恵理との交際は、順調に進んでいて、俺の両親にも、会わせることも済ませた。
我が家に呼んで、食事をするのだけど、母親の壊滅的な料理センスの無い、料理を食べるわけにはいかない。
恵理の料理を食べるのを、提案したが、さすがに母親に悪いと、却下された。
仕方なく、ピザを注文することに、落ち着いた。
俺の初めての彼女ということで、両親とも歓迎してくれた。
後日、母親不在の時に、恵理を呼んで、父親に料理を食べさせたら、大満足してくれていた。
恵理の高校生活も、2年生になっても、美久ちゃんと同じクラスで、楽しく登校していた。
だけど、美久ちゃんには、2人が付き合っていることは、秘密にしていた。
恵理と美久ちゃんの、エッチな勉強会は、続いていて、変なプレイを要求してくることがあった。
さすがに、精子を顔に掛けては、受け入れなかった。
ある日曜日の夜、恵理から、電話が掛かってきた。
メールのやり取りはあっても、電話は珍しくて、ちょっと嫌な予感がした。
「おお、恵理ちゃん、どうした?」
「大変なことになった!」
「えっ!お母さんに何かあったの?」
「お母さんじゃないよ、美久ちゃんだよ」
「美久ちゃん?」
「美久ちゃんに、見られちゃったの、私たちがデートしてるのを」
「まあそんな大きな街じゃないから、バレるのは、時間の問題だっただろ」
「そうなんだけど、さっき美久ちゃんから電話があって、付き合ってる人が居るのに、恵理は私のことを、ずっとバカにしてたんでしょって、めちゃくちゃ怒ってたの」
「ああ、勉強会のことか」
「そうなの、私も知らないふりをしてたから」
「それはちょっと怒るかもね」
「なによ!啓太君、他人事みたいに」
「ごめん、ごめん」
「私の唯一の友達なのに、どうしよう?」
「まあ正直に、謝るしかないね」
「啓太君も、一緒に謝って」
「わかった、早いほうがいいから、決まったら知らせて」
「美久ちゃんに、連絡してみる」
せっかく出来た恵理の友達、何とかして、仲直りさせないと。
しばらくして、恵理からメールが来て
「明日の6時、私のアパート」
と書かれていたので
「了解、マイナスに考えず、良い方向になることを考えよう」
と返事をしたが、恵理からは返事はなかった。
俺は学校から帰ると、すぐにシャワーを浴びて、着替えて恵理のアパートに向かった。
アパートには、5時には到着した。
インターホンを鳴らすと、恵理は帰って居たが、まだ制服を着たままだった。
「美久ちゃんとは、学校で話をした?」
「ううん」
「怒ってた?」
「わからない」
なんか恵理が、昔に戻ってしまったように見えた。
とりあえず、恵理を着替えさせた。
6時までに、恵理の吐いたため息の数は、数え切れなかった。
ピンポーン!
