この話は半分実話、半分妄想だと思って読んで下さい。
*東日本大震災で心に深い傷をおった方はご遠慮下さい。
今回も前置きが長くなっております。
ご了承下さい。
震災で避難所には、沢山の方々が避難していました。
前の話でも書きましたが、避難所は何も失っていない俺にとってとても居られるような場所ではなかった。
徐々に携帯の電波が回復し、友達、元嫁との子供、実家の親などと連絡が取れるようになった頃。
仕事はまだ休みで菜々緒と食料の調達に歩いていた。
菜々緒が神妙な面持ちで口を開いた。
「ねぇ、知ってる?」
「どうした?」
「何かさ、避難所なんだけど。」
「ん?何かあった?」
「避難してる人達でレイプ騒動があるらしくて…」
「マジ?」
正直、にわかには信じられなかった。
あんな絶望感が漂っている場所で性欲が湧くのだろうか。
「避難所にいるからって、全員がまともな人ってわけではないし、非常時だから犯罪にされにくいし、避難所から逃げられるわけじゃないんだよね。」
「日本でもそういう事が起きるんだね。何かショックだな。」
非常時に女友達とセックスした男が言うセリフでは無いかもしれないが。
「私の友達が困ってる子がいてさ。避難所にいてレイプとかはされてないんだけど、怖くて眠れないんだって。実家も他県で帰れないし。」
「俺が預かればいいの?」
「私は彼氏の家か実家だし。実家に泊めてもいいけど親がいるとお互いに気を使うじゃない?遠いし。」
「待て。俺はいいのか?」
「夜だけ泊めてくれればいいの。昼は配給もらう為に避難所にいるから。それに彼女の避難所って地区が違うだけで近いから。」
避難所の場所を聞くと確かに国道を1本挟んでるだけで割と近い。菜々緒の実家に行くには遠すぎる。
「逆にその子はウチでいいのか?」
「ん〜、まだ聞いてないけど、でもSがダメならそもそも聞いてもじゃん」
「でも、普通女子の家に紹介するだろ」
「意外に独身の一人暮らし女子っていないんだよね。彼氏がいたり、結婚してたりしてさ。しかも、その子んちって汚部屋なんだよね。片付けができないみたいでさ。震災でさらにぐちゃぐちゃになったみたい…」
「え、そんな子が来るの?ちょっと嫌だな。」
「大丈夫‼️汚したら私が片付けに来るから‼️とりあえずメールで聞いてみるね」
菜々緒は汚部屋の子にメールをした。
すぐに返信があり、何度かやり取りをしている。
「何だって?」
「申し訳ないって。」
「まあ、真っ当な反応だね。」
「でも、私も一緒だったらいいっぽいよ。」
「その子いくつ?」
「タメだよ〜」
「んじゃ、29歳か。」
「あ、1個下かも。もうさ、歳の1つ2つくらい気にしないじゃん」
「あー、まー、いいけど。2人泊まったら布団1組足りなくなるな〜。」
「2個くっつけて3人で寝ればいいじゃん。Sが真ん中でもいいし。両手に花よ〜。」
そんな会話をしているうちに、友達が1度合流する事になった。
菜々緒と避難所近くに迎えに歩く。
「私さ、基本は一緒にいれるけど、彼氏に呼ばれたら戻らなきゃないんだよね。友達には言ってあるけど、Sは大丈夫?」
「初日からじゃないよね?初対面でいきなり1晩は辛いな。」
「んー、彼氏次第かな。」
避難所近くの待ち合わせ場所に着くと友達らしき子がいた。
上下ダボついたスウェットで長い髪はボサボサ。
顔はすっぴんなのを髪で隠していてよく見えない。
汚部屋に住んでそうと言えば、そんな感じのする子だった。
正直、断れば良かったかなと思ったが後のまつり。
「S、カナだよ!」
「こんにちは。菜々緒の友達のカナです。宜しくお願いします。」
見た目の割に優しい声の子だった。
