31歳の時、知り合いに紹介された女性はとても美しい27歳の淑女でした。
26歳まで東京で働いていましたが、一人娘なので仕事を辞めて帰郷、次男坊で独り身の俺が花婿候補になったようです。
彼女いない歴6年だった私は、正直、その美しさにノックアウトされました。
とんとん拍子に話が進み、昨年、私32歳、妻28歳、交際1年で結婚しました。
現在、妻は妊娠5か月です。
結婚数年後には、妻の実家をリフォームしてマスオさんになる約束でしたから、今、義父母は間取りの案に頭を悩ませています。
妻との性生活が制限される中、時折オナニーのネタにするのが、非処女だった美しい妻の男性遍歴です。
妻は、東京にある大学を出た後、4年間OLをしておりました。
あの美貌ですから、大学在学中からモテたと思います。
非処女だった以上、妻が過去に男に抱かれていた事実は覆りません。
美貌の27歳が処女でいるわけはないことは理屈ではわかりますし、逆に言えば、この美貌で27歳まで独身でいてくれたことに感謝しなければならないでしょう。
しかし、私という人間は、ふがいない自分を棚に上げて、妻を抱いた過去の男に嫉妬します。
初めて妻の陰部を見たとき、興奮だけでなく、右側が左側よりも少し伸び加減で赤みが強い陰唇を見て、これまでに挿し込まれた陰茎の本数を想像しました。
クンニリングスには色っぽい吐息で応え、勃起した陰核は皮が剥けて真っ赤に充血していました。
妻のフェラチオは、陰嚢を軽く揉みながら陰茎の半分まで咥えて、少し吸い気味に舌で亀頭を撫でまわす独特のもので、独学ではなく、誰かにそうするように仕込まれたのだと思えました。
陰茎を挿しこむと、切ない表情をしながら妖艶な声で啼きました。
暫くして喘ぎだすと、私の腰を押さえつけるようにして腰を揺らして、亀頭を自分の一番感じる位置へ誘導しました。
その場所を突くと、美しい淑女が乳房よ揺らし、髪を振り乱して激しく喘ぎました。
その乱れようを見ると、過去によほど淫らなセックスを経験していたのだと思えて、悔しさにガチガチに勃起してしまいました。
妻が東京で暮らした8年間に、美しい妻とベッドに入って淫らな遊びに呆けた男たちは何人いたのでしょう・・・
そう思った初めてのベッドインの後、激しく喘ぎ乱れた妻が言いました。
「私、あんなに乱れちゃって、スケベな女でしょう?東京に一人で8年いましたから、それは色々ありました。大学時代には青春しちゃったし、社会に出てからは辛い恋愛もしました。仕事だけでなく、男にも疲れて都落ちした女なんですよ。それでも、私と結婚をお考えになりますか?」
そう言われて、
「もちろんです。こんな美しい女性が27歳まで独身でいてくれたなんて、あなたと別れてくれた昔の彼氏に感謝しなければなりませんよ。」
と心にもない事を言いました。
「まあ・・・嬉しいことを言ってくれますね・・・」
これで、ほぼ結婚が確定し、会うたび身体を重ねるようになりました。
結婚して半年は、夫婦二人でイチャついて、膣外射精で避妊しました。
妻の陰部をクンニリングスする時に思うのは、妻の昔の彼氏たちは、今でも妻の陰部の味を覚えていて思い出しているのではないかということです。
陰唇の色や伸び具合、勃起した陰核の皮の剥け具合や充血した色を覚えているかもしれません。
妻の膣に深く挿し込んだ時の締め付け具合、妻を喘がせた時に見せた悶絶した表情、淫らにくねらせた身体を思い出して、イイ女だったな~と思っているかもしれません。
やがて生まれてくる我が子は、妻が過去に何人もの男の陰茎に掻き回された産道をくぐってくるのです。
そして、何人もの男がむしゃぶりついた乳首から母乳を飲むのです。
私には勿体ないくらいの美しい妻ですが、その身体は、もっと若く初々しい頃に色んな男達に蹂躙され尽くしたと思うと、嫉妬と哀しさが入り混じる不思議な感情で勃起してしまうのです。