魔道〜少年の寄り道〜

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純子はまだ未開発な少年の、ただ快楽を目掛けて必死に天を仰ごうとする蕾に容赦なく舌を絡め、亀頭の先から滲む甘露を一滴も余さぬよう、吸った。

身動きの取れぬ少年の口はまゆみの乳房で塞がれ、甘い乳房の香りに包まれながら、凶暴な快楽になすすべなく、自身の蕾をご馳走として差し出す以外になかった。

「ジュルッ、チュポッ、ジュルッ、チュポッ、ジュルル」

蕾を吸いたてられる度に、顎はあがり、耐えるかのようにまゆみの乳首を吸った。

まゆみ「はぁん、ハル君の坊や、純子さんに食べられとるね。気持ちいい?」

まゆみの私への問いかけに純子は声なく反応し、私の蕾をよりいっそう強くしゃぶった。

自信の下半身は眼前に広がるまゆみの白く豊かな乳房に遮られ、見る事はできないが、肉食獣が己の蕾を味わう度に与えられる快楽に、顔は赤らみ、息も出来ない状態であった。

「ハァッ、ハァッ、ハァッ、あぁぁっ!、うぅ、あっ、あぁっ!」

純子はいっそう、頭を振り、舌を絡め、蕾を吸った。

純子自身も今までに感じたことがないほど、この少年の蕾を一心不乱に味わいたかった。

匂い、味、視覚、触覚、また、まゆみを含め、旅籠屋の三畳にも満たない、狭い空間に女二人の肉に埋もれる少年にこれまでになく興奮していた。

純子が口で犯している少年の蕾を、舐め溶かし、すするまで味わいたい。そんな気分だった。

「うっ!あっ!うぅぅぅぁぁあっ!!」

私は純子の口内の粘膜に溶かされるように精を放った。

「ビュルッ!ビュッ!ビュッ!」

純子は蕾を口から離さず、甘露を放出して開いた鈴口に舌をすぼめてねじ込みながら、さらに吸った。

「あっ!もぅっ!イッ!っったか、、、らっ!」

エクスタシーを迎えてすら許して貰えない純子の口淫に、私は身体の中身が全て飛び出るような快感を感じながら、込み上げるものを必死で堪えた。

純子の唇は蕾を離さない。どころか、また艶かしく強く吸い、しゃぶり続けた。

「そっ、そんなに吸ったら、あっ!あっ!あぁぁぁあっ!!」

私は痙攣するかのように、足はつま先までピンとなり飛び上がった。と同時に種ではないものが、一気に蕾から噴射され、純子に飲み込まれていった。

純子「んっ!んっ!がぼっ!」

純子は苦しそうにしながら、私の蕾の痙攣がおさまるのをまち、最後に舌でなぞりながら吸い上げると、やっと私を解放した。

純子「ハル君、すごいね、お潮までふけたね。美味しかった。。。ご馳走様。」

その光景に嫉妬したのか、まゆみが続けて蕾を味わった。

そうこうしているうちに、旅籠屋の一階に人の気配がし、まゆみが主人に呼ばれ、部屋を出ていった。

まゆみの客が訪ねてきたのだろう。

純子もフッと我にかえり、ボーっとしていた私に服を着せると、

純子「まゆみは今からお客さんとオメコするんよ。ハル君はオメコ知っとる?」

と言った。これまでは、オメコなど想像もしていなかったが、まゆみと純子に大人の扉を開かれた私は、まだ得られていないその行為を思い浮かべていた。

純子「あ、いやらしい想像しよろう?」

「ハル君もまた遊びに来てくれたら、今度はうちとしてみるね?」

私は純子の問いに、赤くなりながら頷いた。

純子「ん、じゃあ、また次来た時までお利口さんにしとくとよ。また、可愛がっちゃあけん。」

純子はそう言うと、私の蕾をズボン越しにそっと摘み、私の口に舌を入れた。

純子「じゃあね、また来んさい。」

そう言うと、私は純子から促され、裏口から旅籠屋を後にした。

オメコ、オメコができるんだ。

私は二人の女を思い出し、蕾の疼きに浸りながら帰路へ着いた。

〜完〜

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