瑞希にオナニーを見せたその後の話です。
今回は(も?)あんまりエロくないです、ごめんなさい。
俺はかなり後悔していた。
せっかく瑞希とエッチなことができたのに、よくよく考えてみるとおっぱいをあまり触っていなかったし(しかもシャツの上から)、下のほうにもほとんど触っていない。
頼めば直接触らせてもらえたのではないかと思うと、後悔の念に駆られた。
しかも最終的に我慢できずに自分でしごいて絶頂ということにも情けなさを感じた。
そんなことを思っていたその週の土曜日、俺の家で瑞希と遊ぶことになった。
実は期末試験前に瑞希と話していたとき、当時発売数ヶ月後で品薄だったゲーム機を俺が持っていたため(父親が頑張って買ってくれたものだが笑)、瑞希がやりたいと言い出したことがあった。
期末試験後に改めてゲームの話になったときに家に誘うと、瑞希は喜んで行くと答えた。
当日、最寄り駅で瑞希を待っていると、時間通りに瑞希はやってきた。
瑞希は水色のワンピースを着ていて、こっちに小さく手を振る姿はかなりかわいく見えた。
しかもその胸元は相変わらず膨らんでいる。
適当な雑談をしながら家へ。
一人っ子で親も仕事で家にいないので、家には瑞希と二人きり。
テレビがリビングにあるので、瑞希が買ってきてくれたお菓子をつまみながら、リビングで一緒にゲームをした。
ゲームをするのにも疲れてきたころ、瑞希が「(俺)くんの部屋あるの?」と訊いてきたので、俺の部屋に行くことに。
俺の部屋にはほとんど物がないので、物の少なさに瑞希は驚いていた。
また普段瑞希は敷布団で寝ているらしく、俺のベッドを見て、いいなあと漏らしていた。
瑞希をベッドに座らせると、ちらりと胸元が見えてドキっとした。
俺も瑞希の隣に座る。
「なんか変な感じ笑。男子の部屋初めてきた」
「俺も女子が来るのは初めてだよ」
そんな話から恋バナのような展開に。
俺が仲良くしている女子の話になったけど、一番話しているのは瑞希と言うと、瑞希は喜んでいた。
また瑞希も俺と一番話すと言ってくれた。
好きな人がいるのかと瑞希に訊かれ、いると答えたが名前は伏せた。
瑞希に聞き返すと、「いるよ」と。
「だれ?」
少しだけ躊躇いながら、瑞希が答える。
「(俺)くん」
期待していた答えだったけれど、いざそう言われるととっさに反応できなかった。
「ほんとに?」
瑞希はうなずく。
俺も瑞希に想いを告げ、付き合ってほしいと伝えると、瑞希はこちらこそよろしくおねがいしますと応えてくれた。
こうして無事に瑞希と付き合うことに。
そしてそのままファーストキスをした。
瑞希は恥ずかしそうにしながらも笑っていた。
「私が◯◯くん好きなの、わかってた?」
「ううん。そうだったらいいなとは思ってたけど」
調子に乗って俺のこと好きなんじゃね、と思っていたときもあったけど、瑞希のことが好きになっていくとその自信も持てなくなっていた。
「絶対バレてると思ってたのに笑。というか好きじゃなかったらおっぱいとか触らせないよ」
いきなりあのときのことに触れられて俺は動揺した。
「あれはごめん」
「いいよ別に笑」
「だったらもうちょっとおっぱい触っとけばよかったなあ笑」
俺が冗談交じりで言うと、瑞希が密着してきた。
「触りたい?」
俺はうなずく。
「というか、◯◯くんが好きなの、私のおっぱいだけじゃないよね?」
俺は全力で否定して瑞希の好きなところをあげると、瑞希は嬉しそうにしていた。
瑞希を抱きしめて、いよいよ瑞希のおっぱいへ。
相変わらずの重量感。
適度な弾力があり、揉み心地は最高だった。
瑞希の後ろに回り込むと、瑞希の髪からシャンプーのいい香りがした。
勃起したペニスを瑞希の腰に押し付けながら、おっぱいを揉みしだく。
何カップあるのかと訊くと、Fカップと。
おっぱいを揉みながら、キスをする。
何度目かのキスで舌を入れると、瑞希も応えてくれた。
ネットで勉強してきたディープキスのやり方を必死に思い出す。
「脱いで」
そう言うと、瑞希が部屋を暗くしようと言ってきたので、カーテンを閉めて照明を消した。
ただ外は日が出ていたこともあり、思ったより暗くならなかった。
「明るくない?」
と言う瑞希を制して、ワンピースを脱がせる。
いっきに上下下着姿になる瑞希。
下着はピンクの生地に黒のレースが飾られている、かわいくてセクシーなものだった。
「下着めっちゃかわいい」
「ほんと?嬉しい」
「勝負下着?笑」
「なに言ってるの笑」
「違うの?」
「違うわけでもないけど……」
恥ずかしがる瑞希がかなりかわいい。
谷間がはっきりとしており、ブラ姿の瑞希もかなりエロティックだった。
とうとうブラを外し、人生初の生おっぱい。
乳輪は普通のサイズで、おっぱいは大きいのにあまり垂れておらず、綺麗なお椀型をしている。
