露出癖の扉を開いてしまったあとの♪危ないゲーム♡(2)

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ゲーム開始約2時間、外はすっかり暗くなり夜になっていた。

お話的には残念ですが、私はまだ1枚も脱いでいないし、一気飲みもしていない……何故なら「大貧民」が強いから。

だけど、そんな私でも「革命」を起こされてしまえば負ける事もある。

そしてこのゲームは大貧民になると、大富豪に強いカードを2枚渡し、逆に弱いカードを貰うルールがある。だから1度落ちれば連続して大貧民になる事も珍しくはない。

私の着衣はチューブトップ、スカート、ブラ、パンティの4枚だけ。

ビールグラスは350缶1/2程度だから、一気飲みを頑張ったとしても5~6杯がやっと。このゲームが始まる前に、既に缶ビールを3本飲んでいるので、限界値はもっと低いかも知れない。

脱ぐのを躊躇って酔い潰れたら、今日の彼等なら間違い無くヤラレてしまうはず。

それなら脱いだり、カードを引く方がまだ、マシだと思えた。

彼等の着衣は3枚しかないけど、篤君も千冬君もお酒が強い。

文吾君にしたって後から来たので、アルコール量にアドバンテージがあるのだから、私は負ける訳にはいかない。

更に1時間位経過した頃、ゲームの流れが動いた。

千冬「革命!!!!!!!!!!」

『ヤラレた……』

弱気になり、集中力を切らしていたからだろうか?……全くのノーマーク。

ずっと凌いでいたのに大貧民まで落ちてしまい、とりあえずはビールグラスを一気飲みした。

「一気!一気!一気!!うぉー」

その後は、大貧民、大貧民、貧民、大貧民、貧民、大貧民と4回もの負けを喫していき、フラフラしてゲームどころでは無くなっていた。

飲めば飲むほど、集中力が無くなり再び負けるの悪循環ループ。

酔いも回っていたので、脱ぐ選択をした……とは言っても、チューブトップを脱いでブラ姿を晒すだけ。

意識が無くなるよりは遙かに良い選択。彼等にとっては、漸くゲームの醍醐味に乗れた瞬間だった。

「脱げ!脱げ!脱げ!!うぉー」

3人共、目をギラギラに輝かせながらブラ姿に注視……乳首が屹立しているのを見抜かれてしまいそう。

次も負けた。

「脱げ!脱げ!脱げ!!うぉー」

何とか一気飲みをして凌いだがこれで飲むのはほぼ限界。

もう、思考は薄れていき、ゲームをするどころでは無い。

次も当たり前の様に負ける。

「脱げ!脱げ!脱げ!!うぉー」

順当にスカートを脱ぐ選択をするのだけど、立ち上がるのも侭ならないフラフラ状態。

仕方なく座ったままお尻を浮かせて脱ぐが、彼等にはそれがより一層エロく映った様で、私に近寄り目を見開きながら眺めていた。

それでもまだ下着姿なので、水着だと思えばどうって事ない……なんて、やっぱり思える訳がない。

それは私だけでは無く、彼等にしても同じだった。あの雨の日に裸を晒したとは言え、それは暗がりの中で薄らと見える程度だったはず。

だけど今は違う……煌々と照らされる部屋の灯りで全てが鮮明に見える。

明るい場所で初めて観る女のカラダに気持ちを昂ぶらせ、手薬煉を引く狼達の群れの中で下着姿になった。

次は貧民だった文吾君が2回連続で負けてパンツ1枚になり、私は何とか踏ん張れてた。これで私以外は3人共パンツ1枚だけ。もしかしたら、リクエストカードを引かぬまま終われる可能性も出てきた。

その時ふと、疑問を感じる。まだ飲めそうなのに、何で文吾君は脱ぐ選択をするだろうか?……もしかしたらこの状況から私を助け様としているのかも知れない……そう感じた。

次はあれこれ考えを巡らせている内に油断をして負けてしまう。

リクエストカードと、ブラを外すのとで迷ったけど、ブラを選んだ。

「脱げ!脱げ!脱げ!!うぉー」

腕をクロスさせ上手く脱いだので、私のロリ乳は彼等の目には晒してはいない……が、エロい目線に耐えながらゲームを続行する。

これで私は、面積の小さいパンティ1枚だけに……次、もしも負ければ全裸にならなければならない。

それ以外の選択肢もあるけど、一気飲みは今は無理……あともう1つの手段は、リクエストカードを引くしかないのか?

