鉄壁の絶対領域と言われていた、高校のマドンナのスカートの中を見てしまった

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俺が愛美のスカートの中を見たのは3年の夏休みに入る少し前の事だった。

俺は帰宅部だったが、受験生なので放課後に図書室で勉強をしてから帰る事があった。

この日も勉強が終わって帰ろうとしていたのだが、その途中でなかなか可愛い子が外階段に腰掛けてパンツが見えているのを見つけて、しばらく見入ってしまった。

気付かれないうちにと立ち去ったのだが、しばらく歩くと後ろから肩をポンポンと叩かれた。

「せーんぱいっ!」

振り返ってみると愛美だった。何度も話した事はあったが、愛美から呼び止められるのは久しぶりだった。

「おー、どうしたの?」

愛美は制服姿でスクールバッグも持っていたが、髪が少し濡れていて制汗スプレーのような香りが漂っていた。時間的に部活終わりなのだろう、着替え終わって出てきたような感じだった。

「今からちょっと話したい事があるんですけど、時間いいですか?」

満面の笑みで小首を傾げる姿が何とも可愛らしい。特に予定もないので、断る理由はなかった。

「いいよ、どした?」

「今日めっちゃ暑いんで、うちの部室行きましょ。もうみんな帰ったんで、最後のあたしが鍵持ってるんです」

場所を変えるのは予想していたが、さすがに驚いた。

「え、それはマズくない?エアコン効く部屋にしたいんだろうけど、個室で男と2人きりになるんだよ」

「あたしがお願いしてるんですから大丈夫ですよ。それに正直、あまり他の人に聞かれたくない話なんで、個室じゃないと話せないんです」

そう言われるとこれ以上ダメとは言えなかった。

「分かった、それなら…」

「じゃあ行きましょ♪」

そう言うと愛美は俺の手を取ってグイグイ引っ張っていく。愛美と手は柔らかく、さっき女の子のパンツを見たばかりなのもあって、早くも興奮してしまっていた。

こんなところを誰かに見られてはと焦ったが、幸い部活動も終わるような時間なので、周りには誰もいなかった。

「ねぇ先輩、これ見て下さい」

部室に入ると愛美がスマホを差し出す。そこに映し出された動画を見て興奮は冷め、一瞬に血の気が引いた。

俺の後ろ姿から始まるその動画は、角度が上がってさらに遠くを映し出す。そう、さっき女の子のパンツを見ていたのを撮影されていたのだった。

「これって…」

愕然として言葉も出ない俺に、愛美は屈託のない笑顔を向ける。イタズラが成功したような顔にも見えた。

「あたしのお願い聞いてくれたら、削除してあげますよ♡」

即問題になるようなものではないだろうが、さすがにバラされるのはマズい。こうなると選択の余地はなかった。

「…いくら?」

「お金じゃないです。先輩にしてほしい事があるんです」

「…?」

愛美のからかうような口調が、少し真面目なトーンになった。

「先に言っときますけど、そんな大変な事じゃないです。自分でこんな脅迫しといてあれですけど、めっちゃ罪悪感あるんですから」

「そう、なの…?」

「先輩だって男の子なんですから、エッチな事に興味あるのは普通じゃないですか。さっきのだってもともと見えちゃってたんですから、見たのを責めるのは違うと思うんです」

「それにあの子、私も顔見ましたけどメッチャ可愛かったですよね。パンツ見たくなるのは当然だと思いますよ」

「そう思ってくれてるなら、何でこんな…」

「こうでもしないとOKしてくれないと思ったんですよ。大変じゃなくても罰ゲームみたいなお願いなので…」

「…それで、何すればいいの?」

「椅子ありますから、座って待ってて下さい。今準備しますね」

愛美は俺を座らせると、置いてある椅子や道具を端に寄せて、部屋を片付けていった。

「……」

なるべく愛美の後ろ姿を見ないようにしていたが、どうしても目で追ってしまう。床にあるものを手にする時に必ず前屈みになるので、さっきから何度もこっちにお尻が突き出されているのだ。

しかもこっちは座っている。愛美が前屈みになっているのを後ろから見た事は今までもあったが、これほど低い視線では初めてだった。早くも股間が疼いていた。

そもそもこのシチュエーションからして興奮してしまう。部室棟どころか学校にすらほとんど誰もいない中で、個室に愛美と2人きりでいられるのは、またとない絶好の機会なのだ。

愛美が前屈みになったタイミングで、靴紐でも直すふりをして姿勢を下げれば、もう真っ直ぐ立つ事すら出来なくなるほどの絶景が拝めるはずだった。

(もう少し、もう少しで見えそう!あぁ見たい、見たい…!)

