【美村里江似社長】【闇金経営術】
「USBデータの続きを紹介します。」
娘を助ける為に闇金統括X氏と肉体関係を持った井川遥似美魔女の鮎子さん仮名。
彼女は、それから何度か闇金統括X氏に自ら電話をかけてきました。
X氏は闇金統括だけあり金があり、借金苦の女をヤリまくっているので、一回抱くと飽きるらしく、そのままほったらかしだった。
「〇〇鮎子です‼︎」
「誰やねん⁈鮎子⁈知らんな‼︎どこの誰や⁈」
「娘の件で、こないだホテルに行った‼︎」
「ホテル⁈そんなオンナようさんおるがな‼︎娘って若い女が多いがな‼︎」
「それで何の用やねん⁈」
「また会えませんか⁈」
「娘って女子大生の話か⁈」
「それやったら話ついたやろ⁈」
「これから女の家行くから切るぞ‼︎」
鮎子さんは何度もX氏に電話した。
しかしX氏は鮎子さんと会おうとしない。
「その間に鮎子さんはアソコを濡らしていた。」
「X氏に塗られたシャブセックスの快感が忘れられない。」
【USBデータにはスマホの録音データと思われる2.3分の通話音声が残っていた。】
実は闇金グループのノートパソコンを押収した際に、他のハメ撮り動画も見つかっていた。
余りに膨大なデータなので、全て紹介できないが、本件と関係ないのだが、一件だけ別のUSBデータを紹介する。
闇金統括X氏は、とある闇金グループの幹部だった人物である。
個人的に広域暴力団の傘下団体幹部の男性組長と親しく、X氏のトラブルには広域暴力団幹部の、ある組長がケツモチとして登場する。
X氏の闇金グループは若い女性を借金のカタに、強姦してビデオ撮影したり、気に入った女性には、アソコにシャブを塗るなど、かなり外道なシノギをするのだが、とある広域暴力団幹部の庇護でトラブルを解決していた。
前回X氏の闇金グループは関東系組織や関西系組織幹部S組長などとトラブルになったが、X氏は広域暴力団幹部の、ある組長の元に駆け込み、東西のヤクザ組織の追い込みから逃れていた。
闇金統括X氏は闇金なので、金主から金を都合する必要がある。
例えばX氏は広域暴力団幹部の、ある組長から億の出資を受けていたらしい。
その金で闇金グループを経営して運用していた。
他にもX氏は金持ちの資産家夫人をターゲットにして資産家夫人から金を都合していた。
僕が聞いただけで4.5人の金持ち夫人から、それぞれ数千万〜多い人は億の金を都合するのである。
X氏は外道な方法で闇金の資金を調達していた。
当然闇金の資金を銀行から融資は受けれないので、怪しげなアングラマネーか?
闇社会や資産家から調達するハメになる。
そして闇金資金は現金のキャッシュが基本である。
なので、株や土地を売却する必要がある資産家からは調達できない。
資金力のある暴力団組長や脱税などで資金を貯めている怪しい資産家などから調達していた。
例えば開業医の院長夫人。
地元で長らく開業している院長夫人C夫人からは3000万円。
地元で有名な土建屋の社長夫人からも5000万。
資産家で知られる、ある女社長からは1億。
こんな感じに闇金の運転資金を調達する。
特に悪名高いのが、30代前半の女社長景子社長仮名からの調達と、ある社長夫人40歳前後の十和子夫人仮名をシャブ漬けにした話だ。
X氏は、ある関東近郊の都市の資産家リストを、名簿屋から入手した。
そのリストから女社長をピックアップした。
そして比較的美人な女社長を見つけて、アソコにシャブを塗るのである。
関東近郊の都市で、美容関係の会社を経営する30代前半の女社長、景子社長仮名。
この会社は業績が好調で、化粧品会社は利益率が高い場合が多いので、闇金統括X氏はターゲットにした。
目標は億の大台の調達である。
X氏は背中に刺青があるが、腕や足には入っていない。
X氏は化粧品会社社長、景子社長仮名が通っているヨガ教室に通い出した。
そして自然と近づいた。
何度かヨガスタジオで会うと世間話をする。
しかし深くは切り込まない。
そしてある時、ヨガスタジオで隣同士になった。
そこで自然と近づいた。
