私は某メガバンクで働いている28歳の独身女子です。
AV女優の流川夕にAV好きのセフレに言われたことがありますが、その人のこと知らないんですよね。
「顔立ちは似てるけど、体は怜那(私の名前です。)の方が数段エロいよね・・・」らしいです。
ちなみに私の体型は身長168cm、B92のF、W56、H88です。
B以外は20歳の頃からは変わっていませんが、バストだけは25歳頃から少しずつ大きくなってしまいました。
4年付き合った彼氏と別れてセフレを作りはじめたのがその頃で、エッチのし過ぎで大きくなったのかなぁ…。
自分でも時々感じるんですが、体つきが本当にエロくなったと思う時があります。
特段お手入れ的なことはしていませんが、プッシー(セフレの一人がいつもいうので…)だけはブラジリアンワックスでお手入れする店に月一ペースで通っていてツルツルです。
自慢じゃありませんが、使い込んでる割には色も元々色白のせいかもしれませんが綺麗です。
小陰唇いわゆるビラビラもほとんど広がっていませんし、ほとんど割れ目の中に収まっていて、少女みたいに綺麗ねって店の人は言います。
割れ目の中も綺麗なサーモンピンクでそのエロさに自分ながらに惚れ惚れしてしまいます。
事実セフレ(今は3人います)のだれもが、「怜那のプッシーはびっくりするぐらい綺麗だよ」と褒めてくれます。
ですので、クンニも指と口で時間をかけて丁寧にしてもらっています。
私的には30分以上かけて膣口が愛液だらけになって、クリトリスを覆っている皮を優しく左右に押し広げて、真っ赤になってるクリトリスを口で優しく愛撫してほしいんですよね。
セフレの一人は毎回最低でもそこまでしくれますが、後の二人は簡単に済ませてしまうときもあります。
まぁいいんですけどね。
あと少し大きくなった胸ですけど、乳輪は小ぶりでピンクで乳頭も綺麗なピンク色です。
自分で言うのもなんですが形ももうしぶんないです。
もうエロさ全開です。時々下着をつけて全体の体の線を鏡に映してチェックしたりしますが、この体に欲情しない男なんているのかしらって思います。
ブラから溢れるぐらいに大きくなった胸から曲線を描いてヒップに続く腰のしまり具合、大きくはないけどキュッとしまったヒップ。
特にガーターベルトにハイヒールを履いた姿は外国のAV女優にも負けないぐらい決まってると思います。
次はこのガーターベルトの姿が好きな今私が一番夢中になっているセフレとのメイクラブの一部始終を投稿しますね。
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episode1
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前回、今夢中になっているセフレとの話をすると言っていましたが、いきなりそのことをかくとすぐに終わってしまいそうな気がしましたので、話を遡って彼氏と別れたあたりから少しずつまとめてみようと思います。
3つ年上の彼氏とはいわゆる合コンで知り合いました。彼にとって私ははじめての女性だったようです。(私には5人目でした)
京都の国立大で体が大きいというだけでアメフト部から誘いを受け、断り切れずに運動音痴(高校時は野球部)でもないので4年間続けたそうです。その後、修士課程を済ませて今の会社に就職したということでした。
そんな彼との交際は順調そのものでした。セックスも2年目ぐらいからはすっかり主導権をにぎられていかせてもらえるようになりました。逆に言えば最初の1年間はセックスだけに限って言えば散々でした。
行為中ももっとこうすれば気持ちいいのに・・・へたくそと心のなかで叫んでいました(いやな女ね・・・・)でも、本当に彼のことが好きになりはじめていました。
セックスも大満足とはいきませんが、及第点ギリギリ(なんて高慢な女なの・・)。
あのときの私はセックスで心も体も自分自身を充足させることの方に関心があったようです。
結婚はその後。子育てや日々の雑事で忙殺されるのはもう少しあとで。結婚までのモラトリアムな時間を自分のなかにある淫らな女の姿を具現化させてみたいなんて思ってしまうどうしょうもない女なんです。
とはいえ、3年も付き合ってるとこの人と結婚してもいいかな。いいかも。なんて思ってきます(セックスはいまいちだけど・・・どこまでも高慢な)。
ちょうど4年目と半年ぐらい経った時のことです。
彼から突然の別れ話、海外赴任が決まったから、一旦別れて欲しいといわれました。赴任先は先輩が指揮してる現場。
先輩というのは大学が一緒で10歳以上歳は離れているので、面識はないそうですが、社内では生ける伝説ともいわれている人で、将来この会社を背負ってたつだろうという人だそうです。
ついたあだ名が”ミスターエンジニア”昭和の匂いが漂ってきそうな名前ですが・・・。
私と言えばそんな話を結婚したいというおもいが強くなりかけていたので、どう自分の中で整理していいのか分からなくなり、話を聞きながらつい涙がでてしまったのをよく覚えています。
彼から待っていてほしいとは言いませんでした。
1年も経てば私の心が離れるのを見透かしていたのでしょう。セックスの時に私が時折みせる不満足そうな顔から読み取っていたのでしょう。
別れ話から1ヶ月も経たないうちに彼はミスターエンジニアの元にいってしまいました。混乱していた私も徐々に我にかえり、自分の中のもう一人の自分、そう淫らな女が大きい存在になってきました。
菜那とは入社以来配属が同じ横浜支店で、プライベートなことも包み隠さず話し合える仲でした。あの日は、よく一緒にいく居酒屋でいつもはカウンターで過ごすのを、今日は特別だからといって個室で飲むことにしました。
彼氏と別れたこと、なんだかんだの経緯を菜那に話して自分のなかのモヤモヤをスッキリさせたかったのです。
酔いも大分入ってきたころには、「なにがミスター、なんだっけ?」
「ミスターエンジニアよ、ミスターエンジニア」
「そうそう、えーエンパイア?なんでそいつのところへいきたいかな~。」
「すごい人らしいよ。なにがすごいか知らんけど(関西弁まで入って)」
「そいつらできてるじゃないの。いい年したおっさんどうしで」
そんな具合でミスターエンジニアのことまでいじってちょっと気が楽になりました。3時間ほどいつもよりは長く飲んでいい気分になった頃、菜那がいいもの見せてあげるからと、こっちにおいでよというので菜那の席の方に移動しました。
バッグから携帯を取り出して動画を再生し始めると、ツルツルにしたあそこにペニスがゆっくり挿入されようとしているシーンが写しだされていました。
クリトリスを何度かこすってから膣口に亀頭がゆっくり沈められていきます。濡れているのですんなり入っていきます。が、目一杯広げられた膣口から引き抜かれて抜き差しを何度か繰り返します。
「あぁぁ~ん、だめぇ~ちゃんと入れて」
菜那の小さいの声です。ペニスが半分ぐらい入ったところでゆっくり動き始めます。
「どう、いいでしょう。」私はその光景を凝視しながら、ジワッと濡れるのを感じました。
「これどうしたの?」
「この間話したフランス人よ」
「日本人とは大きさが違うよね。」
「私も大きさなんて関係ないと・・・実際すると違うのよね。こんなに奥まで届くんだってかんじ。あそこがね一杯にな分かる分かるの。」
最後まで再生せずに動画をきりましたが、最後まで観たかったです。すごい迫力で、菜那のあそこがあんなに綺麗だなんて。
それにあんなに愛液が一杯の中に形のいい大きなものを・・・・うらやましい。
わたしの中の淫ら女が覚醒しはじめた夜でした。
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episode2
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episode1ではあまり読み返すこともしなかったので、跡で読み返すと、脱字や間違えが多かったですね。申し訳ありません。今回は、丁寧に書いてみたいと思います。
さて、菜那に居酒屋で見せてもらった動画が衝撃すぎて、数日間は頭からはなれませんでした。
菜那にそれとなくあの動画の続きを見せてほしいと言ってみたりしたのですが、
「また今度ね」と軽くはぐらかされます。
菜那にはセフレと呼べる遊び友達が二人いることは前から知っていました。
学生時代から割と派手に遊んできたみたいで、経験人数も50人は超えてると
言っていました。
ですが、悪い人に遊ばれたり、薬に手を出したり、恋に落ちたりはしなかったとも言っていました。
なので、今まで特定の彼氏はあえてつくらなかったそうです。自分の中でここまではいいけど、これ以上はだめと自分なりに分別の境界を持つことが大事だとも・・・。
だから、遊んではきたけど、学業もほったらかしにはしなかったそうです。
まぁ国立大卒だし、入行3年目ぐらいからは、新人の研修指導なんかも任されて
軽くこなしてるのを少し引け目に感じたりもしてました。
背は160cmあるかないぐらいで、胸もそんなにあるほうではありません。でも、
お尻の形がバツグンでスーカトの上からでもわかるぐらい、カッコイイんです。
キュッとうえを向いてて、太ももも細くて、わりと長い膝下からしまりのいい足首まで脚全体が本当に綺麗なんです。
脚フェチの男性にはたまらないとおもいますよ。女の私でさえそう思うんですから。
そんな彼女の脚の中心がまったくの無毛で毛穴さえないようなパイパンなんて、ここの男子行員の誰一人として知らないと思うと、なんだかニヤッとしてしまいます。
外見も真面目で清楚系を絵に描いたようなのに・・・。下着なんかも男子行員は
知らないと思うけど、エロいんですよ。ガーターベルトとガーターストッキング
なんか普段からつけてるし、それも安っぽいのじゃないいんですよね。それが嫌みなく似合ってのが不思議なんですよね。
更衣室でも新人女子はえってかんじでびっくりしてました。
菜那のことは大体知っていたつもりでしたが、この間の動画を見せてもらう前の話ですが、へぇ~ここまでするのかと関心とほんとにセックスが好きなんだなぁと思ったことがあります。
更衣室で
「怜那ちょっと」と呼ぶので、
「怜那こんなのあるの知ってる?」
といって制服のスカートを下げていつものガーター姿になると、ショーツをスッと前に開いて、
「ここの内側にポケットがついてるのが見える?」
「なに?あっほんとだポケットがあるね」
「なんのためにあると思う?」
咄嗟にはわかりませんでした。「なんでこんなところに・・・必要かなぁ」
そう言うと、菜那はバックからプラスチック制の楕円形のものを私の目のまえに
もってきて、
「リモコンのローターよ。ふふっ」といってニヤけました。
「このポケットにこれを入れて、クリにちょうど当たるようにセットするのよ」
とほとんど聞こえない小声で耳元でささやくのです。
菜那がパイパンでセフレが二人いることは知っていましたが、これにはあらため
驚かされました。
セックスする日には必ずつけるそうです。そして、相手の男性に会うとそっとリモコンを渡して、食事中とか歩行中にスイッチをいれてもらうそうです。
「不意にスイッチが入るのよ。これがまたいいのよね。ウフッ」
嬉しそうに微笑む菜那の可愛い顔みてると、心の底からセックスが好きで
セックスの悦びを楽しんでるだなぁと思ってしまいます。
