主に高校生のときに付き合っていた彼女と付き合う前の話です。
少し昔のことでうろ覚えなので、会話の内容に関してはわりと適当に書いてます。
同じクラスに瑞希という女子がいた。
性格は真面目でおとなしく、クラスで目立つタイプではない。
黒髪のロングヘアで、顔も悪くはない。
ややムッチリした体型で、何よりも特筆すべきなのが、間違いなくクラス一の巨乳であること。
俺は女子と話すのはあまり得意ではなかったが、たまたま彼女と同じ委員会になったおかげで仲良くなることができた。
瑞希もおとなしい性格なので、男子と仲良さそうに話しているところはほとんどなかった。
瑞希に特別な感情があったわけではないが、そのことに誇らしげになり、もしかしたら瑞希は自分のことが好きかもしれないという痛すぎる自惚れを抱いていたこともあった。
夏に近づき、瑞希はブレザーを脱いでカーディガン姿に。
幸運なことに、俺の席は彼女の斜め後ろだったので、まんまると膨れ上がった彼女の胸元をいつも盗み見ていた。
水泳の授業のときも、彼女を見たい欲と勃起を抑える戦いで大変だった。
何度かスカートの中が見えたことがあったが、いつも黒の見せパンを穿いていた。
そんなこんなで俺はたびたび彼女でオナニーしていた。
期末試験も終わった7月。
暑い日が続く中でも瑞希はカーディガンを着ていたので、カーディガンを着ていて暑くないのかと聞いたのだが、「んん、まあ大丈夫だよ」と煮え切らない返答をされる。
俺は特に気にもせず、笑いに流してこの話はすぐに終わった。
その日の放課後、瑞希から相談があると言われ、放課後の教室に二人で残っていた。
話の内容は、暑いのにカーディガンを着ていることに関して。
俺もだいたい検討はついていたけれど、案の定、胸を隠したいという理由だった。
Yシャツを着ると胸元が不自然なほどにパツパツになってしまい、それで男子から見られるのが嫌らしい。
「男子って大きい胸好きなの?」
そんな瑞希の質問から始まり、俺も巨乳が好きなこと、瑞希の胸を見ていることがばれていたこと、瑞希の胸が好きなことなどを、羞恥心や罪悪感を抱きながら話した。
瑞希は大きい胸がコンプレックスだったらしく、俺に好きと言われたのは嬉しかったらしい。
話の途中で瑞希は突然カーディガンを脱ぎだし、胸を突出させた。
Yシャツの胸元は、ボタンが弾けそうなほどパツパツとなっており、黒色のキャミソールが透けて見えた。
もちろんこんな間近で堂々と瑞希の爆乳を見るのは初めてで、俺のペニスは完全にいきり立った。
カーディガンよりもYシャツのほうがエロいと俺が言うと、瑞希は「じゃあ普段はカーディガンで我慢しよ」などと言っていた。
「ね、変なこと聞いてもいい?」
そんなふうにエロ話をしていると、瑞希がためらいながら俺に訊いた。
「答えたくなかったらいいんだけど……。(俺)くんって一人でしたりする?」
瑞希は顔を真赤にしながら訊いてきた。
俺はうなずく。
「するときってさ、動画とか見るの?」
「いや、最近はあんまり。妄想とか……」
「どんな?」
俺が答えられずにいると、「身近な人を想いながらするの?」と追撃を喰らう。
これを認めたら瑞希をネタにしているのがほぼ透けるだろうが、気持ち悪がられたくないという気持ちと同時に、知ってほしいという気持ちも抱いてしまい、悩んだ末に俺はうなずいた。
「例えばの話だけど、私で……とかある?」
興奮していたこともあって、俺はもはやどうにでもなれと思って正直に認めた。
「ごめん」
「ううん。(俺)くんだったら別にいいよ」
「え、なんで」
「なんとなく笑」
と予想外の返事が。
「そっか……」
と沈黙が訪れる。
しかし俺のペニスは相変わらずいきり立っている。