引いたら一発アウト的なカードは省いたとは言え、まだ危ないカードが多く存在している。

「フェラをする」「オナニーをする」「手マン為れる」「全員とセックスする」……『あとは何だっけ?』何れを引いても、彼等とは為た事のない行為ばかり。

今日は覚悟を決めてきたつもりだけど、こんな形でビッチの様にカラダの関係を持つのは嫌だった。

しかも彼の居る前だから、尚更その気持ちは強い……『彼は私の事を一体どう、想っているの?』

そんな私の想いとは裏腹に、カラダはフワフワする感覚だった。

恥ずかしいけどエッチなお液は溢れ出し、彼等にはパンティに染みが出来ているのを勘付かれていたと思う。

ゲームに集中出来ない私は、為す術無く次も負けてしまう『それにしてもおかしい?幾ら酔っているからとは言え、こんなに負けるだろうか?』

彼等が繰り返し行う目配せで、漸くカラクリに気が付いた。……が、時既に遅し。当然の事ながら、3人でグルになっていた。

この「大貧民」その気になれば、1人を陥れるのは意外と容易いゲーム。

大富豪から大貧民に、富豪から貧民に手渡すカードに制限は無いので、意図的に私以外へ強いカードを手渡す事も可能。

それに、私の切り札カードを悉く結託して潰す事も出来、それはルールには反しない。そもそもこのゲームにしたのが、私の間違いだった。

こんな状態でゲームを続行していればその内に全裸にさせられて、恥ずかしい事をいっぱいさせられてしまうのは目に見えている。

そうと分かれば、彼等の策略に乗ってあげようと思った。どうせ今日はそのつもりで来たのだから。

だけどそれにしたって心の準備があるし、カラダの準備だって出来ていない……せめてシャワーを浴びさせて欲しい。

だって彼等には、なるべく私と言う存在を良い想い出にしてもらいたい。

それに今すぐは無理。もう、限界に達していたけど、ビールグラスを握って飲む選択をした。

文吾「みずき、ヤバくない?もう目が据わってるけど大丈夫?」

「大丈夫……大丈夫♪」

「一気!一気!一気!!うぉー」

『もぉ無理ぃ!吐きそう……次負けたら、終わりだぁ……』

次は配られたカードに救われ、貧民に上がれた。そして富豪だった篤君が大貧民まで落ちる。

篤君は脱ぐ事には抵抗が無く、頼んでもいないのに普段でも平気で脱ぐタイプだから、ノリノリで脱いだ。

「脱げ!脱げ!脱げ!!うぉー」

篤君は全裸を晒し、喜んでいる様にも見えた。半分硬くなっていたオチンチンをワザと私に見せる為、腰を振りながら(笑

次は富豪の文吾君から、サービスとも言えるカードを内緒で貰い、そのお陰で大富豪まで返り咲いた。

逆に文吾君はそのせいで、大貧民まで落ちてしまった。

『文吾君、ゴメンね♡』

文吾君はパンツを脱がずに、リクエストカードを引く事にした。対象者が私だったからなのかも知れない。

そして私の欲しかった「夏休みの宿題を代わりにしてもらえる権利」を見事に引き当ててくれた。

『文吾君、ありがとぉ♡』

何だか文吾君に申し訳ない気持ちになり、大富豪の私は強いカードを2枚内緒で手渡した。

それが幸いして文吾君は富豪まで戻るが、逆に私は貧民まで陥落した。今回の大貧民は千冬君。

千冬君はまだ余力があったので、ビールの一気飲みを選ぶも、次も負け、更にまたその次も……結局3連続で負けてしまい、脱ぐ選択になる。

「脱げ!脱げ!脱げ!!うぉー」

これで千冬君も、篤君と揃って全裸に……私と文吾君はパンツ1枚。

この時点で篤君が大富豪、文吾君が富豪、私が貧民、千冬君が大貧民になっていた。

最短で千冬君が更に3連続で負ければこのゲームは終了して脱ぐ事も、リクエストカードからも私は逃れられるかもと淡い期待を抱いた。

しかしそうは甘くないのが勝負事だと、このあと思い知る。

次回、あっさり私が負けた。

千冬「さぁ、次はみずきちゃんが裸になる番かな?もう流石に飲めないもんなー……どうする?」

