高校時代の先輩に筆下ろしをしてもらった時のお話

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※一応続編にしてますが、前の話は読まなくても問題ありません。

大学時代、高校の先輩に童貞を奪われた時のお話です。

高校を卒業した私は電車で2時間ほどの地方都市にある大学に通う事になりました。

高校時代、周りの環境に馴染めなかった事もあり、人生を1からでは無く0からやり直すつもりで、同じ高校から誰も通わない大学を選びました。

全く知らない土地での一人暮らしには不安もありましたが、真面目な生徒の多い大学の雰囲気もあり、楽しい4年間を過ごす事が出来ました。

しかし、女性関係についてはなかなか上手くいかなかったと言うのが本音です。

見た目こそ茶髪の今風の大学生になりましたが、根が陰キャ気質なのは簡単には変わりません。

また、大学時代は自己主張の強いギャルの同級生に囲まれていた高校時代の悪影響で、若干女性不信に陥っていた時期でもありました。

そんな事もあり、良いなと思う同級生やアルバイト先の娘がいても結局手を出せないまま、大学2年生まできてしまいました。

高校を卒業しても、重度の学生服+ブルマフェチは変わりません。

むしろエロ成分を簡単に補給できなくなった事もあり、夜な夜な学生物のAVを見ては自家消費するような悶々とする日々を過ごしていました。

そんな時でした。彼女からメールが来たのは。

「柳瀬先輩?」

その人は高校の先輩でした。

同じ生徒会の役員だった、ひとつ上の先輩。ギャルだらけの高校で珍しい清楚系で、当時から大変にモテる生徒でした。

私自身も彼女に想いを寄せながらも、彼女は彼氏持ちである事を公言していたので、身を引かざるをおえなかった苦い思い出がある人でした。

「やっほー。〇〇くん久しぶり!今、××市に住んでるんでしょ?もし、よかったら遊びに行っても良い?」

それは、柳瀬先輩からの遊びの誘いでした。

憧れの先輩からのお誘い。

地元を逃げるように離れて以来まともに帰省していなかった私にとっては、普通では考えられない展開に思えました。

(マルチの勧誘とかじゃ無いよな…)

持ち前の猜疑心が顔を覗かせつつも結局「OK」の返事をした、私。

彼女のメールの末尾には「彼氏とは別れました」と書かれていました。

20歳になった年の10月の土曜日。

大学のある街の駅前の居酒屋で柳瀬先輩と再会しました。

「とりあえず。乾杯ねー♪」

2年ぶりに会う彼女はグッと大人びていました。

リボン結びのタイのついたブラウスにロングスカート。相変わらず見た目や服装は清楚系です。

「お互い人目を気にせず、お酒を飲める年になったね」

「人目を気にせずね…酒もタバコもバレなきゃ何でもありの高校でしたもんね」

私たちの高校は地域でも下から数えた方が早い底辺高でした。お酒やタバコで停学になる生徒など日常茶飯事で比較的真面目な私達の方が逆に浮いてしまうような環境でした。

「先輩。社会人生活はどうですか?」

柳瀬先輩は高校卒業後、地元では一番学力の高い短大に進学し、卒業後は医療系の会社で営業をしているとの事でした。

先輩は当時21歳。社会人1年目のルーキーです。

「………でさー。そんな事言われても知らないって話だよね。」

(やっぱ、社会人って大変なんだな…)

柳瀬先輩の仕事の愚痴を聞きながらそんな事を思ったのをよく覚えています。

新しい環境で苦しんでいる時に昔の知り合いと会ったり、過去を振り返りたくなる時は誰しもあると思います。彼女もきっとそんな気持ちだったんでしょう。

(俺と飲みに来たのも、愚痴が聞いて欲しかったのかな?)