「もうひとつ秘密があるけど、それは今度怜那の話をいつもの居酒屋で聞くときにね」
それがあのとき見せてもらった動画だったとは、このときはわかりませんでした。
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episode3
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説明文が多くて話の展開が遅いというご指摘を頂いたので、少しその点も意識しつつ投稿をしてみたいとおもいます。
説明文が多いのは状況を分かりやすくしようと思ったのと、伏線的な意味もあるのでどうかご容赦願います。
今は親友の菜那の話が多くなってますが、菜那に感化されて、失恋から徐々に回復して、菜那同様淫らな女になっていく私のことも
書いていきますので、お暇なら続けてお読みくださいね。
さて、居酒屋での一件以来あの動画のことが気になって気になって仕方ないことは前回お話ししました。職場でも菜那と会う度に
「ねぇ、今日仕事終わったら飲みいかない?」
「だめ、検定試験の勉強するから・・・」
次の日も、
「ねぇ、今日はご飯でも食べいこうよ。小さい路地裏にあるイタリアンのビストロなんだけど、どう?」
「いいわね、いゃだめだめ、新人の業務習熟度報告てのがあって、課長から急かされてるの。あぁ~忙しい忙しい・・・」
こんな具合にはぐらかされてしまいます。あんまりしつこいのもなんだか見透かされてるみたいで、少し日をあけてみようと思いました。
1週間ほどあけた金曜日のことです。今日こそははっきりとあの動画の続き見せてと懇願してみようと思い、仕事終わりの更衣室で、
「ねぇ~」
と言いかけたと同時に口を手で塞がれて、
「怜那の言いたいことは分かってるから・・・あの動画のことでしょ。どうしょうかな、ここのところ生理で辛かったんだよね。でも大丈夫完全に回復して絶好調なのよね今」
「なら、いいでしょ」
「それがね、ここ2週間ほど忙しかったし、生理も重なってセフレからのお誘いも断ってきたのよね」
そして急に小声でなって耳元で「それがね、昨日リュカ(例のフランス人)から連絡がきて”愛しの可愛い菜那、明日はどう?”だって。愛しの可愛いなんて言われたらもう体が火照って朝から仕事にならなかったのよ。」
「へぇ~、いいなぁ~」
「だからかごめんね。必ず時間つくるから。」
「ほんと絶対だよ」
「親友の怜那のお願いだから約束します。ちなみに見せた場面は途中で、前にも違う場面があるのよ。」
「それ何、気になる~、なによ?」
また耳元で「フェラしてる場面があるの、期待しててね。じゃ朝まで一杯してくるね。動画見せるとき今日のこともまた教えてあげるから・・・」
そう言っていつもの可愛い微笑みを満面にたたえた菜那はほんとに嬉しそうでした。
夜ベッドで今日のことを反芻しながら、菜那は今頃いいときを過ごしてるんだろうなぁ。いいなぁ~、でもあんな立派なペニスどうやってフェラするのかなぁ、
そんなに大きくはない菜那、口だってちいさいよ。一杯に広げないとできないよ。真っ赤に膨らんだ亀頭を口いっぱにほおばってる菜那を想像しただけで、自然と股間が湿ってくるのがわかりました。
それになんなの菜那のあそこ、なんであんなに綺麗なの。全然黒ずんでいないし
50人以上経験あるんだよね。なのにあの綺麗さ。
この時の私の股間はまだなんの処理もしていませんでした。
今度菜那に聞いてみよ。
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episode4
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銀行にはお盆休みなんてものはないのですが、今週は有給を取って実家の広島に帰る予定でした。
でも、あいにくの台風接近で新幹線も計画運休するみたいなので、家の方も無理して帰ってこなくていいよといってくれ、こっちで過ごすことにしました。
ですので、なんとか投稿を頑張ってみますね。3年前のことから始めてるので、記憶も曖昧な部分が多いですが印象的に記憶にある部分をピックして、なんとか書いていきますね。
さて、前回は菜那が久しぶりにセフレのリュカと会うところで話は終わりましたね。週明けの菜那はより一層エロさに磨きがかかったみたいで、体の全体の線が違って見えました。清楚ぶっていても私にはわかるんです。
「愛しの菜那、可愛い菜那さん、金曜はどうだったの」とコピー機の前で作業していた菜那に小声で尋ねました。
「いゃ~そんな風に呼ばないでよ」
「だって自分でいってたじゃないの。愛しの菜那さ~ん」
「いゃ~だ、思い出すじゃない」と少し顔を紅潮させながら「ここは神聖な職場ですよ。怜那さん席に戻ってください」と冗談半分に追い返そうするので、小ぶりでキュッと締まったお尻を撫でてあげました。
改めてそのかたちのよさを感じました。男子行員の目線がいくのも私にはよくわかります。
「もう~今週の金曜に話すから、怜那さん席にお戻りください」
「はいはい分かりました。ジュテームナナ、メルシーボクー」と言ってもう一回お尻をいやらしく円を描くかんじで撫でてあげました。
リュカとは出会ってすぐに体を重ねる関係になったそうです。
もうひとりのセフレ(大学生)ともセックスの相性はわるくはなかったらしいのですが、扱い方が粗暴になってきたので会うのも減らしてきたそうです。
そんなとき、リュカと出会ったらしいです。日本人とはまた違うやさしさ、気遣い。最初のセックスから全然違ったらしいです。菜那自身若い時から経口ピルを服用してるので大概はスキンなしでするらしいのですが、ちゃんとスキンをしてくれたらしです。
それに加えて、挿入も気遣って亀頭をほんの少し入れただけにしたそうです。
最後まではできずに、菜那もアクメに達しなかったけどかえってその優しさがうれしかったみたいです。
その後のことはあまり詳しくは話さないのでわかりませんが、きょうのあの様子だと相当進展してることは予想できます。ほんとに体の線がエロいんですよ。
オーラさえ放ってるんですよね。道理であのエロいガーターベルトがしっくりと似合ってるのもわかります。
そんな月曜日から金曜日になりました。
「さあ愛しの菜那さん、今日は離さないからね。残業なんて許さないから。とっとといくよ。可愛い菜那さ~ん」
「いぁ~怜那に犯される~」
「何言ってるの、散々リュカに犯されたくせに・・・。でもいいな~」
「よかったよ。今までで一番よかったよ。あんな多くイカされたのも初めて
じゃないかしら」
そんなやりとがあっていつもの居酒屋にいきました。
「マスター、奥空いてる?」
「いいよ空いてるよ。でもなんだいいつもはこっちで飲むのに。きれいどころみながら仕事するのがいいのによ」
「ありがとうマスター。私なんかよりこっちの菜那のほうがいいんじゃない?」
「そうだね。二人とも可愛いけど、菜那さんやけに色っぽくなったね、お尻の張りがいいんじゃねぇ」
「やだ~マスターの変態」
マスターにもそれとはなしに感じるものがあったのでしょう。実際リュカに何度も何度も突かれてかわいがってもらってるのですから。変態は菜那、あなたの方よ。
「さぁ~て、ビールでいい?」
「いいよ」
「マスター、今日は瓶ビールでお願いします」
「なんだい、いつもは生なのに」
「今日はこちらの菜那さんにいっぱいついであげたいんです」
「さて、まぁ動画のことは気にはなるけど、先週の金曜日の事から話してくれる?」
「なんか、取り調べを受けるみたいだね」
「そうよ、取り調べよ。散々自分だけいいことして。なんかうらやましい」
こんな感じで始まったように思います。
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episode5
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親友の菜那がリュカと会うときは、ヒップラインを意識した少し短めのスリットが深めに入ったタイトスカートを履いていきます。
ガーターがチラッと見えるのを意識してるそうです。もちろん、この間教えてもらったポケット付きのショーツにローターを忍ばせて・・・。
いつもは黒系のガーターストッキングとガーターベルトが多いらしのですが、その日はベージュ系の色でまとめたそうです。リュカのお好みらしいです。
それともうひとつ、私も知らなかったのですが、金属製のアナルプラグというものも入れていくそうです。
私も見たことはないのですが、一度装着すると簡単には抜けないそうです。リュカにアナルを調教されてるみたいです。今は一番小さいのを入れていると言っていました。
最初は少し抵抗があったけど、クンニされてるときに指でアナルの入り口もほぐされて、クンニの度にそうしてくるのでだんだん慣れてきたそうです。いまでは
それが気持ちよくて、してくれないと物足りないんだとか・・・。
あの動画でもあそこ同様アナルも黒ずみなんか皆無でピンクで綺麗だったのを思い出しました。
ガーターベルトを身に纏い、リモコンローターをしのばせて、おまけにアナルプラグまで装着して、メガバンクの女子行員だとは到底おもえない変態ぶりに、ほとほとあきれてしまいます。
清楚で可愛い容姿とのギャップがありすぎますが、なぜか妙に整合性がとれてるというか、無理してるかんじがしないんですよね。
セックスが心底好きで、仕事も頑張るけど、20代はとことんセックスを楽しみたいのと、昔言ってたような気がします。
その日は7時にリュカと会う約束をしてました。
「菜那元気にしてた?きょうも決まってるね。ほんと可愛い。」
いつもはアップに束ねている髪もほどいて、リップも少し明るい色にして、妖艶な小悪魔風。引き締まったウエストから形のいいヒップライン、そのしたに伸びる綺麗な脚のライン。そしてハイヒール。
「うん、ちょっと忙しかったけど、元気よ」
「そりゃ、よかった」
日本在住が10年にもなるリュカの日本語は流暢で会話にはほとんど困りません。
「アナルの方大丈夫」と小声で聞くので、
「うん、もう大分慣れたよ。入れるときも前みたいに苦労しないよ。ローションでスッーと入るようになったから」
さらに耳元に小さな声で
「今日も一杯舐めてね。」
「クンニのことかい?」
「それもそうだけど、アナルのほうよ。アナルも一杯可愛がってほしいの。」
「OKIgotit菜那からそんな言葉が聞けるとは思ってなかったよ。なんか嬉しいね。菜那のアナルは今まで見たなかでダントツに綺麗からね。」
「もう~ダントツなんてどこで覚えたの?このフランス人は」
「面白いこと言うね菜那は。フランス人みんな勉強家だよ。マドモアゼル」
両腕をリュカの腕に絡めて、これからのことに心躍らせながら、まずは食事する場所に向かいました。
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episode6
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食事に選んだ店は以前怜那が言っていた路地裏のビストロにしました。
カウンター席しかない小さなお店でしたが、雰囲気もよく、髭もじゃの40代のシェフと20代の若い助手二人でやってるお店でした。
