風俗で本番した長身美女がレースクイーンになっていた

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俺は長身フェチだ。

30代になっても独身だった俺は、時々風俗で遊んでいた。

店や嬢を探す時は風俗サイトで「女の子検索」を選び、「背の高い順」に並べ替えて長身の嬢からチェックする。

写真は加工されていることがあるが(いわゆる「パネマジ」)、身長をごまかす嬢は少ないので、仮に顔やスタイルが好みでなかった場合でも、長身であれば何とかなるのは俺にとってありがたい。

いつものように風俗サイトで検索していると、一人の嬢の写真に思わず目が止まった。

口元にはボカシが入っていたが、滅茶苦茶可愛い。

いや、こうやって何度もパネマジに騙されてきた俺だが、この娘だけは絶対にパネマジではないはずだという第六感が働いた。

早速店に電話を掛けて予約した。

店に着いてすぐに料金を前払いし、待合室で暫く待った。

テーブルに在籍嬢のアルバムが置いてあったが、目や口元にボカシがあってもこの娘が一番可愛い。

プロフィールには身長169cmと書いてあった。

10分ほどで俺の名前(もちろん偽名)が呼ばれた。

遂にご対面。

カーテンを開けると期待通り……、いや期待を遥かに超える美女が立っていた。

「こちらの部屋へどうぞ。」

嬢は俺と手を繋ぎ、プレイルームへ導いた。

初めて来た店だったが、手前にベッド、奥にシャワーがある3畳くらいの部屋だった。

「はじめまして、シオリ(源氏名)です。今日はよろしくお願いします。お兄さんは、こういう店によく来るんですか?」

「本当は頻繁に来たいんだけど、お金がね……。だから、自分へのご褒美って言いながらたまに来るくらいかな。」

「そうなんですね。お兄さんは結婚しているんですか?」

「いやいや、奥さんがいたらこういう所には来られないでしょ。」

「じゃあ、独身なんですね。時間が勿体ないから、シャワーへ行きましょう。」

シオリは俺の服を脱がせて畳んでくれた後に、自分の服を脱いだ。

そして、奥にあるシャワー室へ案内された。

「狭くてごめんなさい。それでは、石鹸で体を洗いますね。」

狭いシャワー室で二人並んで立つと、シオリの身長が175cmくらいあることに気付いた。

スレンダー体型で、胸は小ぶりだ。

「プロフィールには身長169cmって書いてあったけど……。」

「そうなんです。実際は175cmあるんですけど、170cm超えていると可愛くないと思って……。」

「俺みたいな長身フェチもいるから、もっとアピールした方がお客さんが増えると思うよ。」

「でも、貧乳でしょ……。」

「そんなことないよ。それより、背が高ければそれでOK!」

「お兄さんは本当に長身好きなんですね。では、ここも洗いますよ。」

と言って、既に半立ちになっているチンコに石鹸を付けて洗い始めた。

こんな美女が自分のチンコを触っていると思うだけで大興奮。

すると、シオリはフル勃起したチンコを股に挟んだ。

普通の女性だったら生で入りそうだったが、シオリの脚が長いので届きそうにもない。

でも、まるで立ちバックでセックスしているような素股で、とても気持ちよかった。

「お兄さんのアソコも元気になってきたので、そろそろベッドへ行きましょうか。私は少し洗ってから行くので、ベッドで待っていて下さいね。」

と言われたので、体を拭いたバスタオルを腰に巻き、ベッドに座って待っていた。

すりガラス越しにシオリの裸が見えるが、本当にスタイルが良い。

これで顔も可愛いのだから、たまったものではない。

「お待たせしてごめんなさい。それでは、ベッドで仰向けになって下さい。」

言われた通り仰向けになると、シオリの方からディープキス。

こんな可愛い娘とキスできるだけで幸せ……、と思っている内に、シオリの顔は徐々に下の方へ。

俺の乳首を舐めながら、チンコに手を……。

もちろん、俺のチンコはビンビンだ。

「舐めてもいいですか?」

ダメなわけがない。

さすがに風俗嬢だけあって、フェラは上手い。

こんな美女にフェラされたらすぐにイッてしまいそうだったが、それではあまりにも勿体ないので、必死に我慢した。

しかし、ここは本番禁止の店だ。

最終的にフェラでイクか、素股でイクかを迷っていたら、シオリから信じられない一言が。

「お兄さん、挿れたいですか?」

もちろん!と即答したいところだったが、やっぱり病気が怖かったので、常に持ち歩いているゴムをスボンのポケットから取り出し、チンコに装着した。

