春。
専門学校へ入学するために、私の住む地域で1人暮らしを始めたあつ子。
仕事を終えるとあつ子の部屋へ帰宅し、そこから出勤するようになるまで時間はかからなかった。
月1度だった体の関係も毎晩となり、ディルドも毎晩使用するようになる。
さすがに絶叫することはできないが、それでもあつ子がクタクタになるまでは毎晩責め立てる。
毎晩、時には朝から飲み込む巨大ディルドに、がばマンはより広がりを見せる。
お尻の穴も一物を挿入するまでにようする前戯が必要なくなり、スムーズな挿入を楽しめるようになる。
常時数cm開いているあそこは愛液をせき止めることが出来ず、少し感じさせてやるとショーツやスカートにシミを作るようになっていた。
SEXでの絶頂を覚えた為か、プレイ中だけは色気を感じるようになってはいたが、如何せん普段の様子に変わりはなく、プレイ時以外は相変わらず少年の様相だった。
晩御飯の食材を買い出しに行っている際、横に立つあつ子を見てふと思う。
「本当に男みたいだな」と。
GW。
出来るだけ男っぽい格好をするように指示。
チノパンにポロシャツ、Gジャンを羽織るあつ子。
野球帽を被せれば、もう「あつ子」ではない、「あつし」君のできあがりだ。
「おまえ、今日はあつし君ね」と告げると「なんでやねん」と言いながらも笑っている。
「どこ行くん?」と聞いてくるあつし君の言葉に「ドライブ」と答え車を走らせる。
途中、名物料理を食べ、綺麗な水が流れる河原で足を浸すなど、ドライブを存分に楽しんでいるあつし君に私も嬉しくなる。
早朝に出発したドライブも、目的地に着いた頃にはもう昼時を過ぎていた。
「ここが今日の目的地」とあつし君を車から降ろす。
車を停めたのは、川の堤防を少し下った場所。
数台の車が並んでおり、そこに並べて車を停めた。
視界には目の前を流れる川。
人通りの少なくない橋。
川を囲んでいる観光地らしい温泉街のホテルや旅館。
違和感と言えば、目の前の川辺には数人の裸の男性。
その男性たちの目的は、川辺にある野天風呂。
無料で入れる公共浴場だ。
勿論更衣室などはなく、川辺で服を脱ぎ棄てそのまま入浴するシステム。
ぱっと見、年齢こそばらつきがあるが男性しか入っていない。
今でこそ、水着着用が義務付けられているこの温泉だが、当時は水着が禁止だった。
川をまたぐ橋からも、周りを囲むホテルからも丸見え状態。
温泉を照らすような街灯もないため、深夜になれば若い女性が入っていることもあると噂程度には聞いたこともあるが目撃したことはない。
しかし今は昼食の時間帯を過ぎたぐらいの時間。
360℃どこからでも温泉を覗くことが出来る状況。
もう一度車に乗り、あつし君に「前々から思ってたんだけど、おまえって男にしか見えないじゃんね。ちょっと1人であの温泉入ってきてくれる?」と告げる。
もちろん「無理無理無理無理無理」と必死で断るあつし君。
「じゃぁ、俺が先に入ってるから、他人の振りして後から入ってきて」「ちんこが無いことだけばれないように気を付けてね」とハンドタオルを1枚袋から出し手渡す。
車を降りようとする私に「ちょっとほんま無理やて、何でもするから許してや」と必死で詰め寄る。
「じゃぁ、あつ子として一緒に入る?女子と混浴なんかしたら皆がいても色々しちゃうよ」と少し怖めに答える。
黙り込んだあつ子だが「わかったわ、あつし君でいいわ」と諦めムード満載で答える。
「じゃ、5分ぐらいしたらおいでよ」「胸を隠したり恥ずかしそうにしてるとばれるからな」と車を降り、さっさと温泉へ向かい入浴する。
温泉には地元の方っぽい爺さんが3人と、私と同じく観光客であろう男性が2人組と3人組の2グループ。
遠目にわからないだけで実は女子もいるのではとの期待は一瞬で打ち砕かれた。
間もなく、車からあつし君が降りてくるのが確認できる。
タオル片手にこちらに歩いてくる様は男性にしか見えない。
すぐに温泉の脇まで来ると、私がいる場所とは反対側で服を脱ぎ始める。
躊躇うことなく脱いだポロシャツの中には真っ平らな胸と、男性ではありえないサイズの肥大した乳首。
恥ずかしさからか、寒さからか、いつもよりも一回り大きく存在を主張し、固く尖っている。
腰にタオルを巻くとズボンとパンツを一気に脱ぐ。
そういえば、ショーツの指定をしなかったから女性っぽい下着をつけてきたかもしれない。
ズボンと一気に脱いだのは下着を見られないようにするためかと、妄想を膨らます。
爺さんたちがチラチラと様子を見ているのが視界に入る。
私の隣にいた男性二人組もチラチラ見ながら、何やらひそひそと話している。
「うん、ばれてるね。」と心の中で呟く。
湯につかると、男性は足を延ばすものだが、あつし君は体操座りのように膝を抱えて座っている。