店に行く道中から、ローターのリモコンはリュカに渡していたので、何度もスイッチをオンにされ膣内が湿ってくるのを感じました。
カウンター席に座ってからオーダーを告げた後、いつものようにリュカは私の太ももに手をおきます。そして、スイッチを再びオンにすると振動の段階をいろいろ換えてくるのです。
道中も十分な湿り気を感じていたので、いつもなら食事に集中するために、一番弱い振動になったところで、彼の手を触って合図するのですが、今日は一番強い振動のところで合図しました。
淫らな女を楽しみたいという思いが今日はありました。合図を確認したリュカは
手をそっと滑らせてスカートを少したくし上げます。ガーターのレースの部分が少し見えたところで、
「今日もいいねぇ~。色もいいし、菜那の脚ほんとに綺麗だよ」
「もっとおくの方がいいんでしょ」と小声でかえすと、
「そりゃそうだけど、スカートから伸びる脚を見るのも別の意味で興奮するよ、
脚フェチとしては」
「また、変な日本語覚えたなこのフランス人は」
「だから、勉強熱心なんだって、フランス人は」
前菜の真鯛のカルパッチョは天然ものの堅さと甘みがよく分かった一品で、
ラグーソースのパスタもタリアテッレという平麺とよく合っていておいしかったです。グラスワインも2杯程飲んだかな。
ローターを入れっぱなしにしていたので、椅子から降りるとき、股間にニュルッとする感触が伝わりました。恥ずかしいぐらい濡れ濡れになっていました。
「だめ、一度止めてくれる?濡れ濡れなの」
「ぼくが全部舐め取ってあげるから、大丈夫」
「いやな匂いしてるかもよ、シャワーしてからね」
「だめだよ、菜那の匂いだからいいんだよ」
「リュカ嬉しい・・・菜那にもリュカのペニス一杯舐めさせてね」
「じゃ、ホテルでセックスしようか」
「うん、朝まで一杯可愛がってね」
タクシーを止め
「ラブホテル街までお願いします」
「お客さん古い日本語知ってるね」
「運転手さんこの人変なフランス人なんです」
「ハハハッー分かりました。ラブホテル街までですね。ありがとうございます」
そう言って車を発進させました。少し走って3回目ぐらいの赤信号待ちの時、
「運転手さんちょっと見てくれます。この人日本人なのにこんなエロい下着つけてるんですよ」といって脚を開かせスカートをたくしあげられました。
「ちょっと、リュカやめてよ」と言いつつ、淫らな女を違う形で表現できて妙に嬉しかったです。
「いいんじゃないですか。よくお似合いだ、若いんだから自分のやりたいように
考えて行動に移す。これが大事だ。社会的に何も悪い事してるわけじゃないからね。公序良俗に触れなければね。でも、厳密に言えば軽犯罪法の身体露出の罪になるかな。ハハハッー」
「菜那、軽犯罪法に触れるんだって」
「でも運転手さんならいい、もっと見て欲しいの」
と言ってショーツを横にずらしてツルツルのアソコを広げました。そこにはローターで濡れ濡れになった愛液だらけの淫らな女の花弁がまさに息づいていました。
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episode7
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食事の後タクシーでホテル街に移動してきました。
「このホテルなんかいいんじゃないでしょうか。よくここを指定するお客さんもいますから」
そう言って、建物の造りもモダンで一番目立つ高級そうなホテルの前で停車しました。
「菜那どう?」
「いいと思うよ」
「じゃ、ここで」
「ありがとうございます。え~と、2860円になります」
はいこれで、といって3000円渡して、
「あとは取っといてください。ありがとうございました」
「どうもありがとうございます。菜那さんだっけ、今のあなたは輝いてる、この
フランスの人に愛されてるよ。存分に可愛がってもらいなさい。今日はいいもの見せてもらった。この人なら一杯可愛がってくれるから、やさしくね」
「はい、ありがとうございます」と言って菜那は初老の運転手の頬にキスをして
車からでてきました。
エントランスを抜けると各部屋のパネル掲示板がありました。上の階にいくほど
広さと値段が高くなっていました。
「ここなんかどう?」
そこは最上階で値段もいちばん張るところでした。
「もっとしたのところでもよくない?」
「いや、菜那とは久しぶりなんだからここにしよう」
なんの迷いもなくリュカはその部屋のボタンを押しました。カードキーを受け取ると菜那はよりかかるよにして両方の腕をリュカの腕に絡めてエレベーターに二人で入っていきました。
部屋を開けると照明が自動で薄暗くともされました。と、同時に菜那はリュカの首にぶらさがるようなかっこうになりキスを求めてきました。目一杯に背伸びして激しく自らもとめました。
「おいおいどうしたの?僕の可愛い菜那さん」
「昨日ね連絡もらったでしょ。あの時ほんとにうれしかったの」
それまで仕事がけっこう立て込んでて報告書なんかの提出も立て続けにあったりして大変だったことや、自身生理痛が長引いたりして体調的にも思わしくなかったことを話、あなたからのお誘いも二度ほど断っていたからもうだめかなぁ、あってくれないじゃないかななんて思ってたことをはなしました。
ほとんど涙目になっていた菜那に
「大変だったね、体の方はもういいの?」
「うん、大丈夫」
そう言うとリュカは菜那をお姫様だっこしてソファーにやさしく座らせ、こんどは自ら菜那の目からながれる涙を指で拭き取り、熱いキスをしてあげました。
「僕は幸せだよ」
「どういうこと?」
「あの運転手さんが言ってたろう、今の菜那は輝いてるって、ほんとにそうだよ。こんな人に悦びを与えられる機会に恵まれたんだから」
「リュカ嬉しい、抱いて」
舌を絡める激しいキスをしながら、菜那の上着を脱がせブラウスのボタンをはずしブラを少しずらしました。小ぶりながらかたちのいい乳房が露わになり、ピンクの乳首をやさしく愛撫しました。
「あっ」
舐めながら片方の乳房もやさしく触れてきました。
乳首への愛撫が終わるとまた舌を絡めてきます。いつもより丁寧に舌を絡めながら、乳房をやさしくもみ上げてくれます。愛液でショーツがべとべとになってるのがわかります。
ブラウスを完全に脱がされブラのホックも外されて、乳房が完全に露わになりました。
リュカもシャツとズボンを脱ぎ捨てトランクス一枚になりました。ペニスはまだ完全ではありませんでしたが、トランクスのなかで真横になり盛り上がってるのが見てわかります。この時点でも日本人の勃起状態を遙かに超えていました。
「菜那今日は向こうにたってスカートとショーツ脱ぐとこ見せてくれない?」
「いいわよ」いつもは脱がしてくれるのですが、ショーツをはやく取りたかったのといつもとは違うシュチュエーションも興奮するかなと思い、どうせやるならセクシーにやってみようと思いました。
腰をくねらせ少しずつスカートのジッパーを下げていきました。
すると、リュカのペニスが反応して、トランクスから真っ赤になった亀頭が姿を現しました。
スカートを完全に下ろしてガーターベルトとショーツだけの姿になりました。
この姿にさらにペニスが反応したのはいうまでもありません。すごい勢いで天に向いていきます。
ショーツが愛液まみれで少し重たかったように思います。そのショーツをリュカの方に投げやり、嬉しそうに鼻のところにもっていきその匂いを堪能すると、さらにペニスが反応して、へその位置を少し超えたところまで完全に勃起しました。
「さぁ、ありがとう。こっちにおいでぼくの可愛い菜那」
愛液がももの内側を少量伝わっていましたので、自然とクンニされる体勢で脚を広げて座りました。
「いいね。この濡れ具合」
指でその濡れ具合を確認するとその愛液をクリトリスにやさしくこすりつけていきます。
「あぁ~んいゃ~んクリが余計に感じちゃう」
膣の中にも指を一本入れて、少し入った上の壁あたり、Gスポットのあたりをやさしくツンツンしてくれます。
リュカはほんとにクンニの天才です。もうメロメロで一回目のアクメに指だけでいかされました。
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episode8
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読者の皆さんからの評価は相変わらず低く、モチベーション的にも辛いものがありますが、続編希望に一票(たったの一票)頂けましたので、なんとか頑張ってみたいと思います。ここはよかった、ここはだめ、といったコメントもお寄せ頂けたらありがたいです。
さてお話の方は、金曜日に居酒屋で菜那に尋問?して聞き出したことをまとめて再現フィルム風に進めています。食事のお店でのことや、タクシーでの出来事などはほぼ菜那の証言?どおりに書かれてると思います。
ただ、ホテルでのセックスシーンでは大筋は菜那の証言によっていますが、進行上会話とかは想像の域を出ませんので、その点はご容赦ねがいます。
ただ、行為の表現については、誇張や脚色をできるだけ排除して菜那が詳細に教えてくれたこと、凄くよかっこと(アクメに達した時)はそのまま忠実に表現してみたいと思います。
一度目のアクメを迎え息遣いも少々荒くなっていました。髪はみだれ、額にもうっすらと汗がにじんでいました。
アクメの余韻に浸ってると、
「どう大丈夫?」とやさしく髪を撫でながらキスしてくれます。
(なんて気遣いのできる人なの、そう急ぐ必要なんてないわ、これから何度も絶頂を迎えるのよ、何度も・・・淫ら女よ今日の菜那は)
そう自分に言い聞かせると自然と膣奥から愛液が溢れてくるのを感じました。
そんな余韻のなか軽いキスはまたディープな舌を絡め合う激しいものにかわっていきます。
「あぁぁ~もっとちょうだい、はぁはぁん~ん」
「菜那の感じてる時の顔も可愛いよほんとに、可愛い」
そして、こんどはソファーの下に背もたれ用のクッションを置き、体をかかえられてそこに頭をおくように、でんぐりかえしの体勢にさせられました。
自然と脚が開脚され、濡れそぼったアソコとアナルが全開の状態に。
リュカとセックスするよになってからは、よくこの体勢をとることが多く、最初はええってかんじで恥ずかしかったけど、今はこれをしてくれないと物足りない・・・。
アソコからは愛液が乾く気配はなく、濡れそぼったままです。
アナルにはプラグが入ったままです。クリトリスをやさしく擦りながら(リュカはけっして強く擦ったりしないんです。その仕方がほんと絶妙・・)
「プラグ抜くね、痛かったら言ってよ」
ゆっくり抜かれてきます。円錐形の一番太いところがアナルから出てこようするところで一旦止めます。
「あぁ~そこいいリュカ、ゆっくりして・・・」
綺麗なピンク色のアナルがプラグで押し広げられていきます。
「菜那のアナルほんとに綺麗でいやらしい。」
そういうと、少し緩んだペニスを握り擦り始めます。
「嬉しい、菜那のアナルを見るだけで感じてもらえるなんて・・・。そんなにいやらしい?菜那のアナル・・・。」
「愛おしいぐらいだよ。しわのひとつひとつがいやらし、何より全体の色がピンクだもんね。こんなアナル見たことないよ。ほんと綺麗。」
「いゃ~恥ずかしい、でも嬉しい」
(リュカの前ではなんでも晒し出せる)
一番広げられたところからもう一度なかにプラグが戻されます。
