前回の続きから・・・
高校時代吹奏楽部に所属していたわけだが、部長でフルート担当の明美。僕はその参謀役だったわけで事件は校舎ハズレの理科室で精子がみたいということで、ゆうこ、明美、僕の三人が見せ合いっこしてオナ。顕微鏡で精子を観察したという経験談を書いたのだが、今回はその明美と僕の関係について書いてみたい。
僕はその後、他校の女の子と初体験を。明美は当時はまだ処女でその卒業相手は僕。その過程と実際に初体験談を書いてみたいと思う。
年が明けた2月。あと1ヶ月もすれば卒業。
僕らの部室はキャンパス内の1Fなのだが、台地というか坂道の下にある場所にあって窓を明けると台地の上?にある1Fに繋がる坂道がある。体力自慢の男子は自転車も漕いで登れるのだが、女子は自転車を押すようになるような急登。
脇にはフェンスがあってちょうど昇降口に近い場所にある。
部室の窓際はテラスのようなつくりになっていて日差しはサンサンだけど、ちょっと見上げると、その坂道を登る生徒たちを下から見上げることになる。
まあ年頃の男子部員はちょっと味をしめて見上げると、無数のパンチラに遭遇するようなことは茶飯事。しかもそれが全くムリな体制でないのが悪気のない行為となり、そのテラスで一緒にパート練習する女子も
「今日はめっちゃパンチラみえてるわ」
なんてことも言ってきたりする。
僕もちょっと可愛い好みのコのパンチラを見えたらドキドキものだった。
そんなある日、明美と僕で部に関する打ち合わせをテラスで行っていた時、
「さあどうしよう」
「んーーどうしよ」
ととある問題を抱えて天を仰いだら、無数のパンチラが見えてしまい
「見えたでしょ」
「まあ」
「えっちー」
「まあ見えちゃったからね」
って毎度の光景に高校生のくせに半ば慣れてしまっていた自分。
「男の子ってパンチラで興奮するの?」
「いや、まあ、その。・・・」
「あやとくんエッチだと思う」
っていまさら。ついこの前、おちんちんとおまんこ見せあった仲だしなあ。
「あ、ゆうこだ」
「ゆうこは2年の時に初体験したんだよ。知ってた?」
知ってたけど「へえそうなんだー明美は?」
「私はまだ・・・・いい人いるかな」
「どうでしょう」
「あやとくんは?」
「実はもう・・・」
ちょっと寂しそうな感じで「そ、そうなんだ。カッコいいもんね」
「私は卒業まで卒業したいな」
「きっと大丈夫だよ」
「だって全く気配ないし」
その日は一番最後まで部に残っていて帰りは二人で駅まで歩いたわけだけど、さっきの話がとても気になってしまい、なんか明美ってもしかしたら僕と初体験とか考えていたり?いやいやそれは考えすぎ。でも僕がもう済んでいしまったことを聞いた時の表情はすこし切なそうだったし・・・・
「あ、あ、明美・・・」
「ん?」
「卒業式まで卒業したいってホント?」
「あーーあーーーあーーーまあーーーやだーーーちょっと言っただけ」
「うん。も、も、もしよかったら・・・僕と・・」
「え?はあ?なに?」
「いやその、明美の卒業は僕が・・・」
「・・・・・・・」
「いやまあその・・・はははいい人じゃないかごめん」
袖をぎゅーって掴まれて・・・「うんあやとくんがいい」
「え・・・え・・・・うん卒業式に・・・」
それから1ヶ月・・・
実はこの件についてはお互いそれっきりで特に意識しない1ヶ月だったけどついに卒業式。
んーーたしか小雪舞いなんとなくどんよりした日だったような気がする。
卒業後は部室に集まって引き継ぎやら後片付けやらみんなで写真撮ったりしてたわけで、この日も最後に残ったのは明美と僕だった。
「もうおわりなんだー」
「そうだね。思い出いっぱい」
「あっという間だった」
楽器庫の掃除を済ませホッとしたあとのこと・・・・
明美が突然ハグ・・・・
「3年間ありがと」
「うん」僕も明美をハグ。
「こちらこそ・・・・明美の卒業式する?」
「うん!」
するならこの日しか無いでしょうからコンドームを持ってきておいた。正解だった。
ギューってハグしてキス・・・
お互いめっちゃ照れちゃうけど、少しずつ乗ってきていつのまにかDK。
「キスするのはじめて」
「そっかそっか」
「トロけちゃう」
「明美かわいいなー」
「あやとくんもカッコいい」
ブレザーを脱がせ、ブラウスのボタンをはずし、薄いピンク色のブラ。
スリムな体型の割に案外大きめだった胸。
ブラの上から愛撫しながらキス。
すでに明美はうっとり状態・・・
背中に手を回してホックを外し、おっぱい披露。
色白でピンクのツンとした乳首。触ってあげるとビクっ・・・
「アハっ」
「乳首って女の子気持ちいんでしょ」
「うん。恥ずかしい」
「舐めてもいい?」
「うん」
右手を口にしながら真っ赤になっている明美。
舌先で乳首をペロってするとビクンビクン・・・・
左手で愛撫して右はキス。交互に愛撫してキスして・・・
手はスカートの中へ伸びて・・・・
「いいかな?」
「うん。恥ずかしい・・・」
「大丈夫だよ。みせて・・」
スカートをまくってM字にします。
ピンク色のパンツには濡れた筋がクッキリと・・・・
真面目で美人系な明美も女の子だったんだな。
でも男子だもん。そうなってくれる女の子大好きだし興奮する。
指で割れ目をなぞってあげると、声を我慢できなく卑猥な声が・・。
パンツを脱がしておまんこを。
割れ目から溢れんばかりの愛液が・・・
「は、恥ずかしい・・あやとくん」
「ううん。キレイだよ」
「みちゃやー」
「ダメだよ。エッチするんだからー」
指でいじるよりも先にM字にしたままペロペロと・・・
舌で舐めあげるといっぱいの愛液。こんなに女の子って濡れるものかと女の子体験二人目に気づく。指でそっと触ってあげて舌で舐めあげると、泉のように液体が湧き出るような・・・
クリにキス。なめなめしてあげると・・・
「あああっ。きもちい」
「クリきもちいよね」
「うん。すごいきもちい」
そして初挿入・・・・
オナの際に自身の指を少しだけ入れたことがあるってことだけど、当然男の指を挿入されるのは初。
「指、いい?」
「うん」
探るように膣へ挿入していく。
入り口こそスグに入るのだが、その先が突き当たるようにキツイ。
え?もう奥?
