この別荘にくることになった、それまでのプロセスをお話します。
あたしの名前はあいら。年齢は内緒。サイズはT163、B86、W60、H89です。
中学3年でスカウトされて某モデルクラブに所属。父親からは学校と塾を優先しろ、水着·下着はNGと言われてたので、平日の撮影はできないし派手なお仕事もできないし、デパートや大型のスーパーなどのチラシとかポスターの撮影とか控えめに活動してました。
高校2年の時に知り合いのカメラマンにモデルを頼まれ撮られたプライベートな写真が投稿されて、それが父親にバレて事務所を辞めることに。
ヌードでしたが、胸もお尻も撮らないから隠していいと。そういう撮影だったのに、知らないうちに裸の身体全部を撮られてたようです。
撮影の合間の休憩時間、ソファに座って飲み物を飲んでたあたし、誰も見てないと思って身体に巻いてたバスタオルを外したんです。
投稿された画像は、おっぱいはもちろん下半身まで。膝を立てて座ったりしてたから太腿の間も写されてしまって。薄くモザイクがかかってましたが、あそこの破れ目の形が解るほど薄くて。ショックでした。
そのことがあってから男の人が信用できなくて、彼氏ができたのは大学生になってからてをした。付き合いはじめて半年ほどで深い関係に。初めてのセックスでした。
それから会うたびに身体を求めてくるカレがうざくなってきて別れました。
銀座の老舗クラブでバイトしようと思ったのは友達に誘われたからです。
面接に行くとすぐに採用と言われて、週に3日だけ働くことになりました。。
クラブで着るようなドレスは持ってなかったのでデパートで派手めのフリルいっぱいの白いブラウスと、同じく白で裾がレースで金の縁取がついたミニスカートを買いました。
初めて出勤した日、ナンバー1らしいお姉さんのヘルプとしてお客さまの席に着きました。お二人とも50才くらいで1人はお医者さま、もう1人は製薬会社の役員さん。
お姉さんは忙しく席を回るので、その間あたしがお相手しないと。2人の会話にはついて行けなかったけど、ただニコニコして聞いてました。2人ともあたしのこと可愛いとかスタイルがいいとか、いっぱい褒めてくれます。悪い気はしないので膝に手を置かれても、太腿を撫でられても我慢してました。
別のお客さまの席にも着きました。プライベートなことも色々きかれましたが全て正直に答えました。
閉店間近になると黒服のお兄さんが声をかけてくれます。あたしが電車で帰らないいけないって知ってるから。
東海道線の終電は12時30分です。急がないと間に合いません。
次に出勤した日、お姉さんがドレスを何着もあたしにくれました。若い貴女の方が似合いそうだから着てって。優しいお姉さん。
この時は、まさかあんな大変な思いをすることになるとは思いもしませんでした。
数カ月後の、ほんの1週間足らずの間に、普通の女なら一生に何回あるかないかの体験。恥ずかしくて痛くて辛くて、そしていやらしい出来事が待ってたんです。