銭湯でバイトしてたら同じ大学に通うイケメンが客として来店した3

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初めて話した日から、しばらく佐藤くんが銭湯に来ることはなかった。

私はいつ佐藤くんが来てもいいようにメイクや髪型に気を使うようになり、完全に浮わついていた。

ずっとソワソワしながら仕事をしており(今日も来なかったなー)と思いながら日々が過ぎていった。

(私が「是非!」なんて食い気味に言ったから引いたんだろうか…)

ネガティブな考えが出てきた頃に、佐藤くんはまた友達とやってきた。

私は飛び上がるような嬉しい気持ちを抑えながら、その日は私が男湯の掃除を担当している事実に更に緊張感が増した。

佐藤くんは受け付けカウンターの奥にいた私の存在に気付き、軽く会釈をして脱衣所へ入っていった。

会話を交わし顔見知りの関係になってしまった仲で、全裸の佐藤くんを前にどんな顔をして現れれば良いのかわからず、ずっとソワソワとしていた。

でも時間になれば脱衣所の床掃除やサウナのマット交換に行くしかなく、平常心を装いながら私は男湯へ入って行った。

シャンプーの補充作業を行うためシャワースペースへ行くと、ちょうど佐藤くんが髪を洗っており、下を向いて頭をゴシゴシと洗いながら目を瞑っていた。

久しぶりに見る佐藤くんの裸に私はドキッとした。

裸の佐藤くんと目が合うのも気まずいので、彼が髪を洗い終えるまでに仕事を済ませてしまおうとサッと作業に取りかかった。

佐藤くんの後ろにあるシャワーコーナーのシャンプー補充を行っていると、佐藤くんは髪についた泡を洗い流すためなのか、椅子から立ち上がった状態でシャワーを頭から浴び始めた。

ちょうど屈んで作業をしている私の目の前に、佐藤くんのお尻が丸見え。

足の間からはキンタマがチラッと見えており、心拍数が一気にあがるのを感じた。

補充作業をしながらチラチラと佐藤くんのお尻を観察してドキドキしていると、佐藤くんは背中を洗い流すために、クルッと身体ごと振り返って屈んでいた私と目が合った。

ちょうど目の高さに佐藤くんのおちんちんが登場し、私は佐藤くんの顔とおちんちんを交互に見ながらハッと我に帰って隣のシャワーコーナーまでそそくさと移動した。

(あーやっちまったー、完全に裸見てる感じバレた)

とか思って動揺していると、佐藤くんは友達と一緒にワイワイ話しながら露天風呂の方へ移動していった。

(気にしてないかな。いや完全に私の挙動おかしかったよね)

と頭の中でさっきの出来事を何度も振り返りながら、また自己嫌悪に陥っていた。

作業が終わり受け付けに立っていると佐藤くん達がワイワイ話しながら脱衣所から出てきた。

佐藤くんは私の顔を見て、またペコッと頭を下げて、特に私と会話するでもなく帰っていった。

(会釈してくれた、よかった)

気まずくなってないよね、と自分に言い聞かせながらバイトを終えて帰宅。

変にモヤモヤしながら仕事をしていたからか、その日は下着を確認しても濡れてなかった。

でもお風呂に浸かりながら、間近に見た佐藤くんのお尻やおちんちんがフラッシュバックしてきてドキドキした。

近くで見ても綺麗でしなやかで、その光景を思い出す程いやらしい気持ちになり、寝る前にまたオナニーした。

佐藤くんとエッチしてみたい。

私の頭の中はそればかりになった。

結論から言うと私は佐藤くんと一度だけエッチをした。

付き合った訳ではなく、私が大学を卒業する前に私からご飯に誘い、その流れでやってしまった。

今まで見ることしか叶わなかった彼の身体を好きなだけ触らせてもらい、愛撫も兼ねて全身を舐めたりもした。

酒が入っていたのもあってか、この時の私は佐藤くんの目から見ても完全に変態化していたと思う。

フェラで出してあげた時には、ものすごい幸福感と優越感に浸れた。

佐藤くんの精液を味わいながら(正直まっず!って思ったけど)気持ちが高揚していたからか、そのまま飲み干した。

佐藤くんは出した後も元気で、私の中に入ってきてくれた。

あの佐藤くんが私とエッチしてる。

夢のような時間に私は恥も何もかも捨てて女になっていたような気がする。

この時のことは今でも思い出してオナニーのおかずにする。

大学を出て、もう10年くらい経つけど、あの日以来、私は彼とは会っていない。

佐藤くんには他に彼女がいたことがエッチの後に判明したから、私のほうから引いた。

それでも私と一度でも関係を持ってくれたことが嬉しくて、今でも良い思い出として私の中に残っているし、いまだにオナニーのおかずにすることがある。

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