「どうもー、Sです。」
「何か菜々緒から泊めさせてもらえるって伺ってたんですがご迷惑ではないですか?」
「あー、まあ、大丈夫ですよ」
「ご迷惑でしたら遠慮なさらずにおっしゃって下さいね。その時は避難所に戻りますので。」
そんな事を言われると迷惑だとは言えず。
「震災とかで何もないですけど、泊まるくらいならいいですよ。」
「ありがとうございます。菜々緒もありがとうね。」
「私はカナが心配だっただけだからさ。避難所よりは安心して眠れるかなと思って。」
「ありがとう。でも、本当に迷惑じゃないの?」
「大丈夫だって。Sも離婚して独り身だし。カナだってしばらく彼氏いないじゃん。いない者同士仲良くできると思うよ!」
全くこっちの都合は考えてない菜々緒。
見た目と違って丁寧なカナ。
3人で避難所から歩いてスーパーに向かった。
「まだ食料調達できるかなぁ」
「あ、もしかして食べ物ないですか?」
「ないわけじゃないんだけど、お菓子とかパンとかしかないんだよ。非常時でスーパーに並んでもそういうのしか買えなくて…」
「ここからだとちょっとかかりますけど、私、食品加工工場で働いてるんですけど行ってみますか?誰かいれば何か分けてくれるかも。停電で冷蔵庫も使えないですしね。」
「どれくらい歩くの?」
「普段は会社の送迎バスで行ってるけど、徒歩で行ったら1時間かかるかなぁ。」
「1時間だったらギリギリいけんじゃね?」
1時間歩けるなら実家に帰ってやれよと菜々緒に思ったが言わなかった。
「結構遠いよ〜。菜々緒の家に行くよりは近いとは思うけど。」
「仙台っていぎなり広いからね〜。いいんだ〜。行ってみよう‼️どうせ、暗くなるまで暇だし。」
遠足みたいに3人で歩いて行った。
最初は話をしながら歩いていたが、だんだん口数が少なくなる。
道路が割れていたり、信号がついてなかったり、地震の被害を再認識させられら。
なによりカナが全然喋らない。
顔が青ざめている。
「カナちゃん大丈夫?」
「あ、大丈夫です…」
本当に大丈夫かな…
工業団地は静まり帰っている。
その一角にカナが働いている工場があった。
「ちょっと待ってて下さいね。誰かいるか見てきます。」
と言ったが、足が震えている。
「ゴメン。菜々緒、一緒に来て。」
「あ、そっか。S、待っててね」
2人で中に入って行った。
しばらく待つと、2人でビニール袋いっぱいの食料を持ってきた。
「上司の人、ちょー優しい人だったね。渋い系のイケメンだったし‼️」
「重〜い‼️ちょっと持って‼️」
俺は菜々緒とカナから荷物を受け取り、アパートに戻り始めた。
袋の中にはベーコンやらハムやら加工肉系がいっぱい入っている。
「これでしばらく食べ物に困らないね‼️カナさ、避難所に戻らなくていいんじゃない?Sの所にいなよ。」
「いやいや、ずっといたら迷惑でしょ。それに、避難所にまだ荷物あるし。」
「荷物取りに行けばいいじゃん!」
相変わらず俺の都合を考えない菜々緒と遠慮しているカナの会話が続く。
俺は両手に荷物で重い。
歩くのはそこまで辛くないが、手にビニールが食い込んでいたい。
カナは帰りも少し顔色が悪い。
結局、アパートに荷物を置いて、避難所に行き、カナの荷物を回収して、またアパートに戻った。
停電が解消されるまでと、食料が無くなったらまた食料を皆んなで貰いに行くという事でカナが折れたみたいだ。
カナの荷物は最低限の物のみで、大きめのバック1つにまとめてあった。
「Sさんには申し訳ないですが、本当にここを出れて良かったです。全然落ち着いて寝れなかった。ウチは散らかってるし。それに1人だと怖いから。」
カナの荷物を持ってアパートまで行った。
