これは高校の時にあったこと。
いつものようにあいに家に誘われて行くと、白い服に身を包んだあいが現れた。
「うふふ…いらっしゃい。きて」なんだか今日は機嫌がよさそう。
この頃のあいの場合、機嫌が悪いというより、少し元気がなさそうな時はあった。
「大丈夫?」と聞いてみても、「うん、だいじょうぶだよ…」と覇気のない答えが返ってくるだけ。
一度「もしかして…生理の日?」と申し訳なさそうに聞いてみたら、「関係ないでしょ…バカ」とまで言われてしまった。
それはともかく、この日はニコニコとしていたあい。
「嬉しいことでもあったの?」と聞いてみたが、「ないよ」と。
「じゃあ、なんでそんなニコニコしてるの?」
「ん?…俺くんと会えたから」ポッと顔を赤らめるあい。
「そ、そういうの…ドキッてするから…やめて…」俺がタジタジになってしまう。
「俺くぅん…」
あいが顔を近づけてくる。恥ずかしくて、俺はそっぽを向いてしまった。
「ねぇ…逃げないでよぉ…」
「は、恥ずかしいんだよ…」
「もーっと、恥ずかしいことするんだよぉ?」
「…」
「俺くぅん…エッチしよぉ…」
デレデレに甘えてくるあい。ただでさえ可愛いのに、今日の服はそれを増強させている…
「あ、あい…」
「ねぇ…いいでしょ…カノジョのおねがい、聞いてよぉ…」
「…じゃ…じゃあ、さ…」
「んー?なにぃ?」
「する前に、あいにしてもらいたいことがあるんだよね」
「してもらいたいこと?」
「頭の中で、エッチなこと想像してみて」
「えっ?」
「…」
「で、でも…これから、エッチするんだよね…」
「そうだよ」
「…わかった。俺くんが、なに考えてるのかわかんないけど…」
そう言うと、あいは目をつぶって静かになった。必死に想像しているみたいだ。
「…」
「…」
その間、俺はあいの顔をジッと見ていた。肌が綺麗だ…ニキビはそこまでなく、本当に整った顔立ちだった。
「…いつまで、こうしてたらいいの?」
「まだ、そのままにしてて」
「うん」
しばらくすると、あいは口をパクパクさせて、息を荒く吐くようになった。
「はぁ…はぁ…」
「あい…」
「ん…なにぃ…?」
「今、どんなこと考えてる?」
「俺くんのおちんちんで…なかが、かき回されてる…」俺とのセックスを思い出しているようだ。
すると、あいの手がかすかに動きはじめた。その手は少しずつ、彼女の秘部へと向かっていく。
「(まさか…?)」
読み通りだった。あいはショートパンツの上から、秘部に触れたのだ。
「んっ」小さく声を漏らすあい。
部屋は静かだが、あいの吐息が聞こえてくる。心なしか、俺の心臓も高鳴っている。
そんな中、あいはなんと秘部を弄りはじめた。人差し指がスススッ…とショートパンツの上を滑る。
「ん…はぁ…んぅ…」自分の手を両脚で挟んで、ビクンビクンと身体を震わせるあい。
俺はもうち○こがすっかり大きくなっていたが、何故かあいを止めようとは思わなかった。
「(見たい!あいがオナニーしてる姿を見たい!)」
俺が襲いかかるという道もあったと思うが、その時の俺は、あいが今まさにしようとしている能動的なオナニーに惹かれていたのだ。
「ん…あ…はんっ…」ブルブルと身体を震わせ、目を閉じて自分を慰めるあい。
俺はそんなあいの姿を、何も言わずに見続ける。
「んく…あんっ…んっ」
あいの頬は赤く染まり、口からははぁはぁと吐息が漏れている。背はそこまで高くないのだが、脚は細い分スラッと長く見えた。
俺は彼氏の前で惜しげもなく、目を閉じてオナニーをするあいに見とれていた。
あいも俺が見ていることにもしかしたら気づいていたかもしれないが、もう歯止めが効かなかったようだ。
「あっ…あぁっ…」
あいの身体が震えはじめ、伸ばしていた脚が膝を曲げてたたみはじめた。身体がどんどん丸まっていく…
「んぁ…んっ…!」
あいの身体がビクビクと震えた。丸まっていた身体がさらに丸くなり、口元に左手が添えられた。
その震えが終わると、あいの脚は再び伸びはじめ、全身から力が抜けていった。
俺があいのそんな実態に半分感動していると、あいはゆっくり目を開けた。その目はトロンとしている…
「俺くん…ガマンできなくなっちゃった…」
「うん…」
「オナニー、しちゃった…」
「…」
「ねぇ、俺くん…」
「なに…?」