乳首を優しく触ると、瑞希は小さく息を漏らした。
続けて触ると、「んん……」と甘い声を漏らす。
乳首を舐めると、その喘ぎ声はさらに大きくなった。
そのまま瑞希をベッドに押し倒す。
パンティを触ると、案の定濡れていた。
瑞希も抵抗したが、そのままパンティを脱がせる。
実は動画等を含めて、女性のまんこを見たことがなく(前回のトイレでのときも位置的に見えなかった)、正真正銘初見だった。
正直思っていたよりもグロテスクでちょっと萎えた笑。
瑞希を見ると、恥ずかしいのか両腕で顔を隠していた。
キスをしようと顔に近づくと、真っ赤になったかわいい顔を見せてくれた。
「恥ずかしい?」
「恥ずかしいに決まってるでしょ」
その後、キスをしながら乳首をいじったり、クリを触ったりした。
クリを触ると、一番の喘ぎ声を発した。
「気持ちいい?」
瑞希はうなずく。
「もっといじっていい?」
「うん……」
次第にスピードを早めていくと、それに比例して瑞希の喘ぎ声も大きくなっていく。
「ああっ……◯◯くんっ、イッちゃう!」
腕の疲労を覚えながらも、必死にクリをこすっていくと、瑞希は身体をびくんと痙攣させた。
「気持ちよかった?」
瑞希は恥ずかしそうに「うん」と息を切らしながら答えた。
「◯◯くん、挿れたい?」
「うん」
「ゴム持ってる?」
一応念には念を入れてゴムは買っておいた。
「もしかして最初からする気だったの?笑」
「昔になんとなく買ってただけ」
「なんだ笑」
「まあ嘘だけど」
瑞希が笑う。
ゴム2つを犠牲にして付け方は練習しておいたので、本番でもすんなりつけられた。
「わかってると思うけど、私初めてだから……」
ゴムを瑞希の愛液で濡らし、入り口にペニスを充てがう。
真っ暗ではなかったので、入り口は探しやすかった。
少しだけ挿れると、ぬるっと吸い込まれる感覚がした。
「挿れるよ」
俺は一気に奥まで挿れた。
瑞希は顔を隠していたので表情はわからなかったけど、身体を丸めながら痛みに耐えているようだった。
瑞希にキスをする。
よく見ると、瑞希の目には涙が浮かんでいた。
結局その後は乳首やクリを触った後に、ペニスを抜いて、射精することなく終わった。
瑞希からは「本当にいいの?」と訊かれたけど、また今度しようと答えた。
何度もキスをして、互いに好きと言いまくった。
この日はそのまま瑞希とお別れした。
駅まで送っている途中で、瑞希は「夏休みになったら会えなくなっちゃうし、どうせならと思って告白しちゃった」などと話していた。
瑞希とのセックスで射精までいったのは、確か3回目か4回目くらいのときだった。
そのくらいになると、瑞希も中で気持ちいいと言ってくれるようになっていた。
夏休みの途中からは猿のようにセックスばかりだった。
一番セックス頻度が高い時期で、冗談抜きで生理のとき以外は毎日のようにした。
家デートならもちろん家で、外デートならデート終わりに公園のトイレや完全個室タイプの満喫でセックスするのがルーティンと化していた。
家デートだと一日2回することもたまにあり、とにかくゴムの消費量が半端じゃなかった(ちなみに生挿入はしていない)。
セックスの内容も、最初は前戯でクリイキ→正常位で挿入→射精だったけれど、次第にフェラやクンニや手マンなどいろいろするように。
瑞希もドM淫乱なことが露呈していき、最初は恥ずかしがっていたけど、おねだりをするようになったり、平気でちんちんやおまんこなどの淫語を言うようになっていた。
学校が始まってからはセックスの頻度もまあまあ落ち着き、3年生になると、互いに一般受験だったこともあってさらにセックスの頻度は下がった。
ただその分1回のセックスにかける想いは強かった。
喧嘩をすることもあったけど、なんだかんだで仲直りして関係は続いた。
そんなこんなで高校の卒業式を終えて、春休み。
瑞希から「ラブホに行ってみたい」と提案される。
一応ラブホは18歳未満立入禁止ということもあり、俺たちは律儀なことにラブホへは行ったことがなかった。
4月1日の夜にラブホへ行こうという話になったのだが、もう一つ瑞希から提案される。
「それまでエッチなことしないってのはどう?」
俺もその提案に乗ったのだが、途中からむらむらが半端なかった。
どうせばれないしオナニーしようと何度も考えたけどなんとかやめた。
己の欲と戦いながら、ようやく4月1日。
大学の入学式でも、考えていることは瑞希とのことばかりだった笑。
その日の夜、人生初のラブホへ。
長くなったのでいったんここで切ります。
他にも思い出に残ってることはそこそこあるんですけど、別れる前(最後というわけではないですが)にしたこのラブホでのセックスが一番思い出に残っているので、それを書いてお終いにしようと思います。