下心が無いと言えば嘘になりましたので、少し寂しい気もしますが、懸念された勧誘の類では無さそうです。

そんな事もあり、少し警戒を緩め始めた時、彼女が不意に語りかけてきました。

「私の話ばっかりで、ごめんね。〇〇くんは彼女できた?」

「いやいや。いたら流石に二人では会いませんよ」

「硬いね。相変わらず。そう言うの良いと思うよ。。でもね…」

先輩はそこで少しタメを作ってこう言い放ちました。

「あんまり真面目だと。いつまで経っても童貞だよ」

「…………はっ?」

「?……違った?」

「えっ、いや……俺、そんな話しました?」

もちろん、違わない。

彼女いない歴=年齢で、最早彼女をどうやって作るのか分からない程に拗らせた正真正銘の童貞でした。

「こういうのって意外と分かる物よ。女性を見る目とか立ち振る舞いとかでね。〇〇くんは高校時代から、女性を凝視する悪い癖があるからね。それって童貞っぽく見えるのよ。」

「それは…柳瀬先輩の事が…好きだったから…」

最悪だ。

こんな形で今更告白なんてしたくありませんでした。耐性のないアルコールに飲まれて、冷静な判断が出来なくなっていたのでしょう。

「ふふ。ありがと。でもね、〇〇くんが見てたのは私だけじゃ無かったからね。女子のスカート、ガン見してたでしょ?」

痛いところを突かれました。

スカートの下に履かれたブルマのフェチだった自分は高校時代どうしてもスカートに目が行きがちだったのです。

その事を女子に指摘されれば狭い学校のコミュニティでは孤立しかねない…その為、バレないように慎重に行動していたのですが、あろう事か一番バレたくない人にバレていたとは…

「だって先輩…結構…生パンだったじゃ無いです…学校でパンツだけの人珍しかったし…」

最早自分でも何を言っているのかわかりません。

「私ほら、結構スカート長めにしてたでしょ?それに前も言ったけど、ブルマあんまり好きじゃなかったから、夏とかは確かにパンツだけの日もあったね。しかし、生パンって…いやらしいね(笑)」

なんだかだんだん腹が立ってきました。

なんで今更昔のことを蒸し返されなければいけないのか?

「先輩には分かりませんよ…」

「え?」

「柳瀬先輩はモテるし、人気もあったから。クラスで立場のない人間の気持ちは分かりませんよ。」

アルコールの勢いで最早自分でも止められなくなってしまいました。

「俺、今でも制服とかブルマのエロ動画みたりしてるですよ。気持ち悪いでしょ?でも、そうしないと昔のコンプレックスがおさまらないんです。毎日つまらなかった学生生活を今でも受け入れられていないんです。」

当時の自分は自らの、制服フェチを本気で病気だと思っていました。満たされる事のない青春へのコンプレックスが障害のレベルまで至ったのだと本気で考えていたのです。

「女子とまともにコミュニケーション取れなくて、怖くて…それでも諦められなくて今でも制服とかブルマとかそん事言ってるんですよ。そんな気持ち悪いヤツなんですよ。俺は…」

「……」

感情のままに捲し立てた私の言葉を先輩は何も言わずに聞いていました。

そして、ひとしきり聞いたところでこう返してきました。

「よく分からないけどさ…私は女子じゃないの?」

「えっ?」

「さっきさ。女子とコミュニケーション取れなかったって言ってたけど私とは話せてたじゃん。それに、毎日つまらなかったって言ってたけど、生徒会に来てる時の〇〇くんは楽しそうに見えたよ。」

確かにそうだ。

つまらない高校生活の中でも先輩と過ごした生徒会活動は楽しい時間だった。

「あと、制服とかブルマがどうって言ってたけどさ。ドンキ〇ーテとか見てみなよ。制服やブルマのコスプレだって普通に売ってるでしょ?男は基本、そう言うのが好きなんだよ。コンプレックスとか何も特別な事じゃないの。」

