前回の投稿に、たくさんの評価をいただきました。
本当に、ありがとうございました。
予定よりも少し早いですが、続きを書くことにしました。
ただ、1つ、、、
謝らなければなりません。
エッチの場面を書くはずが、前置きが長くなってしまい、結局、次回に持ち越しとなりました。
本当に、ごめんなさい。
あれから、1年あまりが過ぎました。
あゆみは、中学2年生になりました。
ここで、私の娘のあゆみを紹介します。
身長147㎝。
体重40キロ。
バスト78㎝。
ウエスト54㎝。
ヒップ77㎝。
芸能人でいえば、大原櫻子さんのような感じです。
まもなく、あゆみは14歳になりますが、今も私に寄り添い、お風呂にも一緒に入ります。
乳首は小さいけど、鮮やかなピンクです。
私が離婚して、まもなく3年になりますが、あまりの成長ぶりに、思わず目を逸らすこともありました。
普通なら反抗期に入るはずですが、一向にその気配さえありません。
そんなあゆみが、中学1年生の秋に初潮を迎えました。
あゆみは、女の子からひとりの女性へと変わり始めていました。
家に居る時も、ずっとあゆみは私にベタベタ。
【恥ずかしい】
そんな一言もありません。
ところが、そんなあゆみも一度ベッドに入るとガラリと変わり、
【女の顔】
を見せ始めました。
もちろん、あの時と同じようにセーラー服を着て・・・
「パパ、恥ずかしいよ」
私がベッドに入る時、あゆみは布団を頭まで被って私を待っていました。
この1年で、身長もぐっと伸びました。
中学1年で15㎝。
中学2年になり、まだ暑い最中ですが、もう8㎝も伸びています。…
あゆみのセーラー服のスカートは、膝上5㎝位になっていました。
「パパ…大好き。本当に…大好き」
そう言って、私に抱きついたあゆみです。
風呂上がりということもあり、シャンプーや石鹸の匂いがほのかに香ります。
目を潤ませ、私を見つめます。
その目は、お付き合いをしていた頃の、元妻の知子の目に似てきました。
セーラー服のあゆみに体を重ね、ゆっくりと唇を重ねます。
「ああ…パパ…」
初めは、短いキスを3回。
あゆみは、私の背中に両手を回しました。
「好きです…パパのこと…愛しています」
「あゆみ…」
そして、ゆっくりと長いキスに入ります。
「ふわぁ…んん…んっ…あっ…うわぁ…」
気が付けば、あゆみは舌を出し、私の口に入りました。
これまで、あゆみと何度もキスをしてきました。
だけど、それは今まで一度もなかったことです。
ましてや、私の背中に回っている両手に少しずつ力がこもってきます。
気が付けば、私たちは15分を越えるキスをしていました。
「パパ…もう一回…あゆみにキスして…」
「いいのか?」
「うん…」
9月になると、あゆみも14歳になります。
5人いるあゆみの友達も家に来て、にぎやかになるでしょう。
もう一度、ゆっくりとあゆみに体を重ねます。
「ああ…パパ…好き…大好き」
再びディープキス。
懸命に甘えるあゆみ。
今度は、10分くらいのキス。
「パパ。今度は私が上になる」
私がベッドに仰向けになり、あゆみがゆっくりと私の体を跨ぎます。
「パパ…愛しています」
「あゆみ…」
あゆみは目を閉じ、ゆっくりと唇を重ねます。
すかさず、あゆみは舌を差し込みディープキス。
15分続けたキス。
「パパ…あゆみを…抱いて」
またまたゆっくりと抱き合い、ゆっくりと唇が重なります。
あゆみは舌を差し込みディープキスになり、激しくもつれ合い20分余りが過ぎました。
キスが終わると、あゆみは真っ赤な顔になっていました。
「パパ…ベッドから出ようよ」
「どうする?」
すると、あゆみはベッドから出てうつむき、こう言いました。
「スカート…めくって…」
「あゆみ…」
「大切なパパだから…あゆみだけを…見てほしいから…お願い…パパ…」
「あゆみ…」
「好きだよ…パパ…好きだよ」
あゆみは、窓の近くに立ちました。
私がベッドから出ると、あゆみはゆっくりと後ろを向き、窓際に両手を突いて体を曲げました。
「やっぱり…恥ずかしいよ」
「じゃあ、止めようか?」
「嫌だ。やって…ほしい」
暑い時期ですから、あゆみのセーラー服は白が基調の夏服です。
だけど、襟や袖には3本の紺色の線がありました。
スカートは、紺です。
予想外だった、あゆみの提案。
私は覚悟を決め、ゆっくりと手を伸ばし、あゆみのプリーツスカートの裾をつかみました。
「あゆみ…ゆっくり…するね」
「うん…」
ゆっくりとスカートの裾を持ち上げます。
見えてきたのは、あゆみの白く、細く、長い脚です。
「ああ…パパぁ…」
あゆみの太ももが露になり、やがてパンティも見ることができました。
なぜ、あゆみがスカートめくりをお願いしたのか。
それを、後で知りました。
どうやら、学校で流行っていたみたいです。
とはいえ、男子が女子にするのではなく、女子同士でやるんですね。
あゆみも、何度かやられていたみたいです。