瑞希の爆乳を間近で見ながら、普段おとなしい瑞希とこんな会話をしていることにかなり興奮していた。
今すぐにでも瑞希の胸を揉みたかったが、いくら興奮状態といえどその勇気は持てなかった。
「トイレ行ってきていい?したくなっちゃった」
瑞希にセクハラを言って恥ずかしがらせたいというおかしな思考になってそう言った。
普通に考えて引かれそうな発言だったけど、興奮のあまり俺は冷静な判断ができなくなっていた。
すると瑞希からさらに予想外の言葉が。
「見てもいい?」
驚きのあまりすぐに返答できなかったが、結局、使用頻度の低い渡り廊下のトイレへ二人で移動した。
個室内でズボンとパンツを下ろし、完全に屹立したペニスが顕になる。
瑞希は恥ずかしそうに手で顔を隠しながらも、しっかりとそれを見ていた。
「こんなに大きいんだ」
俺のは平均よりちょっと大きいくらいなのだが、少なくとも彼女が予想していたサイズよりは勝っていたらしい。
「触る?」
瑞希はこくんとうなずいた。
戸惑う瑞希の手を取って、誘導する。
「すごい硬い……」
そのまま瑞希の手を覆ってしごき方を教えると、瑞希は慣れない手つきで俺のペニスをしごいてくれた。
「おっぱい触っていい?」
戸惑う瑞希に「○○さんだってちんこ触ってるんだからいいでしょ」とダメ押しする。
「じゃあ服の上からなら……」
瑞希から許しが出たので、右手を瑞希の胸へと伸ばす。
瑞希のおっぱいは手に収まりきらないほどの大きさで、持ち上げるとずっしりと重量を感じた。
ずっと触りたかった瑞希のおっぱいに触れていることに感動すら覚える。
柔らかな感触のおっぱいと、固めの素材のブラの感触が合わさって、一気にボルテージが上昇。
「濡れてる……」
先端から溢れだした我慢汁でぬるぬるになったペニスをしごきながら瑞希が言う。
「◯◯さんも濡れてる?」
俺はおっぱいからスカートのほうに手を伸ばした。
「ダメっ」
と瑞希が身体を離す。
「なんで?」
「恥ずかしいから」
俺は再び瑞希に詰め寄る。
瑞希を個室の端に追いやり、逃げ場がない状態にさせる。
再度スカートの中に手を伸ばすと、瑞希も強くは抵抗しなかった。
黒の見せパンを一気に引きずり下ろし、スカートをまくりあげる。
瑞希は両手で前を隠したが、隠しきれていない純白のパンティが見えた。
片手でスカートをまくりながら、右手で瑞希の手をどかし、とうとうパンティへと手を伸ばす。
瑞希のパンティは漏らしたかと思うほど濡れていた。
パンティ越しにクリを触ると、「あぁっ……」と、瑞希は小さく甘い吐息を出した。
俺は我慢できなくってパンティを引きずり落とそうとした。
さすがに瑞希も抵抗するが、「俺だってちんこ見せてるんだからいいでしょ」と先程と同じことを言ってかなり強引にパンティを脱がせる。
AVで見たようなびっしりと濃い瑞希の陰毛が顕になった。
まじめでおとなしい瑞希からは想像できないギャップに、いままで感じたことのないほどの興奮を覚えた。
暴発寸前のペニスに我慢できなくなり、自分でしごきはじめると、わずか数秒で俺は凄まじい勢いで射精した。
瑞希は俺の正面から少し右側にいたので直撃は避けられたが、上履きに少しかかってしまった。
瑞希はトイペではなく持っていたティシュを取り出して俺のペニスを優しく拭いてくれた。
「すごかったね」
瑞希は恥ずかしそうに笑っていた。
その後、瑞希はパンティを穿き直し、上履きや壁や床にかかった精液を処理した。
「いきなりパンツ脱がせてごめん」
「ううん。ちょっと興奮しちゃった笑」
瑞希は特に怒る様子もなく、そのまま一緒に下校した。
付き合った後で聞いた話によると、瑞希は帰宅するなりオナニーしたらしい。
パンティも今までで一番ぐしょぐしょに濡れたと言っていた。