これは私が見た夢です。夢のなかの私は高◯生でした。
私が母とともに電車に乗っているときです。夢のなからしく私と母以外にはだれも乗っていませんでしたが、私はつり革に掴まって立ったままでした。
駅に着いたとき、ドアが開くと、一人の男が電車に乗ってきたのですが、私のとなりに立ったのです。
(椅子もあいているのになぜわざわざ……)
そう思ったのですがまあ特に違和感を感じませんでした。
すこし電車に揺られていると、その男は私の腰に触れてきました。思わず抵抗しようとして男の顔を見たのですが……なんと私好みの姿をしていました。
ほどよく筋肉がついていながら、爽やかそうで、色黒の、甘い顔立ちの男性……いや、大学生といえるような若さでした。
私はすっかり抵抗しなくなりましたが、それでも腰に回された手に不快感を感じます。私は助けを求めるように母を見つめます。しかし
「なに自分から男にくっついているの、いやらしい」
と、母から言われ動揺しました。
「なんでそんなこというの?!」
しかし母からは無視され、男の手つきはだんだんとイヤらしくなりました。
私の腰にあてていた手をお尻に回して撫で回しはじめたのです。私はそこではじめて男に話しかけたのです。
「あ、あの……はなれてください…」
しかし男の手はむしろ激しく動き、私の体はだんだん快感を感じ始めていました。
(お尻だけなのに、なんで!?)
「はぁ……んんっ……あ、あの…はぁああんんん!」
忘れたようでの手がつり革に固定されたように動かないのをいいことに、男は私をもてあそびます。
片手はお尻をもみしだきながら、もう一方の手は私の胸に伸びてきました。私は逃げようと体をくねらせますが、そのとき男が耳元で囁いてきました。
「大丈夫だよ、気持ちよくなるから」
「はああぁぁぁん!」
その言葉が合図だったかのように、私はどんどん淫らになっていきました。
「お母さん、みてます……」
「大丈夫、お母さんに見られて、もっと気持ちよくなれるよ」
「はうぅ……」
「俺にどうされたいの?」
ここで私の理性はなくなってしまいました。
「下……さわってほしぃです……」
「どこ?」
男は焦らすように太ももをスルッと撫でてきました。それだけで私の体はピクッと感じます。
「はぁっ……違うの、そこじゃないの」
私は潤んだ瞳で男をみますが、直視できずに目線を下げます。しかし男は楽しそうに聞いてきます。
「どこか言ってくれなきゃわかんないよ」
「あの、おまんこ……」
「ん?きこえない」
「おまんこさわってほしいです……!」
私は羞恥心でいっぱいでしたが、つぎの瞬間訪れた快感で頭がいっぱいになりました。
「あぁぁああああん!あン!はぁっ…もっと!」
「もっと?なに!」
「きもちぃの!おまんこ!ずぼずぼしてほしいの!」
「こんな感じ?」
男は私の言葉に応えて、クリにあてていた手を、穴にいれてずぼずぼと激しく抜き差しし始めました。
「んあああ!あん……はあ、はぁん……んん!」
「気持ちいいの?」
「きもちいれす……あん…はあはぁ」
「クリちゃんしこしこするのと、ずぼずぼされるの、どっちが好き?」
私は迷いましたが、もういいやと、理性をなぐりすてて言いました。
「どっちも……しこしことずぼずぼしてほしい……」
「わかったよ」
男は私を膝の上にのせて、開脚させました。そして片手をクリに、片手を穴にいれ思いきり動かし始めたのです。
「ひぁっ!あああああ!いやっ!むりぃ!」
「そんな気持ちいいんだね」
「ちがうの!はあ!んんっ、むりむり!」
あまりの快感によだれを垂らして、喘ぎまくっていたと思います。
「いやぁ!くる!なんかでるっ!やめてぇええ!」
「そのまんまいっちゃいなよ」
「いやあああん!むりいぃ!きもちいぃのぉ!」
プシャッ!と、そこで私はおもらしをしてしまったのです。しかし彼は手を動かし続けました。
「やぁ、やめて!イった、イったからぁ!あああん!」
「イクならいくって言わなきゃ」
「イったから!ごめんなさい!もうむりなのぉ!」
「もっといけるよ」
「むりむりむりぃ!イク!またイっちゃう!ぅああああん!イク!」
私はまた絶頂して、男にすがりつき、……
目が覚めてしまいました。
ここでこの夢は終わってしまったのですが、あまりの快感に、すぐさま二度寝してしまいました。そのあとのどんな夢か……気が向いたら書きます。