私は今日もアスファルトの上で身体を引き摺りながら駅へ向かっていました。
私の名は七ノ瀬敬三
55歳の無職です…
昨年、長らく勤めていた食品会社からクビを言い渡されて以来
私は再就職のため手を尽くしたのですが、55歳にもなる私を雇ってくれるような企業は…ありませんねぇ…
「いや、選ばなきゃありますよ~」
職安の職員さんは仰いますが…
手取り18万、ボーナス無しで女房と小学生の息子を養うのは無理だと思うのですよ。
今日もある会社の面接に行ったのですが年齢で落とされました。。
送った履歴書に年齢は書いておいたはずですよ。
なんで、ワザワザ呼び出すんでしょうか…?
コートの肩にポツリと何かが落ちました。
…雪でした。
私は空を見上げました。
何処までも灰色で、ビル街の色と同じに見えましたよ。
「一番線、列車が通過します・・・」
たどり着いた駅のホームで通過列車は
ピュイ!っと警音器を鳴らすと
目の前を勢い良く通りすぎて行きました。
あぁ、ご心配無く…飛び込むような勇気は私にゃありませんから。
「あら、七ノ瀬さん…」
振り返ると黒髪の美しい女性が私を見て微笑んでるのです。
いや、幻覚ではありませんって…
彼女の名は千種響子さん21歳の未亡人。
昨年だかに旦那さんを病で無くされたあと
先月、私たち家族が住むアパートに管理人として来た訳ですが…
驚きましたよ…
美人だからってのもありますが…
あの日は、どうかしていたと言ったら
どうかしていましたね…
面接先で笑い者にされた挙げ句落とされ
ムシャクシャしていたんですよ。
電車代を使ってピエロになりに行く虚しさ
分かります?
口元まで就職と言う餌を近付けては与えない娯楽を
私は身銭を切って彼らに与えに行っている訳ですよ…
もちろん言い返したりとかは出来ませんでしたけどね…ハハッ
帰りの電車で怒りにうち震えながら俯く私の視界に
白いヒールが入って来ました。
フと前を見ると…白いスーツを着た女性が立ってたんですよ。
長い黒髪、広すぎない肩幅にキュッと締まった腰元
抱き心地の良さそうな尻
スラリと伸びた脚…
背後から見ても一目でイイ女だと思いましたねぇ
そうなると顔と胸も見てみたくなるじゃありませんか
その時、電車がトンネルに入ったんですよ
数秒位の間でしたがガラスに映し出された彼女は
そりゃ、天女様でしたわ…
整った顔立ちでありながら女子高生のような幼さもあり
それでいて胸はメロン二つなんだから反則ですよ。
彼女が天女ならウチの嫁なんざビア樽ですわ。
私が笑い者にされながらビア樽を養おうと必死になっている時に
こんなイイ女を抱いてる奴が居るわけでね…
私を笑い者にした企業の連中の顔が目に浮かびました。
気が付くと私の右手は彼女の尻の割れ目に指を突っ込んでいたのです。
彼女の身体がビクッと動きましたが私は構わず捏ねくり回してやりましたよ。
その時、初めて彼女は此方を向き私を睨み付けました。
こうなったらヤケです。
私は彼女の腰骨を背後から掴むと、その豊満な尻に勃起したチンポコを押し付けてやりましたよ。
もちろん電車内でチンポコは出せませんから
ズボン越しでしたけどねぇ…
それでも彼女の尻は柔らかく、スカートの上から
肌に喰い込むパンティのラインがなぞれました。
彼女の尻の割れ目がパックリと私のチンポコを挟んだ状態でしばらく電車に揺られたあと
私の右手は、あろう事か彼女の恥丘をスカートの上からまさぐりました。
ドテが高いってヤツですね。
彼女は慌てて腰を引いたんですが、彼女の尻の割れ目が
私のチンポコを激しく擦ってしまいました。
本来なら記憶にも残らないショボくれたオッサンのチンポコを
彼女は一生心の傷にするんだなぁと考えながら
私はビクンビクンと射精するチンポコを
彼女の尻の上で蠢かせたあと
駅に着くなり彼女のメロンちゃんを鷲掴みにしてから彼女の耳元で
「良かったですよ」
と言い残し、私は人混みに消えた訳ですわ。
気分爽快でしたよ。
私を切った会社、私を雇わなかった社会
いや、社会全てに復讐出来たと思いました!
あの私を笑い者にした連中の女に悪戯してやったと思いましたね。
が…アパートに着くや着替える間もなく彼女がやって来た訳ですわ。
終わったと思いましたねぇ…
彼女もジッと私を見ながら挨拶をしていました。
その日は死刑執行を待つ囚人の気分でしたよ。
彼女の話題すら忌避してたくらいですからねぇ…
が、一向にお巡りさんは来ない訳ですわ。
女房から緑色の紙も渡されませんでした。
翌日の朝、私は職安へ向かうため玄関を出ました。
彼女、響子さんは洗濯物を干している最中で
私は気付かない振りをして通りすぎようとしたんですよ。
「おはようございます」
背後から透き通るような声が私を捕まえました。
「あ…あぁ、おはようございます…」
振り返ると彼女は洗濯籠からパンティを手に取った瞬間でした。
「至らない点もあるかと思いますが、お願いいたします」
響子さんはパンティの両サイドに白い指をを綾取りのように通しましたから
パンティの股布が丸見えでした。
純白の小さなパンティでしたよ。
薄手の布地で陰毛が透けるようなね。
今日洗っているって事は、痴漢の最中に履いていたパンティなのだろうか…?
「七ノ瀬さん?」
「あ…あぁ…此方こそお願いいたします」
この女のスカートを捲り上げパンティの上から
股間を舐め回したい衝動にかられながら
私は何とか挨拶を済ませました。
「今夜、私の歓迎会をしていただけるようで…」
彼女はパンティを干すと次はブラジャーを籠から引っ張り出しました。
間違いなく巨乳ですよ。
これであのメロンちゃんを縛っていたのですねぇ…
メロンちゃんの感触が両手に甦り私の指先は震えました…
しかし、彼女は私を覚えていないのだろうか?
あまりの無警戒に私はそう思いました。
「今日は少し遅くなるので…」
ならば思い出されない様に接触は最小限にすべきと思いました。
「ですよね!七ノ瀬さんは自分だけで楽しむタイプですから!」
私の甘い考えは打ち砕かれましたね。
この女、千種響子は全て承知しているんだと
承知で私をからかってるんでしょう…
全て露呈し何もかも失うか
響子を犯してモノにするしかないか…