「あぁ~うん~・・あぁ~いい~なんかイキそ~・・・リュカもう一度して・・。」
その間もリュカの指はクリトリスを愛撫し続けて、もう一度引き抜いていきますがまた広くなったところで止めます。ゆっくり何度も何度も繰り返し何度かしたところで、
「あぁあぁあっぁ~だめイっちゃう~うんんん~」
ようやくプラグが引き抜かれたところで、2回目のアクメに達しました。
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episode9
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2度目のアクメを迎えて体勢を崩しそうになりましが、リュカの両方の太ももでがっしり固められているので、前方にクッションごとずり落ちそうになっても、軽々と両足をもってもとの体勢にもどされます。
「あぁ~んん~ん、ちょっと待って」
いつもなら、抱きかかえてソファーに座らせてくれるのですが、余韻に浸る隙を与えてくれません。逆にもっとアナルとアソコが舐めやすい体勢にしてきます。
乾く気配のない愛液をアナルに擦りつけていきます。
「今日の菜那、愛液多くない?」と言って唾液もアナルに垂らします。
そして、ゆっくり舐め始めるのです。舌を丸めてアナルを押し広げて入れてきます。その間も指でクリトリスは触られっぱなしです。
「いい~もっと舐めて、いやらしく、もっとアナル広げてもいいよ、やさしく広げて~、ううん~いい~舌もう少し入れてお願いリュカ」
広がったアナルに唾液を落としいれ、さらに舌で愛撫が続きます、クリトリスも触られっぱなしなので、愛液が途切れもなくあふれ出てきます。
「あぁ~だめぇ~イキそう、またイキそうなの・・・リュカ」
(きょうはアナルも可愛がってと会った時に言った言葉どおりしてくれてる、嬉しい。クリとアナルの愛撫がこんなに気持ちいいなんて・・)
入り口がほどよく広がったアナルをリュカの舌は容赦なく舐め続けます。
「あぁ~うんん~もっともっと舐めて菜那のアナルどう?」
「あ~唾と愛液でドロドロしてて綺麗だよ」
「指もいれていいよ。アソコにも同時に入れてお願い」
両方に1本ずつゆっくりと入れていきます。どちらも充分濡れているのですんなり入ってきます。アナルに入れるのは初めてでしたが、少し抵抗はあるものの以外と指の付け根まで到達しました。
「少し動かすね」
「うん、アナルのほうはゆっくりして」
愛液がいい潤滑油になって思ったよりスムーズに動かせます。
「あぁ~だめ、いい~アナル感じる、気持ちいいの、だめ~ほんとにイキそう抜いちゃだめ、もうすこし入れておいて」
唾をさらに落としいれゆっくりと動かし続けます。
「あぁ~イク、だめイっちゃう、あぁ~・・・・」
3回目のアクメに達し目がうつろで、ぐったり放心状態。体勢を崩し床に倒れたかっこうになりました。リュカに抱きかかえられ膝の上でだっこされ、熱いキスをされました。
「イってるときの菜那ほんとに可愛かったよ」
「ありがとうリュカ。お願いしたとおり、一杯可愛がってくれたね、菜那のアナル・・・」
「そりゃ、するさ僕の可愛い菜那さん」
「嬉しい」
と言ってリュカの舌に激しく舌を絡めていきました。
———-
episode10
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3回目のアクメの余韻に浸りつつフレンチキス(本来の意味は舌を絡める激しいキスらしいです)を繰り返します。体勢をリュカの膝上から左側に移動させ、尚もキスを続けつつ、左手を彼の股間にもっていきます。
そこには少し緩んでいましたが、それでも日本人では決して持ち得ない長くて太いペニスが横たわっていました。
触れると同時にリュカは自らトランクスを脱ぎ捨てました。厚い胸板に手を添えながら尚も舌を絡め合います。
もう一度ペニスに手を運び、今度はギュッと掴みました。するとメキメキと芯が入ってきて、完全な勃起状態になりました。
手のなかで凄い勢いで大きくなるのがよくわかりました。ちょうどおへその位置を先端の亀頭だけが通り越しています。凄い反り返りようです。血流でビュンビュン波打つのがわかります。
「きょうも凄い勃起だね。反り返りが凄いよ」
「菜那のエロいガーター姿に反応してるんだよ。菜那の膣のなかで包まれれたって言ってるみたいだろ。100%の勃起が長く続くようにしてくれるますか?菜那
さん」
左手で擦りながら、そっと口を近づけました。
最初はかるくキスをして全体に舌をいやらしく這わせ、形のいい真っ赤になった亀頭を咥えます。いつものことですが普通の口の開き方では咥えきれません。
ですので、いつもは入るところまで入れて、舌で裏筋を舐めます。舐めながら自分でクリトリスをいじります。
(ペニスを口にいれてクリをいじってる、なんてエロいことしてるの私は・・・。そう思うと興奮してくるのです。)
興奮度が高まったところで一気に大きく口を開けて亀頭を包み込んでいきます。
両手でしっかりとにぎってこれ以上は開かないぐらい開いて咥えていきます。
もちろんそうしても亀頭から少しいったところまでしか咥えるこはできません。
でも、リュカは充分満足してくれます。
「さあ、菜那ありがとう。これで持続力が増したよ。じゃ一回目入れてみようか」
「うん、一杯突いて何度もイカせてね」
「OKIgotit」
そういうとソファーに横になった体勢で脚を目一杯開かせました。愛液の潤いはまだまだあるので、大丈夫です。ですが、念のため一度クンニをしてくれます。
膣口に舌を這わせ、クリトリスを覆っている皮をやさしく左右に押し開いて口に含んでくれます。(なんてやさしいの、もうだめ)膣内がジワーッと潤ってくるのが分かります。
クリトリスを2度3度やさしく擦って、膣口に亀頭を沈めにかかります。
「あっ、いいわ、きてゆっくり」
亀頭の半分が入ります、そして一回抜きます。いつものことですが、何回かこの動作を繰り返します。
そして、膣口を押し広げて亀頭が入ってきます。今度は途中で止めることなく、いつもながら、凄い圧力です。目一杯に膣口が広がっていきます。
(これよこれ、もうたまらないわ・・・)
「どう、いたくない?」
何回もしてるのにいつもそういって気遣ってくれます。
「うん・・・」
膣内の壁を圧迫しながら、ゆっくり腰を進めてきます。リュカのペニスが膣内の空間を満たしていきます。
半分まで入ったところでいつも止めます。そこから浅い突きをリズミカルにしていきます。ヌチュヌチュと微かに聞こえて、ペニスの3分に1ぐらいの範囲で愛液の白い液がまとわります。
浅突きといっても日本人だと大体ここまでです。10分も突いたら射精する人が多いです。リュカはこの浅突きを20分ぐらいゆっくりしてくれます。
舌を絡めながら、胸を愛撫しながら、ゆっくり突いてくれます。もうメロメロです。
そうすると、新しい愛液がさらにあふれ出てきます。この感触をリュカは亀頭で感じるらしいです。そうなると、一度動きを止めて、さらに深くへ挿入してきます。
「あああっ!・・・いい・・・奥までくる」
子宮口に亀頭がタッチします。膣内がリュカのペニスで埋め尽くされます。
タッチする感触も分かるそうです。
「菜那、動かしていい?」
「うん・・・」もう半分イキかけています。
子宮口に亀頭が毎回タッチする感じで最初は短いストロークで動かしてくれます。
もうすぐイキそうだなっとなってくると、今度は長いストロークに変えてきます。一度引き抜く感じで亀頭を膣口付近まで戻して、一気に奥まで膣内を圧迫しながら、押し進めていきます。
「んんんんっ~はっはっ・・・だめイキそう・・イクッ・・・」
4回目のアクメに達し、リュカは一旦動きを止めました。髪をやさしく撫でキスをしてくれました。その間もリュカのペニスは堅さを失わず菜那の膣内に収まったままです。
「ははっははっ・・・凄いリュカ・・ちょっと待ってね。ふぅふぅ~」
「まだまだイキたい?菜那」
大粒の汗が顔面を覆って、肩で息しながら、
「うん・・・だってリュカまだイってないし。リュカの精液一杯欲しいもん・・・。顔でも膣でもどっちでもいい一杯欲しいの・・・。」
「わかったよ。じゃ動かすよ」
「うん・・・・」
1回目の射精に向けてリュカはゆっくりと動き始めました。
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episode11
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さて、今週は有給休暇を頂いているので、できるだけ投稿してきますね。書きためたものも、菜那にはチェックしてもらっているので・・・。
展開が遅い、怜那の登場はいったいいつ?等々ご批判を頂いてます。できるだけ皆さんのご意見を考慮しつつ進めていきたいと思います。
文章が拙いせいもあってか、相変わらず低評価ですが、心折ることななく投稿するので、お暇でしたらお読み下さいね。
菜那の膣内を堅さを失わず隙間なく埋め尽くしているリュカのペニスがまた動き始めました。ゆっくりと動かしながらも、そばにおいてあったタオルで菜那の顔を拭いてあげます。
(なんてやさしいの・・・それだけで感じちゃう・・・)
いつもそうですが、けっして強引に早く動かしたりはしません。最初は今までされてきた男の人の挿入の仕方、動かし方とは全然ちがったので、エッと思うこともありました。
強くガンガン突かれるのも嫌いじゃありませが、今はこのスローな感じがたまりません。
イった時動きを止めるなんて芸当は誰一人としてしてこなかったです。おかまいなしに突くだけでした。なにより挿入されてる時間が長いのがほんと感じちゃいます。ずっと入れていて欲しくなります。
ヌチュッヌチュッといやらしい音が微かに響くのと、お互いの吐息だけが部屋のなかで鳴ってます。一心不乱にセックスの快楽を紡いでいます。
目と目を合わせ、時には舌を絡ませながら、リュカのペニスは長いストロークで菜那の膣内を行ったり来たりします。リュカの体力はとどまるところをしりません。
「菜那ほらみて、菜那の愛液でペニスが真っ白だよ」
「あっ、ほんとだ」半分から少しのところまで真っ白でした。でも、一番奥まで入れてもまだ余裕がありました。
「凄い!リュカのペニス」
ストロークを短くしたり、超スローにしてみたり、いろいろ突き方をかえてくるのも得意でした。もう感じまくりです。
40分ぐらい突かれたでしょうか。その間何度イッたかわかりません。リュカにはわかってたみたいですが、その時はスローな動きに変えてたみたいです。
「一回ちょっと出すね」
そう言ってペニスを引き抜きました。そしてクリトリスに亀頭を擦りつけ1回2回とほんの少し精液を出しました。リュカの凄いところは射精をコントロールできるところなんです。いつもそうします。
少量といってもまあまあの量はありますが、それをクリトリスに塗りたくってクンニしてくれます。20分ぐらい丁寧に舐めあげてくれるのです。
「菜那のここほんとに綺麗だね。ツルツルで」
イったあとの余韻に浸りながらされるクンニはほんとリラックスできて最高です。今日はアナルにも少し指をいれながらしてくれます。もうたまらないです。
クンニが終わると、体を起こし少し緩みかけたペニスをフェラしてあげます。
するとまた凄い勢いで反り返ってきます。(なんて凄いペニス!)