「本当に挿れて良いの?」

「良いですよ。優しくして下さいね。」

シオリを仰向けにして、正常位で挿入。

長身なのでアソコはキツキツということはなかったが、長い脚を見ながらのセックスは滅茶苦茶興奮した。

「あ~ん、お兄さん気持ちいい。」

シオリも感じているようだ。

騎乗位に態勢を変えると、シオリは腰を振ってきた。

「あっ、あっ、あ~ん、やっぱりHは気持ちいい。」

あまり激しくされると、俺の方が先にイッてしまいそうだ。

それに、折角の長身女性。

俺の好きな体位であるバックをどうしてもやりたい。

「後ろから挿れても良い?」

「お兄さんが好きなように、後ろから突いて下さい。」

シオリを四つん這いにさせて、念願のバック。

普通の女性より背中が広く感じる。

シオリの喘ぎ声が狭い部屋の中で響く。

本番しているのが店員にバレないか、心配なくらいだ。

「シャワー室では届かなかったけど、立ちバックできるかな?」

「やってみます?ここで良いですか?」

シオリは壁に手を付き、お尻を突き出した。

これではやっぱり届かない。

シオリは何も言わずに脚を少し広げた。

これなら背伸びすれば届きそうだ。

「入った。あ~ん。」

横を見ると姿見鏡があり、必死に立ちバックしている俺達の姿が写っている。

これは滅茶苦茶興奮した。

ただ、長時間背伸びをしながらの立ちバックはさすがに疲れてきた。

最後は正常位に戻ってラストスパート。

「あ~ん、ダメ。イクイクイク~。」

とシオリがイッたのと同時に、俺もゴムの中でイッた。

そして、残り時間を知らせるタイマーが鳴った。

「お兄さん気持ちよかったです。では、シャワーへ行きましょうか。」

あまり残り時間がなかったので、軽く汗を流してもらってシャワー室から出てきた。

俺が服を着ている間に、シオリが小さいポーチを持ってきた。

「普段はこれを使って一人で慰めているんです……。」

中にはバイブとローターが入っていた。

こんな可愛い娘でもオナニーするんだと思った。

でも、何故このタイミングで俺に見せたのかは分からなかった。

「そうだ、お兄さんLINE交換できますか?また来てくれますよね?」

携帯の画面を見ると、そこには「マユ」と書いてあった。

「これ、本名なんです。今、大学4年生で就職活動しているんですよ。」

学生なのに風俗で働いているなんて、よっぽどお金に困っているのか、単にHなことがしたいだけなのか……。

さっき見せられたバイブやローターから、シオリは後者のような気がした。

でも、こんなに可愛い娘なら大学でもモテるだろうに……。

「私、彼氏がいないどころか、友達も少ないんです。」

話していると天然というか不思議ちゃんみたいな雰囲気があって、確かにそうかもしれないなと思った。

ただ、俺から見ればむしろ好みのタイプだったし、シオリも俺に対して良い印象を持ってくれたと思う。

でなければ、初対面で本番なんかしないだろうし、LINE交換もしないだろう。

時間になったので、俺とシオリは部屋を出た。

廊下でお別れのキス。

名残惜しかったが、俺は店を後にした。

日付が変わる頃、携帯を見るとシオリからLINEが来ていた。

「今日は楽しかったです。絶対また来て下さいね。マユ」

それからこの店に数回通って、シオリに会った。

ゴムを持っていくと、毎回セックスさせてくれた。

長身美女で、性格も好みのタイプ。

正直恋に落ちそうになった。

しかし、歳もかなり離れているし、関東で就職が決まったので半年後には地元から離れてしまうとのこと。

俺に対してシオリが本気になるわけがないし、俺も風俗嬢と付き合うのは何となく気が引けたので、店に通うのもLINEをするのもやめた。

シオリのことを忘れかけていた頃、SNSで「マユ」の名前と写真を見かけた。

関東で就職が決まったと言っていたが、何とレースクイーンになっていたのだ。

あれだけの長身美女なら、東京でスカウトされても全然おかしくない。

もちろん、マユがレースクイーンになってからは会ったこともないし、お互いの連絡先も知らない。

シオリと俺は、所詮「風俗嬢」「客」の関係だったのだ。

当時、未来のレースクイーンとセックスしていたなんて信じられないが、露出度が高いレースクイーンの「マユ」の写真を見ると、風俗嬢だった「シオリ」を思い出して、今でも興奮して抜いてしまうことがあるというのは、ここだけの話だ。

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