「」雑な家庭環境で育った私。
親戚と言っても、私が小さい頃
父が再婚して新しい母方の親戚、
私には何の縁もない、
他人である、
いつからか、居心地が悪く感じて
あまり実家には寄り付かなくなっていた
私は高校を中退してから一人暮らしを始めていて。
親とはたいした交流もなく、
仕事に励む毎日。
父からたまには顔を出せ、
飯でもと言われ、
渋々実家に戻った、
作り笑顔の義母に
愛想笑いをして、辛い時間を
潰していく……
突然玄関から、
◯兄~っ❗とドタバタと
女の子が入って来た
隣に住む義母の妹の娘。
小さい時から何故か私に懐いていた、何年ぶりだろう。
お~っ❗でかくなったな~っ❗
今何歳さ?
もう高学年?
や~っ❗もう中3だし~っ❗
◯兄~っ❗お小遣いちょーだい❗
やはりと思いながらも、
たまにはと万札を一枚、
喜び背中に抱きついてくる娘。
「」#ブルーいや、中3だもんな……
背中に胸の膨らみを感じてしまい
焦る私。
義母が
◯実は小さい時から
◯兄が大好きだったからね~っ❗
ほら、危ないからもう、止めなさいっ‼️
その時に◯実が小さな声で
私の耳元で
スケベ❗
っと言った❗
私が驚き振り返えると、
笑顔で、万札を振りながら
ありがとー????
今日は帰るの?
う、うん、もう帰るよ、
明日も仕事だし、
じゃ、私送る~っ❗
いや、いいよ、危ないからから、
じゃ、◯兄の家教えてよ~っ❗
適当に流して、帰宅しスケベ
の意味を考えてみた。
だが
二十歳で彼女の居ない私には
背中の感触は耐え難い刺激で
つい、ゴメンと思いながら
ティッシュを汚し
布団に入った。
数日後
クタクタになり帰宅すると
父から電話があり、
どうやら遠縁で不幸があり、
妹夫婦と九州まで行くらしい、
せっかくだから、
一週間程向こうに行く。
観光もするから、その間
留守を頼みたいと……
いや、別に留守で良いじゃん
◯実が学校あるから連れていかないから、心配との事。
いや、中3だもん、大丈夫でしょ、……
段々と父の口調が荒くなり、
結果1日一万で話が着いた
着替えを少し持ち実家へ向かう、
歩いて20分位だから、
平気なようなら帰ろう。。
実家のまえ着くと
◯兄~っ❗と◯実が出てくる、
制服姿に驚き、
何でこの時間に制服さ⁉️
え~っ❗◯兄に見せたくて~っ❗
ね、中3って、感じ❔
うん。そうだね。中学生って、
感じ。
あれ、もう、皆行ったの?
うん、◯兄に電話してから
直ぐに出掛けたよ~っ
◯兄に迷惑かけるなよって、
念を押された~っ❗
急に小さな声で
ねぇねぇ、
◯兄さ、この前ドキドキしてた?
ん?この前?……
あ、いや、別に……何で?
耳が真っ赤だったから
あ~っ◯兄照れてるって思ったの
まさか、そんな中学生に照れないよ……
そう言い、実家へ一緒に入っていく
本当は、バキバキに
興奮して、帰ってから
オナニーした。
なんてセリフは死んでも言えない。
な~んだ~がっかり~っ❗
とブレザーを脱ぐ◯実、
ブラジャーがたまに透けて見えてしまう、
制服シワ着くから着替えてきたら?
