僕の住んでいた町は田舎で、中学校は僕が卒業した年に近くの町の学校に統合されて無くなりました。
中3の時は生徒は7人、先生は3人でした。
卒業の時に定年になる寺崎先生はおじいちゃんで、理系科目。佐伯先生はおばちゃんで英語の先生ですが、教頭先生です。米田先生は25歳のお姉さん先生で文系科目と体育の先生でした。
当然、米田先生は少ない生徒の学校ですがアイドル的な存在で、見た目も安達祐実さんを優しくしたような女性でした。
僕やオトコトモダチは小学校の頃から遊び仲間で、小学校では女子のスカートめくりをやっていたけど中学校になると僕以外はやらなくなってしまった。
僕は時々米田先生のスカートをめくると、オトコトモダチもさすがに喜ぶので止められなかった。
「また‼ヒロシくんやめて~」
後ろから米田先生の膝丈のスカートをめくるとストッキング越しに白いパンティが見えた。いつも白いパンティでまるで制服のようだった。
米田先生はスカートめくりをする僕を注意はするけど、それ以上親を呼んだりとかはしなかった。多分子供のイタズラくらいにしか思ってなかったんだろう。
ある日、英語の授業の時間になったのに教室の廊下で騒いでいたら教頭の佐伯先生に見つかり怒られた。
佐伯先生はショートヘアで髪は真っ白。150センチくらいでぽっちゃり系の米田先生とは違い、165センチくらいでスリム。メガネをかけてあまり笑ったり感情をださないクールな先生です。
グレーの上下のスーツで中のカットソーが黒か白になるくらいでまさに制服でした。
授業中はひとり廊下に立たされ、授業が終わって皆が休み時間で校庭に遊びにいっているときに、廊下で説教されました。
中3になった僕でも泣きそうなくらい激しく怒られ、誰か助けて欲しいと思った時に
次の授業のために廊下の向こうから米田先生が来るのが見えたときは天使に見えた。
「教頭先生‼ヒロシくんがまた何かやったんですか?」
僕が叱られていると分かると米田先生は教材を抱えながら慌てて走り出した。
身体の小さな米田先生には教材を全て抱えるのは大変で、小物がバラバラと床に落ちながら近づいてきた。
教頭先生もさすがにそれを無視できず、一旦説教をやめると中腰で教材を拾い始めた。
中腰の教頭先生のお尻が僕の目の前に飛び込み、スリムな体型だがお尻は意外に大きいんだ、と感心していたらほぼ無意識に教頭先生のスカートをめくった。
「あっ」
「あっ」
「キャッ」
反射的にスカートをめくった僕も驚き、教頭先生は何が起きたか理解できていない様子、米田先生は顔面蒼白な驚き方だった。
「ヒロシくん‼あなたは‼」
いつも笑顔で怒ることのない米田先生が鬼の形相で僕を叱ると、首根っこを掴んで教室に連れていかれ授業を始めた。
授業が終わり、昼休みが終わり、午後の授業が始まる前に米田先生から声をかけられた。
米田先生はいつもの優しい先生に戻っていたが、教頭先生からの伝言で放課後に職員室にくるようにと伝えられた。
放課後、職員室にいくといつものクールな教頭先生がいて隣の校長室に移動した。
校長は町の中学校の校長先生が兼任してるためいつも未使用になっていた。
ソファで対面で座るとすぐに謝罪した。
「先生、申し訳ありませんでした」
「スカートめくりはもうしません」
「わかりました。もうしないでね」
廊下で怒られた以上に怒られる覚悟をしていたが、あっさりと謝罪を受け入れてもらえた。ただ、教頭先生が何か言いたそうな素振りをしたため、しばらく無言が続いた。
「教頭先生、僕もう·····」
席を立とうとしたときだった。
「先生の下着見えたの?」
「え·····は、はい」
「何色か覚えてる?」
「え·····たしか、赤」
そういうと先生の顔が赤くなった。
「誰かに言った?」
「誰にもいってないです」
「言わないでね。米田先生にもね」
「わかりました」
「約束ですよ」
そういうと家に帰されたが、家に帰りベッドに横になると昼間のことを思い出した。
教頭先生が口止めをしてきたのがボンヤリと理解できてきた。
教頭先生の下着はただ赤いだけでなく、レースのTバックだった。薄い肌色のストッキングは履いていたものの、お尻にくい込んだTバックは刺激的だった。