そして今度は、リュカを座らせたまま背面で跨がる体勢でゆっくり腰をペニスのうえに沈めていきます。奥まで届いたところでゆっくり動かし始めます。
リュカは両手が空くので、乳房とクリトリスを愛撫してくれます。
さっきイったばかりなのに快楽の波がもうそこまできています。
「いい~感じちゃう、奥まできてる、うんんん~、凄いリュカ」
長くこの体勢で腰をグラインドすると脚に負担がかかってくるのですが、リュカは心得ていて両手でお尻をしたからサポートしてくれるです。
いいかんじでグラインドできて自分でもクリトリスをさわれるので最高です。
「リュカまた来そうよ、だめぇ~・・・」
そう言うと、こんどは下から突き上げてきます。
「イっていいよ菜那」
「うううんん~やだぁ~またイっちゃう~」
正常位と背面座位でもう何回イかされたかわからなくなっていました。
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episode12
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ホテルに入ってから3時間は経っていたと思います。ソファーで正常位と背面座位だけで何度もイかされ、髪は乱れ汗まみれ、息の乱れもなかなか収まりませんでした。
ぐったり放心状態でリュカに寄りかかって座っていました。リュカのペニスだけは愛液をまとって湿り気を放って、完全な勃起状態のままピクピクと息づいて反り返ったままでした。なんて凄い持続力なの・・・一回少量ながらも射精してるのに・・・。
「菜那のそのガーターベルトの姿があまりにもエロいから、勃起が全然おさまらないよ。ほんといいスタイルしてるよね・・・」といいながらペニスをゆっくりしごいていました。
「まだまだできるよ。どうする。もっとイきたい?」
「わたしも今日はまだまだしたいの・・・”と私の膣が申しております”」
「面白いこというね・・・どれどれ」といってアソコに顔を近づけ、ペロンとひと舐めしました。
「もう、感じちゃうよ・・・」
入室以来シャワーもせずに、クンニからインサートまで一気に進んだので、ルームサービスで軽食とワインを頼んで仕切り直そうということになりました。
二人してバスルームにいって、ガーターベルトも外して真っ裸で湯船につかりました。ふたりで体を洗い、私は髪の毛が汗まみれだったのでシャンプーもしました。その間もリュカの勃起は収まる気配がまったくありません。
「菜那のお尻、改めてよくみるとカッコイイよね。勃起がおさまらない訳だ」
「いやぁ~そんなにジロジロ見ないで、恥ずかしいよ」
「冗談抜きにほんと綺麗だ、惚れ惚れするよ」
(それはわたしも同じよあなたのそのペニス惚れ惚れしてるんだから・・・)
髪の毛を洗ってシャワー中なのに後ろから乳房をまさぐりながら、勃起が収まらないペニスをお尻の割れ目に押しつけてきます。
「あぁ~ん、いやぁ~んリュカったら・・・」
そして体を振り向かせ軽くキスをして
「じゃ先に行ってるね」と言ってバスルームを出て行きました。
パウダールームにでると洗面台の上に小さな箱の包みがおいてありました。
「リュカこれは?」
「プレゼントだよ」
包みをあけると小さなショーツが入っていました。お尻の部分はひもだけで、前も肝心のアソコを隠す部分がありません。
いわゆるオープンショーツというもでした。”LOLALUNA”?ブランド名が箱にかいてありました。デザインも高級感がありました。
「ありがとう!メルシー」
「つけてみて、似合うと思うから!」
しばらくして、「どう?・・・」
「いいねぇ~。全裸よりセクシーだよ。そんなショーツつけるだけで。さぁこっちにおいでぼくの愛しの可愛い菜那さん」
その姿を見てだらしなく寝そべっていたリュカのペニスはみるみると完全勃起状態に回復したのはいうまでもありませんでした。
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episode13
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ソファーに座っていたリュカはバスローブは羽織っているももの、まえははだけたままで、私の姿を見るなりそのペニスはムクムクと手も使わず勃起して、ほぼ完全な状態まで反り返ってきました。
「どう?まだまだいけるよ・・・」
「凄いね!うれしい・・・」
「うしろも見せてくれない」といわれたので、クルッと回転すると
「うん~後ろもいいね。お尻の形とその張りいいねぇ~腰のくびれも・・・」
(怜那にも同じことを言われたことがありましたが、そんなにいいのかな・・・自分ではわかりません)
「さぁ、こっちにおいでぼくの愛しの可愛い菜那さん」
リュカの横に座りその厚い胸板に手を置いてキスを交わし、反り返ってピクピクと小刻みに震えている立派なペニスにしぜんと手がいきました。
見てるだけでも充分わかるのに、握ってみると圧倒的な重量感と堅さがもろ伝わってきます。こんなのがよく入っていたなぁ~と・・・。まったりと舌を絡めながら、ペニスを擦り続けました。
その後自然とフェラがしたくなって、陰嚢をマッサージしながら、先端の真っ赤に膨れ上がっている亀頭を少し口に含みました。全部を咥え込もうとすると心づもりがいるので、ここは軽く・・・。
「菜那のフェラしてるときの顔も可愛いね。その小さな口で目一杯頬張ってる時なんか、ほんと愛おしく思えてくるんだよね。この子を一杯イかせてあげたいなんて・・・ね。発憤するんだ・・・」
「発憤なんてよく知ってるね。普通日本人でも会話じゃ使わないよ」
「だから、何度もいうけどフランス人みんな勉強家だって」
「みんな?そんな訳ないよ」
「そこらにいるフランス人に聞いてみてよ」
「そこらには簡単にいないよ」
「ハッハハハッーそりゃそうだね」
「やっぱり変なフランス人だ、リュカは・・・。でも大好き」
「おっとっと、恋をしない主義の菜那さんとは思えない発言じゃない?もしかしてフォールインラブしたかな?」
「・・・・・」
そういままでのセフレとは違う気持ちになってるのは確か。いままでは、ただお互いの欲望をぶつけ合うだけの疑似的な愛。その時だけ気持ちよければいいというのが大半でした。
今日アナルをあんな風に一心不乱に可愛がってもらったことも大きかったかな・・・。一番恥ずかしいところを一杯舐めてくれて嬉しかったのです。
「うんっ、どうなされました菜那さん・・・」
「なによ、変な敬語で喋らないでよ・・・。アナルをね、一杯可愛がってくれたでしょ。それがね、嬉しかったのよ・・・」
「あぁそうだね、凄く感じてたもんね。そんなによかった?」
「うん、凄く・・・」
「そりゃ、よかった。プラグで慣らしてきたのがよかったね。最初は痛さだけで辛かったと思うけど、これからも時間かかると思うけど、やってみる?」
「うん・・・」
あの時のアクメが脳裏に蘇ってきて嬉しくて、心が高揚するって言うのか、新しい地平が開けた気がしました。そう、もっと楽しむのよ、”菜那はそんな女”よと自分に言い聞かせていました。
ここのホテルはネットが使い放題で備え付けのテレビで見ることができるようになっていました。リュカは慣れた操作で海外のポルノサイトにアクセスしました。
アナルセックスに特化したチャンネルにあわせると、綺麗な女優さんが背面騎乗位でセックスしてる映像が映し出されていました。
「菜那、どう・・・?」
「凄く綺麗・・・」
「よく見て、ペニスがアナルに入っているのがわかる?」
「あっ、ほんと、アナルが一杯だね、でも、リュカのペニスの方が立派だよ」
「そうかなぁ~」
アナルに入れられたペニスは容赦なくピストンしていました。女優さんは痛がるそぶりもみせずに凄く感じてる様子でした。
すると、画面の左から違う男優さんがでてきて、ペニスをしごきながら、そのカップルに近づいていきます。すると一旦動きを止めて、もう一人の男優さが女優さんのあそこにペニスをあてがいインサートしました。
「ダブルペネトレーションていうだけど、初めて見た?」
「うん、はじめて」
「どう?よくない?エロいよね」
「うん、でも綺麗。なんか凄く感じてるし、なんかうらやましい・・・立派なペニス2本にあんな風にされて・・・。なんかいい・・・濡れてきそうよ」
「そりゃよかった、知らない子にみせると嫌悪感を示すんすんだよね。菜那がはじめてだよ。そんなふうに興味を示すのは・・・」
「なによ、ただの淫乱なアホな女みたいに・・・もう」
「いやそんな風には言ってないよ・・・」
確かに何も知らない子なら、嫌悪感を示すかもしれないリュカの言うとおり・・・。
でも、アナルの快感を少し覚えて今はうらやましさえ感じてしまうのです。女優さんが全身でかじてるように見えて凄く綺麗・・・あんなに二人に可愛がってもらってうらやましい・・・。
そこには、心の底からあんな風にされてみたいと思う”菜那”がいました。
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episode14
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映像を見ながら、菜那の手はリュカのペニスを離しませんでした。ゆっくり擦り続けます。
「パウダールームにローションあったからとってくるね」
「これつけると擦り易いしいいよ」
といって血流で波うっているペニスに塗りたくっていきました。
「おっ~これいいね~」
エロい映像と菜那にいやらしく擦り続けられながら、いまにも射精しそうなぐらいに、真っ赤に最大限の勃起状態が続きます。
「どう、出したくなってきた?」
「いや、これぐらなら、辛抱できるよ。でもいいね~。ほんと出そうだよ」
「我慢しなくていいのに・・・。もっと強く擦ろうか?」
「メルシー、でもいいよ今ぐらいの感じで」
菜那の小さな手では到底握りきれる太さではありません。亀頭の少し下一番敏感なところを絶妙な指のタッチで刺激していきます。
「菜那よくわかってるね。そこっ、そこっ、いいね~いつ覚えたの?」
「いやぁ~よ。そんなこと聞くなんて、野暮なんだから・・・」
「野暮?なんだいそれ?」
「勉強家のフランス人も知らないことあるんだ。そこらのフランス人に聞いてみたら?」
「だから、そのへんにはフランス人はいないって・・・」
「え~っと、確かフランス語でケスクースラーシニフィ?発音悪いけどこんな感じじゃない?」
「よく知ってるね。マドモワゼルナナ」
「第二外国語はフランス語を取ってたからね」
「菜那はどこの大学出てんの?」
「またそんなこと聞く、野暮なんだから・・・。今はただの男と女よ、野暮なこと聞かずに楽しみましょ。ここが感じるんでしょ。ほらほら、我慢汁みたいな透明な汁がでてきてるよ」
そうこうしてると、画面はアナルとあそこにペニスがぎっしり入っているところが大写しになり、女優さんのあそこからは愛液が溢れアナルにまで届いて、喘ぎ声も大きくなってきました。
