彼女は高校3年生の時に大手芸能プロダクションの最終審査に見事合格し、夢の芸能界デビューを果たした。
高校を卒業後すぐに上京を決意した彼女だったがまだまだ貰える仕事も少なく、それだけで生活していける程の収入が無かった為、僕が店長を任されているコンビニでアルバイトをしていた。
初めて彼女が面接に訪れた時の事は今でも鮮明に憶えている。
上品な花柄のワンピースにセミロングの美しい栗色の髪をなびかせた彼女は、育ちの良い清楚なお嬢様といった印象を受けた。
顔が小さくスレンダーで手足が長いのは言うまでも無いが、肌が透き通るように白く人を魅了する大きく澄んだ瞳とまるでアナウンサーのように明るく透明感のある声がとても印象的だった。
彼女を有名人で例えると元乃木坂46メンバーの橋本奈々未と言ったところか。
僕は彼女の芸能生活を応援してやりたいという気持ちもあったが、少しでも彼女から気に入られたいという下心から通常は廃棄する決まりになっている売れ残り品なんかを、他のバイトに内緒で彼女にだけは特別に持ち帰ることを許可してやっていた。
18歳という若さで親元から離れて上京し、世間の事を何も知らない彼女は、笑顔の裏にどこか寂しげな表情を隠しているように見えた。
僕はそんな彼女の心の隙間に上手く付け入り、父親のように親身に接していくうちに彼女は僕に対して特別な感情を抱いてくれるようになり、僕らは秘密裡に交際することとなった。
僕は決して女性経験が豊富な方では無かったが、マッチングアプリを使って割り切り目的の未成年の女の子らをよく買春していたので普段から若い子の扱いには慣れており、田舎育ちの純粋無垢な彼女をその気にさせるのはそう難しい事ではなかった。
僕はもう40歳を過ぎておりそろそろ結婚もしたいと考えていたが、彼女とでは親子ほどの年齢差があり、中年小太りのただのコンビニ雇われ店長と大手芸能プロダクション所属のタレントでは全くもって釣り合いが取れない。
ましてや女優になるという大きな夢に向かって日々努力を続ける彼女がそこらの中年オヤジのプロポーズなど受け入れるはずが無かった。
恋は盲目と言う言葉があるが、彼女はまさにこの時一種の暗示状態になっていたと思う。
もし僕が結婚という言葉を口にしたり匂わせたりすると、たちまち暗示が解け彼女は僕の元から居なくなってしまうという事は容易に想像がついた。
しかし、彼女を超える女性がこの先の人生で僕の前に現れるとは到底思えず、どんな手を使ってでも僕は彼女とゴールインしたいと思った。
それからしばらく経ったある日の事、僕が恐れていた事が起ころうとしていた。
何と彼女からN○K朝ドラの出演のオファーが来たと言う話を聞かされたのだ。
主演とまではいかないにしてもヒロインの妹役という大役で、彼女はこれまでの努力が実を結んだ事で目に涙を浮かべて喜んでいた。
しかし、それを聞いた僕は内心素直に祝福出来なかった。
芸能プロにとって朝ドラ出演女優のスキャンダルなど洒落にもならず、もし恋人がいるならすぐにでも別れるようにと彼女を促すに決まっている。
これはもう遅かれ早かれ僕の元から彼女が去っていくのは時間の問題だと思った。
何とかして彼女を自分の元に繋ぎ止めておきたいと思った僕は、彼女には申し訳ないが妊娠してもらおうという考えに到った。
そこで僕はさっそく海外の闇サイトから即効性があると定評のある排卵誘発剤を取り寄せる事にした。
膣に注入するジェル状の薬剤で、使い方は性交時ローションのようにお互いの性器に塗り付けて使用する物だった。
説明書には英語で以下のような注意事項が記述されていた。
・強い排卵誘発効果があり多胎妊娠のリスクがある。
・強制的に排卵を促す作用によりオリモノの量が増え時に不正出血が起こる事がある。
・使用後はホルモンバランスの乱れにより急な体調変化や思わぬ副作用を引き起こす事がある。
・パートナーの合意なくこの薬を使用すると後に重大なトラブルを引き起こす事が考えられる。
・この薬は一部の国を除いては未認可あり使用する事で罪に問われてもこちらは一切の責任を負わない。
