これは俺が20代だった頃の話だ。
俺はとある会社で営業の仕事をしていた。
俺の直属の上司は、50代後半に見えない若々しさと、特別胸が大きかったりするわけじゃないが滲み出る色気と、母性のある人だった。
営業成績が良くない俺に、まだ若いから少しずつ頑張ればいいと励ましてくれたり、一人暮らしであまりまともな食生活ではないのを見かねて、時折晩飯を作ってくれたりしていた。
そんな彼女と仕事をしていくうちに俺はどんどん彼女にハマっていった。
そんなある時、偶然彼女と二人っきりになれる機会があった。
「今日はみんな出払ってるからちょっと寂しいわね。」
「そうですね。僕は貴美子さんと二人っきりだから嬉しいですけどね。」
「もー、そんなこと言って!おばさんをからかわないの〜。」
今日もたまらなく可愛くて、俺は我慢ができなくなってきた。
「おばさんじゃないですよ。貴美子さんはとても綺麗です。」
俺は我慢できなくなり、貴美子さんを抱きしめた。
「ずっとこうしたかったんです。」
「もう…駄目よこんなこと…。旦那がいるんだからぁ。」
「そんなこと関係ないです、本当に好きなんです。」
本能に心を任せ、貴美子さんの胸を優しく触りながら、耳の輪郭に下を這わせる。
「もう駄目よ…気持ちよくなっちゃうっ…。」
そう言いつつもノリノリで俺の腰に手を回してくる貴美子さん。
俺は頬に手を当て唇を重ねる。
優しく優しく、唇をついばむように感触を楽しむ。
だんだんそれじゃ我慢できなくなり、少しずつ下を入れてゆくと、彼女が俺の下を激しく吸う。
「貴美子さんもこんなことしたかったんですか?」
「そうよ、ずっとあなたの事が好きだったのよ…」
俺は嬉しくなって強く抱きしめながら耳元で囁いた。
「してもいい?」
「駄目よ…監視カメラに写っちゃう。」
「いいじゃん、見せつけてやろうよ。」
そう言いながら俺は彼女の中に指を入れた。
「もうグチュグチュになってるじゃないか…エッチな子だね…」
「だって…ご無沙汰なんだもん…」
「俺だったらこんなかわいい嫁さんがいたら毎日でも可愛がるのに…もう挿れていいか?」
「うん…早く挿れて…おまんこ切ないの…」
ギンギンになっている愚息で、一気に彼女を貫く。ヒダが絡みついてくる感覚で腰が砕けそうになる。
「どこが気持ちいいの…?」
「そこ、そこしゅごい気持ちいいのぉ…もっとついて…ぎもぢいぃの…」
トロトロになっていく彼女を見れるのは俺だけだ…なんて幸せなんだろう。
心地よい気持ちとともに、射精感が高まっていく。
「貴美子出すぞ…」
「いっぱい出して…孕ませて…」
そう言いながら俺は、彼女の奥に精液をたっぷり流し込んだ。