インターホンが鳴って、恵理はひとつ息を吐いて、ドアを開けに向かった。
「お邪魔します」
俺は美久ちゃんと会うのは、初めてだった。
第一印象は、デカだった。
身長は、170cmくらい、小柄な恵理と並ぶと、大きさが目立った。
「こんにちは」
俺は美久ちゃんに挨拶した。
「こんにちは」
美久ちゃんは、俺を見定めるように、見ているようだった。
「啓太って言います、初めまして」
「美久です」
ちょっと無愛想で、やっぱり怒ってるみたいだ。
とりあえず、恵理の部屋に入り、3人とも座った。
「美久ちゃん、ごめんなさい、付き合ってる人居るの、黙ってて」
俺も慌てて、一緒に頭を下げた。
「なんか、勉強会とか言って、はしゃいでたの、恥ずかしくなった」
「美久ちゃん、勉強会は、本当に楽しかったよ」
「でも恵理ちゃんは、ちゃんとキスとかしてたんでしょ?」
それを聞いて、俺と恵理は、下を向いてしまった。
「えっ、キスだけじゃないの?」
「美久ちゃん、ごめんなさい」
「もしかして、最後まで?」
恵理はコクっと頷いた。
それを聞いて、美久ちゃんは、しばらく黙っていたが
「ああ、羨ましい、今度から勉強会は、恵理ちゃんが、先生をしてよね」
「えっ!じゃあ」
「許してあげるわよ」
「よかったあ、絶交されたら、どうしようと思ってた」
恵理は、安堵感から、大粒の涙をこぼして、声を出して、泣き出してしまった。
「恵理ちゃん、ごめん、絶交なんてするわけないじゃん」
そう言って、美久ちゃんも泣き出して、真ん中の俺は、まごまごするばかりだった。
やっと2人は泣きやみ、最悪の事態は避けられてよかった。
恵理は、美久ちゃんにも、夕食を食べていくように言ったが、美久ちゃんは、帰ることになった。
美久ちゃんが立ち上がり、俺たち2人も立ち上がった。
その時も、美久ちゃんデカイなあと思った。
「ああ、でも、2人が付き合ってること、妄想したら、眠れなくなっちゃう、恵理ちゃん、キスしてるとこ見せて」
「えっ!」
「えっ!」
2人同時に、声を上げた。
「お願い、このままじゃ、モヤモヤ、ムラムラで眠れないから」
俺と恵理は、目を合わせて、軽くチュッとキスをした。
「えーーー!それじゃ帰れないよ」
もう一度、目を合わせて、今度は濃厚に唇を合わせた。
「ゴクッ」
美久ちゃんは、唾を飲み込み、目を丸くして、こっちを見ている。
恵理は、舌を伸ばして、俺は見えるように、舌を絡めた。
「人のキス、初めて見た」
こっちだって、見られるの、初めてだよ。
「うわー!興奮する、しかも親友の恵理ちゃんのキスだもん」
恵理は、美久ちゃんの『親友』って言葉に、触発されたのか、激しさを増してきた。
ベチャベチャと音を立てて、お互いの唾液を交換していた。
美久ちゃんに、見られているというのも、興奮材料だった。
2人、キスを終えると
「恵理ちゃん、ありがとう、でも興奮して、今日は眠れそうもないよ」
そう言って、美久ちゃんは、アパートを出て行った。
濃厚なキスで、俺たちのスイッチが、入ったけど、そのタイミングで、お母さんが帰って来た。
「ああ、啓太君、いらっしゃい」
「お母さん、お邪魔してます」
「恵理、お腹ペコペコ、ご飯にして」
「啓太君も食べてくでしょ?」
「もちろん、今日は何?」
「チャーハンと餃子」
「やったぁ!絶対美味しいやつだ」
晩御飯を食べながら、美久ちゃんについて聞いてみた。
美久ちゃんは、中学校まではバレーボール部だったが、高校ではやめてしまった。
お父さんは、社長で、結構裕福。
高校1年生の時は、席は隣だった。
あだ名は『ジャンボ』
明るい性格で、超ポジティブ。
見た目は、ショートカットで、ボーイッシュで、可愛い感じ。
背も高くて、肩幅もあって、ガッチリした体型。
