これは私が高校3年生の時の出来事です。
この年、私の高校の野球部が甲子園に出場を決めました。その応援のために全校生徒が甲子園に繰り出しました。
希望者だけなのかと思っていたのですが、学校側の意向で全生徒が原則強制的に参加させられました。それに当たり、チアガールなども結成されました。
一般生徒からはブラバン、チアガールとそれ以外の生徒という構成です。私の高校は甲子園から離れた場所に位置するため、試合前日に学校に集まり、バスで甲子園に行き、チームが敗れるまで、近くの宿泊施設で泊まり込むという形でした。
そして、いよいよ出発の日がやってきました。半ば強制的な参加には違和感はあったけど、甲子園という大舞台に行くことが出来るというワクワク感もありました。あんな屈辱的な事になるとも知らずに……
集合は全生徒、夏用制服でした。そして、男女混合の2クラス単位でバスに乗車して甲子園への道中に入りました。
途中、トイレ休憩も挟みながら進んでいき、夜の11時半ころに一つの道の駅に到着しました。そこで引率の先生が切り出しました。
「今からこの道の駅の温泉施設で入浴タイムを執る。」
私は家を出る前にシャワーを浴びてきましたが、やはり夏場だったので汗もかなり掻いていました。他の子たちも同じでした。なので入浴タイムは凄くありがたかった…………筈でした。「但し、時間も限られているし確保できた浴槽も少ないからバス単位で男女混浴になるからな!!」
先生のこの言葉に一瞬の静寂後に男女それぞれから真逆の反応で沸き返りました。
男子からは
「マジでぇぇー!!」
「よっしゃーっ!!」
みたいな反応。逆に私たち女子は
「えぇーーーーーーっっ!!」
「ヤダヤダヤダヤダ」
といった反応。
しかも、先生曰く、タオル巻きでの入浴は禁止らしいですし清潔を保つため、入浴を拒否することは出来ないとのことです。
頭が真っ白な状態の女子と既に多くの生徒がズボンの上からでも勃起してると分かるほど興奮している男子に追い討ちをかけるように先生が切り出します。
「今からお前らが入る風呂は脱衣所が小さいから全員、この車内で全裸になってから風呂に移動するように。身体を拭くタオルは入浴を済ませた奴から順に配布していくから手ぶらで移動するように!!」
その言葉に先ほど以上の反応で沸き返ると同時に、私を含めた数名の女子はこの時点で泣き出してしまいました。しかし、逆らうことは出来ません。
男子や男の先生たちがジロジロと私たちのことを見てくる中、シャツや下着、スカートなどを脱いでいき、ついには、生まれたままの姿を晒す事になりました。あまりにも恥辱的な状況に涙がポロポロ止まりません。それは他の女子もそうです。
男子たちはというと、自らのオチンチンに手を添えて激しくピストン運動をしています。中には我慢して私たちの方を見ないようにして股間を押さえている子もいます。
しばらくすると、車内の至る所に男子のオチンチンから飛び出たイカくさい液体が飛び散っています。
そして、私たちの入浴の番が回ってきました。風呂に向かって全裸状態で移動していると、既に入浴を終えた、別のバスの子たちが帰ってきます。女子のほとんどが泣いています。
入浴する浴槽はそこまで大きくなく、浸かるとなるとお互いに身体を密着させるハメになります。
浸かる前に髪の毛や身体を洗うのですがこの時、浴室内に先生はいないのでこの隙を狙い、男子たちが私たち女子を襲ってきたのです。私もクラスメイトの翔也くんに無理矢理、おっぱいを揉まれ、押し倒され、オマンコを弄くり回してきました。
「ちょっと、やめて翔也くん!!」
私が抵抗しても止める気配はありません。乳首も舐め回してきてクリトリスも弄ってきました。
「ウグッ、ヒグッ、も、もう、や、ヤメ、テ。」
私は号泣することしか出来ませんでした。
何とか挿入されることはありませんでしたが、この時点で私のメンタルは崩壊していました。
その後、一目散に入浴を済ませ、バスに戻り、自分の制服に着替えようとしました。
しかし、そこに翔也くんが現れて、再び、押し倒されました。今回も挿入はされませんでしたが、メチャクチャにされた上にスマホで撮影されました。
「この写真をクラスのLINEにばら撒かれたくなければ、これからも俺のセフレよろしく〜」
そう一言、言い残して解放されました。
そうしているうちに入浴タイムは終了しバスは再び、走り出しました。つい数時間前にバスが停車する前とは比べ物にならないような異様な空気が車内を漂っていました。殆どの女子が俯いて、暗い表情をして、未だに泣いている子もいました。
しかし、長時間、バスに揺られ続け、車内でも爆睡をしたりしているうちに、私たちの心の傷を少しだけ癒えた感はありました。普通に男子とも雑談するようになっていました。
そうこうしていると甲子園に到着して、私たちはアルプススタンドに向かいました。