薬の説明を読んでいて少し怖くなったが、多少のリスクを背負ってでも彼女を自分だけのものにしたいという気持ちに変わりは無く計画の実行を決意した。
注文した薬が届くまでおよそ二週間程度掛かったが、僕はその間たっぷりと良質な精子を蓄えようと毎日欠かさず亜鉛サプリとエビオス錠を摂取しながら禁欲生活を続けた。
こんなに長期間禁欲したのは初めてで、若い女性を見るたびに下半身が疼き、途中我慢出来ずに何度も抜いてしまいそうになるも、何とか欲求に打ち勝つ事が出来た。
日を追うごとに彼女のタレントとしての仕事は増え忙しくなっていく中で、二人の日程を合わせる事が難しくなっていたが、彼女は少しだけならと何とか僕のために時間を割いてくれた。
約束の日、待ち合わせの場所に行くと彼女はスキャンダルを警戒してか深々と帽子を被ってマスクで顔を隠し、キョロキョロと人目を気にしている様子だった。
僕はそんな彼女が以前に比べてタレント気取りしているというか、少々お高くなったように見え少しばかり苛立ちを覚えた。
その日久々に彼女と会ったのだが、連日仕事続きで相当疲れているのがその表情からはうかがい知れた。
一緒にいるところを誰かに見られるとまずいので、僕の部屋に行こうと誘うと彼女は小さく頷いた。
その後部屋で僕と二人きりになると少し安心したのか彼女の顔にいつもの笑顔が戻った。
芸能界での事をとても楽しそうに話す彼女の顔を見ていると、これから自分が彼女に対してやろうとしている醜悪な目論みに対して少し罪悪感が湧いたが、このままだと彼女を手放す事になると考えるとやはり予定通りに計画を遂行することにした。
二週間も禁欲していたせいで、この日彼女と会った瞬間から僕はもうセックスの事しか考えられなくなっていた。
狭い部屋の中に広がる若い女の子の匂いに衝動が抑えきれなくなった僕は、ムラムラした気持ちのまま彼女の話に耳を傾け適当に相槌を打っていたが、ふと気が付けば彼女の細い肩を引き寄せその唇を奪っていた。
突然の事に彼女は驚き身体を硬直させて僕を振り払おうとしたが、僕は強い力で彼女の身体を強く抱きしめ部屋の明かりを間接照明に切り替えると、ようやく状況を理解したのか身体の緊張を解き何とか僕を受け入れてくれたようだった。
この時もし彼女に拒否されていたとしても、この理性的な判断が出来ない状況下では力尽くで彼女を押し倒し、無理やりにでも行為に及んでいたのではないかと思う。
僕は彼女の薄い唇に吸い付き口の中に舌を差し込むと、強引に舌と舌を絡ませて唾液を流し込みながら彼女の服を一枚ずつ脱がしていった。
綺麗に上下お揃いで統一されたレースの白い下着姿を見た時は思わず唾を飲み込んだ。
細身のその身体からは想像も付かなかったが、推定Eカップはあるであろうその美しい胸の谷間に僕の視線は釘付けとなった。
それを見て抑えきれなくなった僕は、彼女をベッドに押し倒すとブラを剥ぎ取り、その美しい乳房に顔を押し付けなから無心に乳首にしゃぶり付いた。
彼女の汗の匂いと少し甘い香水の香りが混ざり合ったものは、僕の性的欲求を最大限に引き出すための興奮剤となった。
そのまま彼女の全身を隈なく舐めていくと僕の舌は遂に彼女の股間へと到達した。
ショーツのクロッチの部分に舌を添わせ布地の上から焦らすようにして舐めてやると彼女はさらに強い刺激が欲しくなったのか、僕の顔に自分の股を強く押し付けるようにして腰をくねらせた。
そしていよいよショーツを脱がせると、両手で太股を大きく開きじっくりと彼女の女性器を拝ませて貰った。
彼女のワレメはそこらの援交少女のものとは比較にならないくらい綺麗な色形をしていた。
小陰唇はヒダが小さく、一本のいびつな筋状の線がお尻の辺りまでスーッと真っ直ぐに伸びるようにしてパッチリと閉じていた。
固く閉ざされていた陰裂を指で押し拡げてやると、血色の良い唇のような薄いピンク色の秘肉が露わとなり、汗ばんで蒸れたそれに鼻を近付けると少しの尿臭とオリモノの酸っぱい匂いとが混ざり合って僕の嗅覚を刺激してきた。