こうなると、脅迫されているのが惜しまれる。無防備な姿を見せられると罠にしか見えないのだ。

さっき愛美はああ言っていたが、どこまで本心かは分からない。もし迂闊に覗き込んで、物陰に隠してあるカメラに現行犯を押さえられでもしたら、今度こそ終わる。

もったいないが、諦めるしかなさそうだった。

「はーい、いいですよ」

「ああ、準備出来た…の?」

声を掛けられて顔を上げると、愛美は床を片付けてマットを敷いていた。それだけなら分かるのだが、なぜか本人もマットにうつ伏せで寝転がっていた。

「…これは?」

「実は、部活の練習頑張りすぎちゃって、太ももがパンパンなんです」

そう言って自分の太ももを痛そうにさする。

「なので、マッサージして下さい♡」

「え!?」

思わず大声を出してしまった。話の流れからすると、太ももを触りまくるよう要求されている事になる。何百人もの男子を虜にしてきた、あの魅惑の太ももを。

愛美は罰ゲームと言っていたが、これではむしろご褒美タイムでしかない。

「待って、さすがに身体触るのって…」

「ほらぁ、そう言うと思ったから脅迫してるんです。してくれないならバラしちゃいますよ」

「うぅっ…わ、分かった!じゃあ、せめてタオルか何か…」

「ダメで〜す♡」

どうやら譲歩の余地はないようだ。これも罠かと思ったが、さすがにこの場面が撮られても脅迫の材料にはならないだろう。こうなると正直どこか期待すらしていた。

だが、さすがに変な事は出来ないので、感触を意識しないようにしなければならない。愛美の脚に跨って声を掛ける。

「じゃあ…、始めるよ」

「お願いしまーす♡」

ムニュ

一瞬にして無理な事と分かった。あまりにも感触が良すぎる。一度揉んだだけで、脳裏に激しく火花が散るような衝撃が走った。

「……ッ!」

ムニュ、ムニュ…

揉む度に下半身に血液が集まり、股間が激しく膨らむ。

そしてもう一つ、目に映る景色がヤバすぎる。ミニスカートに包まれたお尻が目の前、すぐ手の届く距離にあるのだ。何かの拍子に脚が開きでもしたら、間違いなく見えてしまう。

「〜〜〜♪」

うっとりした表情で、気持ち良さそうに鼻歌を歌う愛美。片や俺は餌を目の前にお預けをされている犬のようなもので、俄然余裕がなくなってきていた。

ここだけ見れば愛美の言う通り、罰ゲームと言えなくもなさそうだった。

そして3分ほど経ったところで、ようやく終わりを迎えた。心残りはあったが、正直安心した。

「…ふぅ。あ、もういいですよ」

「あぁ…、終わりかな」

「はい、ありがとうございます♡」

だが、退こうとしたところで愛美に腕を掴まれた。

「せっかくなんでお尻もお願いしますね。こっちも結構筋肉使うんで」

「お尻って…!」

「バラしても…」

「分かった、分かりました!」

ポフッ

もう一度脚に跨り、今度はお尻に手を当てる。太ももと違って素肌に触れない分、多少気が楽だった。

「い、いくよ」

「はーい♡」

だが、しばらくするとさっき以上の勢いで全身の血液が下半身に流れ込んできた。スカート越しでも分かるほどの形の良さと弾力に加えて、揉む度にスカートの裾が上下するからだった。

いつもヒラヒラしては高校中の男子を期待させ、悩殺するミニスカート。その裾が今やお尻スレスレに迫っている。

もどかしい快感が押し寄せる。もう見たいなんてものじゃない。揉むときに手元が狂った感じでスカートを握りでもしたら…。どうしてもそんな事を想像してしまう。

(ちょっとだけ、ほんのちょっとだけスカートを引っ張ったら、きっと…)