胸はそんなに大きくはない。
でも超ポジティブと聞いて、恵理との友達関係も大丈夫だと思った。
火曜日の夜、恵理から電話が掛かってきた。
「啓太君、ごめん」
「いいよ、何かあった?」
「美久ちゃんと、仲直り出来たのはいいけど、勉強会が大変だよ」
「そんなにすごいんだ」
「うん、知りたい、聞きたいがすごくて、お昼休みもずっと聞かれて、帰りに美久ちゃんの家に行って、ずっと聞かれてた」
「ハハハッ、すごいエッチなんだね」
「でも啓太君のこともあるから、どこまで話していいのか?」
「俺は別にいいけど、美久ちゃんと会う時は、恥ずかしいね」
「わかった、明日も勉強会、大変だなあ、啓太君ありがとう、おやすみなさい」
「うん、おやすみ」
そのあとも、美久ちゃんの、エロへの探究心はエスカレートしていった。
恵理は、あんまりおしゃべりが得意ではないので、美久ちゃんがエスカレートすると、恵理のストレスが溜まってしまった。
日曜日のデートも、前みたいに、楽しめなくなっていた。
このままでは、恵理と美久ちゃんの、友人関係も、破綻してしまうかもしれない。
俺は、美久ちゃんと話をするために、メールを送ってみた。
美久ちゃんからは、すぐに返事が来た。
絶対に恵理には、内緒にするように、念押しした。
話をする場所は、喫茶店にした。
学校終わり、約束の時間よりも、30分早く店に入ると、美久ちゃんはもう来ていた。
「早いですねえ」
「男の人と会うなんて、初めてで」
えっ?まさか美久ちゃん、勘違いしてないよね。
「ええと、恵理と友達になってくれて、ありがとう」
恵理の名前を出すことで、美久ちゃんにデートではないことを、アピールしてみた。
「私こそ、恵理ちゃんには、仲良くしてもらって、楽しいですよ」
「ひとつ聞いていいですか?、恵理と友達になったきっかけは?」
「ああ、最初は読んでる漫画が、同じで意気投合したんです」
「読んでる漫画って、エッチな漫画」
「恥ずかしいけど、そのエッチな漫画です」
「俺と恵理が、仲良くなったのも、あのエッチな漫画なんだよね」
「そうだったんですね、面白いですもんね」
「あの、今日呼んだのは、恵理との勉強会のことなんだけど」
「えっ!恵理ちゃんから、聞いたんですか?」
「ごめん、でも恵理を怒らないで欲しい、美久ちゃんの質問に答えるには、俺とのことも話すから、了解を得るためにね」
「そうですよね、恵理ちゃんには、無理を言ってたんですね」
「恵理は口下手だから、勉強会はかなり負担になってるみたいで、このままでは、恵理と美久ちゃんの、友情がぎこちなくなるのが心配で」
「それは困ります、恵理ちゃんとは、ずっと仲良くしてたいので」
「これから、どうしましょう勉強会?」
「私、中学校までは、バレーボールに打ち込んでいて、でも限界を感じて、高校ではやめてしまったんです」
「それは恵理に聞きました」
「バレーボールやめたら、なんかエッチな妄想が、もう止められなくて」
「そうなんですね」
「あっでも、男の人に、こんな話して、軽蔑しないで下さいね」
「軽蔑なんてしませんよ、恵理の友達は、俺の友達って思ってますから」
「いいなあ、恵理ちゃんが、羨ましいよ」
「うーん、良い解決策があれば、いいんだけど」
「ごめんなさい、私が我慢します」
「本当に我慢出来ます?」
「わかりません」
「美久ちゃん、失礼なこと聞いていい?」
「大丈夫ですよ」
「美久ちゃんは、1人でしたりします?」
すると美久ちゃんは、耳まで真っ赤になって、コクっと頷いた。
「あと、妄想っていうか、願望みたいなのありますか?」
「それは彼氏が欲しいとか、あるけど、本当に軽蔑しないで下さいね」
「大丈夫だよ」