「……」

熱っぽく語る先輩に何も言えなくなって固まってしまいました。

「あなたに足りないのは”男としての自信”だけだよ。今から私が教えてあげるから。心配しなくていいよ。」

「えっ?……それどう言う…?先輩?」

「場所を変えようって事だよ。だいたいここから私の家まで3時間近くかかるんだよ?この時間から帰れると思う?」

ここまで言えば童貞君でも分かるでしょ…

そう言い放った先輩。

こんな展開は想像もしていませんでした。

気がつくと私は駅前のラブホテルの1室に連れ去られていした。

(凄い事になった…)

ラブホでシャワーを浴びながら、動揺を隠せない私。可能性の一つとして考えていたので、一応コンドームは薬局で買っていましたが、実際にこんな事になるとは思っていませんでした。

ふと、自分のペニスを見ると、萎えて萎んでいました。緊張しているからでしょうか?

「ちゃんとしないとな。先輩の中に入れるんだから」

高校時代の先輩のスカートの中にあったパンツやブルマ。

割と地味な水色から、レースのついた大人のショーツ。ハート柄のパンツにブルマからのハミパンなど色々なパンツを見せてくれました。あの奥に自分のモノをいれられる…気がついた時には私のペニスも臨戦体制になっていました。

「おっ、出てきたね。すぐに始める?」

勝手がわからなかったので、とりあえず下着だけ着て行きましたが、それを見て彼女はすぐにでも始めたくなったようでした。

先にシャワーを浴びていた彼女は再び服を着たようです。ブラウスのリボンを解いてスカートの下は素足になるなど少しラフな着こなしになっています。

「エッチはね。服を脱ぐところも楽しいと思うのよ。私は」

そう言うと彼女は私に近づき、下着越しにペニスを触ってきました。

「まだ、萎えてるね。とりあえず好きに脱がして良いよ。よろしくね」

ベットに座り、身体を私に預けてきた彼女。どうして良いのか分からないのでとりあえずブラウスの上から胸を揉んでいきます。

(意外と張りがあるんだな…)

ブラジャー越しとは言え初めて揉んだ女性のおっぱいは柔らかさの中にもムチムチとした張りがあり、気持ちの良い手触りでした。

気をよくした私はロングスカートを裾から捲りあげてパンツを露出させました。

「ぁ……」

先輩の口から小さな吐息が漏れました。恥ずかしがっているのが伝わってきます。

(先輩のパンツ…ちっさ…)

大人用の下着を生で見るのは初めてだったので、その小ささに驚きました。高校生の履く綿のパンツとは全く違う大人のショーツでした。

「どうかな?一応パンティにしてみたけど?」

柳瀬先輩はセクシーなパンツを学生時代からパンティと呼んでいました。

オレンジ色に白いレースの装飾。先輩の勝負パンツといったところでしょうか?

「膨らんできたね。私のパンティ、かわいい?笑」

先輩がトランクス越しに私のペニスをしごいてきました。私も負けずにパンツの上から先輩の性器をいじっていきます。

「んぁ…」

先輩のパンツが湿っているのがわかります。中は濡れているようでした。

パンツの中が気になった私は、残っていたロングスカートを脱がして、パンツを露出させました。

(先輩のお尻…エロ…)

シャワー後の湿気でパンツがずり上がった柳瀬先輩のお尻。

ハイレグで食い込むその姿を見ているうちにお尻を攻めたくなった私は彼女をうつぶせのまま、ベットに寝かせました。

そして、後ろ向きのまま、ゆっくりとパンツを脱がせていきます。

「あっ…パンツ……」

先輩はブラより先にパンツを脱がされた事に動揺しているようでした。

私は構わず、あらわになった先輩のお尻に指をはわせました。

「ん…そっちから…触るの?」

先輩は明らかに動揺してるようでした。

「先輩のお尻。小さくてかわいいから…」

お尻の割れ目に指を当てがって力を加えていきます。せっかくなので肛門を探してみたくなってきました。

そして、割れ目の中心に柔らかい部分を見つけました。

(先輩の…アナル…)