あの場には米田先生もいたが、米田先生側からはスカートが捲られたのは見えても、下着までは見えていない。僕だけが見た教頭先生の秘密。あの真面目一筋のような教頭先生があんな下着を履いてるなんて·····。
気づけば僕は教頭先生の下着で勃起し、教頭先生の下着で射精した。米田先生の下着を見てもしてないのに·····。
小さな田舎の学校だったので、教頭先生と言えども毎日顔を合わせた。教頭先生は僕を見かけると避けるように伏目がちになり、そのくせ僕が米田先生やトモダチと話をしていると遠くからこちらを見て、何かを気にしているようだった。
僕は言えばグレーの地味なスーツの教頭先生を見るとその下にあり下着を想像してしまい、毎晩のようにオナニーをした。
あの日から1ヶ月くらいたったある日、米田先生を通して教頭先生から呼び出しがあった。
「ヒロシくん、また何かしたの?」
米田先生が心配そうな顔をして聞いた。
「まさか‼何もしてないし」
スカートめくりはしてないが、清く正しく生きてはいないため自分自身でも潔白を信用できなかった。
職員室へ行くと以前のように校長室へ移動し、対面でソファに腰掛けた。
教頭先生は細い足を揃えてスカートの上で手を重ね、僕は見えるわけもないスカートの中が見えないか思いを巡らせた。
「約束は守れていますか?」
スカートの中を覗くことに集中していた僕バレたかと思いドキッとした。
「あ、は、はいっ!」
「もうスカートめくりはしていません」
「あ、そう」
教頭先生は何か話をしたそうにしながら何も話さず時間が過ぎた。僕は用件は済んだのかと思って立ち上がろうとした。
「もう1つの約束の方は?」
「もう1つ?」
再び座り直してから聞き返した。
「あら?約束したのに忘れたの?」
下着のことだと思い出したが、必死な教頭先生を見るとイジワルしたくなった。
「約束しましたか?」
「誰にも言わないでねって·····」
「何をですか?」
「あ·····その、下·····着」
「下?」
「下着よ。言わないでねって‼」
「あぁ、言ってませんよ」
そういうと教頭先生は真っ赤な顔をして俯いた。それを見た僕は教頭先生が弱味に感じているこの件で、さらにイジワルをしたくなった。
「でも·····教頭先生」
「でも?どうしたの?」
「あの日からあまり勉強に手がつかなくて」
「それは困ったわねぇ」
「母からも最近おかしいから何かあったのか?って聞かれて·····」
「お母様に下着の話をしたの?」
「まだしてないけど·····」
「しちゃダメよ‼」
「言わないから·····下着見せて」
「え?」
「先生の下着見せてくれたら言わないから」
「何言ってるのよ。バカ言わないで」
「そうですよね。わかりました」
立ち上がって行こうかとすると、慌てて教頭先生が前に立ちはだかった。
「わかったから、待ちなさい」
「じゃあ見せてよ」
「今はダメ。誰かに見られるわ」
小さな田舎の学校のため、生徒の部活や先生の残業もないため19時くらいだと学校には誰もいない。その時間に待ち合わせることになった。
僕は一旦家に帰るが気持ちが落ち着かずソワソワして、早めの夕食をかき込むとトモダチの家に行くと言って学校に向かった。
学校には誰もおらず、正面玄関などは施錠されて入れなかった。
職員室の方へまわると職員用玄関の前で教頭先生がいた。
「さあ入って」
再び校長室に向かった。
「電気を付けると外から丸見えだからつけないでちょうだいね」
19時とはいえ、うっすら外はまだ明るかった。
僕はいつものようにソファに座ると、教頭先生は校長先生のデスクの前に立った。
「お母様にも誰にも言わないって約束できる?」
「約束します」
「絶対だからね」
そういうとスカートのホックを外しファスナーを下ろすとスカートが床に落ちた。
赤いレースの刺繍で刺繍の隙間から陰毛が透けてみえ、サイドは紐になっていて何より布地が小さかった。それは以前にみたパンティより遥かにエロかった。
「もういいでしょ?」
「先生、よく見えないよ」
「見えるでしょ‼」
「足開いて見せてくれないとぉ」
「できるわけないでしょ!」
「だめなんだ~そうなんだ~」
教頭先生は下半身は下着姿のまましばらく考えると、デスクに腰掛けて足もデスクにつくとM字開脚の体勢になった。