カナは自分で持つと言ったが、菜々緒に持たされた。
アパートに着くと俺と菜々緒は疲れて座り込んだ。
カナは食料を冷蔵庫に入れたり、自分の荷物を整理したりしている。
「カナの部屋って本当にお部屋なの?」
「カナはね、仕事とか外に出ると凄く働く子なんだけど、家に帰ると自分の事は全くやる気にならないんだって。だから、いつもスウェットだし。ゴミくらいは捨ててると思うけど、洗濯物は干しっぱなしだし、下着とか服とか化粧品とか部屋中に散らかってるよ。私、たまに片付けてあげてるもん。」
「なるほど。」
妙に納得した。
何せ俺の妹も同じタイプだった。
俺の実家の妹の部屋は下着やら漫画本とか散乱している部屋だった。兄の俺が下着を片付けろと注意するくらい散らかっている。
だから、そういうタイプの人も受け入れられてしまった。
「ガスと電気が通っていないって事はお風呂は入れないですね。ウチのアパートはオール電化なんで、停電解消されたらウチのお風呂とか来ますか?」
「女性の一人暮らしの家に行っていいの?」
「私だって今男性の一人暮らしの部屋に来てますし、泊めさせてもらうお礼もしないと。」
「んじゃ、その時の状況によって必要だったらお願いします。」
「それまではお風呂は我慢ですね。臭くならないといいのですが…」
「お風呂には入らないけどね…」
菜々緒がカセットコンロでお湯を沸かしてお湯で身体を洗うシステムを説明した。
「それならとりあえず沸かしたお湯を浴槽を溜めていっぱいにした方がお湯も冷めないし、風呂場も寒くないですよね。」
「なるほど‼️」
「いいアイデアだけど、カセットコンロのガスを調達しないと。じゃ、俺がコンビニとかにないか探してくるから2人でお湯沸かして溜めててくれる?」
2人に任せてカセットコンロのガスを探す旅にでた。近くのコンビニには無かったけど、ちょっと離れたホームセンターにはあって、3本入り2セットまでという事で売ってもらった。
アパートに戻ると浴槽にお湯がだいぶ溜まっていた。
カセットコンロのガスは現在使っているのが切れたら終わりという状態だった。
「家主さん、歩き疲れたでしょうからお先にどうぞ。ウチらは後から2人でゆっくり入るから。」
「そう?んじゃ、先に入ろうかな。」
「どうぞどうぞ。」
女子達が入れてくれたお湯で先に風呂に入った。
浴槽にお湯が溜まってるので湯気でいつもよりは寒くない。
って言っても多少は寒いので、素早く身体を洗って流し、風呂から出た。
「あがったよー」
「早っ!ちゃんと洗った?」
「洗ったよ!子供じゃないんだから」
「そう。じゃ、カナ、入ろ。」
「うん。お風呂お借りします。」
「覗くなよ。私はいいけど、カナはダメだからね。あと、足りなくなった時の為にお湯沸かしてあるから呼んだら持ってきてね〜」
「宜しくお願いします」
そう言って、リビングのドアを閉めて風呂場に行った。
前回も書きましたが、脱衣所がありません。
そーっとドアを開け、隙間から覗きました。
カナは奥にいてよく見えません。
菜々緒の横向きの貧乳はよく見えましたが。
菜々緒が先に浴室に入り、続いてカナが入りました。
その時、やっとカナの全裸が見えました。
胸はおそらくDかEはあるだろう大きさで、陰毛はありません。
痩せすぎってわけではないけど、ダボダボのスウェットでスタイルの良さを隠してる感じでした。
避難所だとその方が安全だったのか。
とにかく、エロい身体をしていました。
菜々緒の身体が貧相に見えるくらい。
ちょっと興奮していると、ピピピと菜々緒の携帯が鳴った。
ビックリしてドアを閉めてしまった。
カナにバレたかな?