憧れの先輩のアナルを触りながら、次にどうしようか考えていると。

「指入れてもいいけど……ゆっくり優しくお願い。。後ろはバージンなの…私」

俄然燃えてきました。先輩のアナルを指でほじってしまいたい‼︎

私は覚悟を決めて穴にあてがった人差し指をゆっくりと肛門に挿入していきます。

(うわ…狭…全然進まない…)

先輩のアナルは半端ではない締め付けの強さでなかなか指が進みません。しかし、それでもゆっくり中に指を進行させます。

「ん…ふ………くぅ……」

先輩が苦しそうな声を上げます。やっぱり痛いんでしょうか?

「先輩、もしかして痛い?」

「大丈夫…ちょっとだけ気持ちいいよ…ヤバくなったら言うから……ゆっくり…」

先輩の言葉に勇気をもらった私は、その場で指を回転させて、中を刺激していきます。

「んくッ‼︎ひっ……んん…」

先輩の声には全く余裕がありません。もう少し指を進めようかな…そう思ったその時でした。

「あっ!…もう、無理……前を…触って」

先輩の焦りに満ちた声を聞いて我に返った私はアナルから指を引き抜きました。

そして、言われるがままに腰に手を回して彼女のアソコを触ると…

“ヌチャッ”

卑猥な水音が耳に飛び込んできました。思わず彼女を仰向けにひっくり返します。

(これが…女子のアソコ…こんなにトロトロになるの?)

初めてみた成人女性の女性器。

先輩のアソコは意外にも毛深く、ダウンライトに照らされて、キラキラと輝いていました。それ程までに彼女のアソコは愛液でトロトロだったのです。

不意に彼女が身体を起こしてキスをしてきました。

“チュッ…ヌチュッ…”

フレンチキスとは違う濃厚なディープキス。口内の粘膜が触れ合うのがこんなに気持ちが良いとは思いませんでした。

「とりあえず…ブラを脱がせて…」

パンツに気を取られてブラがそのままなのを忘れていました。

パンツと同じオレンジ色のかわいらしいブラジャーを両手で外します。

先輩の胸があらわになりました。

(やっぱり、そんなに大きく無いな)

先輩は割と小柄だった事もあり胸も小ぶりでした。推定A〜Bカップといったところでしょうか?

しかし、その上の乳首はこれでもかと言うほど隆起し、今か今かと私の責めを待っているようでした。

とりあえず、右の乳首にしゃぶりつきます。

「んん…優しくね……ふあぁ……いい感じよ…」

先輩は感じてくれているようでした。

空いている左の乳首を指で摘んでみます。

「あぁッ♡強いよぉ…」

ついに喘ぎ声をあげて悶え始めた彼女。

(かわいい…なんて、かわいいんだろ)

その時、先輩が脚を閉じてもぞもぞと動いているのが分かりました。童貞の私でも快感を我慢しているのが伝わってきます。

「先輩…アソコ…触りたいです。」

「うん…挿入するまで、誘導するね。。脚開くよ…」

彼女はそう言うと両脚を開いて、アソコに私を迎え入れました。

(うわ…凄い…)

至近距離で見る、女性器はなかなかにグロテスクに見えました。

「アソコの周りを指でさすってみて」

言われるがままに指でアソコをマッサージします。

ジャッ…シュッ…

濡れた隠毛が擦れて奇妙な音を立てます。指先に伝わる熱量と湿度に私は頭までとろけそうになってきました。

「あァ…今度は指を割れ目に…」

人差し指を先輩のアソコに挿入します。

「んん‼︎あぁ……」

アナルの時と違って驚くほど、簡単に挿入出来ました。

(熱い…それに…狭い…)

初めての女性の内部は想像していたよりも、狭くそして暖かい物でした。とりあえず指で中を掻き回します。

「あんッ、あっ!んん……あッ♡」

先輩の声が熱を帯びてきました。一応感じてるようです。

「あッ…割れ目の上の方…んっ‼︎…お願い……」

(そうか…クリトリス…)