(あぁ、めくりたい!一瞬だけ、ほんの一瞬だけでも…)

その時、愛美が口を開いた。

「うーん、やっぱりダメですねぇ」

「えっ?」

愛美が顔を上げる。さっきまでの気持ち良さそうな表情は全くなかった。

「先輩の手の感覚が伝わってこないと気持ち良くないんですよ。やっぱり直接揉んでもらわないと」

ついに愛美が禁断のセリフを口にした。さっきからこうなることを薄々期待してしまっていたが、いざ本当に言われると焦ってしまう。さすがにこればかりは断らなければならない。

「直接って、いくら何でもそれはダメでしょ。何回も言うけど俺だって男なんだからさ」

「もー、またダメって言う。先輩ってもしかして…」

愛美が手をついて上半身を起こし、こっちに向き直る。相変わらずからかう口調だったが、その顔は不満そうにムスッとしていた。

「私のスカートの中には興味ないんですか?さっきの子に比べて、私は見たくなるほど可愛くないんですか!?」

膨れっ面でイジるように詰め寄ってくる。ここまで言われると思わなかったが、いい加減愛美に振り回されてばかりの自分に嫌気がさしてきた。

「見たいに決まってるよ!」

「え…!?」

自分でも驚くほど強い言い方になってしまった。もっと慌てるでも思っていたのか、愛美もキョトンとしていた。

「初めて会った時からずっと見たかったよ!こんな可愛い子なら、そりゃ見たくもなるって!」

「知らないと思うけど、君って毎日学校中の男子から狙われてるからね!誰も見れた事がない鉄壁の女の子って噂になってるよ」

「俺だって今まで1回も見れた事なかったしさ、今も2人きりだから見たくて見たくてしょうがないんだよ!」

言い過ぎたと思ったが、言いたいことが言えたので気分はかなり落ち着いた。

「…どう、さすがに引いた?俺がこんなヤツだなんて思わなかったでしょ」

愛美は驚いていたが、引いていると言うより少し興奮しているような感じだった。

「あ、いえ…。むしろ先輩がそう思ってくれてるなら嬉しいです。でも、それなら何で素直に見たり触ったりしないんですか?見たいなら今がチャンスですよ」

「何て言うか、気が引けるんだよ。それなりに懐いてくれてる子に無茶はしたくないって…。まぁ、見たがってるヤツらにバレたら怖いってのもあるんだけど…」

そう言うと愛美は嬉しそうに笑った。

「フフッ、やっぱり先輩は優しいんですねぇ。あたしは脅迫までしたのに、怒るどころか気を使ってくれるんですから」

「別にそんな…」

「じゃあ今日は特別です。あたしが自分でめくりますから、それなら問題ないですよね。その代わり、次からはちゃんと先輩がめくって下さいね♡」

止めようとしたが、もう愛美はスカートの裾を持っていた。思わず目を閉じる。スカートが引き上げられる音が聞こえた。

「じゃあ今度こそ、お願いします♡」

もう後戻りは出来ない。覚悟を決めて、目を開けた。

「…!!」

それは紛れもなく、愛美のパンツだった。縁にレースの飾りがついた、シンプルな無地の純白。

遂に見てしまった。あまりの衝撃に声も出なかったが、それもほんの一瞬だった。

グイッ

「あん♡」

愛美のお尻を強く揉み込む。さっきまで何とか抑えていたが、見てしまった今となってはもう止まらなかった。

グイッ、グイッ…

「あぁ〜っイイ〜、気持ちイイ〜♡」

もっと目に焼き付けたい、もっと触りたい。その一心でお尻の弾力と柔らかいパンツの感触を堪能する。

「あぁ〜せんぱぁ〜い、好きぃ、大好き〜♡」

「もっと、もっとお願いしますぅ♡」

愛美の言葉がさらに手を加速させた。パンツの中に手を滑り込ませ、早くも湿っている股間を親指でグイグイ刺激する。パンツが食い込み、形の良い生尻が姿を現した。

「あふっ、あっ、あん♡」

「ハァ、ハァ、ハァ…」

夢にまで見た憧れの愛美のミニスカートの中。学校中の男子が血眼で追い求めながら、一目拝むことすら誰も叶わなかった聖域。その場所にただ一人招かれ、誰にも邪魔されず好き放題している。