「この前キスを見せてもらったように、見たい願望もあるんだけど、人に見てもらいたい願望もあるんです」
「見られたい?」
「はい、例えば、着替えてるところを覗かれたり、お風呂に入っているところを見られたりする話を、聞くと興奮しちゃうんです」
「なるほど」
「絶対に恵理ちゃんに、話さないで下さいね」
「それはわからないです」
それを聞いて、美久ちゃんは、恥ずかしさで、顔を赤くするというよりは、明らかに紅潮して、興奮しているようだった。
「ごめんね、美久ちゃん、ちょっと試すようなことして、恵理に秘密を知られると思って、興奮しちゃった」
「はい、ものすごく」
「美久ちゃん、今度3人で、また会えないかな?」
「いいですよ」
「でも俺ん家も、恵理のアパートも、無理だもんなあ」
「私の家なら、大丈夫ですよ、日曜日は両親は出掛けてるので、昼間なら」
「まあ恵理にも、ちゃんと話しなきゃいけないから、また連絡するよ」
美久ちゃんと別れて、その足で、恵理のアパートに向かった。
恵理は帰宅していて、料理をしていた。
「お母さんは?」
「今日は遅くなるって」
「そうかあ」
「ご飯食べてく?」
「俺、恵理ちゃん家で、飯食い過ぎだよね、食費入れないと、怒られる」
「そんなこと、気にしないで」
食事を終えて、恵理に、美久ちゃんとのことを話した。
もちろん、恵理に内緒で、美久ちゃんと会ったことは謝罪した。
「でどうするの?」
「うーん、具体的には、わからないけど、3人で会えば、何か見つかるかも」
「わかった、でも見られたい願望か、私には、わからないなぁ、見られたいのは、啓太君だけだよ」
そう言って、恵理は飛びついて来た。
「恵理ちゃん、最近悩んでたもんな、俺もスッキリしたい」
「恵理もスッキリしたい」
2人着ていた物を、素早く脱ぎ捨てて、全裸で抱き合った。
キスをしながら、俺は恵理の割れ目を触り、恵理は俺のモノをしっかり握っていた。
「恵理ちゃん、もう入れたいよ」
「うん、いいよ、でもちゃんと付けないと」
恵理は、ベッド脇の箱から、コンドームを取り出す。
「あっもうあと少ししかない、また買って来てね」
「わかった」
恵理は、袋からコンドームを取り出すと、手際よく俺のモノに装着してくれた。
もう一度抱き合い、横になったまま、割れ目に挿入していった。
「うふーーん、入った」
「恵理ちゃん、上になって」
「うん、いいよ」
俺は恵理を、下から見上げるのも好きだし、俺のモノを恵理に、コントロールされるのも、好きだった。
「啓太君は動かないでね」
恵理は、少しづつ位置を調整しながら、当たるポイントを探している。
「なんか、耳掃除で、痒いところを探してるみたい」
良いポイントを見つけたのか、目を閉じて、気持ちよさそうにしてるのを、見ているのも好きだ。
少しづつ成長している、おっぱいに手を伸ばし、乳首を優しく触ると
「気持ちいい」
と言いながら、割れ目をキュッと締め付けた。
「啓太君、下から突いて」
その声を待っていたかのように、俺は下から突き上げた。
「ああ、気持ちいい、おつゆが垂れちゃうよお」
俺の動きに合わせて、恵理も腰をグネグネと動かす。
「ああ、もう出そうだよ」
「うん、いいよ、出して、たくさん出して」
恵理は、腰を下げて、俺のモノを奥まで沈めて、俺はたっぷりと放出した。
「スッキリした」
「うん、スッキリした」
2人でシャワーを浴びて、着替えたすぐに、お母さんが帰って来た。
会社の飲み会で、ちょっとほろ酔い。
「ただいまぁ~、あっ啓太君、ううん」
お母さんは部屋の匂いを、クンクンと嗅ぎ出して
「啓太君、してたでしょう?あの匂いがする」
そう言って、自分の部屋に消えて行った。
「お母さんが酔ってるの、初めて見たね、じゃあ帰るよ、美久ちゃんには、また連絡しておくよ」