女性が一番感じると言う部位。AVではモザイクがかかっているので実物は見た事がありませんでした。

言われた通りに空いている親指で割れ目の上の方を指でさすってみます。

「ああ‼︎そこッ♡♡」

手応えは無かったものの、正解だったようです。彼女は一際大きな喘ぎ声をあげました。

「そのまま指でいじって…」

挿入した人差し指と、クリトリスに当てた親指を交互に動かして刺激します。

手持ち無沙汰な左手と口で左右の乳首を刺激してみました。

「んあぁッ‼︎きもちいッ♡♡」

先輩が嬌声をあげます。初めて見る女子の乱れた姿に私の興奮も最高潮です。

「ダメ……だめ…そろそろ挿れて…」

彼女の声を聞いて我に帰りました。

(そうだ…コンドームをしないと)

童貞でしたがコンドーム自体は試しにつけた事がありました。

しかし、本番直前で動揺した私はなかなか上手く装着する事が出来ません。

「ん…ん……んんッ!…」

彼女は私がゴムをつけるのに手間取っている間、自分のクリトリスを指でイジって快感をつないでいました。

その喘ぎ声のおかげもあり、なんとかペニスを萎えさせる事なくコンドームをつける事が出来ました。

「先輩、いきますよ」

カエルポーズをとって股を開いた先輩のアソコにペニスを当てがいながら問いかけます。

「来て…」

彼女の言葉に覚悟を決めた私は挿入しようと下半身に力を入れました…しかし

(なんで…入らない…)

何故か上手く挿入出来ません。

原因は彼女の膣の角度とペニスの角度が合っていなかったからですが、童貞だった私に原因が分かるはずもなく、ただただ焦りだけが募りました。

(まずい…どうしよう…)

気づけばペニスが動揺で萎え始めています。

このままだと童貞喪失に失敗してしまう…そんな時でした。

「〇〇くんのおちんちん、硬くて気持ちいいよ。今日は〇〇くんに抱いて欲しくて一番かわいいパンティを履いてきたの…」

彼女はそう言うと自分のクリトリスに指を当てて刺激し始めました。

「あぁ…あぁあぁ…くぅ…いっぱい濡れてるから…自信持って…挿れて…」

彼女の中から蜜が溢れてくるのがコンドーム越しでも分かります。そして、柳瀬先輩は腰を少し浮かせて挿入しやすい角度を作ってくれました。

(先輩…もう一度‼︎)

ゴム越しに伝わる暖かさに意を決した私は思い切り下半身に力をいれました。

“ズルッ”