少し時間をおいてから、風呂場に行きドアの外から菜々緒を呼んだ。
「菜々緒、携帯鳴ってたよ〜」
「やべ、彼氏かな…」
「ねえ、来たついでにお湯持ってきて〜」
「あいよー」
沸かしてあったお湯をバケツに入れて、浴室の前で声を掛けた。
「持ってきたよ〜」
「ありがとう‼️」
ガチャッ。
「アッ」
菜々緒は何の気無しに浴室のドアを開けた。
もう2回ヤッちまってるから気にしないのか。
でも、俺の目は完全にカナにいってた。
「あ、カナ‼️ゴメン‼️コラ、見るな‼️見るなら私にしとけ‼️」
カナは髪を洗っていたので、その肢体はバッチリ目に焼きついた。
豊満な胸、パイパン、丸いお尻。
「ちょっと‼️菜々緒‼️早く閉めて‼️」
バタンと閉められてしまった。
その後、こっそりカナのブラを拝見。
白い飾り気のないブラにはE65と書いてあった。
菜々緒の3倍くらいあるなと思いながら、リビングに戻った。
しばらくして菜々緒が先に上がってきて、下着姿でカナのバッグを持って行った。
風呂場に着替えを持って行くのを忘れたらしい。
何か2人で風呂場でゴチャゴチャやっていた。
後から分かったのだがショーツを手洗いしていた。
トイレに行った時に、洗濯機の上の突っ張り棒の所に白いショーツとブラが干してあった。
話は戻るが、菜々緒とリビングに戻って来たカナはTシャツにショートパンツ姿だった。
ちなみに、後から分かったが倉科カナに似ている。
「お風呂ありがとうございます。久しぶりにスッキリしました。」
菜々緒は携帯チェックをしている。
俺はカナの胸をチェックしている。
どう見てもノーブラに見える。
動くたびに胸が大きく揺れる。
「Sさん、見すぎです。」
見てるのがバレバレで恥ずかしくなった。
ピピピー
「あ、お母さんだ。もしもし。うん。うん。大丈夫だよ。今、友達んちにいる。うん。だって遠いんだもん。足ないし。うん。大丈夫だから。じゃあね。」
「お母さんが心配で電話掛けてきた。大丈夫。」
ピピピー
「あ、今度は彼氏だ。やべ。もしもし。うん。うん。今ね、カナといるよ。え、いや。今日はカナといようかと。うん。うん。ちょっと待ってね。いや〜、だってカナはどうするのさ。うん。うん。分かったよ。とりあえずカナと話してからまた連絡するから。じゃね。」
「彼氏が戻って来いって。どうしよう。カナはSと2人で大丈夫?」
「あ、うん。しょうがないよね。菜々緒は彼氏の事大好きだもんね。」
「うん。S、ゴメンね。」
菜々緒はいろいろ気まずそうにしている。
「あ、もしもし。もうちょっとしたら戻るから。え?30分以内⁉️なにそれ?とりあえずなる早で戻るからちょっと待ってて‼️じゃあね。」
「ゴメン。お手洗い貸して下さい。」
カナはトイレに行った。
「本当にゴメンな。言わなきゃいけない事があるんだけど」
「カナはめっちゃ霊感強いから。いろいろ見えるみたい。怖がりだから宜しくね。」
そっちか〜と思った。
俺は霊感は無い。
金縛りになった事はあるが。
カナがトイレから戻って来る。
「んじゃ、カナ。ゴメンね。Sに襲われないようにね。S、んじゃ。」
そう言ってバタバタと出て行った。
菜々緒がいなくなって、カナと何を話そうと考えていた。
「Sさんって菜々緒の元カレとかなんですか?」
「いや、付き合った事はないよ。菜々緒の元カレはだいたい知ってるけど。」
「歴代のダメ男達ですね。私も途中から知ってます。でも、菜々緒が付き合ってる人以外であんなに気を許してる人ってSさんくらいじゃないかな?」
「菜々緒とはかれこれ10年近く前のバイトの時からの付き合いだけど、同じ年で話が合うってわかるまではとっつきにくかったな。ちょっと他人を寄せ付けない感じだすもんね。一緒のバイトの後輩達は怖がってたし。」