「今すぐ、入れて…」
「…」俺は言葉代わりに、コクコクとうなずいた。
あいはそれを見て、ショートパンツをスルリと脱いだ。
「濡れてる…」
「やぁ…見ないで…」あいのショーツは見ても分かるくらい、ぐっしょりと濡れていた。
あいは俺の目をジッと見ていたが、俺も目をそらさず見つめていると、モジモジとしながらショーツを脱ぎはじめた。
「うぅ…ペトペトして、気持ちわるいぃ…」
困ったような顔で俺のことをまた見つめてくるあい。「入れて」という合図だと思った俺はあいの脚を開かせて、ズボンとパンツを下ろしてち○こを秘部に擦りつけた。
「あっ」ブルッと反応して、俺に困ったような目を向けてくる。
俺がち○こを秘部にあてがったまま固まっていると、あいの方から腰を俺の方へと動かしてきた。
ヌプッ…びしょ濡れのま○この中に、俺のち○こが沈められていく…
「んあっ…!」妖艶な瞳を向けて、はぁはぁと息を吐いてくるあい。
奥まで入ると、あいは頭をのけぞらせた。上半身の白い服と、下半身の裸の姿のギャップに興奮した。
「(すごい…あいが自分から入れてきた…)」
別に俺とあいの間では珍しくないことだが、この時ばかりはかなり興奮した。まだあどけない笑顔の残る少女が、俺のち○こを欲していることが誇らしかった。
「んぅ…入っちゃったね…」
「だな…あれ、今日大丈夫なんだっけ…」
「…なかには出さないでね」
あいも俺に言われて思い出したようだ。どうやら今日は危険日。本当は生挿入もヤバいんじゃないか…?
「…抜いて、一回着ける?」
「ううん、いいよ…なかに出さなければ、いいだけだから…」そういう問題じゃないけどね。
あいは自分の後ろの床に突いていた手を、俺の肩に置いてきた。
「俺くん…キスしよ…」
美少女の顔が近づいてくる。俺たちはまず唇同士を触れさせてから、舌を絡めて互いを求めあった。
もはや2人ともセックスというより、キスに熱中していた。ピチャピチャと湿った音が聞こえてくる。
何分間かキスをした後に唇を離すと、あいはちょっと名残惜しそうな顔をしながら離れていった。
「んはぁ…」
あいは自分の服に手をかけ、めくり上げるように脱いだ。髪が少し乱れたのと同時に、迫力のある胸が俺の目の前に現れた。
「ふふ、おっぱいばっかり見てるぅ…」
今度は後ろに手を回すと、パチンとブラジャーを取って、その胸を完全に露わにした。
プルンと垂れていない美しい胸がすぐ前にある…俺はその胸であいを弄ぶことにした。
「んぅ」可愛い声で控えめに喘ぐあい。
何度触っても柔らかかった。ギュッと揉むと、その指に胸の脂肪が絡みついてくるようだった。
「おっぱい…好き?」
「うん」
「わたしじゃなくても…?」
「そんなことないよ。あいのおっぱいだから好き」
「もぉ…」恥ずかしそうにはにかんでいる。
次に俺は、あいの魅力的な胸をパクッとくわえた。
「あんっ!」甲高い声を出すあい。
チュウと吸ったり、ペロペロと舐めたり…その度に、あいはビクビクと震えていた。
「はぁ…ダメっ…おっぱい…ペロペロされるの…弱いの…はぁはぁ…」
猫のように丸めた手を自分の口元に寄せて、声を抑えているあい。俺の頭があいの両肘で挟み込まれていく…
「い…痛い、痛い…肘でグーッてやんないで」
「あ…ごめんね」
申し訳なさそうに謝るあいを横目に、もう一度あいの胸を舐めていると、あいが急に顔を離させた。
「どうした?」
「俺くんも脱いで…」
そう言って、あいは俺のTシャツを脱がせてきた。俺がバンザイをすると、あいはTシャツを上に持ち上げる…
「んふふ…どっちもハダカになっちゃったね」
「あいのおっぱい、柔らかいよ…」
「んぁ…俺くんの手、エッチだよぉ…」
むにゅむにゅと胸を揉むと、あいは恥ずかしさからうつむいてしまう。俺はあいの顎を持って、強引にキスをさせた。
「ん!」目を見開いて、状況を確認するあい。
あいは俺にギュッと抱きついたかと思うと、また舌を入れてきた。
「んぁ…好き…俺くぅん…」
その言葉を聞くとドキン!とする。そんなことをしている間に、あいはずっと動かしていなかった腰を振りはじめた。
「んっ、んぁっ、はぁんっ!あぁ…あんっ…気持ちいいよぉ!」
結合部からぐちゅぐちゅと音がする。あいは相当興奮しているみたいだ。