は~い。
と可愛い返事で二階へ向かう
何故かフフッと笑えた。
妹って、こんな感じなのかな~
◯実が晩御飯を作ると言い
オムライスを食べる
中3にしては中々だと
誉めると嬉しそうに笑う◯実、
◯実が先にお風呂に入り、
◯兄、いいよ~と
髪の毛を拭きながら出てきた
おーと脱衣場へ……
シャツを脱いで、
かごに入れた時に、
見えてしまった。
◯実の下着。……
恥ずかし気も無く
かごに入れてしまうのが
中3かなあ、
中3なら、逆に隠さないかなあ、
等思いながらも、
じっくりと見てしまう、。
手に取り広げると、
案外大人っぽい下着に驚いた
股間が熱くなり、
悩み始める。
いや、ダメだ。何度も言い聞かせ
かごに戻して、
湯船に浸かる。
風呂から出ると
丁度トイレから出てきた◯実
突然後ろから、
◯兄~っ❗おんぶ~っ❗と
背中にジャンプしてきた、
うぉっと体勢を治すが
◯実の腕が首に入る……
◯実……苦しいから……
じゃ、ちゃんとおんぶしてよ~っ❗
いや、身体触ってしまうかも
しれんからさ……
え~っ❗◯兄恥ずかしいの?
別に……どうにでもなれっ‼️
と、両足を抱え込み手のひらに
◯実のお尻が乗る。
柔らかいお尻の感触しか頭にない
私は、◯実を背中で感じながら
◯実の指が指す方へ歩く、
背中に当たるおっぱい。
手のひらにあるお尻。
健康な二十歳の男が
反応しない訳もなく、
◯実には見えないが
スウェットの股間は
こんもりと盛り上がり、
◯実を下ろしてから
どう隠すか、
そればかりを考えていた、
ふとドア横の鏡に目が行く、
マズイ。。。。
鏡越しに◯実と目が合い、
◯実の目が股間に落ちる。
ヤバい。
その時◯実は、
◯兄~っ❗エロい事考えてるしょ
はい、終わりっ‼️と◯実を
下ろして、トイレへ向かおうとすると、
道を塞いで◯実が笑う。
ダーメ‼️
◯兄私に興奮したんだ~っ❗
バーカ、違うよ、たまたまだよ、
中3に興奮なんかしないよ。
でも、中3でも、
身体は、大人よ~んと、
からかう◯実。
ハイハイ。とあしらい、
ソファーに座ると、
隣に座り、
腕を掴んで自分の肩に回し
私の胸に顔をつける◯実
うん、◯兄ドキドキしてるよ。
◯実の髪から香る
シャンプーの匂いに
股間が一層熱くなる、
ドキドキが凄いよ~っ❗と◯実
股間は◯実の頭で見えないが
◯実にはハッキリと分かるだろう
◯実が、何だか色々と
凄い事になってるよ◯兄~
そう言いながら私の顔を見た時
自分の股間が一瞬見えた
スウェットに染みが出来ている、
情けなさにタメ息が出る私。
エヘヘと笑う◯実に、
まあ、これはしゃーないわ、
そんなに胸を押し付けられたら
誰でもなるさ~っ❗
なんか中学生に悪いの
見せたな、ゴメンね、……
え~っ全然平気だよ。
別に、見たことあるし~っ❗
へっ‼️?
見た❔
アレを❔……
うん。これを❗っと股間を指さす
誰のを⁉️お父さん⁉️……
違うよ‼️笑っ
彼氏のっ‼️
彼氏❔彼氏いるの⁉️
今居ないけどね、元彼~っ❗
はぁ~……
そんなに今の子は進んでるんだ~
私の中3は
エロ本を回し合い
オナニーに没頭していた……
初体験は、飲み屋のママに
犯されたような感じだし
彼女を見付ける術もわからない
二十歳だった。
なのに、中3で彼氏のチンを
見たとは……
見たって事は口で?……
妄想ばかりが駆け巡る。
彼氏って、何歳だったの?
二十歳だよ。◯兄と同じ~っ❗
関係ないが、ドキっとしてしまう
へ~っ❗二十歳で、中3ね~っ❗
よく見ると耳にはピアスをつけ
多分普段はブイブイ言わせてる
タイプなんだろう、
敗北感を感じながら、
股間が収まるのを待つ……
ねぇ、◯兄、何でさ
大きくなるの?
そりゃ、興奮するからじゃない?
じゃ、私に興奮したんだよね?
まあ、そうかもね。……
やった????とピースをして
微笑む◯実。
明日早いから
もう、寝るよ❗
◯兄どこで寝るの?
布団敷くのダルいから
ソファーで寝るよ、
敷いてあげようか?