もう、あつし君ではない、あつ子に戻っている。
入浴して間もなく、あつ子側にいた男性3人組から「お1人ですか」と話しかけられている。
一瞬困ったような顔で私の方を見たが、すぐに視線を戻し恥ずかしそうに「あ、はい、1人です」と可愛い声で答えている。
「ばればれじゃん」と心の中で大爆笑している私をよそに、何やら質問攻めにあい始める。
透明の湯は何も隠すことが出来ない為、至近距離で3人の男性におっぱいを晒け出している。
熱めの湯だったことが原因か、恥ずかしさの限界か5分も経たないうちに「あかん、もう出るわ」と男性たちに告げている。
男性たちも別段引き留めるわけでもなく「はーい」「またどこかで」等と答えている。
そのやり取りから数秒固まっているあつ子。
困っている内容は何となく見ていてわかる。
意を決したように風呂の外側を向き立ち上がったあつ子は、片手にタオルを持ち股間を隠している。
当然尻を隠すものはなく、至近距離で男性たちに尻を晒している。
そこから上がるためには、片足を大きく上げる必要があり、一瞬躊躇しているがすぐにその行動に移す。
右足を大きく上げて外に出た為、右側にいた男性が仲間の男性に小さくガッツポーズを見せている。
きっとパックリ開いたがばマンを目撃できたに違いない。
湯船から出たあつ子だが、また戸惑っている様子が目に映る。
その理由は、体を拭くタオルがないことであろう。
また、ちらっと私を見る。
当然だがそれを無視する私。
股間を隠していたタオルを股間から離し、両手で絞り始める。
こちらには背を向けているが動きでそれが分かる。
絞り終わったタオルで体を拭くあつ子。
真昼間、橋の上を行き来する人は風呂の様子をチラチラと見ている。
あつ子はその橋の方に体を向けたまま、生まれたままの姿を晒している。
慌てているのであろう、低い岩の上に置いた衣類を、体をかがめ手に取ろうとしている。
脱ぐときもあわてていたためか、ズボンの足が裏返しになり、それにショーツが絡まっているようでアタフタしている。
私の場所からは突き出された尻が揺れている程度にしか見えないが、下からのぞき込んでいる3人組の男性には、パックリがばマンがしっかりと見えていることであろう。
結局ズボンを一旦諦め、下に入り込んでいたポロシャツを手に取り体を起こす。
これも裏返しになっていたが、すぐに直し着ることが出来た。
これで胸は隠せた。
再び体をかがめ、がばマンを男性たちに晒す。
あつ子の手にとられたのは、白のTバック。
先ほどばれないように一度に脱いだことを忘れているのか、もう色々と諦めているのか、それをそのまま足に通し引き上げた。
流石に女性もののショーツを男性が履いていることはめったにないであろうことから、温泉にいる人だけでなく、橋の上からチラ見していた人たちにも、あつ子が女性であることに確信を持たせたことであろう。
ズボンを履くのにも少々手間取ってはいたが、衣類を整えると颯爽と車へ戻っていく。
私もそれを見届け、車に戻る。
車に乗り込むと「一瞬でばれてたで、あんたあほちゃうかほんまに」と怒っているその目は、恥ずかしさの為か他の理由か潤んでいる。
「おまんこ見せつけてただろ」と聞くと「そんなことするわけないやん、みえへんように気を付けてたで」と答える。
「体かがめてた時俺のところからでも丸見えだったぞ」と嘘をつき、乳首を弄ってやる。
「うそやん、うそやん」と言いながらも息が荒くなる。
車を出し、手扱きをしてもらいながら帰路につく。
射精は口で受け止めてもらい、そのまま飲んでもらう。
「うちも早く入れたい」と可愛いことを言うので、ズボンとショーツを自分で脱がせ大きく足を広げさせ、手マンしてやる。
既にぐちょぬれのあそこに指をいれGスポットを弄ってやると大きな声を上げながらすぐに達する。
一旦車を停め、彼女の尻の下にバスタオルを敷く。
鞄からディルドを取り出し「どうしたい」と聞くと「入れたい」と答える。
「外から丸見えだぞ」と告げると「恥ずかしいけど我慢できへん」と答える。
助手席の椅子を傾け「お好きなだけどうぞ」とディルドを渡してやると、すぐにそれを自分の股間へ挿入する。
移動中の車の中なので声を我慢することもなく、ホテルでするときのような絶叫を上げている。
何台かのトラックにクラクションを鳴らされるも、気にする様子はない。
「見られてるよ」と伝えると「見たらだめ~~!」と叫んでいる。
「こんなところでしているから悪いんだろ、しっかり見てもらえるようにお願いしなさい」と命令すると「ごめんなさい!!私のオナニーをいっぱい見て下さい!!!」と絶叫しながら「逝く!!!」と果てている。
行きは「あつし君」だったが、今隣で喘いでいるのは紛れもなく女性で、それなりの色香を放っていた。