恐らく世の女性にとって最も他人に知られたくないであろうこのデリケートで生々しい雌の香りが、大手芸能プロ所属の若手美人女優の女性器から発せられているのだと思うと、僕の性欲は異常な程に強く掻き立てられた。
そして薄っすらと茂ったアンダーヘアをかき分けると、そこには小さな包皮からわずかにプツリと頭を出したクリトリスの膨らみが確認出来た。
指先にべったりと唾液を付けて包皮の上からその膨らみを優しく刺激してやると、先ほどは米粒程度の大きさだったシコリは一気に膨張し、固くツンと尖がって包皮から飛び出し完全に剥き出しの状態となった。
さらにクリの先端を目掛けて直接唾液を垂らし、優しく舌先でそれを転がすようにして愛撫してやると、彼女は両手で口を押さえて恥ずかしい声が洩れてしまいそうになるのを必死に我慢していた。
僕は一心不乱に彼女のクリを舐めながらも膣の穴に舌を差し入れ、わざとらしくピチャピチャとイヤらしい音を立てながら中の蜜を吸い出してやると、彼女は身体をよじらせて、すっかり大人の女の反応を見せてくれた。
さらに舌先で執拗にクリを刺激し続けてやると、彼女の腰は小刻みに震え出し膣の中からはしょっぱい分泌液が溢れてお尻の方まで流れ垂れ始めた。
それを舌ですくい取るようにしてクリに塗り付け、激しく音を立てるようにして吸ってやると、彼女は歓喜の声を洩らし全身を激しく痙攣させながらオーガズムを迎えた。
ぐったりと脱力し仰向けのまま目を虚にしていた彼女だったが、僕はその身体を起こし顔の前にギンギンに勃起した息子を持って行ってやると、自分が求められている事を理解したのか舌を出して素直にフェラを始めた。
禁欲生活で溜まりに溜まっていたせいか、先端からは我慢汁がダラダラと溢れて鬼頭はギタギタに濡れて光り、今にも糸を引いて垂れ落ちそうになっていたが、彼女はそれを全て舌でペロペロと舐め取ると美味しそうに口に含んでくれた。
僕はその時の舌の使い方で、既に彼女がフェラの経験者であるという事が分かってしまった。
日頃から初心な少女らにフェラをさせていたからわかるのだが、実際素人の舌の動きといえばもっとぎこちなくて歯痒いものなのだ。
それに比べて彼女は男のツボを知り尽くしており、手で玉袋を優しく弄りながら舌の先を器用に使ってピンポイントに裏筋や鬼頭の先端を攻められた時はまさに天にも昇るようだった。
それとなく彼女に聞くと高校一年の時に所属していたダンス部の顧問と付き合っていた事がありその時に教え込まれたと言っていた。
彼女いわくその顧問に対してそこまでの好意は無かったが、オシャレで格好良くて女子生徒らから絶大な人気があったので、言い寄られた時は他の女子に対する優越感から何となくOKしてしまったそうだ。
しかし、いざ付き合ってみるとその爽やかなイメージとは裏腹にとにかく性欲が強く、部活の後はもちろん、試合や遠征の時にも人目を忍いで呼ばれると所構わずフェラをせがまれていたという。
しかしそんなある日、その顧問は他の女子生徒との淫行が発覚した事で突然クビになってしまい、それからは一度も連絡を取っていないと言うが、初体験もその男に奪われたというのを聞かされ強い嫉妬心が湧き上がった。
彼女は僕が嫉妬している事を悟り慰めるかのように僕の目を見つめながら舌や喉を使って一生懸命に舐めてくれた。
そして改めて本物の芸能人にフェラさせているんだと思っただけで息子はパンパンに膨張し痛いくらいに熱り勃っていた。
興奮もピークに達していたのでいよいよ挿入してやろうと思ったが、このまま生挿入などさせて貰えるとは到底思えないので、予め先端の部分を切り落としたコンドームを用意していた。
早速彼女の前でそれを装着すると、ゴムの穴から鬼頭の先が少し飛び出していたのでさすがにバレるかと思ったが、部屋の照明を暗くしていたので何とかセーフだった。
そして挿れる時にローションを使おうと言って排卵誘発剤の小袋を開けると、ジェル状の薬剤を満遍なく息子に塗り付けた。
彼女はそれを疑う事も無く仰向けになり、恥じらいながらも大きく股を開くと僕を受け入れる体勢が整ったようだった。
