これは先週、大学からの帰りに起きた事。
電車の中で、黒シャツにデニムのタイトミニスカートの女の子がいました。黒のロングヘアーに雑誌のモデルでもしていそうなスタイルと物凄く可愛い顔立ちの女の子で、友達と話していましたが、もし一人なら是非とも声を掛けて、せめて名前くらい聞きだしたいところでした。
で、駅に着いたので降りると、その女の子も友達と一緒に降りたのですが、前を歩いていく2人に続いて改札への階段を上っていると、ある事に気付きました。
その子のミニスカートの裾が少し見上げたところにあるのですが、見た目の印象よりもお尻に近く、フトモモがかなり上の方まで露わで、リュックを背負っていてもパンチラ寸前のかなりキワどい状態になっているのです。
まさかのチャンス!!
期待が一気に高まり、ミニスカートの裾に視線を集中しました。スベスベのフトモモとあわやパンチラのスリル。それだけでも相当な興奮モノです。
おおっ、ラッキー!! み、見えそう!! もう少し、あともう少し!! ああ、あと1センチ!! あと1センチでミニスカートの中が…!!
だが角度が僅かに足りず、ギリギリのところで見えません。後ろから大勢の人が来ているので、前かがみになる事も、歩調を遅くする事も出来ないのです。
ああ、惜しい!! 見えそうで見えない。あと数ミリ、あと数ミリでパンティーが見えるのに…。
そうこうするうちに、必死の願いも空しくその子は階段を上り切ってしまいました。だが改札を出ると階段を上って少し離れたホームに行ける乗換駅なので、もしかしたらそこで見れるかもしれないと僅かな可能性に賭け、その子の行方を見るべく急いで改札に向かいました。
すると…ビンゴ!! その子と友達は階段に向かってました。しかも階段に向かわない人は違う方向に行くので、後ろの人混みに余裕が出来ており、少し歩調を遅くするくらいは出来そうでした。
しばらく歩くと、いよいよ階段に差し掛かりました。階段を上りながら歩調を遅くして、さりげなく距離を広げます。今度こそこのもどかしさを晴らせる!! ワクワクしながら少しずつ高くなるミニスカートの裾を見上げました。
ああ、あとちょっと…あとちょっとでパンティーが……あとちょっとでパンティーが見える…。
カウントダウンのようにジリジリとスカートの裾が上がります。そしてフトモモの付け根の辺りまで丸見えになり、パンティーがあと1ミリのところまで迫ってきました。
ああ、あと…あと1ミリ!!
興奮は最高潮です!!もう本当にあとちょっとで見えそうなのに見えないパンティー。それが姿を見せる待望の瞬間が、いよいよ目前に迫っている!! そして、最後の扉がゆっくりと開いて……
チラッ
見えた!!
遂に待ち焦がれたパンティーが見えました!! 色は黒でしたがハーパンやスパッツなどではなく、横からはみ出したお尻までもが見える本物のパンティーでした。
その後は階段で10秒ほどパンティーとお尻を堪能すると、同じ電車に乗ったその子に声を掛けるチャンスを伺いましたが、結局最後まで友達と一緒で、チャンスはありませんでした。
でも、こんな可愛い女の子のパンティーはおろかお尻まで独占したのだと、その子をチラ見する他の乗客への優越感に満足したのでした。