかしそうに眼を逸らすのがツボだった。

太ももや、尻もむっちむちで、しかしスタイルは崩れていない、どこか包容力がある肉体。

この子の彼氏になって、Gカップの乳を揉み、尻を掴み、唇を重ねて、処女の伊東をめちゃくちゃに突く。

柔らかさを全身で感じながらセックスする妄想で何度も抜いた。

抜群の巨乳で男慣れしておらず、愛嬌のある顔に可愛らしい仕草・・・しかし彼氏はいない。となると、男はだまっていない。

だいぶ長くなっなたが、こんな感じで吹奏楽部の女子部員は最高だった。勿論他にも魅力的なメンバーがいるが、本日はこの辺で。

次回は「鴻上部長」生乳揉み編です。

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