「わっ、すごいかんじてるんだ、いいな~、うらやましい。今はできないけどいつか菜那もしてみたい・・・」
「ほんとにそう思う?」
「ビヤンーシューリュカ」
「益々可愛くなってきたよ。ぼくの菜那、ぼくの可愛い菜那」
萎えることを知らない真っ赤に膨れ上がった亀頭をローションまみれにして、尚も刺激を続けながら、舌を絡め合うふたり。
(こんな場面を怜那に説明したら、またうらやましがられるだろうな・・・。”菜那だけいいことして、うらやましい”なんか声が聞こえてきそう)
「でも、ポルノ女優さんのアソコ凄く綺麗だよね。白人だからよけいに綺麗に見えるね」
「菜那も負けず劣らず綺麗だよ。なんかしてるの?」
「また野暮な質問するのね。それは内緒」
「気になる~、野暮の意味もそうだけど、その内緒のことも」
「”負けず劣らず”なんて言葉知ってるんだから、もっと勉強しなさい。
トラヴァイユービィヤンリュカ」
バスルームからでて1時間程経っていました。ピンポーンとルームサービスを知らせる呼び鈴がなりました。このホテルはうけとりボックスがないので、対面でうけとらなけばなりませんでした。
「菜那が行ってくるね」といってバスローブを纏い玄関にいきました。
戸を開けると、そこには大学生らしいバイトの可愛い女の子が立っていました。
「すみません。時間がかかってしまって・・・。どうぞ」
「いいのよ、金曜日だし、忙しいんでしょね。ありがとうね」と受け取る瞬間バスローブの前がはだけて全開になりました。
ノーブラでオープンショーツの姿がさらけ出されました。
「あっ、ごめんね・・・」
「いえ、でも綺麗・・・。エロチックで可愛い・・・」
「今から、沢山可愛がってもらうからね・・・」
「どうぞ、ごゆっくり・・でわ」
そう言って顔を赤らめて部屋を後にしました。
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episode15
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episode9~12までは評価ゼロでもう止めようかなんて思っていましたが、なんとか、episode13で6ポイントepisode14では3ポイント頂けましたので、続けてみようと思います。菜那本人からの投稿前チェックも概ね良としてくれてましたが、読者皆様からの評価で9~12のゼロ評価は厳しいものがありました。
後日譚になりますが、episode8から9にかけてのアナルへの愛撫のくだりは描写が教えたとおりによく表現できてると、菜那は言っていました。約3年前のことですが本人もあのときのことはよく覚えてるみたいでした。
時間的にはもう少しながかったようですが、圧縮してまとめてみました。菜那もはじめての体験でほんとに凄くよかったみたいですよ。(なによ、菜那ばっかりいいことして・・・うらやましい)でも評価は低かった・・・グスン。
それと、episode14の最後の場面でバスローブがはだけるシーンがありますが、
お盆にのった軽食を受け取るときにはだけるんですが、そのあとワインのセットも別に受け取っていたので、実際はもう少し裸の姿を見られていたとのことでした。
女の子の反応ももっとびっくりした表情だったらしいです。そりゃ、びっくりもしますよね、パイパンにオープンクロッチのショーツ履いてたら・・・。
それでは、本文へ。
ワインの心地よい酔いとお腹も少し満たされて、まったりしていました。
ベッタリとリュカに寄り添い、菜那は厚い胸板に生えてる胸毛をもてあそんでいました。時刻はもう深夜の1時を超えていました。
「もう今日は遅くなったしこの辺にしょうか?」
「勉強家を自認するなら、もっと女の子のことももっと勉強しなさい。トラヴァーユビヤンリュカ!」
と言って、スクッと立ち上がりバスローブを投げ捨ててオープショーツ一枚の姿になりました。クネクネと腰を振りながら、形のいいヒップを誇張するように、後ろ向きで腰をいやらしく振りました。
すると、まったく気力の萎えたペニスはムクムクと起き上がり始めます。
すかさず、菜那は横にベッタリと座ってその先端に口をもっていきました。
みるみると口の中で大きくなってくるのが分かります。(凄い・・・)
もう普通の開き方では咥えきれないほどになってきたところで、耳元で息をふきかけながら、
「女の子からいわせちゃだめよ・・・リュカ」
「なんて可愛い子、僕の菜那、ぼくの可愛い菜那・・・そうだねそのとおりさ」
そう言うと、床に膝をつき菜那の脚を大きく開かせ、オープンショーツを剥ぎ取り厚い息をかけながら、いつもの丁寧なクンニを始めます。
「あっ、いい~あっあああ~、その舐めかた素敵よ・・・」
脚を開脚から太ももをかかえるような格好にしてアナルが見やすいようにしていきます。露わになったアナルにも舌を入れていきます。
「あああ~そこもいい感じちゃう、だめぇ~・・・」
指でも優しく両方いじられてもうメロメロで息も荒くなって、最後にクリトリスがむき出されるころには、膣内は愛液で溢れかえっていました。
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stage1
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リュカの執拗なクンニは尚も続きます。膣口から止めどなく溢れ出る愛液を舌ですくい取ってはアナルとクリトリスに塗り込んでいきます。
「あぁぁぁ~いい~いいわ~リュカ、もっとっおぅぅぅ~、菜那の大事なところもっと舐めてぇぇ~」
アクメに達しても尚舌の動きは止まりません。もうすでに真っ赤に充血したクリトリスが半分覆い被さっている皮から頭を覗かせています。
ひとしきり舐めたあと、今度は指を小陰唇に沿って上下させます。そして、クリトリスを中指と一指し指で挟み左右に開きながらおへその方に動かします。すると皮が剥かれ膨張したクリトリスが露わになります。
「菜那のクリトリス凄くかわいいよ。ぷっくり膨れてるよ」
「いやぁ~ん、あんまり見ちゃだめ~」
何度も何度も同じことされてるのに、今更と思いますが、なぜか可愛子ぶっちゃうんです。
唾液を口に含んで優しくクリトリスを愛撫してくれます。ここでもけっして強く吸ったりはしません。ほんとに扱い方を心得ているというか、いやらしい舐め方なんですけど上手なんです。
アクメが断続的に強くなったり弱まったりと、ほんとに気持ちいいんです。オナニーでもここまで剥くことはしません。いつも皮の上から擦るぐらいです。
こんなに剥き出されて真っ赤なクリトリスを見るのは、リュカとセックスし始めてからです。
漸くクンニが終わり、横に座りなおしして優しくキスをしてくれます。その間も
ツルツルの汗と愛液と唾液で濡れそぼったあそこに手を添えてくれます。
「菜那クンニ好き?」
「また、そんなこと聞く?」
「そうだったね。笑顔だもんね、されてるとき」
「よく、観察してるもんね」
「ばれちゃった?」
「わたしね自分のクリが舐められてるの見るの好きだし・・そう、そうよ、もっとって思うの・・・」
「へぇ~、そうなんだ」
「変な女と思うでしょ」
「いいや」
「だめな女の子なの私・・・」
「だめなことないさ、セックスに前向きでいいんじゃない」
「なにそれ、前向きって、あんまりそういうふうには使わないけど・・・」
「あっ、そうなんだ、友人のフランス人に忠告しておくね。勉強なるわ~
菜那と話してると」
「あら、そう」
「ちなみに、どう表現すれば適切ですか?菜那先生」
「なによそれ、そうね、敢えていうなら・・・積極的とか、いや違うねそれだと前向きと変わらないか・・・」
「難しいね日本語は」
「じゃフランス語ではどういうの?」
「うっん~そうだね、J’aime-faire-l’amour(ジェムフェーラムー)、単純に”愛し合うのが好き”ぐらいかな」
「へぇ~、リュカは私と愛し合うのは好き?」
「そりゃ、好きだよ」
「他の女の子よりも?」
「・・・そっだね・・・」
「なんか歯切れ悪いね。いいよ他にいたって、自由だもんねお互い」
「違うんだ、最初はね軽い気持ちで楽しめばいいかななんて思ってたけど、菜那とセックスを重ねてきて変わってきたんだよ」
「どう変わってきたの?」
「どう気持ちを僕に向かわせればいいのか考えるようになったというか」
「それで・・・」
「大事に丁寧にセックスすれば気持ちが伝わるんじゃないかなってね」
「・・・・・・」
「どうされましたか、菜那様?本日二度目のだんまりですけど」
目に涙を一杯ためて、今にもこぼれ落ちそうなのをこらえながら、
「そうよ、私ね人を好きになんかならないと心に決めていたのね。後悔しかなかったから・・・セックスだけ楽しめばいいなんて・・・」
そういうと、リュカの胸に顔を埋めて張り詰めた思いが堰をきるように、大粒の涙がこぼれリュカの胸を濡らしました。
———-
stage1-a
———-
「さぁ、顔をあげてごらん。可愛い顔が台無しだよ。女の子をこんなに泣かせるなんてぼくこそだめだね」
「ううん、違うの、嬉しかったの・・・」
「わかってるよ。菜那は肩肘張らずに、もっと人を信じてみてもいいんじゃない?拒む気持ちも分からないでもないけど」
「うん・・・」
「昔なにがあったかは知らないけど、昔のことさ。僕たちは今を生きてる。そして、僕は菜那、きみのことが好きだよ。愛してる」
そういうと、菜那の目からまた大粒の涙がこぼれ落ちました。
「私もね、ほんとはね・・・うっうっ~・・・」
「よしよし、菜那は可愛い女の子だよ。愛を受け入れてするセックスはもっと楽しいものになると思うよ」
「うん・・・」
「菜那はセックスの悦びをだれよりも知ってる、そこにカードをもう一枚付け加えるともっといいものになると思うんだけど」
そういうと、菜那は自らの口を激しくリュカの口に重ね、
「リュカ、あなたの愛をちょうだい、受け止めるから・・・後悔を恐れちゃだめだよね・・・」
「さすが、ぼくの菜那、ぼくの愛しの可愛い菜那そのものさ」
菜那はその小さな口で一心不乱にリュカのペニスをフェラし始めました。
すると、すぐに反応しはじめ、口の中で大きく、もう普通の開き方では咥え切れなくなりました。(凄い・・・)
「ありがとう菜那、このソファーに膝をついて座ってくれる?」
「こんなかんじ・・・」
「そうそう、それでお尻を突き出してごらん」
そういうとリュカはプラグとローションをテーブルの上に置いて、両手で菜那のアナルを開き始めます。
「あっ・・・恥ずかしい・・・」
「いいよ、もっと力を抜いて、そうそういいかんじ」
ローションをプラグとアナルに垂らしゆっくり差し込んでいきます。
アナルの内側が見えるぐらい開かれているので、すんなりと入ります。
「どう、痛くない?」
「うん、大丈夫よ。なんか、いい、感じるの・・・」
「今入れてるのは、Mサイズだよ。今までのはS、一つサイズがアップしたね」
「すごくいい、アナルが広がる感じがいいの・・・」
