阿川佐和子に似た美熟女と混浴した思い出

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うちの職場は夏と冬に期間限定で使える休みがある。この二月にまとまった休みをとって、前から行きたかった東北の温泉に行くことにした。

そこはかなりの山奥で、車がない人は公共交通機関を乗り継いでいかないといけない。新幹線の駅からバスに乗りこむ時、ベンチに並ぶ俺の横に、一人の女性が座り込んできた。

さっと見たところ、40代半ば〜後半くらい。黒い髪には軽くパーマをかけてるみたいで、ふわっとしたボリュームがある。マスク越しなので素顔はわからないけれど、目元と鼻の高さで、「きっと美人だろう」と思わせる人だった。

俺とご婦人は小さなバス車内で、通路を挟んで隣に座っていた。俺は特にすることもなかったので、窓の外を眺めていたが、ご婦人も同じらしく、あたりの山や川、雪原などを写真に撮っていた。

他にも乗客は何人かいたが、終点の停留所まで乗っていたのは、俺たち二人だけ。先にご婦人が支払いを済ませてバスを降りたが、ふと見ると先ほどまで彼女のいた座席に小さな巾着袋が落ちている。俺はバスを降りるとご婦人に声をかけた。

「すみません、これ落とされましたよ」

「あ、ありがとうございます」

ファーストコンタクトはそれだけ。

俺の宿は停留所からすぐそばだったので、さっさと中に入った。あのご婦人も同じ宿だったりしないかな〜なんて淡い期待を抱いていたら、後から引き戸をガラガラ開けて、そのご婦人が入ってきたんだ。これにはビックリした。なぜって、その宿は小さいながらも混浴があるところで、わざわざ女性が一人で来るとは思っていなかったから。

残念ながら、ご婦人は荷物を置いて温泉街の観光に出てしまった。

その後8時くらいのこと。晩御飯を食べて、風呂に浸かり、ロビーでダラダラ漫画を読んでいたら、

「もう上がったんですか?」

と声をかけられた。

見るとご婦人が今にも風呂に行こうとしている。マスクを外した顔は阿川佐和子に似ていて美人だった(以下、佐和子)。好みど真ん中だったので、俺は思い切って声をかけた。

「もしお一人でしたら、お風呂上がった後でちょっと飲みませんか?」

「ごめんなさい、私お酒飲めなくて」

そんなシミュレーションもしていた俺。

「飲まなくても結構です。ただ、一人で部屋で飲んでるのは寂しくて」

そう伝えたらちょっと考えて、佐和子さんは

「じゃあお風呂1時間後に上がるので、また」

と言ったので、一旦解散した。

9時過ぎにお酒とつまみを持って、佐和子さんの部屋に。飲みながら話していて分かったのは、生まれも育ちも和歌山の人で、今は東京のオフィスで勤務。この温泉には、出張のついでに立ち寄ったそうだ。お酒は飲めないと言っていたが、俺が持って行った日本酒に興味が湧いたらしかったので、ちょっと注いであげる。

「私酔うとほっぺた赤くなるの」

「全然赤くなってないよ」

「うそー、(鏡を見ながら)ほら、赤いでしょ」

と言っていたので、ほっぺたに触ってみる。

「ちょっと熱いね」

それでも嫌がる感じは全然ない。もうちょっといけるかな?と思ったので、彼女が見ていたガイドブックを隣で見ながら、指先に何度か触れてみる。引っ込められたりしないので、一安心して、もう一つジャブを打ってみることに。

「さっきはどのお風呂に入ったんですか?」

「家族風呂を借りたの。気持ちいい温度だったわ」

「ここ、大浴場は混浴ですけど、もう入りました?」

「まだ入ってないの」

「せっかくだし、よければ一緒に入りましょうよ」

すると佐和子さんは、

「ちょっと休憩してからね」

ナンパをほとんどしない俺には、これはどっちか分からない。下手に手を出して騒ぎになるとクビが飛ぶので、慎重になる。

「僕、結構冷え性で、温泉に何度も入ってもあんまり良くならないんですよ」

と言って指先を差し出してみた。

「あ、ほんとだ。冷たいね」

彼女の手を握り返すが、拒否はされない。そこで、壁にもたれた佐和子さんの腕を取って立たせ、一緒に浴場まで歩く。

ここでまたびっくりしたのだが、佐和子さんは、俺と一緒に男性の脱衣所には行ってきた。酔ってからなのかな、その辺はよくわからん。

目の前でゆっくり服を脱ぎ出す佐和子さん。黒のキャミソールを脱ぐと、灰色がかった青の下着が現れた。40代らしい、熟れた背中と少し垂れ始めたヒップに、背後から目が釘付けになる俺。

先に俺が風呂に入ったが、流石に正面から裸を見るのは躊躇われて、佐和子さんが湯に浸かるまで背中を向けていた。

佐和子さんは俺の隣に来ると、目を閉じて首までお湯に浸かっている。斜め上からだと水面が多少邪魔だが、おっぱいもアソコも丸見え。cカップくらいの控えめなおっぱい、黒々としているけれど、範囲は広くない恥毛。

「お湯に浸かっても、まだ冷えてます」

と言って指先を握らせる。

「本当だね。ちょっと冷たい」

お湯に浸かってるんだから当たり前なんだが、佐和子さんの手はあったかいですね、なんて言いながら手を握り返す。そのまま足先にも手を持って行くが、嫌がる気配がない。太ももを何度か触ってみる。抵抗はない。お湯の中で肩と肩が触れる。足と足がぶつかる。

この時点でもう俺は臨戦体制なんだが、肩に触れようとした時、

「触るのはダメよ」

と釘を刺されてしまった。

これ以上はマズイかなと思い、ちょっとして二人でお湯を上がった。体を拭く彼女の裸体を眺めながら、俺も着替える。今なら、後ろから抱きしめても…そんな考えがよぎったが、結局ヒップラインと恥毛のゆらめきを見て終了。二人で風呂を出た。

おやすみーと言ってその日は解散。次の朝、二人で何事もなかったように温泉街を散歩して、手を振って別れた。そんな思い出。

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