これは今から5年くらい前の話です。
自己紹介です。
わたしは当時34歳。
その時は医療事務をしていました。
旦那と小学2年生の子どもの3人家族。
身長は158センチ、ブラはDカップ、体重50キロ。
普段はメガネなんですが、メガネを外すと綾瀬はるかさんに似てるって言われたりします。
性格は、頼まれたら断れないタイプです。
旦那にはMの素質があるって言われてました。
ことの始まりは4月、息子が小学2年生になったとき、PTAの役員が当たってしまったのです。
PTA活動といってもいろんなのがあるのですが、私は体育委員でPTAバレーのマネージャーというか世話係です。
私自身、極度のスポーツ音痴ってのもあって、すごい嫌だけど責任感で頑張ります。
バレー部のメンツは結構ヤンチャな感じで茶髪の保護者さんや金髪のママさん(バレーするからかショートカットの人が圧倒的に多いらしい)ばかりで大人しめの私は浮いていました。
6月になって、ボール拾いをしていたら、サーブの球が頭に当たってしまいました。
その時、キャプテンの松平さんが優しくて、怪我してないかとか、危ないからコンタクトがおすすめだよとかアドバイスをくれました。
次の練習は言われたとおりコンタクトにして、たまたま髪が鬱陶しくなってたので肩くらいの長さにして練習に行きました。
すると、チームのみんなからは綾瀬はるかに似てない?とか、可愛いとか似合ってるとかチヤホヤされたのです。
このことをきっかけに、チームに溶け込めました。
私もチームのジャージを着て練習の手伝いをして練習の後はチームのママ友とご飯に行ったりPTAの役員の仕事が楽しくなってきました。
役員が楽しくなったのはもう一つ理由がありました。
それはキャプテンの松平さんがわたしのタイプだったからです。
こっそり松平さんを応援して楽しんでいました。
そうこうしているうちに、試合当日に。
残念ながら接戦で負けてしまい今季のチームは解散。
私の仕事は終わってしまいました。
もう松平さんと会えないし、他のママ友とも疎遠になっちゃうなとか思うと残念で仕方ありません。
でも、最後の仕事として打ち上げを準備します。
もう松平さんと逢えないかも。そう思った私は結構頑張ってオシャレして打ち上げに参加してみんなでどんちゃん騒ぎてたっぷり楽しみました。
打ち上げも終わって帰ろうしていると後ろから松平さんと、田中淳さん、佐藤陽子さんから二次会に誘われました。
松平さんがいるならってことで、すぐ2次会にいくことに決めました。
2次会はカラオケ。松平さんはわたしにドンドンお酒を勧めてくれました。
最後に嫌われたくない一心で勧められるまま必死にお酒を飲みます。
2次会の終わりにはもうふらふら。
何があったかもあんまり覚えていません。
そして次に気づいとき
陽子さんと松平さんがエッチ中でした。
「どうして?」そう思って起き上がったらあそこからドロっとした感触。
焦る私に、一服中の田中さんが近づいてきます。
「めっちゃ可愛かったよ」
ひょっとして酔っ払って松平さんとエッチした??
パニックになりながら慌ててティッシュで拭こうとしたら田中さんに抱きしめられます。
ちなみに、田中さんは大工(経営者でもあります)さん。
中肉中背いかにも40代って感じ。
珍しいシングルファザーで小学5年生の女の子を育てています。
仲はいいけど、男性の好みとしてはNG。
それにタバコも吸うし、金髪どう考えてもエッチなんてしたくなかった。
「ダメ、ちょっと、落ち着こう、ね?」
「1回も2回も変わんねぇだろ?」
「いやっでも、今なら誰にも言わないから、ね?」
「陽子もいるのに無理だかんさ、いいからオチンポ挿れるぞ」
「やめてぇぇぇ」
田中さんのアレは長くはないけど太くてとにかくカリが大きくて椎茸みたいです。
こんなの入るわけない。
足を閉じて挿れられないように頑張りました。
でも男性の力に叶いません。
あっけなくバックで嵌められました。
先っぽが入った瞬間あそこ全体が押し出されるような
なんとも言えない初めての快感が走ります。
思わず、エッチな声を出てしまいます。
エッチな声を出したからなのか、田中さんは奥に入り口ばっかり小刻み出し入れしてきます。
このままヤられたらおかしくなる。
なんとか抜こうと思ってもびくともしません。
それどころかおっぱいや鎖骨、わたしの弱いところを知り尽くしてるみたいに愛撫してきます。
おかしくなる寸前で必死に耐えるわたし。
もう逝く逝くって思った瞬間、剛さんはアレを抜いてしまいます。
ずっと寸止め地獄。
おっきなカリが入り口近くを押し上げるたびに快感に襲われます。
声を我慢して気づかれずに逝こうとしても田中さんにはわかっちゃうみたいでいいとこで止められます。
何度も何度も意地悪され、ほんとに狂いそうです。
とにかくもう限界。
なんでもいいからとにかく気持ちよくなりたい。
私は田中さんに懇願しました。
「お願いだから逝かしてください…」
「急にどうした?」
「もういいの、めちゃくちゃにしてぇ」
それからは奥深くにゆっくりと挿れてもらいました。
