こんにちわ、私は20代半ばの女です。
今から9年前、私が高2のときの、恐怖と恥辱の体験談です。
タイトルの通りですが、イノシシに性的な悪戯や痴漢をされた話です。
マニアックな性癖をお持ちの方々には、興味を持っていただければ・・・とか思います。
まず、私の通う高◯は山の麓の少し小高い場所にあり、高◯の周りには林がたくさんありました。
だから、よく野生のイノシシがいたんです。
人馴れしているせいか、別にそれほど凶暴ではありません。
一応危ないのは危ないので、地元の猟友会らしき方々はよく見回ってました。
イノシシに痴漢された日、私は高◯の近くを歩いて帰ってました。
学校に遅くまでいたので、夜7時半過ぎくらいでした。
人通りの少ない道を通っていたときでした。
後ろから近づく気配に気づきました。
振り替えると、私の5〜6メートル後ろに大きなイノシシがいました!
ビックリと同時に怖くって、私はそのままフリーズしました。
どうしよう・・・走ったり大声を出したら、襲われるかも・・・。
そう咄嗟に思い、息を飲みながらイノシシを見つつ、ゆっくり後ろ歩きし始めました。
すると、イノシシがトコトコトコと私に寄ってきます。
どうしよう、あっち行って〜。
そう心で叫びながら、泣きそうになりながら後ろ歩きしました。
しかしすぐに追いつかれてしまいました。
私の間近に来たイノシシは、フーッフーッと荒い息遣いをしてます。
私の膝や、スカートの裾に、イノシシが鼻を近づけてきます。
フーフー言いながら、なんだかクンクンしてきます。
すると、スカートの裾をクンクンした直後、イノシシは正面からスカートの中に鼻(顔)をすっと入れてきました。
私は両足を閉じて、手でスカートの上から押さえました。
イノシシは、スカートの中の、私の両足の上のほうを鼻で押します。
足に、鼻の生暖かさが伝わり、イノシシの鼻水?で足が濡れてくるのがわかります。
イノシシの頭を押したり叩きたかったけど、刺激して噛まれでもしたら殺されちゃうかも・・・と考えると、強引に追い払えません。
するとイノシシは調子に乗ってさらに悪戯してきました。
さらに上まで強引に頭を突っ込んで来たんです。
私は手でスカートを押さえるけど、イノシシの力が強くて、モゾモゾと上のほうまで侵入してきました。
変なことしないで〜と願いましたが、イノシシは容赦しませんでした。
私の足の付け根あたりや下着を、鼻で押してきます。
私が後ろに下がっても、ピッタリついてきて、鼻を押し付けてきます。
公園のフェンスが背中に当たりそうになり、私はもうこれ以上後ろに下がれなくなりました。
下手にスカートを押さえようとしたら、手を噛まれるかも・・・。
私はもう、どうにもできず目をつぶってひたすら耐えました。
ほんとにいやらしいです。
私のパンツに執拗に鼻を押し付けます。
さらに、鼻を私の下半身に押し付けたまま頭を上げ、私のスカートを思いきりめくってきました。
イノシシは、めくり上がった私のスカートの内側やパンツや股を、交互に舌でぴちゃぴちゃとなめ回しています・・・。
もう、おへその真下あたりまで鼻を押し付けられています。
あと、なめられてる途中で、イノシシの下顎の2つの牙がパンツに引っかかり、パンツを上や左右に引っ張られました。
股や下腹部も、パンツの上から牙で軽く突かれました。
結構痛かったです。
私は足が震えました。
それに、下腹部をなめられて気持ち悪くて思わず
「あっ、あっ・・・」
と声が漏れました。
フーッ・・・フーッ・・・。
ピチャッ、ピチャピチャッ。
イノシシの興奮した唸りと、私をなめる舌の音だけが耳に入ります。
もう嫌だ、どうしよう・・・。
なすすべなく、しばらくイノシシに下半身を遊ばれました。
しばらくして、飽きたのかイノシシが頭を離しました。
しかし間髪入れずに、今度は私の横からスカートの中に頭を入れてきました。
腰のあたり、パンツの横側をクンクンしています。
すると、スカートに頭を入れたまま、するっとイノシシは後ろに回りました。
絶対、お尻を狙ってる・・・。
私も後ろを取られまいと、必死で背後を取られないようにしました。
しかしイノシシには勝てず、すぐにお尻に鼻を押し付けられてしまいました。
逃げようとしてもピッタリくっつけてきます。
私はフェンスとは道を挟んだ反対側の壁に、ほぼ押し付けられました。
お尻にビタッと、暖かい大きいものがくっつけられ、今度はパンツの上からお尻を舌でペロンペロンされました。
太もももピチャピチャなめています。
なにこの変態!と本気で思いました。
パンツや太ももが、イノシシの唾液でぐっしょり濡れてゆくのが、すぐにわかりました。
もう、私は泣きました。
怖くて恥ずかしくて気持ち悪くて。
誰か助けて〜と願っていたとき、お尻の右半分をかぷっと、くわえられた感触がしました。
ウソ、お尻噛みきられちゃう・・・。
一瞬絶望して、力が抜けかけ、意識がふらっとしました。
しかし、イノシシは軽く甘噛みする程度です。
ガブガブと、私の尻の右半分をくわえます。
でも、私にとってはそれなりに痛かったです。
痛くて思わず
「いたっ・・・!」
と声が漏れました。
今イノシシを怒らせたらお尻を噛みきられる、と思い、またまたなすすべなく、声を押し殺してひたすら我慢しました。
下顎の牙が、私の太ももと尻の肉の境あたりを突きます。
イノシシにとっては軽いお遊びでも、やっぱり痛いです。
お尻と太ももの境あたりに牙が軽く食い込みます。
また足がガクガク震えました。
このままイノシシにレイプされるのかな・・・とかガクガク震えながら思いました。
イノシシはしばらく私の右のお尻を甘く噛み噛みして、尻から離れました。
それから、太ももを少しクンクンし、私のふくらはぎをソックスの上から軽く噛み噛みしました。
痛かったですが、騒がずに震えながら我慢しました。
ふくらはぎを噛むのが終わるとイノシシはまた、私の太ももやふくらはぎをしばらくクンクンしてきました。
逃げようとしてもなかなか逃げれなかったです。
どうしよう、いつになったら離れてくれるんだろう・・・と困って怯えていたら、後ろから車が近づいてきました。
すると、車のライトに驚いたのか、イノシシはびくっとしてささっと走っていきました。
それを見た車の運転手さんが
「大丈夫ですか!?」
と声をかけてくれて、家の近くまで送ってくれて、助かりました。
幸い、ケガはほとんど無かったですが、まさかイノシシにあんな屈辱的な悪戯をされるなんて、と考えたら、死ぬほど落ち込みました。
家に帰って見てみたら、パンツやスカートの内側やソックス、それに足や尻もめちゃくちゃ汚れてべとべとしてて、めっちゃ臭かったです。
しかも、引っ張られたせいか、パンツの前側と後ろ側に一ヶ所ずつ、パンツの布地がほつれて破れかかった所がありました。
ちなみにパンツは、お気に入りの綿生地のアイボリー色の無地のパンツでした(笑)
本当にへこんで、その日からしばらくの間、思い出しては泣くことがありました。
それからは、近いけど自転車通学もしくは送り迎えをしてもらうようにしました。
二度とあんな恥ずかしいのはゴメンですから!
あと、いまだにイノシシ恐怖症です・・・。
ほんとヤダです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました・・・。