優越感と征服感が堪らない。もう無我夢中で両手を動かし、呼吸が荒くなっていた。誰にも言えない、俺と愛美だけの秘密の時間。

「あっ、あうっ!」

どれほど時間が経った頃か、愛美が一際大きな喘ぎ声を出した。全身が痙攣のようにピクピクと震えている。

「えっ!?」

「あっ、あぁん、あぁぁぁん!!」

愛美が絶頂に達してしまったのだった。夢中になりすぎて気付かなかったが、いつの間にかかなり長時間揉んでいたらしい。愛美の股間はパンツが透けるほど濡れていた。

「ハーッ、ハーッ…せ、せんぱぁ〜い…♡」

振り返った愛美は目がトロ〜ンとしていた。

「ご、ごめん。調子乗り過ぎた…」

「もおっ!」

突然愛美が勢いよく起き上がった。押しのけられて尻餅をついてしまう。愛美は俺の脚を跨いでしゃがみ込むと、真っ赤な顔でグイグイ迫ってきた。

怒っている口調だったが、表情は呆れたようにニヤニヤしていた。

「先輩、ズルいですよ。あたしのこんな恥ずかしい姿見たんですから、このまま帰れるなんて思わないで下さい!」

そう言うなり俺のズボンの前を開く。はち切れんばかりに膨らんでいるテントを開放すると、勢いよくシゴき始めた。

「ちょっ、やめて、ごめんって!」

「やめません!ってか先輩だってもう爆発しちゃいそうじゃないですか!」

逃げようにも射精寸前のレベルまで勃起してしまっているので、立ち上がっても歩けそうになかった。今も愛美はM字開脚みたいな姿勢なので、リボンの飾りがついたパンツの前側が目の前で丸見えになっているのだ。

「ちょっ、やめて、本当にやめて!これ以上されたら、マジでシャレにならないから!」

「あたしはそのシャレにならない事になっちゃったんですけど!」

緩むどころか、さらに勢いは強まる。もう我慢の限界だった。

「一回、一回止めて、マジで止めて!こ、これじゃ、君にかかっちゃうから!」

「それくらい分かってます!」

「あっ、で、出る、出る!う、うわぁぁぁ!」

ビュッ、ビュルルルルッ、ピュッピュッピュッ…

凄まじい勢いで精液が発射された。愛美の制服からパンツ、顔にまで思いっ切りかかってしまった。

「ハァ、ハァ、ハーッ…」

信じがたいほどの快感に、思わずへたり込んでしまう。心のモヤモヤが晴れ、解放感と爽快感に溢れていた。

「ご、ごめん。本当にごめん。もう我慢出来なかった…」

だが、愛美は至って冷静だった。バッグから取り出したウェットティッシュで制服を拭くと、顔にかかった精液を指ですくって眺めていた。

「すっごぉい…!これ全部、先輩の…♡」

はにかんだ表情でそう言うと、指先の精液をペロッと舐める。

「エヘヘ♡」

そして顔も拭くと、両手を俺の背中に回して抱きついてくる。顔が近づき、唇が触れる。俺も愛美を抱きしめていた。

「ねぇ、せんぱ〜い?」

「ん?」

「ただの脅迫でこんな事する訳ないじゃないですか。私の気持ち、これで分かってくれましたよね?」

「ああ、うん…。何段階もすっ飛ばしちゃった気はするけど…」

「気持ち良かったならいいじゃないですか。それに先輩もうすぐ受験なんですから、これくらいした方が絶対集中出来ますって♡」

「まぁ、それもそっか…」

「またしたくなったら、いつでも言って下さいね。あたしがスッキリさせてあげますから♡」

そう言って愛美はまたキスをしてきた。

こうして長い放課後が終わり、この日から俺と愛美の関係は大きく変わっていった。

そして半年後、俺は愛美のサポートのおかげで受験も無事に成功したのだった。

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