高校時代の体験談。
高校時代は1000人近くの生徒が通うマンモス高だった。
入校する数年前までは男子高だったのだがその後女子も参入。とはいえ今でこそ同じ人数比で共学のようだが、当時は女子専用のコースがあって同じ教室に男女が過ごすようなことはなかった。8:2くらいの男女比だったかと。なので女子がとても眩しく見えたのを記憶している。
部活は吹奏楽部に所属。
吹奏楽部は40名ほどが所属し、当然女子もいるわけで普段から自然と接点もでき、男子が多い学校にも関わらず放課後は普通の男女共学の高校って感じだった。
3年になり僕(あやと)はトロンボーンを担当の副部長。部長は同級生でフルート担当の明美。
明美は美人で清楚な感じで大人っぽくしっかりモノ。まさに部長職が似合っているような感じ。かと言って威張っているような感は全くなく、部員全体を見渡せ声をかけるような姿が頼もしさを感じる。
明美と僕は部長、副部長という立場からよく顧問の先生やコーチの方を含め部の運営などを話す機会も多く、また2人きりで会話をするようなことも多かった。まあそれ以上に仲良しでもあったのかと。
2人で学校帰りにゲーセンに行ったりボーリングに行ったり。ただ付き合うようなことは全く想像もしていなくて、会社で言うなら同僚のような存在だった。恋愛話もしたことはないしましてやエッチな会話になったことも無いわけで・・・。
そんな高校3年の9月の上旬だったと思う。
パート練習を各自教室に散らばっていたとき、突然明美が入ってきて
「ちょっと時間ある?来てほしいの・・」と・・・連れ出されます。
校舎内をぐるぐる連れ回され、たどり着いた先が理科準備室・・薄暗い部屋で。
ああこんな場所があったんだと初めて訪れる。
ドアを開けるとそこには白衣を着た地味な女子がひとり・・・
え?なに、なに、なに・・・なにされるの?告白でもされるのか?と思ったら
明美が「ゆうこ、男子連れてきたよ」
「ありがとう。わざわざ・・・」
え?なに?
「あの、ちょっとお願いがあるんですけど・・・」とゆうこ!?ってコ。
「はあなんでしょーー?」
「精子見せてもらっていいですか・・・?」
「え?何を言っているの・・・」(声はめっちゃ小さい)
「この顕微鏡で精子を観察したいものでして・・・」
「なんか、その顕微鏡がめっちゃ高いやつで借り物でそろそろ返すらしいのよ。それで虫とか繊維の切れ端なんかみても面白くないので、精子をみたいってことになって私に男を探してほしいと言われてさー」と明美。
「えーーー。でも、いやーーー」
「わかるよ。わかります。一応私も勉強したので色々しなくちゃいけないことは。でもそこをなんとか。ゆうこは私の親友なんだよね」
「すみませんムリなお願いをしてしまいまして・・」とポップで明るく言う明美と違ってめっちゃ地味なゆうこ。しかも表情をあまり替えないところがなんともねえ・・・メガネのレンズがキラキラして目の表情までよくわからないし。
「そうは言いますけど、女子の皆さん!男子ってのはですねそう簡単にですよ・わかります?」って
ゆうこ「わかります。わかります。でもぜひ見たいものでして・・・」
僕「んもーー!じゃあ家帰って取ってきますよーー」
ゆうこ「ではなくて今日・・・ぜひ」
僕「えーーじゃあトイレ行ってきますので・・・何に入れてくれば?」
明美「そうそうゆうこもちゃんと用意してあげないと」
ゆうこ「ここで出しちゃってもらえると・・・」
明美「ここ!?ってえーー?」
僕「いやいやいやいや、マズいでしょさすがに」
ゆうこ「できれば出るところも見たいものでして」
明美「それはちょっと・・・・さすがに・・教室だし、学校だし・・」
僕「わかったよ。わかりましたよ。あっち向いてコソコソすればいい?」
ゆうこ「それでちゃんと立てばいいですけど・・・見てみたいです」
明美「さすがにココはマズいよ」
ゆうこ「パンチラくらい見せてもいいですけど・・・」
もう頭が混乱してきて、学校の中で女子2名の前でパンツを脱いでオナして出た精子を顕微鏡で観察させてくださいと切実な状況のようで・・・
ただなあ、ゆうこの前ではいいけど、明美の前で晒すのってとても抵抗があって。そんな姿を見せたくなくて・・・
ゆうこ「明美も仲良しの男友達なんでしょうから、せめてパンチラとかブラジャーくらい見せてあげたらいいじゃないですか・・・」
明美「いやいやいやいや、むりですーーー」
開きなおった僕は
「2人がエッチな格好してくれるならいいよ!」
ゆうこ「ですよねー私は大丈夫です。明美もお願いしますね。男子って女子の力添えも必要なのです」
明美「そりゃわかるけど、えーーーーーあやと君・・・」
僕「はいはいM字になってパンチラみせてーー」
ゆうこ「こんな感じでどうでしょう・・・」
僕「明美もはやく!」
明美「ほんとにしないとダメーーー?」
ゆうこ「ダメだと思います。私達のを見てるだけなんてあり得ないと思います」
すでにこんなシチュエーションで立ってきてしまい。ズボンをおろしパンツの状態になります。
ゆうこ「立ってます?」
僕「うん」
明美「わーーーーほんとだ」
ゆうこ「明美もそろそろ、ちゃんとM字でパンチラ見せてあげてもいいですか?私は真面目な気持ちなんです」
明美「わかりましたよーわかりました。はい」
明美のこんな姿を見れるとは。清楚で真面目で美人で。どきどきしちゃってた。そしてフル勃起をしてしまい・・パンツを脱ぐことに。
僕「脱ぐねはい」
ゆうこ「わーーー大きいですね。立派です」
明美「ぎゃーーーーーーー!わあああーーーーお」
調子に乗ってきた僕は
「ねえ二人・・・パンツ脱いで見せてよ。じゃないと精子出ないよ」
ゆうこ「ですよね。私も脱ぎたくなりました」
明美「いやあそれはーーーちょっと・・・」
僕「じゃあ、せーので二人同時に脱ぐのってどうよ」
明美「わかったよ。わかったよ。脱ぎますよ。ただめっちゃ恥ずかしい」
せーーの!