その時、このゲームのルールにある疑問が湧いた。3人が結託しているので、敗者は私になる事を前提に設定しているのだと……そこで足搔いてみた。

「大貧民になったから言う訳じゃないんだけどさぁ、ちょっとこのルールって、おかしいところがあるよね!」

千冬「おいおい、負け惜しみかー?俺は裸になってるんだぜー」

「うんうーん、そうじゃなくて聞いて欲しいの♪皆でリクエストカードを5枚書いて、3人分で15枚、そこから6枚破棄でしょ?それで残りが9枚、その内、セーフカードが3枚だよね♡」

千冬「うん、それで合ってる」

「でも、私が書いたリクエストカードは5枚しか無くて、もしも3人で2枚、2枚、1枚を引いたら無くなっちゃうじゃん♡それって不公平だよね?」

文吾「あっ!ゴメン、その通りかも……今からルール変える?」

その時、思った。もしかしたら最初から文吾君はワザとルールに欠陥を作って、危なくなったら私が切り出さなくても助ける理由にしていたのかも知れないと……

「そこで提案なんだけど……リクエストカードに、2枚のセーフカードを足してあげるよぉ♪そうすれば足りるよね♡」

文吾「それじゃあ、みずきに不利になるけど平気なの?」

『文吾君、私の心配をしてくれているから、やっぱりワザとだぁ♡』

「うんうーん、まだあるの♪その交換に私だけ負ける条件を、リクエストカード5枚にしてもらいたいんだけど、どうかなぁ?」

文吾「えっ!だってそんなルールにしたら、セーフカードを3枚引いて切り抜ける事が出来なくなるよ」

千冬「文吾、みずきがそれで良いって言うんだから、いいじゃん」

「えっとね……まだ続きがある……その代わり5枚になるまでリクエストカードの実行は無し♪だけど5枚貯まって負けたら、全部する♡その方が皆も良いんじゃない?セーフカードの逃げ切りも無くなるしさっ♡」

男子皆でコソコソと話をした結果、1つだけ条件を提示され、私の提案に乗ってくれる事になった。

提示された条件とは、始めに引いた1枚目のリクエストカードだけ、この場で今すぐに行う事。それ以降は最後にまとめる、若しくは負けずに逃げ切ると言う流れになった。

私は3/9のセーフカードを引く事に賭けてみた。

「さっ!みずき、リクエストカード引いてみようか!!」

私は恐る恐るカードを引いた。

「”皆の前でオナニーをする”だってさ!この前と違って明るいから恥ずかしいね!みーずきちゃん!!」

『ハズいけど、ギリ何とか……』

「オナニーって言うけど、何分間すればいいのぉ?」

「そんなの決まってんじゃん!イクまでだぜ!当然っしょ!」

「マジで言っんのぉ?無理だよぉ!こんな明るいところでハズくて出来なーい♡」

千冬「よく言うよー……パンツに染み作ってるの、知ってんだけどなー……ホントはしたいくせにー」

「心配すんなよ!俺もみずきのオナニー観ながら、一緒にオナってあげるからよ!ほら……俺も興奮して硬くなってきたぜ!」

篤君の言う通り、オチンチンが硬くなって反り返っていた。それを観て何だか少し吹っ切れた。

「じゃぁ、わかった♡どうすれば良いのぉ?」

「ちょっと注文させてもらうわ!そのテーブルの上に乗ってM字開脚からスタートして、最後は四つん這いでマンコがバッチリ見える様にしてイッて欲しいぜぇ!」

「ちょっとなにそれぇ……雰囲気作ってくれなきゃ、出来ないよぉ♡」

「雰囲気って、何すれば良い?」

「うううっ……例えば$♀★♡」

「それじゃ、わかんねーし!」

「さっきみたいに……♡」

「さっきみたいって?」

千冬「触って欲しいんだろー?」

「ちょっとだけだよぉ♡」

「うーん!!ゴックン!!」

「じゃぁさぁ、篤君は自分のオチンチンを握りながら、私の右太腿を触って♡千冬君は左太腿♡文吾君は、さっき触っていないから、バックハグするみたいに胸を軽く触ってくれる?」