「見るだけよ」
厳しい目つきで僕を睨みながら、下半身はM字開脚して赤い小さな布地のパンティを見せつけてる姿がアンバランスだった。
薄暮で薄明かりが差し込んでいた校長室もすっかり暗くなり、それをいい事に教頭先生の下着の目の前に近づいてみた。
「近い!近すぎて恥ずかしいわ」
「見るだけですから」
「ホントに見るだけよ!」
「暗くてあまりよく見えないなぁ。電気ダメですか?」
「ダメ!こんな姿、外から見られたら····」
「これだったらいい?」
そういうとスマホを出してライトを照らした。
「キャッ!撮らないでよ」
「ライトだけだから」
クロッチ以外はレースの刺繍で肌や陰毛が透けていた。クロッチの両脇からは処理されていない陰毛が見え、何本かは白髪だった。クロッチには縦長にシミができており童貞の僕でもそれが濡れていることは理解出来た。
「もういいわよね?」
「ありがとうございます」
僕は立ち上がる動きをする中で、すかさずパシャパシャとスマホのシャッターを切った。1枚はM字開脚した下半身、もう1枚は教頭先生だとわかる遠目のもの。
「何するの!」
教頭先生は僕に飛びかかってスマホを取り上げようとした。僕も必死にスマホを守ろうと抵抗した。
「ヒロシくん、何が目的なの!」
「目的なんてないよ!」
「だったら何で·····」
「好きなんだよ。先生が!」
取っ組み合いをしながら先生が僕を押し倒す形でソファへと倒れ込んだ。
「50歳のおばあさんだよ!何を···」
「おばあさんでも、教頭先生でも、好きになったら止まんないんだよ!あの日から教頭先生のことしか考えられないんだよ!」
僕は止まらなくなった感情を一気に吐き出すと涙が止まらず、自分からスマホを教頭先生に渡して謝った。
押し倒した体勢のまま教頭先生は僕を見つめた。
「実はね、先生もあの日からずっとヒロシくんのことを考えてた。でもそれは好きとそういうのではなかったかな」
「それはそうだよね·····」
「でも、今ホントは好きなんだってわかった。ヒロシくんに好きって言われて嬉しいんだから」
そういうと先生から顔を近づけてキスをした。
「キスは初めて?」
「·····はい」
「先生の名前知ってる?」
「佐伯先生です」
「バカね、下の名前よ。香子よ」
「香子さんですね。わかりました」
「香子が初めての女性でも良い?」
「え?は、はい。お願いします」
香子先生はニコリと笑うと僕の服を1枚づつ脱がせていった。最後のトランクスを下ろされると慌てて僕は手で隠した。
「どうしたの?」
「大きくなってるから恥ずかしくて·····」
「人には恥ずかしいことさせておいて」
再び僕を押し倒し、隠していた手を押しやると香子先生は僕に跨り、パンティのクロッチを少しずらすと下半身下着の着衣のままチンポを自分のアソコに当てがった。
「後悔しないでね」
「お願いしま·····うぅ」
言い終わらないうちに香子先生はゆっくりと腰を落としていった。
「気持ちいいです·····」
「どう女性の中は?」
「暖かくて気持ち良いです」
「よかったわ。ヒロシくん、少し我慢してね」
そういうと香子先生は腰を上下に動かし始めた。最初肌がぶつかるパンパンという音も次第にピチャピチャと濡れた音に変わっていった。
「こんなに大きいの初めて·····」
眉間にシワを寄せ、唇を噛みながら腰を上下していた香子先生から漏れた一言が僕に自信を与え、香子先生の腰に手をやり下から突き上げた。
「ダメ!奥に当たっちゃう!」
ショートヘアの白いの髪を振り乱した。
「やめて、ヒロシくん。ホントに·····」
「香子さんイきそう」
「ダメ、ダメ。中はダメ。いやん、イク」
大量に香子さんの中に出すと、ふたりしてぐったりとソファの上で重なりあった。
肩で息をする香子先生の呼吸が落ちつくと目をみつめ、キスをした。
「どうだった?」
「すごく気持ちよかったです」
「よかったわ。これで卒業ね」
「香子さんは?気持ちよくなかった?」
「そんなこと聞かないの!」
「もっとしたい!」
「御家族が心配するわ。今日は帰りなさい」
僕のチンポにキスをすると服をきせて帰らせた。
50歳のおばさんが初体験だと言うと笑われますが、僕にとっては大事な初体験の思い出です。