「私も以前のカレの友達が菜々緒で仲良くなるまでは話かけにくかったです。でも、菜々緒から話しかけてきてくれて、話が合ったら一気に仲良くなって。元カレと別れてからも菜々緒とはずっと仲良くしてもらってるんです。私の方が年下なのに普通に話していいよとか。」
「菜々緒は歳の1つ2つは気にしないって言ってたね。」
「ところで菜々緒から聞きました?私の霊感の話。」
「ああ、さっき聞いたよ。」
「地震の後に職場から自宅に戻ったらアパートの周りにいっぱいいて、私、自分の部屋に居られなくなって、避難所に行ったんですけど、避難所の方がもっといっぱいいるんですよね。ずっと怖くて。私の職場に食料を貰いに行った時も、霊なのか本当の人なのか分からなくなって。でも、誰も喋らないから皆んな見えない人達なんだろうって思ってました。」
「俺はそういうの見えないから分からないけど、ここにもいるの?」
「ここの部屋にはいないですけど、外にはウロウロ歩いていますよ。地震で亡くなられた方達だと思います。」
「怖っ」
「でも、霊は見えますけど、直接襲っては来ないので。人間の方が実際は怖いですよ。特に避難所は。私はかろうじて逃れましたが」
「そんなにやばいんだね。俺、避難所にいなくて良かったわ」
「私はSさんに泊めてもらえたので、結果的には良かったかな。避難所で菜々緒に助けを求めなかったらここには来れなかったですから」
「そう言ってもらえるなら泊める甲斐があるよね。」
「Sさんはちょっとエッチですけどね。着替えも覗いてたし、さっきから私の胸ばっかり見てるし。」
「いや、菜々緒の貧乳と違ってみちゃうよね。しかもノーブラじゃない?」
思わず聞いてしまいました。
「パンツの替えは持ってきたけど、ブラはいいかなと思って着けてるのしかないんです。一応、タンクトップはあるんですけど。」
「男って絶対胸を見ますよね。股間が膨らんでますよ笑」
ちょっと勃起していた。
「あの、この格好は寒いので毛布をお借りしてもいいですか?」
「いいよ。」
隣の布団に来て毛布に包まった。寒くて乳首がTシャツからポッチしていたが見えなくなってしまった。
「本当に菜々緒とは何もないんですか?あやしいです。」
「全く何も無いかと言えば嘘になるかな」
「遠回しな言い方〜。絶対ヤッてますよね?」
何かフランクな感じになってきた。
「まあ、大人だしね。男女が非常時に一緒にいると、通常時に起こり得ない事が起こるって事だよ。」
「周りくどく言わないでヤッたならヤッたと言って下さい。」
「ヤリました。2回だけね。」
「やっぱり。菜々緒が裸見られて平気そうだったからおかしいと思ったんですよね。」
「これで、心おきなくSさんにお礼ができます。」
そう言って、徐に俺のパンツとハーフパンツを下げた。何の躊躇もなく俺の愚息を咥え始めた。
「私、過去にお付き合いしたのは5人ですが、経験人数は10人超えていますので。」
バキュームフェラだった。菜々緒の優しく愛でる感じと違い、確実に精子を吸い出す勢いのバキュームだった。
しかし、俺はフェラでイッたことがない。
カナはバキュームから横舐めに切り替えたり、またバキュームになったり、テクを駆使して奉仕してくれる。
凄く気持ちいい。
はぁ〜と吐息が漏れる。
カナも息が切れてきた。
「おかしいな。今までの方はもう1回は出しているはずなのに。気持ち良くないですか?」
「すっごい気持ちいいよ。気持ちいいけど、俺は自分が攻めないとイケないんだ。だから、受動的なフェラではイッた事がないんだよ。」
「イマラチオならって事ですか?」
「いや、俺、女の子に無理矢理フェラされるとかできるタイプじゃないから。笑」
「Sさん、優しそうですもんね。それでは、セックスしないとって事ですね。」