「はぁ…はぁ…!ぐちゅぐちゅしてるよぉ…なか、かき回されて…気持ちいいの…」
キュンとあいのま○こが締まり、絶妙な快感に襲われる。気を抜いたら、危険日のあいのま○こに中出しを決め込んでしまいそうだった。
「んぁっ、あんっ」
「あ、あい…」
「はぁん…んっっ!」
「ちょ、ちょっと…出ちゃうよ…」
「えぇ?…なか…ダメ…」
「あいが抜いてくれないと、俺抜けないんだよ…」
「あ、そっか…ど、どこに出すの?」
「え?あっ、どうしようか…」
「んっ、んぁっ…はやくっっ…」
「バカ、動かすなって!中に出ちゃうから!」
「やぁん…だって、気持ちいいんだもん…」
「…妊娠しちゃうぞ」
「やっ、やだ!ダメダメ、それはダメぇ!」
「だったら、腰止めてくれよ」
あいはようやく腰の動きを止めた。いや、実際にはゆっくりと中をかき回させている。
「ど、どこに…出すの?」
「あいは…どこがいい?」
「えっ、えっと…」急なパスに悩むあい。
早くしてくれぇ…暴発しちまうよ…高校に入る前の、あの絶望感はもう味わいたくないんだよ…(分からない人は第11話を見てね)
「じゃあ…手で、受け止めてあげるから…」
「手?…あぁヤバい、もう出ちゃいそう…」
「えっ、ちょっと…早く抜いてよ?!赤ちゃんできちゃうから!」
「いや、あいが抜くんだってば」
「あっ、そうだった…抜くよ?」
「うん」
あいは急いで俺のち○こを引き抜いた。あいが両手を差し出したのでぬるぬるのち○こを扱くと、すぐにビュルッ!と精液が発射された。
「あっ!うぅ…飛んできちゃったよぉ…」
勢いがよすぎて、あいのお腹のあたりに飛んでしまった。K点超え…なんて冗談を言っている場合ではない。
そのままドク…ドクッ…と、あいの両手の中で精液が溜まっていく。
「すごい…おちんちん、ビクビクしてる…」
そしてようやく、俺のち○この痙攣が収まってくる。あいの両手の上には、大量の白い液体が乗っていた。
「こんなの…なかに出てたら…こわいね」
「マジで妊娠しちゃうかもな」
「うん、そうだね…こわい…」悲しそうな顔をしながらそう言ってきた。
あいは手をお椀の形にしたまま、洗面所へと走っていった。1分くらいして、部屋へと戻ってきた。
「はぁ…つけないでするの、こわかったねw」
「やっぱり、着けてした方がいいな」
「そうだねぇ…もぉ、わたしがよけいなこと言うからだぁ…」
「まだ時間あるし、他のことするか」
「うぅん…」
「え?」
俺が戸惑っていると、あいはギュッと抱きついてきた。
「えっ…あい…?」
「今度は…ゴムつけて…しよ」
「…いいの?」
「大好きだから…」
「そういうこと、言うなって…卑怯だぞ…」
「じゃあ、俺くんも言えばいいでしょ…」
「…好きだよ、あい」
「…んふっ」あいは嬉しそうに唇を重ねてきた。
その後、俺とあいはベッドに移動し、もう一度セックスをした。俺が再び射精するまでの間に、あいは俺のことを抱きしめたまま、2回ほど絶頂していた。
「ふぅ…気持ちよかったよ」
「俺も気持ちよかったよ」
「ふふ、お互い様だねっ」
そうして、後処理をしてから服を着直した。が、あいは一向にショーツを履こうとしない。
「…履かないの?」
「今履いたら…ペトペトして、気持ちわるいから…」
結局、俺が帰るまであいは全裸のままだった。当然胸に目が行ってしまい…
「もぉ、またおっきくしてるぅ…今日はもう、してあげないからね」
帰る時に俺は「ちゃんと服着ろよ?」と言った。するとあいは、こんな言葉を返してきた。
「うん、ちゃんと着るよ…でもその前に、オナニーするの」
「は?」
「今日のこと思い出して、オナニーする」
「えー…じゃあ3回目してもよかったじゃん」
「うーん…考えてみたら、そうかも…」
「…とにかく、もう遅いし帰るわ。また今度な」
「うん…ごめんね、今度またしてあげるから…」
週が明けた月曜日、あいに会うとこんなことを話してきた。
「あの後、してみたら…指がすごいぬるぬるしちゃったw」
「ホントにしたんだ」
「もぉ、大変だったんだよ?イッてもイッても、満足できなかったんだもん」
「れっきとした変態だな」
「俺くんに言われたくないぃ」
その日は学校が終わった後、あいにフェラ抜きをされ、さらにあいのオナニーまで見せられるハメになった。