いや、大丈夫、ソファーが
寝やすいから。と嘘を言い
◯実が毛布を出してくれて
ソファーに横になる、
◯実がじゃ、◯兄おやすみ~っ❗
寂しくなったら、
ベッド来て良いからね~っ❗
バーカ行かねーよ。
電気を消して二階へ上がる◯実
天井を見て
股間を押さえて、
はあー、こりゃ辛いな~っ❗
オナニーすら中々出来ないな……
ふと、物音で目が覚めた、
時間は3時。
台所で何かをしている音がする、
◯実が水でも飲んで居るんのかな?
カチャカチャコトン、
ん?
何してんだ?
音に集中する……
ガタンっ‼️
コトコト……
◯実❔
声をかけてみるが
………………
二階から足音がして
扉が開き◯実が、◯兄❔
何してるの……❔何の音❔
明かりをつけた◯実は私を見て
❔って、顔。
私は青ざめた。
また台所でゴトン‼️
キャッと◯実が私横に来て
何っ‼️何の音⁉️
気を失いそうになりながらも
台所を覗くと
色々なものが倒れていた……
お化け❔………………
◯実は、私無理っ‼️っと
私を引っ張る
◯兄‼️二階行こっ‼️
恥ずかしながら私も無理だった。
結果朝まで音は止まず
一睡もできなかった
◯実は学校を休み、
私も、不幸があったと嘘を言い
休む事にした。
すぐに父に電話をして、
事情を話すと、ネズミだろう、
安心しろと言われた、
◯実も何だ~っ❗ジェリ~っ❗
ただ私には父の言葉は信じられなかった。
昼まで寝ようと
ソファーに横になるが
気になって眠れない。
◯実は寝たのだろう、
目を冷まそうと風呂へ向かい、
服を脱ぎかけた時、
◯実の悲鳴‼️
慌てて、二階へ上がると
黒い霧みたいな影を見たと……
結局、父に話して、
私の部屋に行くと伝えると、
すんなり了解してくれ、
その方が良いかもなと……父。
なんかおかしいなと思いつつ
私の部屋に行くことになった
あり得ない経験をしたせいか
やたらと距離が縮んだ気がする。
◯実が、食事を終えて、
私に
◯兄さ、なおさら出来なくなったね、
ん⁉️何が❔
一人でさ、してるんでしょ⁉️
元彼言ってたよ
男は毎日するもんだって。
バーカ、人それぞれだよ。
本当はたまに1日三回もあるのだが。
◯実ベッドで寝な。
俺下で寝るから。
え~っ❗私は一緒でいいよ❔
ダメ。俺がダメ。
寝不足だったからか、
直ぐに眠りについた
爆睡している時に
何かの気配を感じて目覚めると
毛布が動いている❔
お化け❔またかっ‼️
恐る恐る薄目で見てみると
細い手が伸びている‼️
ん⁉️お化けか❔◯実か❔
隣に座っていた◯実がゆっくりと毛布をめくり
たまに笑いを堪えているのか、
クックッと聞こえる
毛布を捲るとその手は股間に
っ⁉️何を⁉️
優しく慣れた感じで撫でてくる
ダメだと心で叫びながら
寝たフリを続ける私。
直ぐに完璧な勃起状態になると
指先でつまみ上下にさすり出す。
背徳感に押されながらも
正直なアソコは
一段と固くなり
爆発しそうだった。
◯実が
小さな声で、
◯兄……
今度は耳元で、
◯兄、腰上げて。……
◯実はスウェットを下ろそうと
腰に手をかけている……
お前は、何をバカな事をっ‼️と
また心で叫びながら
腰を上げる私。
スルッと腿まで下がると
優しくアソコを触りだし、
段々と手の動きが早くなる。
あっという間に込み上げてきて
◯実がティッシュで押さえていた、。
綺麗に拭いてくれ、
スウェットをあげて、
耳元で、おやすみっ‼️!
と耳にキスをしてきた。
たまたま唇が当たったのかもしれないが……
全てを出しきり
力が抜け死んだように眠りについた。
続きます「」#オレンジ「」#ブルー