今から5年前、私は妻と離婚しました。
【好きな人ができ、その人と一緒になりたいから】
7年前から、妻の帰りが遅くなっていました。
子供が大きくなり、家計を支えるために妻がパートに出ることが決まりました。
それが、全ての始まりでした。
ある日、家の前に見知らぬ車が止まっているのを見ました。
【お客さんかな】
いつもより、仕事が早く終わった私は、そのまま家に直行しました。
そこで、私は見てはいけない光景を見てしまったのです。
【ああ、、、気持ちいい、、、ああ、、、好き、、、】
嫌な予感が脳裏を走り、夫婦の寝室のドアを少しだけ開けました。
ベッドの上で、妻と見知らぬ男性が、生まれたままの姿で、正常位でドッキングしていたのです。
【気持ちいい、、、○○さん、、、大好き、、、ああ、、、】
妻と見知らぬ男性は、激しく絡み合い、妻は男性の背中に両手を回し、男性はゆっくりとしたピストン運動をしていました。
やがて、二人は結合を解き、妻はベッドの上で四つん這いになりました。
男性は、妻のヒップに両手を添え、後ろからゆっくりと挿入しました。
【ああ、、、あなた、、、あなた、、、】
【知子。すごい。締め付けがキツい】
【ああ、、、ダメ、、、】
妻は、顔を激しく左右に振りました。
男性は妻の奥深くまで挿入し、妻の括れたウエストを両手でしっかりとつかみました。
そして、ゆっくりと動き始めました。
【ああ、、、当たる、、、○○さん、、、愛してる】
【知子。離婚して私と一緒になろう】
【はい、、、】
妻は、42歳ですが、年齢よりも若く見られます。
【この前、ナンパされたのよ。小学生の子供がいると話したら、びっくりされたの】
確かに、妻はそんなに背が高くありませんでした。
154㎝くらいだったと思います。
少し長めの髪を、後ろで束ねてポニーテールにしていました。
私が28歳。
妻が24歳。
社内恋愛に落ち、3年のお付き合いを経て結婚しました。
なかなか子供に恵まれなかったけど、、、
ようやく生まれたのが、長女のあゆみでした。
ところが、今、、、
妻の知子は、新しい恋に向かっていました。
私はしばらく、その様子を見ていましたが、二人に気付かれないように写真を撮りました。
あの時、あゆみは小学5年生になっていました。
妻はあゆみには冷たく、あゆみは私と一緒に寝ることが増えていました。
妻と男性のセックスは、バックに移っても延々と続きました。
【ああ、、、イク、、、いっちゃう、、、】
パン、パン、パンという、激しく響く音。
【うーん、知子。中に、、、出すぞ】
【出して、、、知子を妊娠させて。あなたの、赤ちゃんがほしい】
【知子、知子、知子ぉ、、、】
男性の動きが止まり、ゆっくりと男性は妻の中に想いを解き放ちます。
やがて、妻の知子は妊娠しました。
【パパ、ママは?】
【たぶん、遠いところに行ったんだと思う。もう、帰ることはないかも知れない】
そして、3か月が過ぎたある日、私が帰ると、、、
台所のテーブルには、1枚の紙が、、、
妻の名前が記入されていた、離婚届けでした。
来るべき時が、ついにきました。
私はあゆみを抱きしめ、涙を流しました。
【あゆみは、ずっとパパと一緒にいる。だから、あゆみを捨てないで】
【あ、、、あゆみ】
【パパ、好きだよ】
突然の離婚届けに、私の頭はパニックになっていました。
そのために、あゆみの本当の気持ちを、、、
理解することができませんでした。
時は流れ、私は、、、
あゆみの本当の気持ちを知り、
【親】
のレベルを越える日を迎えることになります。