到着すると先生から指示が出ました。
「これから事前に配布した応援用ユニフォームに着替えるように。」
との事です。
応援用ユニフォームは私たち一般応援団はウインドブレーカー、ブラバンの子たちがTシャツ、チアガールは上下ともチアガールの衣装で上はへそ出しのコスチュームです。
みんな、着替えようと動き出すと先ほどの先生が付け加えてきました。
「どのユニフォームを着る者も上半身の肌着や下着は脱いでから着るように!!」
この瞬間、私たちは入浴タイムのトラウマが蘇りました。正確には女子だけで、男子は興奮が蘇ったと言えばよいでしょう。
確かに今回は上半身だけ裸になるだけ。全裸を曝け出した入浴タイムに比べれば平気かもしれない。けれど、今回は多くの観衆が蠢く、大衆の場。それを考えると、やはり涙がポロポロと流れてきました。
(もうイヤだ。なんで、こんな酷い仕打ちをされなければいけないの……)
考えても仕方ありません。私たちには裸になる以外の選択肢はありません。
周囲の観客の視線が私たちには注がれます。
恥ずかしくて、恥ずかしくて、手元がおぼつかずに着替えるのに時間がかかってしまいました。途中、何度もシャッター音が聞こえました。撮られている。私かどうかわからないけど、間違いなく女子の裸を撮られている。考えれば考えるほど、血の気が引いてきました。
着替え終わっても、胸の膨らみは丸分かりですしブラバンの子たちのTシャツからは乳首が透けています。チアガールのへそ出しユニフォームもかなり攻めたデザインのため、みんな恥ずかしそうな表情を隠せていませんでした。
そして、試合が終了して、今度はユニフォームから制服に着替えました。
当然、裸になる羽目になりました。
その後、宿泊施設にバスで移動しました。
バスが停車すると、例の如く、先生が話し出しました。
「これから手荷物検査を含めた身体検査を行う。」
もう、何が何だか分かりません。
先生曰く、施設内で悪さをしないために、危険物などを持ち込んでいないかの検査を行うとの事です。
先生の指示で施設前の広場に全生徒が集まりました。そして、新たな指示が下ります。
「これからクラス単位に分かれて、手荷物検査と身体検査を行なってもらう。クラス単位で円を作り、一人ずつその中心で全裸になり、校門の中や生殖器の中に不審なものを忍ばせていないかチェックする。」
との事です。
これには、今までの仕打ちでも何とか耐えてきた女子たちでさえも顔が引き攣り、9割以上の女子が嗚咽するほど泣きじゃくっています。
しかも、女子に対して遠慮する可能性があるとの事で女性教師が担任のクラスでも別の男性教師が率いるとの事です。
私のクラスも円になり、出席番号順に男女混合で1人ずつ、全裸になり、円の中心部に行きます。
四つん這いになり、担当教師が身体をペタペタと触ります。あからさまに、男子より女子の検査の方が倍以上要しています。
生殖器やアナルに指を突っ込まれ、弄くり回されます。
「アッ、アーン、アァッー、イクイクイク、ウッグ。」
こんな声をあげたくないのに出てしまいます。
私は約5分くらい、全裸状態でクラスメイトに囲まれて、担任に弄ばれました。
同時進行で私のカバンの中身をクラスメイトの男子たちがチェックしていました。パンツやブラジャーも見られて男子たちは歓喜とかして居ましたが、最早、それに対して羞恥を抱くとかいう問題でもありませんでした。
その身体検査も終わり、ようやく施設内に入ることが出来ました。
施設内に入ると、全員、体操服に着替えました。何となく想像はしていましたが、その着替えも男女混合で下着は禁止でした。
お風呂ももれなく混浴。寝るときなんか男女ともに全裸での添い寝ときたものです。
その晩、ついに私は翔也くんに犯されました
他の女の子たちも男子生徒や教師たちのおもちゃにされていました。
因みに野球部は初戦を突破したので明日も明後日もこの屈辱は続くのです。
翌日、宿泊施設の体育館に全生徒が集められました。
「これまでの行動を振り返って、女子はたかだか裸を見られるくらいでギャーギャー言い過ぎ。そんなんじゃ、これから社会に出て苦労するしセックスもろくに出来ない。男子、これから3時間やるから自由気ままに女子を襲いまくれ!!女子の精神を鍛えるためにお前らの力が必要だ!!」
この号令で体育館内は地獄絵図と化しました。
「オラオラ脱げよ!!」
「キャーッッ!!」
「何感じたんだよ。」
「感じてないっ!!」
こういった言語が飛び交います。
私は翔也くんを含めて7人の男子にレイプされ10回、中に出されました。
こういった事がチームが敗れ、私たちが戦場から故郷に帰るまで約10日間、毎日行われました。
それから新学期になり多くの女子が精神的ショックで不登校になったり、妊娠したりしました。以上
※以上の話は完全なフィクションです。