景子社長が化粧品会社社長であるのは調べてある。
X氏は不動産会社社長との架空の名刺まで用意して、名刺を渡す。
相手が社長と知って親近感が湧く景子社長。
今度食事でも行きましょうと連絡先を交換する。
そして都内のシャレたレストランで食事をするX氏と景子社長。
二人はレストランでワインを注文した。
ワインはX氏のプレゼントである。
二人で飲みましょうと赤ワインをグラスに注ぐ。
景子社長がトイレに行った隙にワイングラスにシャブを混ぜる。
少量だけ混ぜて、知らずに景子社長はワインを飲み干した。
既に酔っ払っている景子社長はワインにシャブを混ぜられたと気づいていない。
食事を終える頃には、景子社長はアソコが濡れていた。
後はホテルに連れ込み、朝までアソコにシャブを塗ってシャブセックスする。
レストランは、あるホテルに入っていたので、自然とホテルの部屋に連れ込んだ。
これもX氏の計算だった。
X氏はホテルの中にある、あるレストランを予約していた。
景子社長はアソコにシャブを塗られて朝までオマンコされる。
ひたすら犯す。
ここで景子社長仮名の簡単な略歴を紹介する。
「〇〇景子社長仮名。北海道札幌市出身。」
「関東近郊で化粧品会社を経営する美人女社長。」
「自宅は横浜市内にあるタワマンの一室。」
X氏は景子社長の自宅マンションの登記簿謄本を取り、抵当がついてないのを確認していた。
景子社長は横浜市内のタワマンをキャッシュで購入したのだろうか⁈
かなり金を持っているのが分かる。
X氏が名簿屋から入手した景子社長の情報には、会社の年商や取引銀行から会社の経営状態まで記されていた。
景子社長の自宅住所や所有している高級外車の車種やナンバーまで記載されてあった。
これを見ただけで、だいたいの所有資産が把握できる。
景子社長の口座の残高まで闇名簿に載っていた。
おそらく銀行に提出した書類から流出したのか⁈
「景子社長は都内の私立大学を卒業後、化粧品会社に就職。」
「20代半ばで独立すると、関東近郊に本社を構えて、化粧品事業を成功させた。」
「趣味はヨガで、都内の有名ヨガスタジオに通っていた。」
「身長161センチ体重46キロ。」
「スリーサイズは88-59-91のFカップ巨乳。」
「色白の美人で独身で彼氏はいなかった。」
「見た目は女優美村里江さん似の色白美人社長である。」
「年齢は当時で32歳ぐらいだった。」
闇金統括X氏の資金調達方法は、まさに外道である。
「シャブをアソコに塗ってシャブ漬けにする。」
「それを隠し撮りする。」
「そして事業資金を名目に金を借りる。」
「そして絶対に借用書は書かない。そうすれば借りてない。知らないと言えるからである。」
「X氏は、しかもシャブをアソコに塗って女性が逝った瞬間に借金を申し込む。」
「正確には逝く寸前に頼むのである。」
「逝かせて欲しかったら金を貸してくれと‼︎」
「元々女性が逝く瞬間に頼みごとをすると成功するらしいが、X氏は女性を逝かせる瞬間に命令すると100%成功するらしい。」
「この作戦でX氏は化粧品会社社長、景子社長から無償で1億円を引っ張ったらしい。」
X氏は予め1億なら景子社長は銀行口座から引き出すだけで調達できると調べていた。
銀行の融資などを必要とせずに景子社長から調達できる資金の限界が1億だったのである。
景子社長は、かなり美人だったので、しばらくX氏にアソコにシャブを塗られてセフレ扱いされていたらしい。
ホテルの部屋に連れ込まれた美村里江似の景子社長は既にワインにシャブを盛られてアソコが濡れていた。
ベッドに寝かせると景子社長は自らX氏を誘う。
X氏は、なかなかイケメンで、山田孝之さん似のイケメンなので普通にモテそうだ。
それで闇金グループ統括の金持ちで、オマケにシャブをアソコに塗るなんて特技まである。
それにペニスもなかなかデカイ。
景子社長は自らX氏の服を脱がせて、自分も下着姿になった。
X氏は隠しカメラを仕込んでおり、メガネや万年筆。
スマホも常にハメ撮りに備えて胸ポケットに入れているような人だ。
