ある日、家に帰ると娘がグスグス泣いていた。
「おい、どうしたんだ?」
と聞くと、娘は僕に、いきなりクッションを投げ飛ばしてきた。
「失恋したのよ!。お父さん、わかるでしょ!」
泣いているのを見ただけで、失恋かどうかなんてわかる訳がない。
しかしさらにキレると怖いので、黙って話を聞くことにした。
「センパイにね。告白しようと思ってたの。そしたら他の子が・・うわーん!」
さらに話を聞くと、その2人はすでに付き合い始めてしまったらしい。
僕の娘は、花が開く前に散ってしまったという訳だ。
「まあ、お前は可愛いからな。またすぐに誰かが告白してくれるさ。」
すると娘はまたクッションを蹴り上げ、僕に抱きついて泣き始めた。
「無責任なことを言わないでよ。もう。私が好きにならないと意味ないじゃん。」
僕は娘の頭を撫でて、ヨシヨシしてあげた。
「あーあ。わたしも恋人みたいなことしたかったなー。お父さん。代わりに恋人になってよ。」
また娘が、訳のわからないことを言い出した。
「お前、親が娘の恋人になれないだろ・・」
娘はまた僕に抱きついてきて言った。
「フリでいいのよ。恋人のふり。ねえお願い。今日だけでいいからー」
仕方がないので、僕は娘と一緒にデートへ行くことになった。
娘は僕と腕を組み、必要以上にカラダを密着させて、いちゃいちゃして来る。
「ねえ、私たち、恋人同士にみえるかなあ・・」
・・どう見ても親子だ。おまけに顔も似てしまっている。
「ねえ、孝之さん。向こうのカフェに入ろうよー」
娘はとつぜん僕を名前で呼び始めた。
「ねえ孝之さん。水族館に行くよ!」
水族館でも僕は娘と手をつなぎ、娘は僕の腕にぶら下がったり腰に抱きついたりした。
「お願い。孝之さん。チューして・・」
街中で娘にチューするのは気が引けたが、僕は外国人にでもなったつもりで、娘にチューしてやった。
「ねえお父さん。最後に夜景が見たいの。できれば誰もいないところで。そこで泣いたら、全部忘れるから・・」
娘はもう半泣きで僕に頼んできた。
僕はひとしきり考え、会社の入っているビルに向かった。
馴染みの守衛さんに理由を言って無理を頼み込み、僕たちは35階のビルの屋上に出た。
「わーっ。キレイ!・・・うわーん。お父さん。ありがと・・」
30分ほどして、ようやく娘は泣き止んだ。
「ヒッ。ヒッ・・お父さん。なぐさめてよ・・」
娘はいきなり僕にくちびるを合わせてきた。
娘とのチューではなく、オトコとオンナの舌を絡めたキスだ。
娘は自分からTシャツを脱ぎ去り、ブラを外して僕の手を上半身ハダカの乳首へ押し付けた。
「はあっ。ああん。ねえ、お願い・・」
さらに娘はスカートとショーツを脱ぎ捨て、高層ビルの間で生まれたままの姿になった。
「ああっ。抱きしめて・・」
娘は僕のズボンを下ろし、大きくなったモノを取り出した。
「お、お前。これ以上は・・親子だぞ」
娘はドキッとする様な可愛い顔で、僕を下から見上げた。
「今日はお父さんじゃないもん。孝之さんだもん。」
僕はあきらめた。今日は最後の一線を超えないとろまで付き合ってやろう。
娘はついに僕の肉棒を咥え込んでしまった。
「ハフっ。はふう。ああん」
娘の舌が僕のモノを根元から舐め上げ、ベロの上で亀頭をころがしたあと、そのまま舌を回転させながら一気に根元まで咥え込む。
「おい、お、お前どこでこんなテクニックを・・」
娘は咥えたまま僕を見上げて、
「孝之さん。それはトップシークレットよ・・」
僕は思わず吹き出してしまった。
なにがトップシークレットだ。
「もう!何笑ってんのよ!」
娘はそのまま180度回転し、僕の目の前には丸いお尻と、洪水になったおまんこがさらけ出された。
「おい、お前・・大洪水だ」
僕はいきなり舌を伸ばして、娘の愛液を舐め取ってやった。
「はひゃあん!・・お父さん!いきなりはダメって言ったでしょ!。バカー。何べん言ってもわからないんだから・・」
バカと言われてまたカチンときた。
僕は娘のアナルに舌をすぼめて突っ込んでやった。
「はふうっ。ダメ、そこは・・」
中でグルグルしてやる。
「はひゃあん。そんなとこ、しないでーっ!」
最後はクリトリスを指で上から押し込み、おまんこに尖らせた舌を入れて、首を前後に振りながら、激しくピストンしてやった。
「あはああっ!ダメお父さん。気持ちいいっ。逝ぐっ。孝之さん!逝きますうーっ!!あううーっ!」
娘のおまんこから潮が吹き出し、また熱いものが僕の顔にふりかかった。
「はあっ。はあっ。・・すごい。気持ちよかった・・」
「お前、また親の顔に熱いのを・・バカはお前だ」
すると娘はカチンときて、僕の肉棒を咥え直し、全速でピストンしてしまった。
「おおっ!おおおおっ!出るうーっ」
僕はまた娘の口に出してしまった。
娘は僕の出したモノを口に含んだまま、キスをしてきた。
「うおおーっ。やめろーっ!」
苦いものが口に流れ込んできて、娘はゲラゲラ大笑いした。
「おい、ようやく笑ったな。」
娘は僕の胸に顔を押し当ててきた。
「うん。ありがとう。お父さん・・大好きだよ。」
高層ビルが織りなす都会だけの星空が、親子を優しく見下ろしていた。
家に帰ると、妻はすでに寝ているようだった。
「お父さん、今日はありがと。もう1回シテあげる・・」
今日の娘はなんだか素直で可愛らしい。
娘は喘ぎながら僕のモノを咥え出した。
「はあっ。はあっ。ああん。興奮してきちゃった。お父さん、指入れてよ」
僕はスカートをまくり、娘のおまんこに指を入れてGスポットを激しく刺激した。
「お父さん。ああっ。気持ちいい。また逝くっ。いっしょに・・一緒に出してーっ!いまよ!逝くうーっ!・・ああーっ!」
僕と娘は同時に絶頂を迎えた。
娘はおまんこから潮を噴き出した。
そして僕は、娘の口の中に思い切り出してしまった。
その時、いきなりリビングの扉が開いた。
僕はソファの上で15cmも飛び上がった。
娘も驚いて、僕の出したものを、おもわず一気に飲み込んでしまった。
「アンタ!ついに娘に咥えさせたわね!!」
僕はうろたえた。
娘はまだ僕のモノを咥えたままで、説明の言葉が出ない。
すると、娘がうまく言い訳した。
「あのねお母さん。これは・・のどの奥がかゆくて、かいてもらってたの。」
僕たちは妻に3発ずつ、スリッパではたかれた。
「バカなことやってないで早く寝なさい。・・けどあなたはこっちよ。わたしものどの奥がかゆいんだから・・」
娘はまた大笑いした。
また今日の夜も終わりそうにない。
僕は絶望と期待が入り混じった気持ちで、妻に続いて寝室に向かったのだった。