「じゃ今日はこれを付けたまましてみる」
「うん、なんか凄く興奮してきたわ・・・」
リュカは菜那をお姫様抱っこして、ベットに仰向けに寝かせます。
優しくキスして、菜那の顔の横に膝を立てて移動すると、菜那の口にペニスを
もっていきます。
口を開くとやさしく入れてきました。頬が内側から押され動く度に膨れあがります。最大の勃起状態に回復すると、いよいよ挿入です。プラグをしたままするのは初めてでした。
さっきのクンニで充分には濡れてますが、念の為もう一度クリトリスを軽く剥いて愛撫してくれます。
「あっ・・・」すぐに愛液で膣内が潤ってくるのが分かりました。
「いいよ、きてリュカ」
濡れてるとはいえ最初だけはいつも慎重に沈めにかかります。亀頭を少しいれては抜いてを繰り返し、ゆっくり半分まで入れます。
いつものことですが、凄い圧力です。プラグが入ってるせいかいつもより膣内が押し広げられるかんじがします。
そこでスローにピストンしてから、奥まで押し進めてきます。
「あぁぁ~凄いリュカ」
「どう痛くない?」
「うん、大丈夫、」
膣内がリュカのペニスで埋め尽くされてきます。隙間なく内の壁を圧迫しながら。ポルチオのところを亀頭が擦り、カリの部分でひっかくかんじで動かしてきす。もうたまりません。膣内がほんと一杯になるのがいいんです。
舌を絡めながらゆっくり動かされると、もうすぐにイッてしまいます。ポルチオを刺激してきますのでなおさらです。連続してオーガズムがきて、もう、イきっぱなしです。
「あぁ~いい~リュカもっと突いて、菜那今イきっぱなしなの、うぅうぅ~っはぁはぁぁぁぁ・・・いいわ、だめぇ~・・・とまらないの・・・」
「まだイきたい?」
「うん、まだよ・・・」
「いいね、菜那もっとイかせてあげるね」
そういうと、ふかいところ、ちょうどポルチオのところで、軽く射精しました。
一回ドロッと精液を出されたのが分かりました。
そして、一回引き抜くと、また一回ドロっとクリトリスにかけると、その精液を指ですくい取って、鼻の下に付けてきます。
精液の匂いが脳内に充満してよりエロチックに興奮するのです。
「いい、この匂い、凄く・・・・」
「まだまだいくよ、いい?」
「お願いして・・・もっとほしいの」
正常位のまま挿入してピストンは続きます。アナルにはプラグがはめられたままです。
「あぁぁぁ~はぁはぁはぁ・・・」
膣口の薄い皮が亀頭が戻ってくる度にカリでめくれあげられ、小陰唇は左右に広げられます。そして、一気にポルチオのある奥までこすられていきます。
愛液とさっき射精された精液で膣内はもうドロドロです。そのドロドロで全然痛さはありません。奥まで突くときも痛くなるギリギリで止めてくれます。絶妙なピストンです。
もう感じまくりで、連続オーガズムの状態になってきます。
「菜那、一回シックスナインで休憩しようか?」
「いいわよ」
ペニスを引き抜いて、リュカが下の体勢になり、ゆっくり脚を広げてリュカの顔のうえにあそこがくるようにしました。愛液の雫が垂れ落ちた気がしました。
目の前には愛液を纏って精液の匂いを残したペニスが凜々しく勃起していました。愛おしく両方の手で擦りあげていきます。亀頭を口に含みながら・・・
リュカの愛撫も容赦なく続きます。
プラグも少し動かして抜き差しします。一番広がったところでまた止めます。
「あぁ~それそれいいの~あぁ~だめ感じるぅ~・・・」
まだまだ、快楽への欲求は衰えることを知りませんでした。リュカのペニスの勃起もまだまだ、おさまる気配はありませんでした。
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stage1-b
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アナルからプラグが引き抜かれようとしていますが、その円錐形の一番広いところで一旦止められ、そのまま保持されています。菜那のアナルは目一杯開かれ、プラグを吸い込もうとしますが、リュカの手がそれを許しません。
「あぁぁぁ~だめぇ~そんなに広げちゃ恥ずかしいぃ~、でも気持ちいい、そのままあぁあぁ~にして・・・」
手はリュカのペニスをしごきながらも、プラグの快感が駆け巡っていました。
「広がってる菜那のアナル綺麗だよ、アナルで大分感じるようになったね」
「もうぅ~リュカの意地悪、こんな淫らな女の子にして・・・」
「でも、いいでしょここ、この状態・・・」
実際Sサイズのものより、開かれる範囲が大きくなって、それがたまらなくいい感じになってるのは事実です。なんて変態で淫らな女の子なのと自分自身思ってしまいます。
(怜那に説明する時どう説明しようかしら、分かってくれるかなぁ・・・)
その後、戻されては保持を何度も繰り返され、漸く一旦抜かれましたがその間痛さは不思議と皆無でした。アナルの粘液とローションがプラグの動きを滑るようにしてくれたのがよかったのでしょう。
「さあ、そしたら、菜那こっち向いて、自分で入れてみて」
硬さをまったく失わず勃起し続けてるペニスを握って、ゆっくり腰を沈めていきます。他の男の人ではほとんどペニスの根元まで入ってしまい、深さを調整するなんてしませんでした。でも、リュカとの騎乗位ではそのことが肝心になってきます。
ゆっくり腰を落としていき亀頭がポルチオを撫でるあたりまで沈めます。
「あぁ~いい、先があたってる・・・」
「ぼくも菜那の一番奥にあたってるのがわかるよ。気持ちよくなるまで動かしていいよ。僕は動かさないから」
膣内の圧迫感と奥への到達感、なによりこの硬さ、最高です。動かしてもクニュと曲がったりはけっしてしません。
でも、動かさなくても入れてるだけで、感じてしまうんです。ですので、膣内が愛液で満たされるまで、いつも舌を絡め続けます。
今日もそうします。唾液をリュカの口に流し込むと、
「菜那の唾液いいね、なんか犯されてるみたいだ」
「そうよ、犯してあげる、私の膣で・・・でも、だめぇ、こうやって入れてるだけで動かさなくてもいいの・・・」
「ぼくもそうだよ、菜那の膣が自然と収縮してペニスが締め付けられるんだよ」
「えっ、そうなの?」
「そうだよ、菜那が上のときはいつもそうだよ。知らなかった?」
「へぇ~そうなんだ、動かさなくても気持ちいい?」
「いいよ、グイグイ締め付けてくるから・・」
「私もリュカのペニスが一杯入ってるこのかんじがいいの・・キスしてリュカ・・・」
二人繋がったまま動かず舌だけはげしく絡め合いました。その間もリュカのペニスはまったく硬さを失わず、菜那の膣を貫いたままでした。
「リュカ、中が濡れ濡れよ。ちょっと動いてもいい?」
「いいよ、ゆっくり振ってみて」
前後に動かし始めると、膣口から愛液が漏れ出てきて、ペニスにその白濁した液が中に入ってる部分だけまとわりついていました。
リュカの胸に両方の手をつき、一心に腰を前後します。リュカはお尻をいやらし手つきで撫で回していきますが、下からは突き上げたりしません。菜那にだけ動いてもらって菜那の腰ふりを堪能しています。
「菜那の腰の振り方、ほんとに慣れてるかんじだね。凄くいいよ、エロくて、
これまで、いっぱい振ってきたんだ・・・」
「なによ、バカ・・・」と言いつつ、心の中で
(そうよ、今まで多くの男の上で腰をふってきのよ、気の向くままに・・・
だってセックスが好きだから・・・でもリュカの上だけで腰を振りたいの今からは・・・)
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stage1-c
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菜那は目をつむり腰をゆっくり動かしていきます。ときには、円を描くようにグラインドさせ、リュカのいうとおり”慣れた腰つき”でまさにペニスをその動きで味わうといったかんじです。(いやらし女ね私・・・自然と動かし方まで身についちゃうなんて・・・)
亀頭が膣から出てきそうなところまで、腰を浮かしてからまた奥まで沈めていきます。長いストロークでペニスを味わい尽くしていきます。(なんていやらしいの・・・わたし)
「リュカ、どう?気持ちいい?」
「もちろん、菜那ほんとに慣れてるし、上手。何処で身に付けたの?」
「もうぅ~ばか、そんなこと聞かないの」と言って、リュカのほっぺたをギューとつねってあげました。
「それいいね。怒りながら腰を動かしてる。ほんとエロい振り方だよ」
動きに合わせて震えてる乳房をやさしく手で包み乳首を愛撫してきます。その触り方がまた絶妙で余計に感じてしまうんです。
「あぁ~いい、もっと触って・・・」
「菜那の乳首ほんと可愛い・・・ピンク色で綺麗だよ・・・、なんか出そうになってきたよ・・・」
「まだだめよ」
そう言うと、膝を立てて脚をM字に開脚する体勢になり、動きを上下に変えていきます。入り過ぎて痛くならないように慎重に動かします。
「いいね。よく見えるよ。菜那の膣がペニスを咥え込んでるのが、愛液が溢れてきてるし・・・凄いね今日の菜那のあそこ」
「だめぇ~そんなにまじまじと見ちゃ」
「いやぁ~そう言われても、目の前だし見えちゃうよ、繋がってるところ。菜那のホント綺麗でエロいもんね・・・」
(ほんとは見て欲しかったんです、左右に押し開かれて、ギッシリ入ってるところを・・・)
「今日の菜那凄いよ、愛液の量半端ないもんね、動画で残しておきたいぐらいだよ」
「いいよ、撮って」(怜那に見せるのにちょうどいいわ、また怒るだろうけど・・・)
枕元に置いてあった菜那のスマホをを掴むと、
「いいね、ちょっと動いてみて、それともう少しのけ反るようにしてみて」
両手を上体を支えるためリュカの太ももに置き、より見えるアングルにしていきます。
「そうそう、いいね、凄くエロチックだよ、動かしてみて」
「あぁ~ん、撮られてると凄くかんじちゃう・・・」
愛液がまとわりついたペニスが時折その亀頭を膣口で見え隠れさせながら、長いストロークで出入りしていました。
「はぁはぁはぁ・・う~~ん、またイきそう・・う~~~ん」
感じてきたので、リュカは動画を撮るのを止めてくれました。太ももを下から支えて動きを楽にしてくれます。(ほんと気遣いできる人ね・・・)
この体勢のまま20分は動いていたと思います。顔面が紅潮して、うっすら汗ばんできてるのが分かります。
そうすると、リュカは上体を起こしてきて、
「よく動いたね、今度はぼくが動いて一杯イかせてあげるね、菜那」
ペニスは入れっぱなしでしたが、その硬さは全然失われる気配さえもありませんでした。貫いたままです。
そのまま、正常位に移行して、両膝の裏側をもって、脚が高く上がるような格好にします。ゆっくりした動きで膣奥のポルチオを擦ってきました。もう何度もイかされてるのに、まだ求めてる菜那がそこにいました。
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stage1-d