腕時計もロレックスから、怪しげな隠しカメラ付き盗撮時計に変わっている。
酔っている景子社長は気づいてないが、腕時計もメガネも隠しカメラである。
知らない内にスマホをさりげなく横にセットしている。
スマホは動画撮影しているのは間違いない。
X氏のスマホは常に最新機種との都市伝説まであった。
闇金業者は飛ばしの他人名義のスマホを使うのだが、X氏のスマホも、ある女性名義のスマホで、彼女はX氏の愛人の一人だと言われている。
全裸にされた景子社長は、さりげなく愛撫されている。
次の瞬間に自然と白い粉をマンコに塗っている。
酒とワインに混ぜられたシャブの効果で、フラフラの酩酊状態の景子社長はシャブをマンコに塗られていることに気づいてない。
ただの愛撫。
いや、シャブ塗られてますから。
「その後の景子社長はマンコにシャブを塗られて、朝までずっとX氏に犯された。」
あとは1億もの資金を無償援助させられるハメになる。
「既にシャブワインに、マンコに大量のシャブを塗られている景子社長はX氏の言いなりだった。」
あとはX氏の性玩具として朝まで遊ばれていた。
メガネや時計の隠しカメラで撮影されていたハメ撮り動画だが、次第に堂々とスマホで撮影しているX氏。
色白の身体を四つん這いにすると、後ろからアソコに白い粉を塗りつける。
そして両腕を掴みながら、最後は髪の毛を鷲掴みにしながら景子社長を犯すX氏。
「社長さぁ⁈頼みがあるんだけど⁈」
「なに⁈なに⁈」
「事業資金で、金を貸して欲しいんだけど⁈」
「いいよ‼︎いくら⁈」
「1億‼︎」
「えっ⁈」
さすがに驚く景子社長。
「1億⁈ちょっと待って⁈本気で言ってんの⁈」
「本気だよ‼︎貸してくれよ‼︎」
「ないよ‼︎1億も‼︎」
既にリサーチ済みの闇金統括X氏。
景子社長が1億なら用意できると調査済みだった。
「いくら⁈いくらなら貸せるの⁈」
「事業資金なんでしょ⁈」
「なら5000万までなら、なんとかなるけど…………」
「お願いだから貸してよ‼︎貸してくれたら、これからも気持ちいいことしてあげるから‼︎」
「待って‼︎1億は無理‼︎ホントにそんな持ってないから‼︎」
「マンションとか車は⁈外車⁈マンションの場所どこ⁈」
「マンションは横浜だけど‼︎それとこれは別‼︎」
「ならもういいわ‼︎お前とは終わりな‼︎帰れよ‼︎早く帰れよ‼︎」
「ちょっと待ってよ‼︎今⁈今帰れって⁈言ってんの⁈」
「社長のくせにケチくせ〜な‼︎」
「ちょっと待ってよ‼︎1億っていついるの⁈」
「時間少し頂戴‼︎いくつかの銀行回ればなんとかなるかもしれないけど…………」
「それって銀行に金借りるの⁈」
「そんな時間ないんだよね⁈なら少し時間くれれば、口座に8000万ぐらいはあるから、貴金属売れば500万ぐらいにはなるから‼︎」
「隠し金とかないの⁈」
「…………自宅の金庫に2000万ぐらいあるけど‼︎」
「なら1億あるじゃん‼︎別に用意できるじゃん‼︎」
「そうだけど………」
既にリサーチ済みの闇金統括X氏。
口座に8000万持っているのも、自宅に金庫があるのもリサーチ済みだった。
金庫の金額まではX氏も知らなかったらしいが、予想通り景子社長がスグに用意できる資金は1億だった。
「なら貸せよ‼︎オラ‼︎貸せよ‼︎今日からお前は俺の女なんだから、お前の金は俺の金なんだよ‼︎」
「X氏が強く命令すると、まるで催眠に掛かったかのように景子社長は応じてしまった。」
これもシャブの力なのだろうか⁈
僕はUSBデータの動画を再生しながら驚いていた。
景子社長にとって1億は、ほぼ全財産に近い金額だった。
マンションや車を売れば、数千万はありそうだが、金融資産では全財産に近い。
それを初めて抱かれた男に貸してしまうシャブセックスの快楽。
僕は動画を見て唖然としていた。
「ねえ⁈1億も貸すんだから今晩は朝までして‼︎」
「どないして欲しいねん⁈」
X氏の出身地は不明だが、関西弁らしき言葉を喋るので関西の出身なのだろうか?