「ンあァッ‼︎」

ペニスが暖かい物に包まれました。ついに童貞を喪失したようです。

「んッ、やッ、あ、あ、あ、ああぁ♡」

柳瀬先輩の喘ぎ声が部屋に響きます。

その艶やかな声を聞くだけで、イッてしまいそうです。

「せ、先輩…気持ちいいですか?」

「き、気持ち、いいよぉ♡」

夢中で腰を動かしますが、初めての女体の締め付けは想像を超えていたようです。挿入から数分で最早我慢は限界に達してしまいました。

「ごめん…全然…もたない…」

「大丈夫…イッていいよ。。」

彼女の優しい声に気が緩んだ私はその瞬間、白い礫を放出しました。

「んんんんー♡♡♡」

彼女の堪えるような嬌声を聞きながら私は果てました。

私の筆下ろしは一瞬で完結したのでした。

「先輩イケませんでしたよね?全然耐えられなくてすみませんでした。」

「最初から上手くいかないよ。それに前戯は結構上手かったよ。危うく挿入前にイカされかけたもん」

ベットに横になってピロートークをする私達。今日はこのまま宿泊なので時間はたっぷりあります。

「あとね。クンニって知ってる?アソコ舐めるやつ。アレ凄い気持ちいいから、機会があったら挑戦してみて」

「先に言ってくれたら今日挑戦したのに。」

流石に今日は第二ラウンドをする元気は有りませんでした。

「私がフェラ嫌いだからさ。自分だけ舐めて貰うのも違うかなって…あと、ごめんパンツとってくれない?」

彼女はベットの脇に落ちているパンツを指差しました。

「このパンツが先輩の勝負パンツ?」

「一応そう。ピー〇ジョンのミラクルパンティってシリーズで、大事な日しかは履かないやつ」

「高校時代にこんなパンツがブルマからハミパンしたら大事件でしたね。」

「高校の時もたまにはこういうの履いてたけどね。しっかし、本当にブルマ好きだね(笑)」

「だって、もう手に入らないじゃ無いですか?僕がどれだけ制服やブルマが好きでも、高校を卒業した今となってはもう何もかも後の祭りですよ」

「確かにねー。ブルマか…多分私も捨てちゃったわ。僅か数年だけど随分変わるよね、高校卒業するとさ…」

そんな話をしているうちに睡魔に襲われた私は気がつくと朝を迎えていました。

翌朝、私は先輩に告白しました。改めて男女の交際をしたいと。

結果は”NO”

「私、寂しいのダメだから近くにいる人じゃ無いとダメなの…ごめんね」

不思議と残念な気持ちは湧いてきませんでした。多分、本能的に自分とは違う世界の女性だと気がついていたからだと思います。

彼女は26歳の時に結婚したそうです。

それまでの間に何度かSEXをしましたが、正式に付き合った事はついに一度もありません。

結婚の連絡をもらった時に「これからは落ち着いた生活をします(笑)」と言っていましたが、そんな事は不可能だと勝手に思っています。

彼女は人肌が恋しくなると男性を求めてしまうタイプの女性だと思うからです。

私自身も結婚した今となっては、自衛の意味も込めて彼女との連絡を絶っていますが、出来れば幸せになって欲しいと心から思います。

先輩と一夜を過ごしてから数週間後、私の下宿に大きな封筒が届きました。

「柳瀬先輩?」

私は一夜のお礼に彼女の自宅宛に彼女が好きだったアニメのグッズを送っていました。たまたまアルバイト先の都合でレアなグッズが手に入ったからです。

「ホテル代のお礼だったのに、またお返しもらったら意味ねーじゃん」

独り言を口にしながら封筒を破るとそこには…

「スクールブルマーMサイズ紺(内ポケット付き)」と書かれたビニール袋が出てきました。

「やばっ‼︎新品のブルマじゃん‼︎」

当時はもう学販のブルマは店頭ではなかなか手に入らなくなっていた時期でした。まして、男の私は店頭でブルマを買う勇気などあるはずもありません。

思わぬ先輩からのプレゼントにご機嫌な私ですが、ある事に気が付きました。

(あれ?まだ何かはいってる?)

封筒の奥からジップロックに入った何かがでてきました。

「…………嘘だろ?」

それは明らかに使用された形跡のある”ブルマ”でした。

よく見ると内側に「3年1組柳瀬」と名前が書いてありました。

ジップロックには小さな手紙が入っていました。

「やっほー。グッズありがとね。近くのヨー〇ドーにブルマがまだ売ってたから送ります。かわいい彼女を作って履いて貰って下さい(笑)あと、中学の時に使ってたのが実家に残ってたから、これもあげるよ。間違っても人に履かせない事。あと、売るのも禁止ね‼︎」

先輩の癖のある丸文字を読みながら内心動揺が止まりませんでした。

まさか、こんな形で青春の延長戦が出来るとは…しばらくは先輩のブルマで何度も抜かせてもらいました。

柳瀬先輩から貰った新品のブルマは下宿の引出しの裏にしまっておきました。これが陽の目を見るのはもう少し先の事になります。

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