「こんな感じで良いの?」

「うん♡ちょっとその気に…なってきた…かも~ぁっ…ふ~ん♡」

私の予想外のお願いに皆、戸惑いながらも各々のパートを即座に実行開始。

文吾君と千冬君のぎこちなさは相変わらずだけど、一緒にオナニーをしてくれている篤君のテクニックだけは気持ち良く、1歩も2歩もリードしている。

私は1分も経たない内に、羞恥心が興奮へと変わろうとしていた。

「ぁん…ぁっ…ふ~ん♡何だか…エッチな気分に…なって…きたぁ♡」

「ってか、触られてるだけで、まだオナニーしてねぇし!」

気持ち良くて、自分自身で触るのをすっかり忘れていた。篤君に言われ、誰にも触られていない場所を脚を開いて右手で擦り始めた。

左手でパンティの端、ビラビラをなぞり、右親指でクリトリスを上下に擦り、中指を膣口へ押し込んだ。

「ぁっあっあっ…ぁぁああぁん♡気持ち良くなってきちゃ…ったぁ♡お願~い♡もっと強く…強く触って欲しいよぉ♡ぁ~んぁ…ぁ…ああぁん♡」

ロリ乳を揉む文吾君の手に力が一層入り、時折乳首を摘まむそれが心地良かった。

右に首を傾けると、直ぐそこには文吾君の顔があり少しビックリしたけど、2人が見ていないその隙に、私からフレンチキスをしてしまう。

文吾君は驚いたのか、胸を揉む手が止まり、ギュッと後ろから抱き締めてくれ、耳元で優しく「好きだよ♡」って囁いてくれた。

もしも今、文吾君と2人切りならどんなに嬉しいのか……とも少し思いもしたが、篤君と千冬君へ対しても友達以上の感情が芽生えているこの私の想いは複雑で、出来れば3人共失いたくない気持ちだった。

だって3人共、4月から毎日一緒に居て、私の事を好いてくれ、凄く大切に扱ってくれているのだもの。

「ぁっあっ…あっ♡そろそろ…私、イッちゃい…そぉ♡ぁんぁ…あっ♡」

「じゃあ、四つん這いで頼むわ!」

言われる通りそのまま反転してお尻を突き出し、両手をテーブルに着けた。その時、膣内から愛液が溢れ出るのを感じたが、構わずにいた。

きっとTバックはビラビラに食い込み、お尻の穴と膣口の半分程度は見えているに違いない。

そんな恥ずかしい姿を晒していると思うと、それだけでカラダが熱くなり震えが突然訪れる。

「ダメっ♡ヤバいの…きたぁ!!ぁっあっあっぁぁああぁん♡オマ…ンコ気持ち…良…くてイッちゃう…かも♡」

皆、触ってもいないに、カラダを震わす私の姿を見て、一斉に弄り始めた。

『もう、堪えられない』

そう思った矢先、大きな波が荒く荒く押し寄せる。

「イク…イク…イク♡イッ…ちゃうっっ♡皆に…触られ…なが…ら…ィッ…っっ♡イッ___ク♡ぁっ…ぁっ…ぁっぅっ…ぅっ…っぁぁ…ぁんぁっ…♡」

その時……

「ドピュドピュ……ピュッピュ!!」

篤君の生温かい精液が私の背中に思いっ切り飛んできた……が、何も言う気力も無くなっていた。

気が付けば、千冬君まで我慢しきれなくて、追っかる様に私の太腿へ

「ドピュドピュ……ピュッピュ!!」

文吾君だけシャイな性格なので、一緒にオナニーへは参加しなかったが、パンツの横から大きくなって、はみ出していたオチンチンがとっても愛おしく感じ、ペロッと軽く舐め上げた。

他の2人にも見られ「俺も、俺も」と言われたが「今のはアクシデント♡」そう言って誤魔化した。

まだ勝負はこれからだけど、ひとまずここで夕食を兼ねて暫しの休憩を取る事にした。

ゲーム再開後に起こり得る事を、それぞれの胸の内に想いを馳せて……

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