「パンパンして‼︎」
「オマンコして‼︎」
「オマンコが濡れてるの‼︎こんなセックス初めて‼︎」
当たり前である。シャブをアソコに塗られているのだから。
僕は美村里江似のキレイな色白の美人社長、景子社長が心配になった。
あー大丈夫かなぁ⁈この人⁈
よくて警察に逮捕。
下手すると、ずっとシャブ漬けでシャブセックスの虜。
闇金統括X氏に狙われたばかりに、1億もの大金を貢がされ、身体はオモチャにされる。
ならバックになって、ケツ突き出せ‼︎
X氏の命令通り、四つん這いになりケツを突き出す景子社長。
「欲しかったら自分でマンコ拡げて、お願いせんかい‼︎」
「チンチンください‼︎」
「どんなチンチンや⁈」
「大っきいチンチン‼︎」
「どこに欲しいねん⁈」
「私のここ‼︎」
「ここって分からんやろ⁈ハッキリ言わんかい‼︎」
「恥ずかしい‼︎」
「私のオマンコ‼︎」
「自分で拡げて、お願いせんかい‼︎」
「私のオマンコにチンチン挿れてください‼︎お願いします‼︎」
「挿れてもええけど、どこに出すねん⁈」
「中‼︎中で出して‼︎」
「ええんか⁈ワシ知らんで⁈」
「私のオマンコで出していいからチンチン挿れて‼︎」
「ほな‼︎挿れよか⁈」
「私のオマンコに挿れて‼︎」
「やん⁈気持ちいい‼︎チンチン気持ちいい‼︎オマンコ気持ちいい‼︎」
「オマンコパンパンして‼︎パンパンして‼︎」
「ホンマに1億貸してくれるんやな⁈」
「貸す‼︎貸す‼︎貸すからパンパンして‼︎」
「金返されへんかもしれんけど……ええか⁈」
「えっ⁈全部⁈」
「不動産は大変なんや‼︎だから土地が売れな返されへんやろ⁈」
もちろん嘘である。
最初から、金を返す気なんかないX氏。
「………………いいから突いて‼︎もっと突いて‼︎」
一瞬沈黙した景子社長だが、いいのかよ⁈
1億やぞ⁈アカンやろ⁈
僕は動画を見ながら絶句した。
「気持ちいいよ‼︎オマンコ気持ちいいよ‼︎アソコがトロけそうなの‼︎」
「逝く‼︎逝く‼︎逝っちゃう‼︎逝っちゃう‼︎」
「オマンコ気持ちいい‼︎こんなの初めて‼︎」
X氏は四つん這いにした景子社長を激しくバックから突く‼︎
羨ましいな………動画を見ながら勃起した僕。
「パンパンパンパンパンパンパンパンパンパン」
「パンパンパン」
「パンパンパン」
「チンチン最高‼︎チンチン最高‼︎逝かせて‼︎逝かせて‼︎」
「逝く‼︎逝く‼︎逝っちゃう‼︎逝っちゃう‼︎」
「おかしくなる‼︎オマンコおかしくなる‼︎」
「これからも、たまに呼び出すから、マンコさせに来いよ‼︎いいな⁈」
「はい‼︎オマンコさせます‼︎オマンコさせます‼︎」
「景子は俺の専用便所な‼︎」
「社長の便所な‼︎」
「年商1◯億の社長のマンコはザーメン便所な‼︎ハハハ‼︎」
「私のオマンコは専用便所です‼︎だから逝かせてください‼︎」
「次回はケツでするからアナルセックスな‼︎」
「今日は俺もワインで酔ったわ‼︎」
「次回はアナルでガンハメな‼︎」
「お尻は初めてだけど分かりました。」
「後でLINE入れとくから、部屋はお前が取れよ‼︎このホテルでいいから‼︎」
「分かりました。部屋は取っときます。」
「アナル楽しみだわ‼︎処女アナル貫通か‼︎」
「逝きます‼︎逝っちゃう‼︎オマンコ逝っちゃう‼︎逝く‼︎逝く‼︎逝く‼︎」
「どこに出すんだ⁈」
「中‼︎中で出して‼︎中に出してください‼︎」