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さっきの騎乗位で奥まで一度入れているので、リュカは一気に途中で止めることなく
差し込んできます。膣奥の一番かんじるところにあたるように腰を振ってきたので、感度はより高まっていました。
そこへリュカの挿入で容赦なくポルチオを擦ってきますので、もうたまりません。
「あぁ~ん、だめぇ~」
早くも快感の波が訪れようしています。
「菜那、早くない?まだ少ししか時間経ってないよ」
「うん、でもそこ、あぁぁぁ~、まで、うんんん~ん、来てる、ぁはぁはぁはぁ~、よ~・・・」
「何言ってるのかわかんないよ」
「もぅ~意地うんんんん~悪ねぇ~・・・気持ちあぅぅぅ~いい~・・・」
リュカのペニスの硬さと太さで膣内が圧迫されて広げられ、奥までギッシリと埋め尽くされていました。膣内で快感がはじけ始めます。
「あぁぁぁ~来るの~だめぇぇ~・・・・」
オーガズムに達しのを見て、リュカは動きを止め、ペニスを引き抜きました。
「どう?大丈夫?痛くない?」
「うん、はぁはぁはぁ~うっん大丈夫よ、ちょっと待ってね、リュカあのねぇ~」
「なに?もうここらで止める?」
「いえ、違うの、あのねぇ~アナルにねぇ~」
「アナルになに?」
「もう~女の子に言わせちゃだめだからねぇ~」
「・・・・・?」
「アナルにプラグをねぇ~・・・・キャダメェ~、恥ずかし~い、だからねぇ~入れて欲しいの、きゃぁぁ~言っちゃったじゃないのもう~」
「いいねぇ~大分慣らしてきた甲斐があったね」
「クンニの時、アナルにも舌をいれて舐めてくれたでしょ、前は周りだけだったのに、広げて中まで舐めてくれたのがほんとによかったのね」
「凄くかんじてたもんね」
「だからね、プラグを入れてしたらどうなるのかななんて、きゃ恥ずかしい・・・」
「OK、うつ伏せになって待ってて」
ベッドからおりてテーブルの上においてあったプラグとローションを取りにいきました。振り返ってベッドに目をやると、そこには、ロングの髪の毛を乱し、リュカをみつめながらうつ伏せで横たわる菜那の姿がありました。
「近くだと分からなかったよ」
「何が?」
「背中から腰を通ってつま先までの曲線美って言うか、凄く綺麗だよ。しゃぶりつきたくなるよ、お尻なんかプリッと盛り上がっててかぶりつきたくなるね。脚なんかも細くて足首もキュッーてしまってるし、もう脚フェチにはたまんないよ・・・」
「いやぁ~ん、恥ずかしいからそんなに見ないでよ、もう~」
「いや、ほんとにエロくて綺麗だもんね、こんな子とセックスしてるんだってね、あらためて感動するよ。僕はほんとに幸せだよ」
「なによ、大袈裟な・・・」
そして、プラグとローションを手にしてベッドに戻ってきました。
「じゃぁ、お尻つきだしてみて、バックでするときみたいに、いいね~このお尻」
「こんなかんじね」
「そうそう・・・」というなり、お尻にかぶりついていきます。
「きゃっ、ほんとにかぶりついてきた、もう~」
お尻の割れ目に顔を埋めて、
「あぁぁ~、菜那の匂いがする、たまんないこの匂い、愛液垂れてるし、愛液の匂いかなぁ、でも、今日の菜那凄いね・・・あぁぁ~いい匂いずっとこうしていたい・・・」
「もぅ、早くプラグ・・・・」
「Mサイズは今日初めて入れたから、慣れてるSサイズでいくね」
ローションをアナルとプラグに塗って、そっとアナルに差し込みました。
「スルッと入るようになったのは、アナルが広がり易くなっただけで、開きっぱなしになるわけじゃないから、安心していいよ」
「うん」
「どう?」
「凄くいい、あぁぁ~感じる」
「じゃ、こっち向いてくれる?」
「後ろから、入れないの?」
「うん、途中で体位変えるの大変だから、抜かずに射精するよ、いつもの感じで」
「わぁぁっ~、嬉しい。久しぶりだから溜まってるよねきっと、何回だしてもいいよ、菜那今日は体調いいし、リュカの精液で菜那のここ一杯にしてね・・・」
「溜まってるのは確かだから、3回ぐらいはできそうだよ」
「うんいいよ、きて、ほら指で広げるよ、恥ずかしいけど・・・」
「わっ、クンニしなくてもいけそうだね。愛液で溢れてるのが見るだけで分かるよ」
「そんなに?」
「じゃ、始めようか」
「うん、一杯可愛がってね」
亀頭だけ沈めにかかると、もう愛液がこぼれおちてきました。
小陰唇が広げられ、ゆっくりと奥まで埋め尽くされます。
いつものスローなピストンで内壁を擦りあげ、ピンポイントでポルチオに亀頭をタッチさせていきます。舌を時折激しく絡め合い、唾液を交換し合いながら一突一突丁寧に動かしていきます。
「あぁぁぁぁ~だめぇ~リュカ今日の突き方いい~凄くいい~だめぇもうイきそうなの~あぁぁぁ~・・・・」
「菜那の中も凄くいいよ、でもまだ5分も経ってないよ、これからだよ」
「うん、そうだけど、凄く敏感なの、もっと突いてもっと欲しいの、リュカ愛してる・・・」
「菜那、僕もだよ、僕の菜那、可愛い菜那、もっともっと僕のものにしたいよ」
菜那の目が虚ろに宙をさまよい始め、連続オーガズムが始まったようでした。
両足を肩に掛けお尻を少し浮かせるような体勢になり、突く角度を変えていきます。
「あぁぁぁ・・・・・だめぇ・・・・イきっぱなしなの・・・止まらない、あぁぁぁ~・・・・」
膨張したクリトリスにも、溢れ出た愛液を塗られ優しく擦られて、中と外で快楽の渦が止まりませんでした。
「菜那、1回目出すよ」
「・・・・・・」返事すらできない様子で、ドクンドクンドクンと3回射精しましたが、ピストンは止む気配すらなくそのまま続きました。行き場を失った精液と愛液が膣口から溢れ出てきました。
「菜那大丈夫?」
「うっ、うん、射精したの?」
「出す時言ったよ」
「あっそうなのね、感じ過ぎて分からなかったの、ごめんね・・・・」
「まだまだいける?僕の方はまだ残ってるからね」
オーガズムの波は少し引いていましたが、リュカのペニスはまだその硬さのままで菜那の膣内を埋め尽くしていました。
(まだビッチリと入ったままね凄い・・・この圧迫感たまらないのよね・・・)
「うん、はぁはぁはぁ~まだよ、もっと出して菜那の中に・・・」
両手で菜那の顔を押さえて、激しく舌を絡め合うと、リュカは動きを再開させました。乳房が動きに合わせて揺れ始めます。
「なんてエロくて可愛い子、僕の菜那、もうたまらないよ・・・」
乳首に吸い付き舌でなめ回し、そして、亀頭を膣口まで引き戻しては深く差し込む動きを何度も繰り返しすと、2度目の連続オーガズムがはじけ始めました。
「あぁぁぁ~いい~もっと擦ってお願い~、また止まらなくなってるから、もっとして・・・もっとちょうだい・・・」
20分は続いたでしょうか、
「そろそろ、2回目だしてもいい?」
ドクンドクンドクンと1回目と同じく3回射精しました。生暖かい精液で膣内が満たされていきました。
「射精ちゃんと止めたから、まだ残ってるよ。まだイきたい?」
「うん、もちろんよ、でもちょっと待ってくれる?」
「どうしたの?」
「菜那のあそこどうなってるのか見てみたいの・・・」
「いいよ、見てごらん」といって首に手を回して上体を起こしてくれました。
「わぁ~凄いことになってるね・・・」
「いつもこんな感じだよ、精液が溢れてくるもんね」
「リュカ、あのね動画に撮って欲しいの・・・・いい?」
「いいよ、ちょっと待ってね」
枕元のスマホに手をやり、
「ちょっとペニス動かして撮るよ、OKいい感じ」
「わぁ~凄い量出てくるね、なんか恥ずかしい、リュカその精液ね・・・」
「何?」
「もう、分かってるくせに・・・その精液指ですくって・・・菜那の口に・・・」
「あっ、ごめんごめん、気づくのが遅かったね、そうだったね、菜那好きだもんね」
ドロッとしたところを指にのせると、そのまま菜那の口の中に持ってきました。
「あぁぁぁ~いい~リュカの精液の匂い、これ好き、たまらないの・・・」
「もう1口どう?」
「うん、お願いできる?一杯入れて、菜那っていやらし女の子ね・・・・」
「いや、そこがいいところだよ、気持ちいいことに積極的だもんね」
「恥ずかしいけど、好きなの、もうだめな女の子なの、そんな女の子でもいい?」
「いいに決まってるよ、僕の可愛い子」
「きゃっ、嬉しい・・・全部すくって菜那のくちびるに塗って・・・お願い・・・」
塗られた精液を舌でなめとりながら口の中で味わうとゴクリと喉に落としていきました。
「わぁ~匂いもそうだけど、味も好き、リュカの精液いいわ、自分でも分かってるのよ変態チックなことだって、でもね凄くいやらしい気分にさせてくれるの・・・軽蔑されてもいいの・・・」
「軽蔑なんてしないさ、菜那らしいよ、そんなとこ含めて大好きだよ」
そして、今度は後ろにスマホを回し、リュカのお尻の方からのアングルで動画を撮影していきました。
「うん、これでよし、いいアングルで撮れたよ」と言ってみせてくれました。
「ほんとだ、また違うね、リュカのペニスがギッシリ入ってるのがよくわかるね。プラグがキラキラしてお尻に刺さってるのもエロいし・・・液がアナルまで垂れてるの凄く卑猥・・・でもこの卑猥さ好きよ・・・」
「じゃ、最後しようか?」
「うん、一杯出してね」
敏感になってる膣はすぐに連続オーガズムの状態に落とされ、20分以上は突かれていたと思います。
「最後出すよ菜那、いい?」
「うん・・・」
ドクンドクンドクンと3回射精されましたが、まだ続いて10回ぐらいまでいったでしょうか、前の2回とは比べものにならないぐらいの大量の精液が放出されました。
リュカのペニスはその硬さをすぐには失わず入れたまま強く抱きしめてくれました。
「今日の菜那最高だったよ」
「わたしもこんなにたくさんイかされたの初めてよ・・・」
「菜那は僕にとって唯一無二の女の子さ、だれよりもチャーミングで利発、会話してても楽しいし、ふくれっ面までも可愛いし、そうその一挙手一投足がすべていいんだ僕にとって、そして、なによりいいのはセックスが大好きなところさ、エロい体つきしてるし、全部舐め尽くして僕のものにしたくなるよ、愛してるんだ菜那」
「うん、わたしもよ・・・」
(健太もう手を離すね、菜那のことほんとに愛してくれる人に出会えたよ。だからもういくね、健太はこの世にはいないもんね、何度もさよならしたけど、できなかった。でもね今度はできそうな気がするよ。思い出は大事に心の奥深くにしまっておくから、菜那は今からも生きていかなきゃなんないし・・・)
脳裏でそう思った瞬間、どこからともなく、”よかったね、遠くで見守ってるから”と懐かしい健太の声がしたような気がしました。すると、脳裏の健太の輪郭が溶け出していきました。(あっ、待っ・・・いや、これでいい、これでいいの・・・)
「うん、どうかした?」
「何でもないよ、リュカ私のこと愛してる?」
「何度でも言うさ、愛してるよ」
「嬉しい、私もよ、だからね菜那のこと離さないでね・・・・」
「分かったよ、離さない」
それを聞くと、リュカにキスしてその胸に顔を埋めました。
そして、目からは一粒の大きな涙がこぼれ落ちていきました。