あの日からKと私の関係は続きました。
練習が終わり、アイシングをつける時に私の胸を触るのが合図で「今日も残ってて」という意味でした。
合図があった日は、ほかの部員が帰るまで、私は倉庫の片付けや道具の手入れなどをして待っていました。
初めの何回かは最初の時と変わらず、フェラで果てて終わり。
Kの自己満足で終わっていました。
関係を持ち始めてから1ヶ月経った頃。
練習中にもキスをしてきたり、勃起したモノを練習着越しに触らせたりと、Kはスリルを楽しむようになりました。
野球部は、部内恋愛禁止という昔からの掟があり、付き合ってはいませんでしたが、Kとの関係は絶対にバレてはいけませんでした。
そのバレてはいけない、というのが逆に2人に火をつけたのか、毎日のように関係を持つようになりました。
ある日の練習終わり。
いつものようにアイシングを付けようとすると、氷が足りないことに気づきました。
私は体育倉庫の製氷機に氷を取りに行こうとすると、「俺も行くよ。俺が使う氷だし。」とKは言い、2人で体育倉庫へと向かいました。
グラウンドにはまだほかの部員が居たので、怪しまれないようにそう言ったんだと思います。正直私もそろそろ新しい展開に期待していたので、体育倉庫という響きに体がムズムズしました。
体育倉庫へ着くなりすぐ、Kは私を抱き締め、キスをしてきました。
いつも以上に力強く、舌もかなり入れてきました。
舌で私の歯の裏をなぞったり、耳や首まで舐められ、前までは嫌だったはずなのに、むしろ興奮しました。
お互い吐息が漏れ、身体は熱くなり、Kのアソコはギンギンに膨らみ私のお腹に当たる。
私もKに応えようと舌に吸い付いたり、自分からKのモノを触ったりとお互いに求め合いました。
その時、
「ガタッ」と物音がしました。
「誰かいると?」とKは辺りを見回しました。
私は我に返り、状況を整理しました。体育倉庫は入口と、もう1つ、ステージと繋がる通路があり、もしかしたら誰かに見られていたのかもしれない…やばいと思った私は走り出しました。
グラウンドに急いで戻り、何事も無かったかのように帰る支度をしました。
(もう頭が真っ白で、今考えると、なんで走って帰る支度をしたのか分かりませんが。)
そこにKがほかの部員と話しながら帰ってきました。
私は咄嗟に隠れ、会話を盗み聞きしました。
部員「氷取りに行っただけなのに、あんま遅いからびっくりしたよー笑」
K「ごめんごめん笑」
部員「まじ、なんしよったとよ」
K「氷が無くてさ(汗)」
部員「そうやったっちゃ。俺ら心配で迎えに行ったし笑」
そんな会話が聞こえてきて、「絶対見られたな」と思い、色々と覚悟をしました。
そして次の日。
もう昨日のことがあったから、これ以上はないだろうと思っていました。
が、いつものように胸を触ってきて、合図をしてきました。
今までは部室でキスやフェラをしてきましたが、部員には鍵がついておらず、体育倉庫のことがあったので、マネージャー室でしようということになりました。
マネージャー室といっても、広さ1畳ほどの簡易的な物置みたいなもので、私が着替えの際使っている場所でした。
鍵が中からかけられるから、という理由で少し狭かったですが、そこに場所を移しました。
マネージャー室に入るなりKは激しいキスをしてきました。
体育倉庫でのことで、さらに燃えている様でした。
私のアソコももう濡れて、いつも以上に感じていました。
いつもはキスをしたあと、Kのモノを手コキして、フェらして終わりだったのですが、その日は違いました。
Kは私の制服のスカートの下から手を入れ、パンツの上からアソコを愛撫してきました。
自分でも触ったことがなく、初めての刺激だったので私の体は跳ね上がりました。
マネージャー室は、壁がとても薄く、隣はちょっとした道路で、たまに車やランニング中の人が通るため、声が出て出せない状況でした。
初めは声も我慢していましたが、すでに濡れていたアソコからパンツまでびしょびしょになったせいで、さらに気持ちよくなり、声が漏れ始めました。
「感じてんの?笑」
とKは楽しそうに笑いながら、私の顔を覗き込んできます。
今までは一方的に私がKにしていただけだったので、少し不意を突かれさらに興奮しまた。
Kは自らモノを出し、抱きしめながら、私のアソコに擦りつけるように腰を振り始めました。
声が我慢できなくなってきて、喘いでいたら、
「声でけーよ笑まぁ、嬉しいけど。」
と言われてさらに喘ぎました笑
誰かに聞かれているかもしれないというのが、また堪らなかったです。
彼のモノはいつも以上に固く、大きかったように感じました。
クリにリズミカルに刺激を加えられ、私は脚に力が入らなくなり、床に崩れ落ちました。
「今日、めっちゃエロいね」
とKは崩れ落ちた私に覆いかぶさり、服を脱がしてきました。
制服のボタンを1つずつ外され、ブラジャーを上にずらされ、胸を一気に揉まれました。
Bカップしかない貧相な私の胸を、Kは大きな手でなぞり、胸の小さな突起を指で摘みました。
その瞬間体がピクッと跳ねました。
私の反応を見て楽しむKは、
「服全部脱いでよ」
と言ってきました。さすがにそれは恥ずかしいと躊躇っていると、強引に脱がしにかかってきました。
高校1年生の男子に力で敵うはずもなく、あっとゆう間に全て脱がされてしまいました。
さらにKは、
「バンザイして。」
と両手を挙げさせようとしてきます。私は頑なに拒否。するとまたも、強引に私の手首を掴み、上に引っ張り挙げられました。
そのまま首筋、鎖骨とキスマークを付けられ、胸を舐め始めました。
されることされることが、初めての刺激で頭の中が真っ白でした。
その日はキスマークをつけたことで満足したのか、そこまでで終わりました。
私たちは速やかに服を着たり、整えて速やかに帰る支度を始めました。
私が帰ろうとすると、Kに呼び止められ、
「次はゴム買ってくるわー笑笑」
と少年のような笑顔で言われ、ヒラヒラと手を振り帰って行きました。
言っていることと表情のギャップにどきっとしましたが、いよいよかと少し緊張もしました。
次回はいよいよ私の初体験の話です。