「なら中出しな‼︎」
「景子のマンコはザーメン便所な‼︎ハハハ‼︎」
「逝っちゃう‼︎イグ‼︎イグ‼︎イグ‼︎」
「なんだよ‼︎お前逝ったの⁈なら俺も出すわ‼︎」
「オラ‼︎自分だけ逝ってんじゃねーよ‼︎このアマ‼︎」
「バシン‼︎バシン‼︎バシン‼︎」
「きゃー叩かないで‼︎叩かないで‼︎」
「うるせ〜俺の一生奴隷なんだよ‼︎バシン‼︎バシン‼︎」
X氏は景子社長のデカ尻を叩いた。
かなり強く‼︎
羨ましいなぁ‼︎こんな美人をやりたいようにできて‼︎
「出すぞ‼︎逝くぞ‼︎孕め‼︎孕んじまえ‼︎うっ‼︎出る‼︎」
X氏は景子社長の膣内に大量に射精したもようだ。
初めて抱いた女をシャブ漬けにした闇金統括X氏。
「次のファイルを開くと別の日だろうか⁈」
「アナルをガンガンに犯すX氏の動画があった。」
「泣き叫ぶ景子社長のアナルを遠慮なく犯すX氏」
「景子社長のアナルセックス編は次回S組長の東京での上京話と一緒に紹介します。」
闇金グループのノートパソコンには複数の女性を闇金グループの人間が犯している様子が記録されていた。
組員は、ついでにそのハメ撮りデータも可能な限り、USBデータに保存して闇金グループのノートパソコンから持ち出した。
そのUSBデータは全てS組長の元に届けられたのだが、S組長は、そこからシノギを見つけ出す。
ほとんどの女性は闇金で借金した若い女性達だったのだが、闇金グループ幹部X氏の動画と思われるXファイルなるデータには、X氏が資産家女性達のアソコにシャブを塗って女性達から資金を調達する流れが記録されていた。
S組長は女達の素性を調べた。
会社経営者の女性社長に絞り、社長夫人などは除外した。
つまり自分の一存で一定額を動かせる女社長達の会社の経営状況や男性関係。
家族関係を組員に調べさせた。
闇金グループ幹部の統括X氏が女性社長達に使ったアソコに塗ったシャブ。
それはX氏が後々女性社長達と揉めた際に、女性社長達を脅迫できるようにX氏により全て隠し撮りされていた。
それが全てS組長の手元に渡ったことになる。
S組長もバカじゃないので、会社の顧問弁護士や父親など親族から交際相手の職業まで調べた。
会社の顧問弁護士がヤメ検弁護士の場合は、ややこしいのでターゲットから外した。
同様に父親や交際相手の職業を調べさせた。
父親が警察官だったケースや交際相手が新聞記者だというケースがあった。
最初から事件が表面化するケースを想定して、除外した。
そして三人の女性社長がピックアップされた。
一人は関東近郊で化粧品会社を経営している美村里江似の美人社長、景子社長仮名。
もう一人は横浜で通販事業をしていた佳代社長。
そして1番会社の規模が大きい都内某所でアパレル関連会社を経営している美人社長、今田社長仮名であった。
S組長が賢いのは三人全員を恐喝しないことである。
今田社長はマスコミにも露出経験のある派手な社長なので、恐喝はしやすいが、マスコミに事件が露見しやすい。
S組長は今田社長をターゲットから外した。
シノギの基本は露見しないこと。
S組長は資金力豊富なので、危ない橋を渡る必要はなかった。
S組長の上京した、ええシノギの話とは、このことなのである。
次回S組長の話を紹介します。
S組長は、この中の、ある女性を性奴隷にして、金を巻き上げました。
詳細は次回紹介します。
「終わり」