次の日、美久ちゃんから、今週の日曜日OKですという、メールが来た。
日曜日、10時に美久ちゃんの家にお邪魔した。
さすが社長さんのお宅。
立派な門構え、恵理は何度も来ているので、慣れた足取りで、インターホンを鳴らした。
美久ちゃんは、すぐに俺たちを迎え入れてくれた。
制服以外の美久ちゃんに会うのは、初めてだった。
淡いピンクのワンピースは、社長令嬢って感じだった。
「お邪魔します」
「お邪魔します、美久ちゃん、ワンピース似合ってるね」
「ありがとう、ちょっと気合い入れちゃった」
そう言って、照れる美久ちゃんは、可愛かった。
広い玄関から、長い廊下を歩いて、立派な階段を上り、美久ちゃんの部屋に案内された。
「うわっ広い!」
大きなベッドに、高そうなソファと、大きなテレビ。
「ちょっと待ってて、お茶持ってくるから」
美久ちゃんは、部屋を出て行った。
「すごい部屋だね」
「私の部屋の3倍はあるよね」
「でもなんか落ち着かないな」
「私の部屋のほうが落ち着く?」
「うん、3倍くらい落ち着く」
美久ちゃんが、お茶を持って、戻って来た。
「紅茶で大丈夫?」
「あっはい」
テーブルには、紅茶のセットが並べられた。
ティーパックじゃない、紅茶は初めて見た。
高そうなカップに、紅茶を注がれた。
正直、美味しいのかは、よくわからなかった。
「美久ちゃん、ごちそうさま」
「おかわりはいいですか?」
「大丈夫です、この前の話の続きなんだけど、俺は2人が、仲良くして欲しいだけなんだよね」
「私もそれは思ってます」
「この前、美久ちゃんが、私のことを、親友って言ってくれて、本当に嬉しかった」
「私は、恵理ちゃんを、親友って思ってるよ」
「ありがとう、今日は遠慮せずに、美久ちゃんの願望叶えるよ」
「今日だけ、解放してもいい」
「うん、いいよ」
「2人のエッチが見たい」
美久ちゃんは、顔を赤く紅潮させていた。
「ストレートなリクエスト、じゃあソファ使わせて」
俺と恵理は、ソファに並んで腰掛けた。
美久ちゃんは、見えやすい、ベッドの上で、正座していた。
「なんか、照れるね」
「まあ、親友のお願いだから」
座りこごちの良いソファで、顔を寄せ合ってキスから始める。
ちらっと美久ちゃんを見ると、真剣な眼差しで見つめている。
最初は、見えやすいように、美久ちゃんの方を向いて、キスをしていたが、夢中になると、美久ちゃんの存在を忘れてしまった。
恵理の今日の服は、水色のトレーナーに、短めのスカート。
俺はグレーのトレーナーに、短パンにした。
最初に、恵理のトレーナーを脱がす。
今日のブラは、恵理のお気に入りの、淡いピンクの花柄だった。
いつもなら、すぐにブラを外してしまうが、今日は美久ちゃんを焦らすように、キスしながら、ブラの上からおっぱいを揉んだ。
俺もトレーナーを脱いで、ピンクのブラを外すと、つり鐘型のおっぱいが、ポロンと現れる。
俺は恵理を前に座らせて、後ろからおっぱいを揉みしだく。
俺と美久ちゃんの目が合う。
「美久ちゃん、どう?」
「すごいです」
「美久ちゃんも、服を脱いじゃえば?」
「はい、わかりました」
美久ちゃんは、命令されるのが、好きみたいで、すぐにワンピースを脱いでしまった。
ブラは、白地のレースに、赤い薔薇の刺繍がある、高級そうなブラだった。
「美久ちゃん、ブラ、似合ってるね」
「うん、似合ってる」
「今日のために、買いました」
「ちょっと立って、ちゃんと見せてよ」
「うわー!恥ずかしい」
と言いながら、立ち上がって、くるりと1周回って見せてくれた。
170cmの大柄な身長に、スポーツをしていて、締まった筋肉質な身体は、見応えがあった。
白地のブラの下のおっぱいは、そんなに大きくはなかった。