僕は彼女のワレメに鬼頭を挿し当てながら上下に擦り付け入口を見付け出すと、薬剤の潤滑効果も手伝い、まるで膣穴の中に吸い込まれるようにすんなりと奥まで入った。
彼女が処女では無かったのは残念だったが、お陰で痛がられる煩しさもなくスムーズに挿入する事が出来たので結果的には良かったと思う。
ゆっくりと丁寧にピストン運動を繰り返して薬剤が子宮口までしっかりと行き届くように浸透させてやった。
そしてよく見るとゴムは完全に破れてただただ輪ゴムのように陰茎の根元に留まっており、避妊具としての役割をまるで果たしていなかった。
生の粘膜同士が擦れ合うことで何度も強い射精感が込み上げてきたが何とか必死に持ち堪えた。
まさかそんな状態になっている事など知るはずもない彼女は、僕の腰の動きに合わせるようにリズム良く腰を振りセックスを楽しんでいるように見えた。
いよいよ僕も本格的に限界の時が迫っていたので、腰の動きを更に早め射精に向けてのラストスパートに踏み切った。
するとそれを察した彼女は両腕を僕の首に回すと同時に激しいキスを求めて舌を絡ませてきた。
僕はそれに応えつつも、頭の中では孕め孕めと何度も唱えながら彼女の子宮口に鬼頭の先端部を強く押し当てると、この日の為に溜め込んだ二週間分の精液を一気に解き放ってやった。
彼女の腹の中で何度も激しく脈打ちながら大量の子種を注ぎ込んでやると、彼女の膣はもっといっぱい飲ませてくださいと言わんばかりに息子をグイグイとキツく締め付け離そうとしなかった。
そのまま一滴残らず全て中で出し切ってやったが、すぐに引き抜くとせっかく注ぎ込んだ精液が外に流れ出してしまうので、挿入した状態のまま暫くの間彼女を抱きしめながら余韻に浸っていた。
どれくらいの時間が経っただろうか、余程疲れていたのか僕の耳元で彼女のスースーと寝息が聞こえ始めたのでゆっくりと顔を上げると彼女はそのまま寝入ってしまったようだった。
目的を果たした僕は小さく縮んだ息子を彼女の膣穴からゆっくりと引き抜き、しばらくするとまるでカルピスの原液のような濃厚なクリーム色をした精液がお尻を伝い流れ出て来た。
しかしかなり奥で出してやったお陰か、注ぎ込んだ量の割には垂れ出て来る精液の割合は少なく感じた。
すぐにそれを拭き取ろうと思ったが、その前に記念にデジカメでその姿を撮影させて貰った。
寝姿とは言え彼女だとはっきりと分かるアングルで撮ってやった。
全裸で大股を広げパックリと口を開けた女性器からだらしなく白濁液を垂れ流すその姿は、彼女を芸能人としてはおろか女性として社会的破滅に追いやるのに充分なものであった。
もしもこの妊娠計画が上手くいかず、彼女と終わりを迎えてしまうような事になった時には、彼女が芸能人として名前が売れ始めた頃合いに週刊誌にその写真を送り付けてやり、それが記事になった後にネット上に無修正画像をばら撒き何もかも終わらせてやるつもりだった。
彼女はそれから更に仕事が忙しくなり、スケジュールに空きが無く中々会えない日々が続いていたが、しばらくして彼女から妊娠したとの連絡を受けた。
妊娠が発覚した事で彼女は取り乱し泣きじゃくっていたが、僕にとっては思惑通りであり、もし妊娠していなければあの写真が世に出てこれ以上に泣く事になっていたと思うと妊娠していた事はお互いにとって本当に良かったと思う。
彼女は妊娠が発覚した時中絶する事も考えたようだったが、心の優しい彼女は子供に罪は無いと言って産む決意をしてくれた。
しかしまだ19歳の女の子が仕事と子育ての両立など出来るはずが無い。
妊娠が発覚した事で、彼女がせっかく掴んだ朝ドラ出演は起用前に降板となり、その他の仕事も全て代役に変更される事になったようだった。
損害賠償の話も上がったようだが彼女がまだ未成年である事や、結婚前の妊娠は事務所やタレントにとって重大なスキャンダルとなるので、この件はすぐに揉み消され世間を騒がす事も無かった。
しかし最悪の形で事務所を裏切る事となった彼女はその後芸能界から干される事となってしまった。
彼女は女優としての夢は叶えることが出来なかったが、これからは良き妻良き母として、僕と共に新しい人生を歩んで行って欲しいと思っている。