「ううううう」
「いたい?」
「大丈夫・・・」
さらにグっと入れるとキツイけど奥まで挿入完了。
「指、入ったみたい」
「うん」
「温かい・・・キツイ・・・」
「うん。へんな感じ」
「痛くない?」
「大丈夫」
指を挿入したまま、ずっとキス&DK。
「あやとくん・・・好き」
「僕もだよ」
こんな時間を過ごしたあとは、いよいよです。
もうパンツが窮屈すぎて・・・
「みてもらいたいな」
「うん」
ズボンとパンツ自ら下ろして、勃起したのを披露。
「おお大きい」♡
「うん我慢できなくて」(笑)
「触っていい?」
「舐めてほしい」
「初めてだから、こうかな?」
こう握ってこうしてなめると気持ちいんだよ。
ここが亀頭って言って男が一番気持ちいところ・・・
女の子のクリみたいな感じだよ。
てな感じで教えてあげます。(笑)
「大きいから疲れちゃうかな」
「うーーーーんお大きい。でもエッチだな」
「きもちいよ」
「うれしい」
「ぎゅって握られると嬉しかったり・・・」
「こう?」
その後はいよいよ初体験です。
「そろそろ入れたい」
「うん」
「付けるね」
「ありがと」
せっかくなので一緒に付けるの見てもらいます。
こうやって、こうして、こうなるんだよ・・・
明美の興味津々の顔が印象的だったな。
こっちも見られながら装着するのって興奮します。
女子のみなさん。ぜひともコンドーム装着時は一緒になってあげると男子喜びます(自分だけかな!?)
深くM字にさせておまんこに当てがいます。
すでにトロッとろのおまんこ。なぞればなぞるほどエッチな液がおちんちんに絡み・・そして
「入れるよ」
「うん」
ぬぽっ
サキッちょは入りますが、その先が窮屈。ちょっとこの大きさじゃ・・・
「痛かったら言ってね」
と頭なでてキスして・・・
「うん・・大丈夫」
グイっクイっとゆったりゆったり入れていくと。少しずつ奥へ導かれます。
温かい・・・そして窮屈感。
「ああ。うーーーっ。イタっ」
「ゴメン。」
「ううん平気。続けて」
時間的にはほんの少しの時間だと思うけど僕らにとっちゃ長い時間。
突き当たったような突き当たっていないような感じだけど、おちんちんの大部分は挿入完了。
密着感。窮屈感。そして明美の体温。
きもちい・・・
すこし動かすと窮屈感と離さない感が刺激となり・・・
「動かしていい?」
「うん。そっとね」
「きもちい」
「うれしい」
「痛かったらすぐ言ってね」
「うん大丈夫だよ」
密着してキスしながら動かしているうちに気持ちよくなってしまって・・・
「明美・・ダメかも」
「え?出ちゃうの?」
「出したい・・・明美に・・・」
「うんいいよ出して」
「ああ、ああーイクっつ」
「ううう」
「イクよ。あああっ」
「ぎゃーーーうううう」
コンドーム付きで中出し。
たくさん出しちゃったわけだけど・・・明美から
「出る時のおちんちん、めっちゃ大きくなって驚いたよ」
「射精するとき大きくなるからね♡」
「みて・・これ・・・」
「精子・・・」
「明美とエッチして気持ちよかった証拠」
「うん。うれしいー。いっぱい出るんだね」
「ちょっと血かな?これ」
「少し痛かった・・・」
「ゴメンね」
「ううん。ありがと。ちゅ」
「ハイ。これ卒業記念・・・おめでとう」
て精子が入ったコンドームをプレゼント・・・
「わーーい。あやとくんの精子いっぱい」
なんだかんだ時間にしては40分くらい。もっと短かったかな。
明美の初体験は吹奏楽部の楽器庫で卒業式となってわけだけど、今思い出してもとても良い思い出。
処女体験は明美が最初で最後。
その後、明美とは卒業後1年後に開催された部活のOB会終了後に1度だけエッチ。付き合うような関係には至らずであくまでも部活の同僚、戦友、女友達止まりって感じなような気がする。