「美久ちゃんも、ブラ外してみて」
紅潮していた顔は、さらに赤みを増し、興奮しているのか、サッと鳥肌が立っていた。
美久ちゃんは、手を後ろにまわし、ホックを外すと、ブラを外したが、手で隠してしまった。
「美久ちゃん、ちゃんと見せて」
「はい、わかりました」
小ぶりのおっぱいに、ピンクの小さな乳輪に、小さな乳首が、ちょこんと乗っている。
「美久ちゃんのおっぱい、綺麗だね」
「ああ恥ずかしいけど、身体が熱いです」
美久ちゃんは、興奮した声で答えた。
「じゃあ、今から俺が恵理ちゃんにしてあげることを、自分でしてみて」
俺が後ろから、恵理のおっぱいを揉むと、美久ちゃんも自分でおっぱいを揉み始めた。
今度は、両手で、乳首を摘むと、自分で乳首を摘んでいる。
「どう、美久ちゃん、気持ちいい?」
「はい、すごい感じてます」
俺は、右手を、恵理のパンティの中に、滑り込ませた。
「恵理ちゃん、どこを触って欲しい?」
「クリトリス触って」
美久ちゃんも、同じように、パンティの中に手を伸ばしている。
「美久ちゃんは、どこを触るの?」
「私も、クリトリスを触ります」
恵理と美久ちゃんは、合わせ鏡のようになっていた。
「恵理ちゃん、もうヌルヌルになってるね、美久ちゃんのは、どうなってる?」
「私もヌルヌルになってます」
俺は恵理のパンティを脱がすと、足を大きく広げた。
それを見た美久ちゃんは、少しためらっていたが、白地のレースのパンティを、脱ぎ捨てた。
濃いめの陰毛で、割れ目は濡れて、テカテカと光っていた。
「美久ちゃんは、毛が濃いんだね、そして、もうそんなに濡れてるんだ」
「そんなこと言わないで下さい」
「わかった、もう見るのもやめるよ」
「ダメです、ちゃんと見て下さい」
「恵理ちゃんの親友は、すごいエッチなんだね、見られて興奮してるなんて」
「啓太君、指を入れて」
「恵理ちゃんも、エッチだね、親友の前で、指を入れて欲しいなんて」
俺は、中指を恵理の割れ目に、入れると、もうたっぷり濡れているので、スルッと入ってしまった。
美久ちゃんも、中指を割れ目へと、入れて動かし始めてる。
「美久ちゃんも、指を入れて、自分でしてるの?」
「うぐっうーん、はぁはぁ、いつもはクリトリスいじるだけで、指を入れたのは、初めてです」
「じゃあ、親友同士、一緒にイッテみようよ」
俺は恵理の中に入れた中指を、割れ目をかき混ぜるようにすると
「ああ、気持ちいい、もっとかき混ぜて」
美久ちゃんも、割れ目に指を入れて、出し入れして、目はトロンとしていた。
「ああ、イク、イク、イクぅぅぅぅ~」
一足先に恵理は、身体を硬直させて、膝をガクガク震わせて、イッテしまった。
「うぁぁぁん、ああ~」
美久ちゃんも、恵理と同じように、膝をガクガク震わせて、イッテしまった。
美久ちゃんは、イッたあとも、目は虚ろになって、しばらく動かなかった。
「今度は、啓太君のを舐めたい」
俺は、短パンとパンツを一緒に脱ぎ捨てた。
恵理は、ソファから降りて、カーペットに膝まづくと、俺のモノを手で握り、上下に動かした。
そして、手からはみ出た、亀頭をパクリと口に入れた。
すると恵理の横には、放心状態だった美久ちゃんが、ベッドから降りて来て、恵理に咥えられた俺のモノを、凝視していた。
「美久ちゃんは、見るの初めて?」
「小さい頃、お父さんを見たけど、勃起してるのは、初めて見ました」
恵理は、美久ちゃんに見せつけるように、俺のモノを楽しそうに、舐めまわしている。
十分に硬くなったので
「恵理ちゃん、入れたいよ」
「うん、いいよ、ちょっと待って、コンドーム持って来る」
コンドームを持ってきて、袋を開けると
「恵理ちゃん、コンドームは、美久ちゃんに、付けさせてあげれる」
「うん、いいよ」