もちろん、偶然を装いしっかりと見ていた男子もいたそうです。
「パパ…パンティ…おろしてぇ」
「あゆみ!」
「私…パパと…ひとつに…なりたいよ。パパを…このまま…受け入れたいの。パパに…パパに…私の初めてを…奪ってほしい」
「あゆみ、14歳になったら考えよう。それでも、あゆみの気持ちが変わらないのなら」
あゆみは、泣きそうになりました。
「パパ…好きだよ…ずっとあゆみをそばで支えてくれた…そんなパパが好きだよ」
あゆみ私に抱きつき、大声で泣いた。
私はあゆみを抱きしめ、頭を優しく撫でていました。
そして、迎えた9月。
あゆみは、14歳の誕生日を迎えました。
その日の14時。
チャイムが鳴りました。
あゆみの友達が、やって来ました。
あゆみの友達は、、、
真希ちゃん。
真理ちゃん。
千佳ちゃん。
そして、双子の姉妹の、、、
莉子ちゃん。
莉沙ちゃんです。
真希ちゃん「こんにちは。おじゃまします」
千佳ちゃん「こら。ドジっ子あゆみ!14歳の誕生日おめでとう!」
真理ちゃん「あれ?あゆみの胸。大きくない?」
あゆみ「うん。80㎝のBカップです」
5人「すげぇ!」
誕生日会は、予想通り、、、
にぎやかな展開になりました。
ところが、、、
双子の妹さんになる莉沙ちゃんの一言が、、、
あゆみの心を、大きく揺さぶることになるんです。
莉沙ちゃん「そういえば、あゆみのパパは離婚されたと聞きました。もし…良かったら…だけど…私が…あゆみのパパとだったら…一緒になってもいいかなって。」
真希ちゃん「えっ!マジで?だけど、、、あゆみのパパは優しいから、私もアリだなぁ」
千佳ちゃん「そういえば、女性って、親の同意があれば18歳でも結婚できるんだって」
莉沙ちゃん「ああ。私は7月生まれだから…あと4年待たないといけないのかぁ」
あゆみ「ダメ。絶対にダメ!」
私「私は妻に逃げられてしまったという、辛い過去があります。あゆみが結婚してこの家を出たら、ゆっくりと生活したいなと思うんですね」
莉沙ちゃん「じゃあ、その時にあゆみのパパが結婚していなかったら、私にもチャンスをください。お願いします!」
私「その時になったら、考えますね」
莉沙ちゃんは、6人の中でもしっかりとした性格を持つ、いわば
【リーダー格】
双子の妹さんになるそうです。
身長は、14歳にして160㎝。
聞けば、中学校ではバレーボール部に入っており、2か月前にあった新人戦では体を張ったプレイを何度も見せ、準優勝したそうです。
千佳ちゃん「あの時の莉沙は、本当に凄かった。本当に、感動したね」
真希ちゃん「私には、無理だわ!それにしても、すごいなこれ。おいしいよ」
あゆみ「それ、パパが作ったんです」
5人「えええっ!」
私「あゆみと突然二人きりになり、最初は大変でした。スーパーの惣菜もいいけど、何かひとつほしいかなって」
真希ちゃん「ピーマンの肉詰めかぁ。このレベルなら、専業主夫でも大丈夫」
莉沙ちゃん「すごいな。ますます惚れちゃった(笑)あっ。あゆみのパパ特製のピーマンの肉詰めの、最後の1こ。私がいただきます。うわぁ。すごい。タレもおいしい」
莉沙ちゃんの予想外な発言に驚きつつ、無事に誕生日会は終わりました。
気が付けば、もう17時。
嵐のような喧騒は過ぎ去り、静かになりました。
あゆみ「莉沙が、あんなことを言ってくるなんて…少しも思わなかった」
私「そうだね。バレーボールの選手って。しかも、県大会でベスト4どころか準優勝だからね」
あゆみ「うん。実はね、莉沙が6月に初めてパパを見てからずっと【あゆみのパパはいいなあ】って言ってたんだよ」
私「そういえば、姉の莉子は小さかったね。150㎝位だったよね」
あゆみ「うん。莉子はものすごくおとなしい子だよ。みんな、二人のことを【リコリサ】って呼んでいるの」
私「そうなんだ」
あゆみ「パパ。ひとつ聞いていいかな?」
私「何かな?」
あゆみ「莉沙のこと。どう思ってる?」
私「とても明るい性格だよね。5人の中ではとても印象に残ってる」
あゆみ「イヤだ・・・」
私「えっ?」
あゆみ「私の大切なパパを、莉沙に取られちゃう。そんなの・・・そんなこと・・・考えたくない!」
私「あゆみ・・・」
あゆみ「パパ。お願い。莉沙のこと・・・好きにならないで!パパを・・・パパを・・・取られたくないよ」
私「あゆみ・・・」
あゆみ「もし、パパが・・・莉沙とお付き合いを始めたら・・・私・・・生きていけないよ!」
あゆみは私に抱きつき、涙を流しました。
私「あゆみ。大丈夫だよ。ずっと・・・一緒にいるからね」
あゆみ「約束だよ。絶対に約束だよ」
その日の夜。
あゆみと私は、、、
初めて、ひとつに結ばれることになります。
心も体も、ひとつに溶けました。
【初めて】
で、女性が感じる痛み。
それを乗り越えた時の、あゆみの表情を、、、
あの時の、あゆみが流した涙を、、、
私は、忘れることはできません。
その忘れることのできない、大切な瞬間を、、、
次回で告白しようと思います。