「イカせてくれるって事が目標ならね。今のフェラでも充分気持ちよかったけど。」
「でも、出す物を出さないとどっちにしても私達一緒に寝てたら襲われてしまいそうですね。笑」
そう言って、はにかんだ。
俺は可愛いくなって思わずキスをしてしまった。
そして、そのまま押し倒した。
また、キスをするとカナから舌を絡めてきた。
しばらく、唾液の交換が続く。
カナの頭を撫でながら少しずつ、唇から耳、耳から首筋へと愛撫していく。
首筋から鎖骨へいくとカナは完全に気持ちが乗ったのか乱れていく。
ノーブラのTシャツの上から鼻先で乳首の辺りを擦ると少しのけぞった。
カナの胸が見たくなり、少しずつ捲り上げる。
年齢の割に仰向けに寝ても崩れない2つの肉の盛り上がりが現れる。
菜々緒の時は焦らしたが、カナの胸は全部姿を表した途端にむしゃぶりついてしまった。
「あーん…ん、ん。」
片方陥没気味だった乳首は、完全に出てきているがあまり突起せず、控えめに顔を出している。
白い胸には血管がうっすら見えて、それが豊満な胸にエロさを助長させている。
100円玉くらいの大きさ乳輪は血色が良くなり、500円玉くらいに広がっていた。
胸にむしゃぶりついているうちに少し赤みを増してくる。
カナはずっと吐息を漏らし、俺の頭をクシャクシャしている。
「カナ。」
名前を呼ぶと頭のクシャクシャをやめて俺の顔を見る。
俺は起き上がり、愚息をカナの胸に擦りつけた。
弾力があって凄く気持ちがいい。
愚息がカナの乳首に当たるたびに
「ん、ん…」
と声が漏れる。
しばらく愚息で乳首を攻撃した後、谷間に愚息を挟んだ。
カナは自ら両脇から胸を中心に向かって押しつける。
パイズリをしているという行為はとても興奮するが、ローションがなかったので滑りが悪くイケる感じではなかった。
カナは胸の上からはみ出した俺の愚息の先をチロチロ舐めてくれる。
そっちの方が気持ち良かった。
カナが俺の顔を見て
「菜々緒だとこれはできないですね。」
と小悪魔みたいな笑みを浮かべて、両胸を交互に上下に動かした。
これは、やばい。
ローションがなくてもそれをやって貰っているというシチュエーションだけでかなり溜まってくる。
両胸の上下運動が終わったタイミングで下にスライドしヘソを舐めた。
「オシッコしたくなるからやめて…」
ちょっと焦らした後、また下に下がりパイパンに辿り着く。
毛がないとクンニしやすい。
気になるのは剃り跡みたいなのがあまりない。
ジョリジョリしてないのは、どういう事なんだろうと思った。
「私、脱毛専門エステで身体のほとんど脱毛してるの。丸見えだからあまり近くで見ないで。」
なるほど。
綺麗な身体をしてるわけだ。
脱毛してるといっても避難所生活で風呂に入れなかったからなのか、薄く産毛みたいなのがあった。
内腿からゆっくりキスをしたり、舐めたりしていった。
大陰唇と大腿部の溝を舐めたり、恥骨の当たりを舐めたり、とにかく真ん中にいかず、普段なら毛があってあまり攻められない所を攻めた。
ビラビラは少しはみ出していたので、その大陰唇と小陰唇の間を舐めたり、また外側を舐めたりしていると愛液が溢れてくる。
カナは焦らされて自分の胸を揉んでいた。
また小陰唇を舐めた瞬間に頭を真ん中にずらされた。
いい加減にしろって事なんだろう。
陰核をチロチロ舐めると脚を開いて浮かしていた。
陰核を吸うと内腿で頭を締め付ける。
膣前庭を舐めあげながら、膣口にいかず、愛液の垂れたアナルを舐めた。
「ダメ〜‼️」
一瞬ビクンと跳ねた。
アナルを舐めた瞬間に軽くイったようだ。
中途半端に脱がしていた薄ピンクのTバックをスッと抜いて、愚息を膣口に押し当てて一気に奥まで押し込んだ。
カナはカッと目を見開いて俺の顔を見た。
そして、上体を起こして俺の首を掴み引き倒してきた。