恵理は、美久ちゃんにコンドームの付け方を教えてあげてから、手渡した。
美久ちゃんは、コンドームを渡されたが、興奮して、手がブルブルと震えている。
恵理が、優しくサポートして、無事に装着出来た。
「ごめんね、恵理ちゃん、啓太君のに触っちゃった」
「大丈夫だよ、啓太君は、それくらいで、揺れたりしないから」
「恵理ちゃん、今日はどうする?」
「うーん?美久ちゃんに、見せてあげたいから、後ろから入れて」
恵理は、カーペットに膝まづき、お尻を高く上げて、受け入れ態勢を整えた。
俺は、割れ目にモノを、合わせてから、美久ちゃんを見ると、口を半開きにして、2人の局部に、釘付けになっている。
俺は、ゆっくりと挿入していくと
「はぁぁぁ~」
と声を出して、自分の割れ目に、手を当てて、クチャクチャと音を立てていた。
「美久ちゃん、ちゃんと入ってるの、見てくれてる」
「うん、見てるよ、恵理ちゃん、気持ちいいの?」
「すごく、気持ちいいよ」
異様な空気感と、2人の割れ目から発生している、女の匂いが、部屋に充満していた。
バックから、恵理を突いていたが
「恵理ちゃん、このままでいいの?」
「美久ちゃんの顔が、見たいから、前にして」
1度モノを抜いてから、改めて正常位で、割れ目に突き刺した。
「うふーーん、当たり方が変わって、気持ちいい」
美久ちゃんは、恵理の顔を見れる位置に移動して
「恵理ちゃん、ありがとう、変なお願いして、ごめんなさい」
「うん、いいよ、美久ちゃんは、大事な友達だもん、ちゃんと最後まで見ててね」
「うん、ちゃんと見てるよ」
そう言いながら、美久ちゃんの手は、割れ目から、離れることはなかった。
「恵理ちゃん、もうイきそうだよ」
「うん、啓太君、たくさん突いて」
モノが奥まで届くように、恵理の足を持ち上げて、俺は激しく突いた。
「ああ~いい~気持ちいい」
美久ちゃんは、ベッドにもたれかかって、割れ目に指を入れて、ぐちゃぐちゃと掻き回している。
「恵理ちゃん、出るよ」
「うん、いいよ、たくさん出して」
ドピュドピュと、恵理の1番奥に、精子を送り出すと
「ああ~、イクイクイク~」
恵理の割れ目が、ギュッと締まり、俺の精子を絞り出てくれた。
美久ちゃんも、ベッドにもたれて、荒い息をして、放心状態になっていた。
俺は、モノを引き抜くと
「今日もパンパンになってるね」
とコンドームの先っぽの、精子を指で摘んでいる。
美久ちゃんも、寄ってきて
「私も触っていい」
「うん、いいよ、すごいでしょ」
「すごい、初めて見た」
2人は、いつまでも触っているので
「もういいかな?美久ちゃん、シャワー借りてもいい?」
「あっごめんなさい、お風呂はの階段降りて、左の突き当たりだよ」
「ありがとう、ちょっと行ってくる」
シャワーを浴びて、戻って来ると、2人は、裸で何か話してる。
「ダメ、絶対ダメ」
「しないから、絶対にしないから、1回だけ」
「絶対ダメ、そしたら絶交する」
2人は、言い争ってる。
「おいおい、絶交って」
「だって、美久ちゃんが、啓太君を、1日レンタルさせてって」
「それは無理だね、俺はレンタル不可だもん」
「ほらね、レンタル不可だって」
「そんなの、わかって言ってたよ、ああ~彼氏欲しくなってきた」
「美久ちゃんは、スタイル良いし、可愛いから、すぐに彼氏出来るよ」
「啓太君の友達は?」
「俺も友達少ないからなあ、それにイケメンは居ないよ」
「イケメンなんて求めてないよ、第1希望はエッチな人」
「だろうね」
「やっぱりね」
「あっ2人で、バカにしてる」
「まあまあ、美久ちゃん、お風呂行こう」
美久ちゃんの願望は叶えたけど、彼氏を見つけるのは、難航しそうだ。
俺の友達は、エッチというか、変態しか居ないからなあ。
おわり