僕が娘のムダ毛を剃ってやった翌日、また彼女が僕に頼み事をして来た。
「ねぇ、お父さん。かゆいの。剃ってもらったとこが全部。お願い。掻いてくれない?」
まったく、くだらない事を頼んでくるものだ。
「自分で掻いてたらひどくなった。やっぱ直接手じゃダメだよ。道具持ってきてみた」
娘は道具を取り出した。
「メイクブラシでしょ。あと、エアーダスター、ローション。」
いろいろ考えるものだ。
しかしこんなもので体を撫でると、何となくどうなるか、結果が見えている。
「いますぐか?」
「当たり前よ。すごくかゆいんだからね」
娘は言うと、その場で全裸になり、また風呂場へ向かった。
「じゃあ、わたしまた動画見てるから、お願いね。」
またも僕は服を脱ぐように言われ、素っ裸でメイクブラシを使った。
「どの辺がかゆいんだ?」
「ワキはそうでもない。やっぱ乳首と、あとアソコかなあ」
僕は娘の乳首をメイクブラシで、そおっと撫でた。
「ひゃーん。お父さん。くすぐったい。」
あたりまえだ。こんなもので乳首を撫でられて、何ともないわけがない。
「だめだよ、お父さん。前も言ったでしょ。そおっとしないで。」
僕は乳首のまわりを、丸を描くように動かした。
「ああんっ!やめて。そんな搔きかた。エッチっぽい・・はあっ。ダメんっ!」
しかしこんなブラシでかゆみが取れるとは、まったく思えない。
次はエアーダスターを使ってみる。
僕はいきなり娘の乳首に向かってエアーを吹いた。
「アヒヒいーっ!」
娘の乳首がエアー圧で押されて、左右にコロコロ動いている。
「あっ。コレいいかも。掻いてもらってるみたい」
僕はコロコロをしばらく続けてみた。
「あっ。ああん。・・ゴメン、お父さん。やっぱ舐められてるみたいで・・。なんかヘン。」
娘とはいえ、僕は少し興奮してきた。
「そ‥そのまま下へ下がるぞ。ヘンな声はダメだぞ。親子だからな」
僕のエアーは、腋の下に寄り道したあと、脇腹、ヘソを通り過ぎて、娘のアソコにたどり着いた。
「ねえ。お父さん。またわざと楽しんでない?かゆいのはもっと下よ。」
見るとビラビラの周辺が赤くなっている。
「まず、ここはどうだ?」
「くぅーっ。でも掻かれてるみたいでイイかも」
しばらくアソコの周りを時計回りにグルグル吹きつける。
「あっ。フーっ、くっ・・」
娘は知らんふりでお笑い動画を見ているが、必死で喘ぎ声を押さえている。
「なあ。また割れ目が洪水なんだけど・・」
「あっ!言うのやめてよー!ガマンしてんのっ。お父さんがエッチなせいだよー!」
「・・じゃ、真ん中行くぞ」
エアーを娘の中心部に吹いた。
「あわわわーっ!あひいっー・・!ダメえーっ!」
ビラビラがバタバタとゆらめき、愛液がピシャっと飛び散った。
「これ・・・マジでかゆみに気持ちいいのか?」
「かゆみに効くというか、アソコが感じるというか・・チビっちゃった。でも気がまぎれるかも。」
しばらくおまんこに吹き付けていたが、つい狙いが外れ、クリトリスに当たってしまった。
「あっ!イクっ!」
娘は突然カラダをのけぞらせた。
「ああー!お父さん。そこは敏感だから注意してって言ったじゃない!」
僕はゴメンとあやまり、またおまんこの周りから、大きな円を描いて吹き付ける。
「ああ。気持ちいい。なんか、かゆ気持ちいいわー!」
また失敗して位置が外れた。
「キャン!逝くっ!・・・ダメって言ってるでしょ!バカ!」
バカと言われて気分を悪くした僕は、クリトリスの周りにエアーを集中して当ててやった。
愛液が噴水のように飛び散る。
「ああっ!ダメっ。逝く!・・はうっ。イクうーっ!」
ついつい2,3回連続で逝かせてしまった。
「あー!また私をイカせた!お父さんのバカ―!」
僕はまた頭をはたかれるかと思ったが、娘は「ハア、ハア。」と息を切らして、僕の首に腕を回して抱きついてきた。
「もう・・知らない・・」
ちょうど抱き合ったその時、風呂場のドアが開いて、僕は飛び上がった。
「あーっ!佳奈とお父さん、また変なことしてるー!」
その姉の声を聞いた妻が走ってきて、僕の頭をはたいた。
「アンタっ!また娘に何やってんの!」
「いや、かゆいっていうから仕方なく・・」
「そうなの。かゆくて死にそうだったから、お父さんに掻いてもらってた。」
また妻は大笑いして、
「じゃあしょうがないね。実は私もかゆいのよ。あとでゆっくり掻いてもらうからね!」
僕はまた家族のカラダを掻くという役割を追加で与えられてしまった。
いつまでこんなことをやらされるのだろう。
僕と娘はハダカのまま2人風呂場に取り残され、苦笑いしながらそのまま一緒にシャワーを浴びたのだった。