もう私は逝っていました。
足がピンとはって自然と腰が痙攣してします。
でも、逝ってる途中でも奥まで入ってくるのがはっきりわかります。
途中、ぶりゅつぶひゅっと大きな音がして田中さんがアレを引き抜くとさっきの精子が掻き出されていました。
強い男の人ってこうやって遺伝子残すんだとか
こんなオチンチンて出されたら妊娠しちゃうとか
エッチなことで頭はいっぱいです。
エッチ妄想が膨らんできて思わずわたしの方から舌を絡ませていました。
田中さんはお返しに奥深くをグリグリしてくれます。
おっきなカリに奥深くを刺激されると身体中が暑くなってお腹の奥がキュンキュンする感じが病みつきになりそうです。
何回も逝きながら、おっきな声で田中さんの名前を呼んでキスして、いっぱいグリグリしてもらいます。
田中さんもだんだん強く、はやくピストンしてくれます。
私の心臓はドクドク。
ずっと逝きっぱなしになって気持ちくてもう狂いそう。
数えられないくらい絶頂して、またお腹全体が暑くなってきたと思った瞬間、頭の中で弾けるような快感に襲われます。
頭の中は田中さんの精子をお腹の奥深くに出してもらって妊娠させられるって妄想でいっぱいになりました。
とにかく田中さんに奥深くに出して欲しい。
そうしたらもっと気持ちくなれる。
そう思って必死に彼の乳首を舐めたりおねだりを続けます。
「はぉっはぁっ、奥で出して」
「おまんこの1番奥に田中さんのお精子ぜんぶ注ぎ込んでぇ、妊娠させてぇ」
私自身でもびっくりするくらいエロいことを叫んでいました。
田中さんはお願いしたとおりに中に出してくれます。
私も最後の絶頂で全てを絞りとっていきました。
しばらくは快楽がおさまらなくて田中さんにいっぱいチューしていました。
田中さんは優しく髪を撫でてくれて抱腕枕で落ち着かせてくれました。
落ち着いてきたら、酔ってたとしても、浮気してしまったことや中出しさせたことやもう大変なことをしてしまったってすごい後悔して慌ててベッドから降りてとりあえず掻き出そうと思ってシャワーに行きました。
シャワーしてなんとか掻き出そうとしても次々に精子が出てきてしまいます。
もう、どうしよう、夫には隠さなきゃとかパニックです。
とにかく、明日朝イチで病院行って緊急避妊薬だけでも貰わなきゃそう思いながらシャワーを浴びていると田中さんが入ってきました。
「ごめんなさい、謝るから私たちお酒に酔ってたし…誰にも言わないから忘れよう」
頭ではイケないことってわかって話しました。
でも、田中さんの身体が見えただけであそこがキュンキュンして気持ちよくなって、我慢しなきゃって自分に言い聞かせました。
でも、田中さんに抱きしめられた瞬間あの気持ちよさがフラッシュバックします。
そんな想像しちゃダメ
唇を噛んでなんとか理性を保とうとしたのですが、田中さんにおっぱいに吸い付かれてしまいました。
「エッチしたいです…」
わたしは性欲に勝てませんでしたら。
もうそれからは田中さんに好き放題されました。
というかわたしの方から身を委ねました。
立ちバックで高速ピストン。
足が振るって立てないわたしを四つん這いにして繰り返し執拗に全身愛撫からのねっとりピストン。
四つん這いすらできなくなると洗い場に寝かされて正常位で犯して貰いました。
この気持ちよさ、快楽を叩きこまれてしまった私は田中さんのいうことはなんでも従うしかありません。
何度も繰り返し絶頂する私に田中さんに「これからもエッチしたい?」と聞かれました。
「ずっとエッチしたい」って答えていました。
何十回もエッチしたいって言わされ、その度にキュンキュンします。
あんなに苦手なタバコの匂いも田中さんの唾液に混じって飲むとおいしく感じるようになった頃今日3回目の中出しをおねだりしておしまいにしてもらいました。
ふらふらとベットに戻るとやっぱり後悔というか罪悪感が込み上げてきたのですが、松平さん達が
「これくらい普通だって、俺らも3年も不倫してるもんな」とか「あいつとあいつも不倫してるし」、「あの先生と、保護者さんが不倫してる」とか他の人の話をたくさんしてくれました。
みんなもこんなに浮気してるの?
わたしだけこんなつまんない生活してたのかな?
そう思っていると松平さんが「友紀さんお酒飲んでおかしくなってたんじゃない?1回だし俺ら黙っとくから大丈夫だよ」って言ってくれました。
そうかもしれない、わたしもお酒飲んでたし。
お酒飲んでたから田中さんのことこんなに好きって思っただけ。
普通のわたしならこんなことしないからもう忘れよう。
今日は何もなかったの。
そう言い聞かせて逃げ出すようにホテルを飛び出して家に帰るのでやっとでした。
次の日、朝一番で産婦人科にいって旦那とのエッチ中ゴムが破れたと嘘をつきピルをもらって飲みました。
危ない日だったので不安でしたが、なんとか生理がきて妊娠しませんでした。
今はなんとか、理性で抑えていますが田中さんを見かけたらまたあの快感がフラッシュバックしそうで恐ろしく感じながらこの出来事は心の奥にしまったのでした。