ふたりのM字姿とおまんこ。
生まれて初めて見るリアルな女性器。なんかスゴくて驚いた・・・。
いけないエロ動画で見る以上。
その後、興奮した僕はシコシコを開始・・・
僕「ふたりも触ってみてよ」
明美「うーーーんそれもしないとダメ?」
ゆうこ「せっかくなので3人でしましょうよ」
僕「二人とも気持ちよくなって」
明美「うん・・・じゃあ・・・」
ゆうこ「3人で見せ合いっコですね」
ふたりのおまんこを見る僕と、二人の女子からおちんちんをみられる視線。
僕「明美・・・ゆうこ・・・女子ってきもちいの?」
明美「うん、きもちい」
きもちいと照れくさくも気持ちよさそうな表情の明美。
ホッとした。
3人でオナしながらも、普段からオナするの?とか、なにを想像して?とか
エッチなことを言い合いながらだった。
それがめっちゃ興奮して。。。
時折、明美と目と目があってしまうのだが、めっちゃ恥ずかしくて・・・
顔が真っ赤になっていてでも感じてくれているようで・・・
僕もそんな明美の表情とおまんこに大興奮していしまい・・・
明美の割れ目にはキラっと光るものも見えて
エッチな音がして・・・ときおりビクンとなるのを見て
そして最後は
僕「あああイキそう・・・」♡
ゆうこ「あーーー私も・・・」♡
明美「あんあん・・・ああーーわたしもいくかも・・・」♡
理科準備室内では男女3人のイヤらしい声が・・・
ううううううぴゅっぴゅっ
多分、自分史上最高な勢いの射精だったと思う。
明美の目がなんとも切なそうな表情。そしてその最後は初めて性の対象として見てしまったわけで、心の中では「あけみーと叫んでしまったわけで」
ゆうこも明美もイけたようでした。
その後は後処理をして顕微鏡にスタンバイ。
ゆうこがスポイトでセットして・・・
ゆうこ「あーーーーーーーーいっぱい」
どれどれ・・・
明美「わ、スゴい。動いている・・・たくさん」
僕「おおおおおおおおお」
初めてみた分身・・・
ほんと泳いでいて自分なりに感動してしまった。
自分の体内から生き物が出てくるとは・・知っていたけど初体験。
「男女がセックスをし射精してこれが卵子と結びつき新たな生命を・・・・」と博識なゆうこが解説しはじめてる隣で明美と僕は代わりばんこで何度も顕微鏡を覗いてました。
身支度を整え準備室を出るときに
「今日のことは3人の秘密ってことで・・・」とゆうこ。
3人うなずきます。
その後は明美と部室へ戻っていくわけですが、しばし無言・・・
気まずい雰囲気で何か言いたくて言い出せない・・・
思い切って明美の手を取って立ち止まらせ
「明美・・・なんか良かったのかな・・悪い気してたらゴメン」
「ううん。ぜんぜん。いい経験だったね」
「そう。。。よかった」
「恥ずかしかったけど・・・みちゃったし」と僕の前にクルっと回り込んでニカっと言ってきます。
今までに見たことのないくらいめっちゃ可愛らしく見えて・・・♡
「ねえ明美は気持ちよかったの?」
「うんとっても・・・あやとくんも出ることって気持ちいんでしょ?」
「そだよーすごい気持ちよかった」
「私と目と目合ったよね?」
「恥ずかしかった」
「なんかうれしーーーあやとくんのあんな姿見れて」
「いやーーそれはこちらのセリフですよアレ生まれて初めて見た」
「私も・・・アレ初めてみた」
「そうだったんだ」
新たな関係が出来た瞬間でした。
ただその後明美と何かあったわけではなく普通に吹奏楽部の部長と副部長の関係で時々遊びに行ったりするいつもどおりの関係でした。
卒業式までは・・・
随分と大人びて男慣れしていたゆうこ。
高2の時にすでに男性経験を終えていたようです。
そして僕は3週間後に他の高校と合同演奏会で知り合ったコと初体験。
明美は高校卒業まで処女でして。その処女卒業のお相手は僕でした。
さらにその後ですが、ゆうこは国立大学の大学院まで進み研究者の道へ。
明美も進学し就職し結婚。いまでは双子のお母さんとなっているようです。
僕は・・・・それなりに。
(笑)