「ズルいです。」
「何が?」
「Sさん、相当な手練れですね。」
「手練れって。そんなに何人もの人とヤッたわけじゃないよ。経験人数だけならカナより少ないと思うし。」
「え、そうなんですか。私もまだまだですね。フェラでイカせられなかったですし。」
「それより、何でTバック履いてたの?もしかしてそのつもりだったの?」
顔をカナの横に移し、耳元で言いながらカナの中に入っている愚息を動かす。
「ん〜、お礼をしようと思ったのはお風呂に入る時に見られているのに気付いてからです。ん、ん…、見られてちょっと興奮しちゃって。その後にお湯を持ってきてもらった時も見られて濡れちゃった。」
「カナは見られるのが好きなエッチな子なんだね。」
「ん、ん、菜々緒に聞いてたより、ん、Sさんが私のタイプだったっていうのもあるし、は〜、は〜、誰にでも見られて興奮をする訳ではないですよ。嫌な人は嫌ですし。」
「可愛い子だね」
耳を甘噛みした。
「あ〜、あ〜、ん〜〜っ‼️」
また、イったらしい。
霊感だけじゃなく、身体の感度も高いようだ。
「は〜、は〜。ちょっと休憩してください。」
「いいよ。」
愚息を抜こうとすると、
「ダメ。このまま入れたまま…」
ギュッと俺の胸を抱き寄せた。
重なったままの状態になるとカナの胸の弾力が俺の胸に当たる。
そのまま数分が経ったか。
動いていないので、愚息の硬さが弱まってきた。
少し腰だけ動かして、愚息を復活させた。
カナの膣中は愛液でヌルヌルしすぎて締まりとか分からなくなっている。
イク瞬間はギュッと締め付けるが、それ以外は愚息がスルスル移動する。
締まりだけなら菜々緒の方が良かったかな。
刺激が欲しくなり少しだけ身体を起こして
カナの乳首と自分の乳首を擦り合わせるように身体を動かした。
上下に動くたびにお互いの乳首が当たり、愚息にも良い刺激がいく。
カナも乳首が当たるたびに膣をキュッキュッと締めてくる。
気持ちいい。
と思った瞬間、突然、射精感がきてしまった。
ヤバって思って急いで抜いて発射。
これまでにない飛距離。笑
胸と顔に飛んだ。
「え?何か飛んで来ましたけど、イったんですか?」
「ゴメン。急にイキたくなって止められなかった。過去最高の飛距離なんだけど。」
「抜いた位置からそんなに飛びます?笑」
「ってか、ゴムしてなかったですね。私、持ってたのにそれどころじゃなかった。」
「避難所に行くのにコンドーム持ってたの?」
「いや、荷物を急いで入れたバックにたまたま入ってたんですよ。そんなやる気満々で避難所に行きませんし、避難する時はそれどころじゃないじゃないですか。その辺にあるのを持ってきたので間違ってTバック持ってきてたし。」
「間違って持ってきたんだ」
「それより…」
カナはティッシュで顔と身体に飛んだ精子を拭き始めた。
Eカップの下乳に飛んだ精子はエロい。
丁寧に拭いた後、お掃除フェラをしてきた。
お掃除フェラは正直苦手だった。
賢者タイムのフェラはビクビクしてあまり気持ち良くない。
はずだった。
カナはそれを分かっているのか、優しく舐めてくれた。
男の賢者タイムのそれを分かっていたのか、仕込まれたのか。
そして、太腿や膝辺りに当たるカナの胸が凄く気持ちいい。
この胸が当たる感じがとても好きだ。
また、愚息が復活してきた。
「あら?またできそうですね。でも、また明日にしましょう。私はこのままSさんに腕枕されて眠りたいです。」
そう言って、お掃除フェラを止めて、俺を押し倒して、腕枕の位置にきた。
そして、俺の胸に頬を寄せるようにし、身体も寄せて目を瞑った。
2人共裸だったので、布団と毛布をかけてそのまま抱き寄せたまま寝る事にした。
脇腹にE胸の感触、太腿にカナの内腿の感触を感じながら。